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2009年7月5日 - 2009年7月11日

2009/07/11

煮物(BlogPet)

きょう小丸がもあで経験したの?
それでもあは煮物しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/07/10

ローストビーフとかラヴィオリとか鰯のパン粉焼きとか@ステファノ(神楽坂)


先週はイレギュラーな注文のしかたをしたけれど、今週は普通にランチメニューから。


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アンティパストは「ローストビーフとキノコとチーズフォンデュのパイ(Sfoglia di roast beef, fonduta e funghi trifolati)」をチョイス。アンティパストってなってるけど、分量的にほとんどメインです。ローストビーフがたっぷり。フォークでほろほろっとほぐれます。うまうまー。パイのチーズソースもいい味だなあ。このソースをローストビーフに絡めたり、パイの中のキノコと一緒に食べるのも、めっちゃいい感じ。


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プリモは「ビーツのラヴィオリ(Casunziei ampezzani)」をチョイス。日本語メニューには「ラヴィオリ」となっているけれど、正確にはラヴィオリではなく、イタリア語メニューにある「カズンツィエイ・アンペッツァーニ」というパスタ料理(調理法?)をビーツを使ってつくったもの、らしいです。カズンツィエ~ではどんな料理かわかりにくいので、日本語メニューにはよく知られていて見た目の似ているラヴィオリと記したそうな。
ビーツの色合いがかわいらしいです。バターソースにはセージの風味と芥子の実の香り。やわらかなパスタの味とよくあいます。いわゆるラヴィオリよりもずっとふんわりふわっと上品で優しい味な気がします。歯ごたえもやわらかめですね。美味しいよ美味しいよ。

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セコンドは「背黒イワシのパン粉焼き いろいろな野菜のバターソテー(Alici panate fritte su giardinetto di verdure)」をチョイス。
鰯の下には水菜のカット、セルクルでかたどった野菜のバターソテー(感触的には、煮てある感じ)。野菜はジャガイモ、人参、カボチャ、グリーンピースなどです。お皿のわきには、フレッシュトマトとケーパーを軽くつぶして和えたものが添えられてます。鰯は表面がかりっと香ばしく揚げてあり、中はふっくら。ちょっぴり竜田揚げ風ですね。レモンをたっぷり搾って食べるとたまらんです。鰯うますぎ。


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ふだんはドルチェはキャンセルするのですが、昨日はステファノさんが「シャーベットとか、どう?」というので、いただきました。そんで出てきたのが、これ。ソルベ(シャーベット)というよりは、三食イタリアカラーのグラニータ(かき氷)って感じですね。上から、カンパリ、グレープフルーツジュース、ミントで色と風味をつけてあります。この組み合わせ、絶品です。ちょっと薬草風味の独特な癖があるカンパリで食欲を刺激し、甘酸っぱいグレープフルーツで胃を満たし、最後にミントですっきり仕上げる。さすがです。

最後にエスプレッソをいただいてごちそうさま。今週もやっぱり美味しかったよ。

ステファノグループ・東京・神楽坂
Macky's つれづれ日記Part.2 | 神楽坂『RISTORANTE STEFANO(リストランテ ステファノ)』でランチ!
神楽坂のをと ―ステファノ vol.13 ランチタイム
every little thing in my life:スモークサーモンとか冷製タリオリーニとかメカジキのカツとか@ステファノ(神楽坂)
ating Out in Tokyo With Dominic: Ristorante Stefano, Kagurazaka リストランテ ステファノ 神楽坂



オーブンで産直牛肉を焼き上げた手作りローストビーフです!ひげシェフの無添加ローストビーフスライス切り落とし(プロバンスの香り)


カンパリ 1,000ml 正規

  

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2009/07/09

ごまだれ冷やし中華@亀井堂(神楽坂)


中途半端に雨が降っていたので、亀井堂へ。雨の日は亀井堂です。
しかし、どうも胃の具合がいまいちなので、いつものように洋食ランチという気分じゃない。そんなわけで、ごまだれ冷やし中華を注文しました。麺なら大丈夫だろう。


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まずはカボチャの煮物と漬け物、それにスープ。
そうか、中華だと、サラダの代わりに煮物と漬け物なのね。カボチャの煮物なんてひさしぶりです。柴漬け?も、しその風味がいい感じ。ちょっとピリ辛なのね。
スープは人参と蕪?(瓜かも)の小さなダイスが入った鶏ガラスープ。これも優しい味で美味しいです。


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冷やし中華。皿がかなりでかいです。なので相対的に麺の量が少な目に見えてしまいますが、食べ始めたら結構な量がありました。おなかいっぱい。
トッピングは、カニかま、キュウリ、ハム、薄焼き卵、それにトマトと、とてもシンプル。今日の胃の調子には、このくらいのほうがいいです。
たれはゴマの風味もよくでていますが、それ以上に結構辛い。ピリ辛とは書いてありましたが、思ったよりも唐辛子が使われているようです。ゴマの甘い風味とこのピリ辛が、なかなかすてきなハーモニー。辛さが食欲も刺激しますね。

