« 2009年5月24日 - 2009年5月30日 | トップページ | 2009年6月7日 - 2009年6月13日 »

2009年5月31日 - 2009年6月6日

2009/06/05

冷製アスパラスープとかマルタリアーティとか七面鳥のサルティンボッカとか@ステファノ(神楽坂)

ひさしぶりに(^^;)大盛況のステファノです。自分が入った時点で残席1になりました。そしてすぐにその最後の席も常連の外国人女性、Vさんで埋まりましたさ。しかし、それも納得。今週のランチメニュー、絶品です。いつも確実に美味しいステファノの料理ですが、今週の料理はひときわいっそう素晴らしく美味しい。オープン当初のステファノを思い出させる、個性を感じる味のオンパレードやぁ~。


Cimg0001


まずは絶品スープ。「鮮魚のボイルとサンブーカ風味の冷製グリーンアスパラガススープ(Zuppetta fredda di asparagi verdi alla sambuca con pesce bollito)」です。ほんとにサンブーカの香りがします。口に運ぶと野菜の青い甘みと、その奥にサンブーカの味わい。軽く茹でたホタテ、白身魚(鯛?)、エビが入っていて、前菜としての食べ心地もちゃんとあります。魚介の甘みとアスパラスープのさわやかさ、それにサンブーカの独特の風味がベストマッチング。ミントも入ってさわやかです。上にはアスパラとトマト、バジリコがトッピングされてます。旨い。いままで食べたことがない味だな。


Cimg0004


プリモは「自家製マルタリアーティ ウサギ肉のローストのラグー レモン風味(Maltagliati integrali con ragu di coniglio arrosto al limone e filini di zucchine)」をチョイス。マルタリアーティというのは幅広パスタのことのようです。こういうパスタ、リグーリア州のチンクエテッレで食べたことあるな。北イタリアっぽいのかも。そしてこれも絶品。兎肉自体は淡泊でさっぱりしてるけど、それを濃厚なソースで煮込んで、どっしりと力強い味に仕上げています。いろいろな味が渾然一体となってます。トッピングは、見た目がキュウリみたいだけど、もちろんキュウリじゃなく、ズッキーニの千切りです。これがね、さわやかさを演出するんですね。濃厚なソースの合間に食べると清涼剤になります。あと、ソースに少しレモンが入っていて、ときどきスッキリした風味が口に広がるのもポイント高し。


Cimg0006


セコンドは「七面鳥のサルティンボッカ(Saltimbocca di tacchino)」をチョイス。豚肉や仔牛じゃないサルティンボッカは珍しい感じがします。ほどよく厚めに切られた肉ですが、ターキーはやっぱり淡白ですね。肉が淡白な分、ソースにはちょっとゴルゴンゾーラ使ってるのかしら。濃く煮詰めた味のなかに、ぴりっとした癖を感じます。それが、ターキーと生ハムの間に挟まれたセージの強い癖といいバランス。
ガルニはじゃがいものローストと、ズッキーニとトマトのオーブン焼き。でも、ただのオーブン焼きじゃありません。ズッキーニの中にはキノコのムースかな?が詰めてあるし、トマトの中は香草入りパン粉。この詰め物が、どちらもけっこう味を主張してて、なんか懐かしいのです。トスカーナ州のガストロノミア(惣菜屋)でよく買ってたズッキーニの総菜って、こんなような感じだった気がする。トマトのほうの香草パン粉も、けっこうハーブの風味が強めです。

うん。今週はどれも食材やハーブの強い風味を生かした、攻めた料理という印象です。うまいようまいよ。

すっかりお腹がいっぱいになったのでデザートはキャンセルして、食後酒にチェンジ。今回はひさしぶりにイエーガーマイスターです。ドイツ産の養命酒?


Cimg0007


食後酒を飲んでたら、シェフが特別にアップルミントのムースを出してくれました。まぁ、ありがとう。柔らかなミントのさわやかさがチョコソースと合います。

最後はエスプレッソで締め。やっぱBRUSCAのエスプレッソよりも美味しいな。ごちそうさま。おなかいっぱいだー。

イタリアンレストラン ステファノ 東京・神楽坂 / ristorante stefano
every little thing in my life: ローストポークとかパスタや牛肉のロールとか@ステファノ(神楽坂)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

小丸は投入しなかった(BlogPet)

小丸は投入しなかったー。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/04

鶏肉の煮込み@ソフラ(神楽坂)


