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2009年4月26日 - 2009年5月2日

2009/05/01

休日映画&音楽(BlogPet)

もあの「休日映画&音楽」のまねしてかいてみるね

■SweetRain死神を信じさせる細部のだった感じ。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/04/30

休日映画&音楽

■惑星ソラリス■
古くからの映画ファンの間で評価の高い作品だけど、う~ん、どうかなぁ。原作小説を何度か読んだことがあり、具体的にはよくわからないものの自分のなかで「ソラリス」という物語のイメージがある程度できてしまっているからなのだろうけど、なにかが違う、という印象が残ってしまう。とくに終わり方があれでいいのかというか、あの方向なのか、というのがね、どうもね。
序盤のほうでも、東京の首都高速(だよね?)を使ったシーンは印象的だけど、どことも知れぬ田舎から帰る人のクルマがなぜ首都高を走ってるんだ? そしてどこに向かってるんだ? といったん思ってしまうと、もうちぐはぐな印象ばかりが強調されてしまう。もちろん、監督としては「首都高」を見せたかったのではなく、首都高の持つ当時としてはある種近未来的な感じとか、うねうねとうねる高速道路が上下左右に絡まるように伸びている様子でこれから始まる混沌としたストーリーを暗示したかったのだろうとは思うのだけど、だとしても、使った材料が自分にとってはあまりに具体的過ぎ、イメージを膨らませるよりは現実に意識を固定する方向に作用しちゃった。
そう、原作小説は非常にイマジナリーで、読むうちにどんどんとイメージが広がっていくのに対し、映像で映し出す映画はどうしても視覚に影響されイメージが固定していってしまう。それが観終わって感じた違和感の正体なのかもしれないな。

  


■Sweet Rain 死神の精度■
題材・アイデアはおもしろいのに、なんだかぬるい方向でストーリーをつくっちゃったなぁという印象。最初のほうのエピソードに出てくる電話ストーカーの正体からして、もうそんなのありえないよなぁと引いてしまい、なんか話に入り込めなかった。ファンタジーなのでコアとなるストーリーが荒唐無稽なのはかまわないけれど、ファンタジーだからこそファンタジーを信じさせる細部のこだわりとかって重要なんだけどねぇ。死神を狂言回しに人の生きる姿を描こうとしたのかもしれないけれど、ただの雰囲気映画になってしまった感じ。

  


■Night Ranger / Midnight Madness, Seven Wishes■
懐かしい。元気なアメリカン・ロック。学生時代にライヴで演奏する必要が出て、ギターをコピーするために手に入れたんだったなぁ。そんな理由がなければ、たぶん聴かなかったであろうグループ。わかりやすくてキャッチーなメロディだけど、あんまり魅力的には思わない。でも、派手なツイン・ギターをはじめあちらこちらに華やかな雰囲気があり、それはそれで悪くないね。

  

  


■Van Halen / Van Halen■
懐かしのファースト・アルバム。これもギターをコピーしたくて手に入れたんだった。元気でパワフルなアメリカン・ロック。夏の暑い盛りに聴きたい。というか、それ以外の季節にはとくに聴く気が起きない。かっこいいとは思うのだけど、あまりのめり込めなかったグループだな。

  


■Journey / Escape, Frontiers■
『Escape』はライヴでギターを弾く必要に迫られて手に入れたのだった。当時、ずいぶんはやったよなぁ。キャッチーなメロディとほどよいハードさは、いま聴いても心地いい。あんまり派手なことも難しいこともしていない感じだけど、実はけっこう細部まで丁寧に演奏されているところが好ましい。このアルバムあたりで一気に人気が高まって、さらなる大衆アピールをめざしたのか、そのあとにリリースされた『Frontiers』ではずいぶんと派手な印象になってしまった。これはこれで悪くないんだけど、ちょっと狙いすぎな印象もあるな。

  

  


■Riot / Rock City■
これは高校生のときに初めて聴いたのだったか。メロディアスでスピーディなハード・ロック。こういうメロディっくなロックはやっぱり好きだ。


  


■Toto / Fahrenheit■
学生だった当時ずいぶん人気があったグループで、所属していたサークルの部員たちやバンドのメンバーにもファンが多かったのだけど、自分はあんまり好きじゃなかった。なのでアルバムとしてちゃんと聴いたことがあるのは、実はこれだけ。曲調もそうだけど、何よりヴォーカルが苦手だったんだよなぁ、このグループ。でもこのアルバムではヴォーカリストが変わり(たしか、この1枚にしか参加していないヴォーカリスト)、なんとか聴けるようになった。適度に抑制のきいた華やかなコンテンポラリー・ロックといった印象で、そこそこに力強さもあって悪くない。

  


■The Doobie Brothers / Captain & Me■
有名なヒット曲「Long Train Runnin'」が聴きたくて手に入れたのは高校生のころだったか。ひさしぶりに聴いた。やっぱ「Long Train Runnin'」のイントロはカッコイイね。ギターのカッティングに意識が行きがちだけど、そのバックにアルペジオ風の演奏を重ねるあたりのセンスが好き。しかしこのグループも暑苦しいな。聴くのは夏だけでいいや。

  


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2009/04/28

海鮮五色丼&刻みうどん@season dining SHUN(神楽坂)

なんか、食べたいものがありません。こういうときは本多横町の「心」に落ち着くケースが多いのだけど、メニューがこの前と変わっていなかったので今回はスルー。どうしたもんかなぁと思いつつ、SHUNで海鮮丼を食べることに。ドリンク付きで1000円。


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海鮮丼は、鰹、鮭、ハマチと、あと2色はなんだ? トビッコと卵も含めて5色ってことでしょうか。刺身の下には刻んだ茗荷が散らしてあって、なかなか素敵なアクセント。
うどんは刻んだ揚げと三つ葉、海苔が入っただけのシンプルなもの。刻みうどんの「刻み」は、この揚げのことなんですね、きっと。メニューを見たときはうどんが細かく刻んであるのか?なんだそりゃ?とか思ってました。だしは鰹と昆布の合わせかな。ちょっと味は濃いめですが美味しいです。
本日の小鉢2品は、厚揚げ、ブロッコリー、鶏肉の煮物とゴボウの明太子サラダ。ミニデザートとして、レモン風味のスポンジケーキもついてます。

ま、こんなもんですね。おなかもいっぱいになったし、充分においしゅうございました。

神楽坂 seasondining SHUN/ホットペッパー.jp
every little thing in my life : 炊き込みご飯とか刺身とかハンバーグとか@SEASON DINING SHUN(神楽坂)



海鮮丼豪華5種類セット


【北の幸が詰まってる☆】 スタミナ海鮮丼お母さんもラクラク☆これ一つで食卓が華やかに!


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