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2009年5月3日 - 2009年5月9日

2009/05/08

タコのトマト煮とかソラマメのペンネとか仔牛のポルペッティとか@ステファノ(神楽坂)(BlogPet)

もあの「タコのトマト煮とかソラマメのペンネとか仔牛のポルペッティとか@ステファノ(神楽坂)」のまねしてかいてみるね

連休も終わってありました!
さっぱりあっさりレモン風味に春らしい空豆の再開です。
軽やかなパスタですわ。
セコンドは一発、憂鬱な日々の味。
お店で美味しいものを食べてです。
ここは一発、憂鬱なパスタですわ!!
お店でお客さんに春らしい空豆のランチメニューから。
セコンドは書きなおして気分を高めましょう?
噛めばわかるとおり、イタリア語のランチメニューブックの再開ですわ。
アンティパストは書きなおしてです。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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タコのトマト煮とかソラマメのペンネとか仔牛のポルペッティとか@ステファノ(神楽坂)


連休も終わってしまい、憂鬱な日々の再開です。ここは一発、ステファノで美味しいものを食べて気分を高めましょう。今週のランチメニューから。


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アンティパストは「タコとジャガイモとオリーブのトマト煮込み(Polipo in umiodo con patate e olive)」。冷製かと思っていたら、温製でした。ほんのりピリ辛のトマト味。タコがとても柔らかい。タコって煮るとすぐ硬くなっちゃうのに、さすがの火の入れ具合です。大きめに切られたジャガイモと、小粒の黒オリーブが一緒に煮込まれています。


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プリモは「そら豆とヒメホタテのペンネ レモン風味(Penne con canestrelli e fave al limone)」。ステファノのランチメニューブログ(http://course-lunch.blogspot.com/)には「そら豆とヒメホタテのリゾット」と書いてありますが、イタリア語のほうを見ればわかるとおり、リゾットじゃなくてペンネです。お店でお客さんに出しているメニューブックのほうは書きなおしてありました。さっぱりあっさりレモン風味に春らしい空豆の味。噛めば噛むほど味わいにじみ出るホタテ。軽やかなパスタですわ。


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セコンドは「仔牛のポルペッティ(イタリア風ハンバーグ)セージ風味のバターソース(Polpettine di vitello al burro e salvia)」。ポルペッティってたぶん初めて食べるのだけど、家庭でつくるふんわりハンバーグみたいですね。ソースも比較的軽い感じで、でも味はしっかり。野菜の煮込みとポテトのグラタンがガルニにつきます。

ドルチェはキャンセルして食後酒にチナールを。最後はエスプレッソで締めてごちそうさま。

イタリアンレストラン ステファノ 東京・神楽坂 / ristorante stefano
every little thing in my life : 海老のボイルとかメカジキのスパゲティとか真鯛のソテーとか@ステファノ(神楽坂)



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2009/05/07

休日映画&音楽

■スクール・オブ・ロック■
公開時に劇場で観て、最後の演奏シーンでは思わず客席にいた他の観客と一緒に拍手してしまったのを思い出す。テレビだとやはり、画面も音も迫力不足になってしまうのは否めないな。でも、やっぱりロックはかっこいい。スクール・オブ・ロックが奏でる曲も、とくにドラムとキーボードがいいね。自分はやはりハードなロックンロールが好きなんだなと思い出させてくれる映画。

  


■ボーン・アイデンティティー■
なかなかスリリングな展開で、途中でだらけることなく緊張感も続き、よくできたエンタテインメント作品だと思う。ラヴ・ストーリー部分も必要最小限に抑えてあるのが好ましい。記憶喪失になった理由と喪失の程度がもうひとつ納得できない気はするし、追手側の決着のつけ方があれでいいのかというのも気にはなるけど(だから続編があるのか?)、鑑賞中はそれを感じさせないほどに引き込ませるおもしろみがあった。

  


■そのときは彼によろしく■
まだ長澤まさみがお母さんぽくなる前の若くて可愛かった姿を堪能する映画。細くて長い足の美しさが印象的。たくさんセリフをしゃべらせたり、楽しくはしゃいでいるような芝居をさせると、とたんにちょっとアホっぽくなってしまいがちな女優さん(なのか?)なので、こういうふうにあまりしゃべらずはしゃがない役のほうが魅力的に映る。ストーリーは、まぁ想定の範囲かな。少女コミックなどにありがちなちょっと切ない幼馴染辛みのラヴ・ストーリーに、難病&死者による救済の連鎖を組み合わせてみましたと。しかし、眠ったら目が覚めなくなりそのまま死んじゃう病気ってなんだよ? そういう病気が本当にあるのかしらん??

  


■Flash & The Pan / Lights in the Night■
デジタリックというかエレクトリックな演奏がけっこう躍動的。メインのヴォーカルはとくにメロディらしきものはなく、電気処理をされた声でしゃべるだけ。でも、さびの部分やコーラスにははっとするメロディがちりばめられ、突然のドラマティック&メランコリックな展開があったりと、一筋縄ではいかない独特のポップセンスが堪能できる。「Welcome to the Universe」とか好きで学生のころはよく聴いたな。最後の鐘の音がもうたまらん。

  


■Genesis / And Then There Were Three■
そして3人が残った状態でのアルバムだけど、音の分厚さや繊細さ、精密さはけっして薄まることはなく、ロックとしての迫力やダイナミズムはむしろ増しているように感じる。すっきりとクリアかつメロウでロマンティックなところもあって、ポップさとハードさとプログレッシヴさのバランスがとれたアルバムだと思う。

  


■Therion / Gothic Kabbalah■
近所の中古盤屋で購入したら、店員に「マニアックなものを買いますね」といわれてしまった。人気ないのか、このバンド? プログレッシヴな感性が強く感じられるオーケストラ入りクワイア・ロックとしては前々作あたりがピークかな。前作の2枚組ではオーケストラやクワイアの要素は残しつつもストレートなへヴィ・メタルへの回帰傾向が感じられ、個人的にはちょっと残念に感じていたのだけど、続く今作もその延長上にあるようで、もうこのままこっちの方向へ進むのかな。まぁ、もともとはたしかストレートなデス・メタルかなにかだったし、このグループ。稀有で特異な音楽性は後退し、比較的ありきたりな感じのするオーケストラ&美声コーラス入りへヴィ・メタルといった感じ。

  


■Kate Bush / The Whole Story, The Dreaming■
ガラスのように透き通った、硬いけれどある方向・角度からの衝撃にはもろくも砕け散ってしまうような歌声。繊細で、奥行きがあって、儚げで、力強く、孤独で、包容力のある、さまざまな面をみせる楽曲。やっぱり唯一無二。初期から中期のベスト盤である『The Whole Story』ではその多彩さが感じられ、中期の『The Dreaming』は感性の鋭さが日常の枠を突き破り痛々しげですらある。美しい調和と美しい不調和に彩られたお伽の世界。

  

  


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