冷やし中華なんて食べるの、何年ぶりか忘れちゃいましたが、たまにはいいな、こういうのも。おいしゅうございました。ごちそうさま。

神楽坂 龜井堂
亀井堂: 神楽坂38cm×28cm:神楽坂、飯田橋界隈のランチグルメEXPO2009
ランチ@Restaurant&Bar 亀井堂 - 神楽坂ネタ帳
every little thing in my life : ポークカツレツ@亀井堂食堂(神楽坂)



くーた特製肉みそ付!【生中華めん】く~たの冷やし中華


こだわりの半生麺を使用した【生粋麺太 香ばしごまだれ冷し中華】創業60年の麺づくりの経験と、絶妙なスープは食べてみる価値あり!

  

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2009/07/08

ニョッキのフリットとか豚肉のボリートとか@BRUSCA(神楽坂)


今週のビジネスランチ「VIA」です。限定10食、ドリンク付きで990円。

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ミックスサラダはパプリカドレッシング。パプリカが入ってないのに、パプリカの味がします。きっと、パプリカのオイル漬けのオイルをドレッシングに使ってるんだろう。うふふ。
ニョッキのフリット。ちょっとめずらしい気がするのだけど、北イタリアではよくやるのかなぁ。なんか、もっちりしたポテトフライといった感じです。パルミジャーノのすりおろしが少しかかってます。
豚肉と野菜のボリート・グリーンソース。豚肉がとっても柔らかく煮込まれてる。だけどうまみが抜け出す前で、さすがですね、このタイミング。野菜はジャガイモ、人参、蕪。これらもみんなふっくらほわっと茹でてあります。そして、上にかかったグリーンソースがすごく美味。バジリコベースだよね、たぶん。そこになにか酸の効いたものが刻んで和えてあって、とってもさわやか。
ほうれん草入りオムレツ。トマトソースがちょこっとかかってます。安心して食べられる味ですね。
イエローライス。少しだけトマトも入ってる気がします。色付けはターメリックではなくサフランとのこと。豪華。
そして、自家製パンのトースト。ボリートのスープやサラダのドレッシングをつけるといっそう美味しいです。
最後にホットコーヒーで締め。コーヒーの入れ方が少し変わったようで、カフェ・ルンゴもちょっとクレマが立っています。味も以前より濃くなったというか、苦くなったというか。ジォゼッペさん効果か?

今週なかばからランチメニューが少し変わるらしいです。パスタセットなど、いままでパスタが80グラムだったのが、少しパスタの量を増やすらしい(「だってあれじゃおなかいっぱいにならないでしょ。だから、変える」とジョゼッペさんがいってた)。お客さんの様子を見ながら少しずつアジャストし続けていく姿勢が、やっぱりステファノ・グループはすばらしい。これからも楽しみにしてます。ごちそうさま。

ぐるなび - BRUSCA リストランテ ステファノ 2号店
every little thing in my life:鶏もも肉の煮込み?とかブロッコリーの冷製パスタ?とか@BRUSCA(神楽坂)
神楽坂38cm×28cm:神楽坂、飯田橋界隈のランチグルメEXPO2009: BRUSCA



《アントニオ・アマート(イタリア)》じゃがいもの3色ニョッキ


冷凍でさっと使えて便利!手作りのようなもちもち食感♪冷凍 ポテトニョッキ(250g)

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2009/07/07

鳥釜飯@かまどか(神楽坂)

雨が降っているような、やんでいるような、超微妙な天気だったので、多少の雨なら傘なしでもなんとかなりそうな距離にある「かまどか」へ。この店くるの、ひさしぶりです。
和風ハンバーグにしようかなぁと思いつつ、本日の日替わり釜飯の内容を聞いたら「鮭といくらの釜飯」か「鳥釜飯」とのことだったので、鳥釜飯を注文。サラダ、先付け、味噌汁がついて790円です。ちなみに、日替わり釜飯に刺身がついて1000円というお膳もあります。
釜飯食べるの、すごくひさしぶり。めったに食べないよね、釜飯なんて。生米から炊きあげるので提供まで20分ほどかかるとのこと。まぁ、そのくらい待ちましょう。


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ご飯の上に鳥の切り身が一切れ、ほかにはそぼろと、メンマかな? 細切りが乗ってます。味付けは濃すぎず薄すぎずで、いい案配でしょう。炊き具合も硬すぎず柔らかすぎず。優しいお味でおいしいですね。
先付けはタケノコの煮物。これもほどよく薄味です。冷菜として出されましたが、あったかいほうが美味しそうだったので、ご飯の釜の中に投入、あっためました。ほら、やっぱこっちのほうが美味しい。
サラダはキャベツの千切りにニンニクの風味がするゴマドレッシングがかかってました。味噌汁は、夏の間はお吸い物になるみたい。具のない出汁だけの汁です。以前よりインスタント臭さはなくなった感じです。

この値段でこの味、この量なら、納得ですね。ごちそうさまでした。

ぐるなび - 手づくり料理とお酒 かまどか 神楽坂店



ゼッタイ食べたい!【鳥釜めし】本格釜飯をご家庭で!


