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2009年6月14日 - 2009年6月20日

2009/06/19

スモークサーモンとか冷製タリオリーニとかメカジキのカツとか@ステファノ(神楽坂)

リストランテ・ステファノの今週のランチメニューから。


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アンティパストは「自家製スモークサーモンとグリーンピースのプリン バルサミコドレッシング(Salmone affumicato con budino di piselli e dressing al balsamico)」をチョイス。
あいかわらずスモークがめちゃうまです。ほんとに段ボール箱でつくってるのか? もしや、段ボールの旨みがサーモンに? とか思ってしまいます。
グリーンピースのプリンは、ちょっとスフレっぽい感じ。豆の甘みの向こうにチーズの味がすると思うのだけど、練り込んであるのかな。
ガルニの茹でグリーンピースには、細かく刻んだミントが少し入っているようです。ときおり突如、口の中が爽やかに。そこにバジルも加わって、タイプの違うさわやかさが掛け算になってます。


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プリモピアットは「フレッシュトマトとバジルとモッツァレラの冷製タリオリーニ(Tagliolini caserecci freddi alla checca)」をチョイス。
平たいタリオリーニですが、かなりの細麺です。やっぱり冷製パスタには細い麺が似合いますよね。でも、細くてもちゃんとアルデンテ。弾力のある歯ごたえが楽しめます。甘みの強い、美味しいトマトがたっぷり和えられていて、やさしくやわらかなさわやかさのある味わいです。


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セコンドピアットは「メカジキのミラノ風カツレツ(Milanese di pesce spada con verdure all’aglio)」をチョイス。お皿に縦にまぶしてある赤いものは、トマトの皮を乾燥させて砕いたものだそうです。味はよくわかりませんが、これだけをなめると、かすかにトマトのさわやかな風味が感じられる気がします。
スパダは5ミリくらいの厚さにスライスされています。薄い衣がサクッと気持ちのいい歯ごたえで、とくに端の、少し焦げた感じのところが香ばしくて美味しいです。甘みのある塩がしっかり効いていて、衣のうまさとメカジキのうまさがぴったりのハーモニー。
ガルニはブロッコリー、蕪、青梗菜?、ズッキーニ、人参、ジャガイモ、カボチャ。どれも丁寧に茹でてあり、やわらかな歯触りと上品な味が楽しめます。パスタもそうだったけど、こうして上品さや丁寧さは、スーシェフ竹下さんの持ち味かも。美味しいよ。

いつもどおりドルチェはキャンセルし、代わりにレチョート・ディ・ソアーヴェを少しだけ食後酒にいただきます。最後はエスプレッソで締め。

今週も美味しかったー。ごちそうさま。

ぐるなび - RISTORANTE STEFANO
Macky's つれづれ日記Part.2 | 神楽坂『RISTORANTE STEFANO(リストランテ ステファノ)』でランチ!
every little thing in my life:ローストポークとかパスタや牛肉のロールとか@ステファノ(神楽坂)



高級レストラン高級料亭で使用される超一流品!【3パック~送料無料】とっておきのスモークサーモン!ノルウェー産VSカナダ産あなたはどっち?


ローマ ベッラ モッツァレラ ディ ブーファラ(水牛) 100g

  



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2009/06/18

沖縄風豚しゃぶ定食@ウチナータイム(神楽坂)