すごくひさしぶりのソフラです。カメラの電池が切れたので、写真はなしです。

今週の週がわりはハスタマ? カスラマ? とかいう料理だそうです。鶏肉とジャガイモとニンジンの煮物といってました。紅茶付きで1000円です。

まずはおなじみのスープとパン。
パンの量、以前よりだいぶ少なくなった気がします。ちなみに昨日はゴマが振りかけられたパンでした。自分はオリーブパンのほうが好きですが、このゴマパンも美味しいです。
スープも相変わらず美味しいですね。スパイスの効いたピリ辛味の、レンズ豆と挽き割り小麦の入ったスープです。

メインは楕円のお皿に盛られてでてきます。
お皿の中央に鶏のもも肉(かな)が1枚、上に大きめのシャトー切りにされたニンジン2個、下に中サイズのメークインが1個。香味野菜と一緒にコンソメで煮込んだのでしょうか、とてもやわらかく煮られています。味もしみこんでいて美味しいです。
チキンの右側にはバターライス、左側にはサラダが盛られています。バターライスに煮込みのスープが混じると、とっても美味。

食後には紅茶がつきます。さっぱりした味でいいですね。お店の人の気が向くと(^^;)おかわりを持ってきてくれます。

しかし、相変わらず雑なサーブです。メニューを持ってくるときも料理の説明をするときも、ちゃんと最後までお客を見ないんですよね、ここのホールのおばちゃん。いつもなにか別の作業をしながら、しようとしながら、って感じというか、たまたま通りがかったのでついでにやっておきますよ、って感じの接客をします。それに、お冷を注ぐときにウォーターピッチャーの外側についた水滴をテーブルにぼたぼた落とすし、スープの器を下げないままにメインを持ってくる。しかも料理を持ったもう片方の手には隣のテーブルのためのメニューを持っているので、スープの器をお客が自分で移動させてスペースをつくらないとメインが置けません。それって、お客にやらせることか? たまたまメイン提供のタイミングで新規入店があったので、そのせいかと思ったのだけど、そうしたタイミングかぶりがぜんぜんない別のテーブルでもお客さんにスープ皿の位置を移動させてました。

そして、いったいどうしたのってくらい、席があいてる。以前は自分のような一人客は問答無用でホール入ってすぐ左の小さなテーブルに押し込められたものですが、昨日は4人掛けのテーブルに通されました。入店時点で先にいたお客さんは1組4名のみ。そのあと2人客が2組と、常連らしき一人客がきましたが、それで終わりです。

おや、さっきまで気がつきませんでしたが、テーブルの上にあるこれはなに? 排気窓かなにかを開けるためのハンドルですね。なんでこんなものを客席テーブルの上に置く? そして、そんなものを置き去りにしたテーブルにお客を通す?

いろいろ、あいかわらずダメダメな感じが漂ってます。でもトルコ料理だからなぁ、それはそれでいいかと思ってしまうところが人徳ならぬトルコ徳(^^;)。

美味しかったよ。ごちそうさま。

ぐるなび - トルコレストラン ソフラ
我楽多工場分室 : ソフラ@神楽坂ランチ
神楽坂で働く社内ベンチャー社長のひとりごと : 神楽坂日記 トルコ料理
たきおの神楽坂ランチ日記: ソフラ


  

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/06/03

■平日音楽■ Triumph / In the Beginning

カナダのロック・グループ。たぶん、デビュー作。のちの作品ではストレートなロックながらもテクニカル(とくにギター)かつドラマティックな楽曲が増えていくのだけど、このアルバムではまだ、だいぶシンプルな感じ。いかにもロックン・ロールぽい雰囲気もある。だけど美しいメロディはすでにあちこちにちりばめられてて、魅力の片鱗がうかがえます。そしてやっぱりギターがうまいよな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■平日音楽■ Scorpions / Love at the First Sting

ドイツのロック・グループ。ストレートなハード・ロックですね。ところどころに哀愁のメロディが見え隠れするところがヨーロッパ。でも曲のコアはあまり凝ったところのないシンプルなもので、ちょっと平凡というか、退屈を感じたり。ヴォーカルの声質と歌い方に独特の湿り気と伸びやかさがあって魅力的。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鶏もも肉の煮込みとかアンチョビの冷製パスタとか@BRUSCA(神楽坂)


ブルスカの今週のワンプレートランチ「VIA」です。今週からなんと値下げされ、990円。攻めてきたぞ。内容は、鶏もも肉とパプリカの煮込み、マッシュポテト、ブロッコリーとアンチョビの冷製パスタ、カリフラワーのバターソテー、トマト味のピラフ、サラダ、それにドリンクです。