お釜・かまど セット

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2009/07/06

■週末ドラマ■ 救命病棟24時 2002 スペシャル

まもなく第4シリーズスタートということで、何気にいままで観たことがなかった気がする第2シリーズ終了後に放映された2時間スペシャルをDVDで鑑賞。
シリーズ本編よりも、よりエンタテインメント性が強い感じですね。新藤先生と香坂先生の距離感もあいかわらずでいいです。第1シリーズから第3シリーズまで見比べてみても、第2シリーズは医局の人たちの個々のキャラが立っているうえに、それぞれの曖昧な距離感がとてもいい感じですな。医者として医療従事者としての尊敬と、人としての愛情のあいだを、ゆらゆらしてる。露骨な恋愛模様がないのがいいです。
シリーズ本編にくらべると新藤先生のスーパーヒーローぶりが弱いし、お得意の説教も少なめですが、その分、香坂先生がけっこうがんばりましたな。第4シリーズが、第1、第3に続いてまた新藤&小島ペアなのが残念です。新藤&香坂ペアでその後が見たかった。

  

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■週末映画■ 溺れる魚

地上波で。これ、なんだかすごいな。きっと原作小説はそこそこスリリングなミステリーなんじゃないかと思うのだけど、映画はハチャメチャなコメディになってる。その割には出演人が意外と豪華で芸達者なため、物語の崩壊が防がれているんだろうな。窪塚くんは足が細くてきれいだねぇ。渡部謙、怪演。

  


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■週末映画■ 呪怨・呪怨2 (オリジナルヴィデオ版)

劇場版よりもぜんぜん怖いと噂のヴィデオ版がCATVで放映されたので、観てみましたよ。劇場版は、劇場で観て、なんだかなぁと思っただけなのだけど、ヴィデオ版はどうかしら。やっぱりびっくり箱ムーヴィーなのかいな。
とりあえず、劇場版よりかは伽椰子の背景とかがわかりやすく描かれてますな。劇場版では最初から問答無用の化けものでしたから。その点はまぁよかったけど、やっぱりびっくり箱ムーヴィーだなぁ。わかりやすく驚かせるだけで、あんまり怖いとは思わん。うっとおしくはあるけど。
短いエピソードを時間軸をごちゃごちゃにして並べる手法は劇場版と同じですね。それが効果的かどうかは、ちょっと疑問。それでも2のほうはストーリーの流れ的にいくぶんよかったけど、1のほうはたんなる目くらましてきな効果しかなかったような。しかし、2の序盤30分近くが1の内容とまったく同じっていうつくりはどうよ。

  


  


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■週末映画■ ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

ヱヴァンゲリオンってまったく観たことなくて、なんでこんなに人気があるのかもわからなかったところに、劇場版のテレビ放映があるというので、試しに観てみました。
う~ん、なんだかよくわからん。ヱヴァンゲリオンというタイトルがEvangel(福音)からきているであろうこととか、死海文書や使途などという言葉からキリスト教をモチーフにしているんであろうことはわかったし、NERVとかいう組織(の上層部?)が第3新東京市とやらを守っているように見せかけて、その裏でなにか大きな陰謀をたくらんでいるらしいこともわかったけど、わかるのはそこまで。この映画だけでは、物語の始まりも終わりもわからん。なのでストーリーは評価できん。
ストーリー以外では、絵のタッチが苦手。主人公?のシンジとかいう子供が見てるとイライラしてくる。ああいうやつ、うっとおしくて嫌い。大人気らしい綾波レイとかいう娘も、魅力がよくわからず。
ガンダムもそうだったんだけど、こういった戦闘ものアニメ?って、自分には合わんのだなぁ、きっと。

  


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■週末映画■ サイコ2001(ちょっとネタばれ)

『サイコ2001』なんていうタイトルだから、あの有名なヒッチコックの『サイコ』のリメイクか関連作かなと思って見たのだけど、ぜんぜん関係ありませんでしたわ。ついでに「2001」のほうも、なんで2001なのかわからず(制作は1999年)。
多少胡散臭い情報をもとに大きな陰謀を暴いているようで、実はいいように操られているだけ、というのは、こうしたミステリー・サスペンスによくあるパターンですね。しかも、真犯人は身近なところにいるというのも、いまとなってはありがち。さらに、その理由が幼少期の性的虐待っていうのも、最近ではありがちな感じがしてしまいますなぁ。
犯行方法にちょっとしたグロさがあって楽しめそうなのに、その部分の描写は意外と抑えめで、そっち方面での満足は得にくく、かといって謎ときミステリーとしての知的満足を得られるわけでもなく、倒錯的なエロシーンを中途半端に入れてごまかそうとしているふうでもあり、いろいろと残念な仕上がり。

  

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