ひさしぶりのウチナータイム。日替わりランチ750円を注文しました。本日の日替わりは沖縄風豚しゃぶ定食。冷たいしゃぶしゃぶサラダとご飯のセットのようです。


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けっこう厚切りの豚バラが使われてます。しゃぶしゃぶっとしてから冷やしてあるのでさっぱりはしますが、そこはやっぱり豚バラ、脂身がそれなりにしっかりあり、苦手な人は苦手だろうな。この脂身のところがとろっと甘くておいしかったりもするのですが。
豚肉の下にはレタスを中心にした野菜がたっぷり。湯がいたモヤシや、ゴーやもちょっと入っています。左側の黄色いのは一瞬、柿?と思ったけれど、もちろんそんなことはなく、黄色いトマトでした。黄色いのにちゃんと熟したトマトの味がして、ちょっと不思議。
サラダと豚肉の上からは胡麻ドレッシングがたっぷり。でもこのドレッシング、やたら酸が強かったり、あるいは逆にやたら甘かったりしょっぱかったりということがなく、胡麻の旨みが前に出てるので、こんなにたっぷりかけても「全部ドレッシングの味になっちゃうやろが」ということがないのですわ。素敵。肉と野菜にしっかりからめて食べると、とても美味しいのです。右端に添えられた紅ショウガを少し混ぜると、さらにグッド。
そしてそして、写真の左上にちょっと見きれている調味料。右端のビンは「こーれーぐす」という調味料で、泡盛に島とうがらし(沖縄産の小ぶりの赤トウガラシ)をつけたものなのですが、これをかけるとね、味が締まって深みも出て、さらに美味。けっこう辛いのだけど、辛さのあとから泡盛の甘みというか旨みというかがふわっと来て、ちょっとこの調味料、家にもほしくなったぞ。
右下のカップに入ったスープはミネストローネ風。トマト、セロリ、タマネギ、人参等がダイスカットされて入ってました。これもスープは薄味で、その分、野菜の味が感じられ、好ましいです。

うん、おいしかったよ。ごちそうさま。

うちなーたいむ/飯田橋のクチコミ(口コミ) - 30min.
たきおの神楽坂ランチ日記: 281 ウチナータイム
ウチナータイム(神楽坂) 2009/1/29 - 三毛猫ランチ
ウチナータイム - 私の神楽坂生活
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沖縄そばに!お味噌汁に!用途いろいろ【サン食品】こーれーぐす小瓶


こーれーぐす 泡盛漬け島とうがらし

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2009/06/17

鶏のカツレツとかお米のサラダとかナスのグラタンとか@BRUSCA(神楽坂)


今週のビジネスランチ(ワンプレートランチ)「VIA」です。鶏胸肉のカツレツ、お米のサラダ、フレンチフライ、ナスのグラタン、グリーンサラダ、それにパンとドリンクがつきます。990円。


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カツは少し小さめのカットですが、3つつきます。ふんわりやわらかくジューシーに揚がっています。
グラタンはナスをトマト煮にしたものにパルミジャーノをかけてオーブン焼きにしたようです。ちょっと塩味が強いか。
グリーンサラダとお米のサラダと書くとサラダがふたつのように感じますが、お米のサラダのほうはプリモピアット代わりの感じです。小さなダイスにカットされたパプリカや人参、ズッキーニ、タマネギ、ハム、それにグリーンピースやケーパーなども入ってて、料理ぽさ充分。そのかわり、以前は必ずついていたパスタとピラフがなくなったんですね。ちなみに自分、お米のサラダ大好きです。家でもときどきつくります。
最後にコーヒーを飲んでごちそうさま。

ぐるなび - BRUSCA リストランテ ステファノ 2号店
every little thing in my life:鶏もも肉の煮込みとかアンチョビの冷製パスタとか@BRUSCA(神楽坂)
神楽坂 BRUSCA ランチ|『年齢不詳女』への道DX
神楽坂38cm×28cm:神楽坂、飯田橋界隈のランチグルメEXPO2009: BRUSCA


  

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2009/06/16

海鮮丼(3種盛り)@蛍の火(神楽坂)


ひさしぶりの蛍の火です。ランチは、以前はお重だとか魚料理だとか肉料理だとかいろいろありましたが、昨日は魚定食3種類(750円~900円)もしくは海鮮丼となっていました。海鮮丼は9種類の刺身のなかから好きなものを選べます。3種盛りで800円、5種盛りで900円、全部盛りで1000円です。今回はカンパチ、鯛、イサキの3種盛りを注文。味噌汁、漬け物、冷や奴がつきます。


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3種とはいえそれぞれ3切れずつ載っていて、鮭フレークとシラスもついて、けっこう豪華な感じです。隣の席のお姉さんが頼んだ全部盛りの華やかさにはかないませんが。味もまずまず、量も充分。お得なんじゃないでしょうか。味噌汁が薄味なのも好ましいです。しかし、味付けのりの扱い方がわからん。どのタイミングで、どうやって食べるんだ?