Cimg0001


鶏肉はパプリカと一緒にトマト煮込みになってます。ちょっと独特の風味があるのだけど、なにかハーブを入れてるのかな。やわらかく煮込まれた鶏肉とパプリカの甘みがトマトの酸味といい相性。下にはマッシュポテト。
冷製パスタはアンチョビが効いてる。いい味です。このパスタ、なんていうんだっけ。オレキエッティ? 可愛らしいかたちです。
カリフラワーも甘い風味とバターの風味がよく合いますね。
ピラフは、今回はちょっと柔らかめ。トマト味も強め。ワンプレートに毎回ついているけれど、これだけはなんかあんまり安定しないな(^^;)。自分は気にしませんが。

食後のドリンクは、ついにエスプレッソとカプチーノも選べるようになりました。原価率、大丈夫か? さっそくエスプレッソをいただきました。えっと、たぶん同じ豆を使っているのでしょうが、これはリストランテ・ステファノで飲むほうが美味しいかも。ちょっと酸が強すぎな感じがします。ここではやはりカフェ・ルンゴ(ホットコーヒー)を飲むほうが良さそうです。でも、挑戦する姿勢はすばらしい。

ちなみに店ではひっそりと生パスタの提供も始まっています。ランチにも近々投入されるはず(シェフがこのあいだいっていた。800円くらいで考えてるらしい)。それも気になりますが、壁に貼ってあった

「ブルスカのとりあえず 6種類のドラフトビール&6種類のアミューズ \2000」

というのがえらく気になる。なんだろう? なんだろう??

BRUSCA(ブルスカ)/神楽坂のクチコミ(口コミ) - 30min.
神楽坂 BRUSCA ランチ|『年齢不詳女』への道DX
BRUSCA - 私の神楽坂生活
BRUSCA - 神楽坂ネタ帳
every little thing in my life:ポークのグリルとかペンネとか@BRUSCA(神楽坂)



同梱OK!!ジューシーな鶏をとろとろチーズとトマトで包み込みました  【トマト煮】大山どりとアスパラチーズ


【なごみ庵】無添加のお惣菜販売トマトの酸味が鶏肉の旨みを包み込む!若鶏と玉葱のトマト煮込み

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/02

親子丼@別亭鳥茶屋(神楽坂)


すごくひさしぶりです。別亭鳥茶屋に来るのも、ここで親子丼を食べるのも。いつもどおりひとりなので、カウンターに通されました。それはかまわないのだけど、曲がり角の席。狭いです。


Cimg0002


出汁は薄味。鶏はそこそこ味があっておいしいです。味噌汁も妙に味が濃かったりしないで、いい塩梅。デザートのレモンゼリーはちょっと堅すぎですが、酸がしっかり効いてて悪くありません。これで950円ですから、まぁリーズナブルでしょう。

しかし。

注文して待つこと数分、「お待たせしました」と持ってこられた親子丼は自分の注文分ではなく、左となりの席のお客さんの分でした。ずいぶん長く待っていたようで、やっと来たと思ったらとなりの席に提供されて「えっ?」という顔になり、それに気づいたお店の人が「もしかして、親子丼注文されました?」とか間抜けなことを聞き、「えぇ」というので自分も「だったらこちらの方が先です」と料理を譲り...

この時点でちょっとアイタタタなんですが、さらにしばらくして厨房から運ばれてきた親子丼はカウンター右端のお客様のもとへ。
あの、その方が入店されたの、自分よりもずいぶんあとなんですけど。自分が注文したときには先に来ててその席で食べていた方が、しばらくして食べ終わって退席されて、そのあとに入店・着席されたお客さまですよ、その方。
まぁ、どうせまとめて数人分の親子丼をつくるのでしょうから、きっとカウンター席で親子丼を待っている人の数分ができあがり、はじから出すことにしたのでしょう。すぐに続いて厨房から運ばれてきた親子丼は右端のお客様の左となりの方へ。その方は、右端のお客様よりさらにあとに入店されたお客様です。
ほら、やっぱりまとめて3つ分があがってるんだ。次はいよいよ自分の分が運んでこられるぞ。

と思ったら、こない。
マジですか。おいらの分は、これからつくるんですか。
最初に他のお客様の分をすっとばして料理を目の前にちらつかせ食欲をあおっておいたと思ったら、今度はいきなりいちばん後回しですか。

最低です。
右端のお客様の左となりの人、もう半分以上食べ終わってるじゃないですか。ずいぶんあとから来たのに。
なのにおいらの前にはまだお茶しかない~。

カウンターに一列横並びで、みなが同じ料理を注文してるんです。
来店順、注文順くらい、ちゃんと覚えておけやゴルァ!

料理は悪くないけど、料理の提供順がきちんと守られないだけで、とても残念な気持ちになってしまったお昼でした。退店時に「またお越しください」といわれたけど、いかねぇよ!

ぐるなび - 神楽坂 別亭 鳥茶屋
鳥茶屋別亭 - 私の神楽坂生活

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009/06/01

■週末音楽■ Sky / 3

クラシック・ギタリストのジョン・ウィリアムス率いるポップ・ロック・グループ。日本では(外国でも?)プログレ系のグループとして扱われることが多いように思うのだけど、また、自分も当時はそのつもりで聴いていたようにも思うのだけど、冷静になっていま聴けば、プログレというよりはイージー・リスニングとかのほうが近いよね。ただ、メンバーがみな芸達者で、たんにBGMにしておくにはもったいない演奏とアレンジを聴かせてくれるので、プログレ系のリスナーにも耐えられるんだな、きっと。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

■週末音楽■ Vow Wow / Cyclone

めっちゃひさしぶりに聴いた。日本人離れしたパワフルなヴォーカル。華麗なキーボード。テクニカルなギター。すごく演奏のうまいグループだよな。だけどなぜか、ロックを聴いたときのワクワク感がね、湧きあがってこないんですよ、このアルバム。学生時代に聴いたときもそうだったのだけど、いま聴いてもやっぱり同じ。どうしてなのかなぁ。旨いんだけどなぁ。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■週末音楽■ Andrea Chimenti / Il porto sepolto

たぶん日本ではほとんど誰も聴いていないだろうし、本国イタリアでもいったいどれだけの人が彼のことを知っているのかわからないけど、でも、彼の曲はなかなか染みるのです。収録時間の短い、ほとんどミニ・アルバムのような作品ですが、どこか枯れた哀愁漂うオーケストラとつぶやくような地味な歌声には、なんともいえないセンチメンタルとロマンティシズムを感じるのですわ。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

■週末映画■ ディパーテッド

香港映画『インファナル・アフェア』のハリウッド版リメイクなんですが、なんかもう、あれですね、シチュエーションとおおまかな話の流れを踏襲しただけで、内容的にはまったく別物という感じ。ただのヴァイオレンス映画になっちゃってます。『インファナル・アフェア』にあった緊張感はないし、なにより、各登場人物の魅力が『インファナル・アフェア』にはまったくかないません。とくに、ふたりの「潜入」の持つ苦悩や悲しみが伝わってこないし、なにより「警官であること」へのこだわりや憧れがね、ないよね、『ディパーテッド』のふたりには。ここって重要だと思うんだけど。それにフランクも、サムにくらべると圧倒的に人間的魅力に欠ける。
役者さんはそれぞれによい芝居をしていたと思うけど、脚本がなぁ、登場人物たちの人間的な深みを描いてないんだろうなぁ。結果、ただわぁわぁと騒がしく、下品な言葉と暴力シーンばかりが印象に残るような作品になっちゃった。もったいない。ジャック・ニコルソンの存在感はすごすぎ。

  


  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■週末映画■ バッファロー '66

なんとなくスタイリッシュな感じもするけれど、実は雰囲気オンリーな話なんじゃないだろか。
ビリーのだめだめぶりは、たとえ根はとても優しい人だったとしても、共感できないし、理解もしたくない。けっきょく自分が大好きなだけ、自分をよく見せたい、よく見てもらいたいだけの、子供と同じ。そりゃ家庭環境には問題ありだけど、それでもああいうとなに育ってしまった責任の半分以上は自分にあるはず。
その優しげなダメさぶりにふらふらとついていってしまうレイラも、雰囲気に流されやすいダメンズ・ウォーカーですね、たぶん。この映画ではビリーについての描写しかなく、レイラがどういう背景を持った娘なのかがまったく描かれていないので、余計にレイラもダメな娘という印象が強まってしまう。
主人公のビリーも自分ばっかり大好きな自己満足&自己完結系の人だけど、主演・脚本・監督・音楽を全部自分で担当したヴィンセント・ギャロも自分ばっかり大好きな自己満足&自己完結系の人なんだろうな、きっと。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■週末映画■ デス・プルーフ in グラインドハウス

なんだ、これ? というか、あまりにもタランティーノ的? スタントマン・マイクのイカレた所業がふんだんに楽しめるグロ映画かと思ったら、後半の情けなさはどゆこと? 前半のタフ・ガイぽさとの対比があまりにもおもしろすぎる。
女の子たちのぐだぐだと鬱陶しいトークシーンの長さにさえ耐えられれば、なかなか楽しい映画。やっぱ、爆走するクルマはかっこいいっす。
しかし、終わり方はあれでいいのか? というか、あれがいいのか? タランティーノだから??

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月24日 - 2009年5月30日 | トップページ | 2009年6月7日 - 2009年6月13日 »