800円でこれなら満足ですね。ごちそうさま。

蛍の火(オフィシャル・サイト)
たきおの神楽坂ランチ日記: 蛍の火
蛍の火: 神楽坂38cm×28cm:神楽坂、飯田橋界隈のランチグルメEXPO2009



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アナタ好みに選ぶ楽しさ♪用意するのはご飯だけ!三陸海鮮「 四色“あなた”丼 」

  

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2009/06/15

■週末音楽■ SAVATAGE / STREETS A ROCK OPERA

アメリカのへヴィ・メタル・グループなのだけど、ヨーロッパの香りがする曲づくりや演奏が気に入ってる。タイトルどおりロック・オペラ風のアルバムで、ドラマティックな構成や演奏が楽しめる。とくにギターは力強くもメロディアスな哀愁を漂わせ、ときおり入るピアノとともに情感を盛り上げる。オーケストラ代わりのキーボードは入っていないけれど、ギターが音に厚みを加えるアレンジが施されていて、ちょっとシンフォニックにすら聞こえたり。ヴォーカルがいかにもへヴィメタリックなシャウトだらけなのが少し残念。もう少し抑揚のある「唄」を聴かせてほしかったな。


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■週末音楽■ KISS / ALIVE


KISSの最初のライヴ盤。そんでもって、名盤。古い録音のうえ、自分が持っているのは古いCDなので、音はもこもここもり気味なところはあるけれど、それがむしろロックの迫力や力強さを感じさせる。キャッチーなメロディを持ったストレートなロックが、いま聴いてもかっこいいです。彼らってメロディメイカーだよな。

  

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■週末映画■ SHINOBI

なんか、オダギリジョーって時代ものが似合わない気がする。仲間由紀恵も微妙。忍者が主人公だけど、華麗な忍術の見せ場があまりなく、ヒューマンドラマのほうに重点を置こうとしたのかもしれないけれど、そっちも深みがあまりなく、その分ストーリー展開は軽快で、わかりやすいお話ではあった。でも、もう少しエンタテインメント性が高いつくりだったらよかったな。忍者系エンタメ映画でいえば、『くノ一忍法帖』のほうがむしろおもしろいかもしれん。エロ映画だけどな。

  


  

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■週末映画■ タクシー・ドライバー

ずっとむかしに1度観たことがあったような気がするけれど、ストーリーとかぜんぜん覚えてなかった。古い映画って映像に質感があっていいよね。どことなく淀んだというか、重い雰囲気が、魅力的といえば魅力的。でも、主人公にもその他の登場人物たちにも、共感も感情移入もできないなぁ。トラヴィスみたいな人って、けっこういるよね。何者でもないのに、自分があたかも何者かであるかのように思いこんでいるというか、思いたがっているというか。けっきょく計画していたとおりにはできず違う行動を起こし、計画していたとおりにはならず違う結果を引き起こし、計画していたのとは別の評価を得て、最終的にはなるようにしかならなかったという話。先輩ドライヴァーのいったとおりだね。あの、先輩ドライヴァーとトラヴィスとの会話に、すべての答えがあると。そういうことなんでしょう、きっと。

  

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2009/06/14

真鯛のポワレとか牛肉のグリルとか@リエーブル(浅草)

昨日は池袋で芝居を見たあと、浅草に行きました。


Clock


ついたのがちょうど5時ごろで、浅草文化観光センターのからくり時計を見ることができました。こんなところにからくり時計があったのね。


Chopstick


かっぱ橋通りにリエーブルというフレンチの店を見つけたので、ここで夕食。こじんまりとした店で客席数は20席くらい。テーブルにはナイフ&フォークではなくお箸が置いてありました。
前菜、スープまたはパスタ、魚料理、肉料理、デザート、珈琲または紅茶、それにハウスワインがボトルで1本ついて、ふたりで1万円(税・サービス料込み)という、超お得なコースがあったので、それを注文。


Vino


ワインは赤か白を選べます。赤をチョイス。赤も白も、どちらも飲みやすいタイプですといってたので、産地もヴィンテージもよくわからないようなフランスのテーブルワインが出てくるかなと思ったら、意外とちゃんとしたボトルが出てきてびっくり。ラングドックのヴァン・ド・ペイ・ドックで、ドメーヌ・ド・モントラベックというワインでした。ヴィンテージは2006年、アルコール度数は13.5%、葡萄名は書いてなかったけど、あの感じだとシラーとかグルナッシュとかが中心かな。口当たりはやわらかだけどしっかりした味わいでした。うまいじゃん。


Antipast


前菜の盛り合わせ。モルタデッラ、サーモンのマリネ、ローストビーフ、生ハム、鴨のロースト、それにサラダです。生ハムはイタリアとかスペインとかのじゃなく、国産のですね。鴨とローストビーフがとてもやわらかい。ローストビーフのソースは玉ねぎと醤油ベースの和風な感じ。サーモンはけっこう肉厚で脂が乗っていて、これもなかなかです。


Pasta


パスタは、トマトと玉ねぎのシンプルなものでした。玉ねぎの甘みが強く出ていて、ちょっとナポリタン風。麺は細めのスパゲッティーニ(もう一段細いかも)ですが、きちんとしっかりアルデンテに茹でてあります。唐辛子入りのオリーブオイルが一緒に提供され、これを少しかけると味が締まっていっそう美味しくなります。


Zuppa


スープはジャガイモのポタージュ。ヴィシソワーズではなく、温かいスープです。ミルクを多めに使いさらっとした食感に仕上げてあります。ジャガイモの味はあまり感じませんが、ミルクのやさしい甘みはたっぷりです。


Pesce


魚料理。真鯛のポワレといっていたように思います。皮はかりっと、身はふっくらと焼き上げられています。上品な甘みが感じられて美味しい魚です。ソースはブールブランですね、きっと。でもあまりバターの味は強くなく、それよりも魚のジュースの味のほうが強く感じられます。温かいうちはさっぱりとしたやさしい味で、ちょっとあっさりしすぎかもとも思えますが、少し冷えると魚の味が強くなって、これをパンにつけるとめちゃ美味しい。ガルニはブロッコリーとカリフラワーのボイルが3つくらい。とてもシンプルです。


Carne


肉料理。牛肉のグリルです。きれいなミディアムレアに焼かれています。外側は炭焼きのような香ばしい風味があり、中はふんわりやわらかくとってもジューシー。とてもいい具合の火の入れ方です。ソースが普通のドミソースで、あんまり工夫がなかったのがちょっと残念です。マルサラとかポルトとかのソースだったらもっとよかったかも。でも普通のドミソースでも充分に美味しいです。ガルニは人参のグラッセとオクラ、それにホワイトアスパラ。人参はとてもやわらかく似られていて甘みも強く、とても美味しい。ホワイトアスパラは国産でしょうか。細身ですがしっかりとした歯ごたえがあり、旨みも充分です。やっぱりホワイトアスパラって美味しいよね。

パンは普通のバゲットですが、ちゃんと温めてあります。お代わりもできるそうです。バターも普通。雪印とか明治とかのバターかなと思うような味です。このへんはやはり、高級フレンチのようにはいきませんね。でも馴染み深い味で、これはこれでありです。


Dolce


デザートの盛り合わせ。ミントのアイスクリーム、洋ナシ(だったと思う)のムース、チョコレートケーキ、それにスイカとピンクグレープフルーツ、キウイ、アメリカンチェリーが載ってます。盛りだくさんです。料理がさっぱりあっさり系の味付けなのにあわせてか、デザートもあまり味や甘みの強くない、さっぱりあっさり系の味でした。


Cafe


最後に珈琲。砂糖もミルクも入れずに美味しく飲める味です。薄めだけどほどよく味わいがあります。美味しいです。

これでふたりで1万円って、すごく安いと思います。サービス自体はフレンチというより洋食屋といった感じですが、浅草というロケーションならこれもありですね。お腹もいっぱいになったし、素敵なディナーでしたわ。


Armer


店から駅に向かう途中で、シャッターに閉じ込められた鎧兜の騎士を発見。これもまた、なんだか素敵。

有限会社 リエーブル (レストラン リエーブル)

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