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2009年4月12日 - 2009年4月18日

2009/04/17

石焼きデミグラスハンバーグ御膳@翔山亭(神楽坂)


暑い。なのにたくさん歩いて翔山亭まで来てしまいました。残り2席のカウンター席に案内されます。けっこう混んでます。自分よりあとに来たお客さんはちょっとウェイティングになってました。
石焼きデミグラスハンバーグ御膳を注文。限定20食だそうですが、まだありました。小鉢とサラダとキムチがついて900円。

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ハンバーグは石焼きピビンパの器で出てきます。ジュージューぐつぐつと美味しそう、だけど熱そう。暑い日に熱いものを頼んでしまった。器の中には厚みのあるハンバーグがひとつとブロッコリーひとつ、ドミソースがたっぷり。ドミソースは、ソースであると同時にシチュー風なので、ソースだけでも美味しくいただけます。ご飯と一緒に口に運べばハヤシライス風。
本日の小鉢は冷や奴でした。1センチ幅くらいにスライスされた絹ごし2切れに、韓国風?のスパイス入り酢醤油たれがかかっています。
サラダもゴマドレッシングにスパイスを足して韓国風?になってます。
キムチは白菜とキュウリ。ほどよい辛さで美味しいですね。

収入が減ったものでランチはできるだけ1000円未満ですませたい(ステファノは別ね)今日この頃です。このくらいちゃんと美味しくて量もあるものが900円で食べられるのはありがたいです。しかもここ、カードで支払えるしね。

おいしゅうございました。ごちそうさま。

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2009/04/16

海老のボイルとかメカジキのスパゲティとか真鯛のソテーとか@ステファノ(神楽坂)

前日の昼に豚バラ丼を食べたら、夕飯も豚バラ炒めでした。肉な1日。なので昨日のお昼は魚三昧にしました。ステファノの今週のランチから。


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アンティパストは「エビのボイル 野菜のプリン添え(Gamberi bolliti con sformatino alle verdure)」。黄色、緑、赤の配色がとても綺麗。小さくダイスカットされた野菜はズッキーニ、ジャガイモ、グリーンピース、人参、インゲン。エビにはほんのり塩味。ソースにはカボチャの甘みが優しく感じられ、プリンは野菜のうまみたっぷりです。この味、なんだっけな。知ってるんだけど思い出せない緑のお野菜。しかし、ここのお店のプリンは美味しいよねえ。


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プリモは「メカジキとオリーブとケッパーのスパゲッティ(Spaghetti al pesce spada, olive e capperi)」。小さくダイスカットされたスパダ、種を取り除いて2分~3分にされたグリーン&ブラックオリーブがたっぷりです。ケッパーの塩味がぴしっと効いてて美味しいです。もちろん麺は熱々。熱々のものを熱々の状態で出してくれるお店って貴重です。


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セコンドは「本日の鮮魚のソテー プロセッコワイン風味(Trancia di pesce del giorno spadellata al prosecco)」。本日の魚はマダイだそうです。皮はかりっと、身はふっくら。ソースはプロセッコの甘みと酸味がしっかり。プロセッコのリゾットもそうだけど、このお店はプロセッコの味をしっかり残すよね。それが素敵。魚の下にはほうれん草のソテー。焼きポレンタも添えられています。セージがドンと乗っていて、強い個性を発揮してますね。

ドルチェはキャンセルし、ひさしぶりにレチョートを少しいただきました。最後はエスプレッソで締め。今週も美味しゅうございました。ごちそうさま。そしてカメリエーレの星野さん、誕生日おめでとう。

リストランテ・ステファノ ランチコースメニュー
神楽坂のをと ―ステファノ vol.11 ランチタイム
日本橋馬喰町~人形町 タベタログ:リストランテ ステファノ (RISTORANTE STEFANO) 神楽坂 イタリアン
every little thing in my life : キッシュとかリゾットとかアンコウのソテーとか@ステファノ(神楽坂)



ドメニコチェオ グリーンオリーブ(サンタゴスティーノ)


リグーリア産ブラックオリーブ塩水漬け タジャスケ 400gアルドイノ社

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添加(BlogPet)

小丸がもあは添加ー!

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/04/15

豚バラ丼@清久仁(神楽坂)


打ち合わせで12時半までかかってしまったので、会社のすぐそばの清久仁へ。なんか雨も降ってきそうな空模様だしね。いままで食べたことのない豚バラ丼を注文。丼のほかに、わかめとナメコの味噌汁、切り干し大根、漬け物、カボチャの煮物(納豆にも替えられます)がつきます。900円。


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豚バラ丼登場。なぜか勝手に「豚バラ肉の角煮が乗った丼」を想像してたのですが、実体は薄切りバラ肉を焼いたものが乗ってました。けっこう肉たくさん。ご飯と肉の間にはレタスが敷いてあります。
美味しいといえば美味しいのだけど、めっちゃ脂っこいです。もともと豚バラ肉の薄切りは脂がたくさん出るものですが、炒めるときに使った油も混ざって、もう脂だらけ。これは若い男の子もしくは肉体労働者さん向けの料理ですね。味も濃いめです。自分も若いころであれば喜んで食べたかもしれませんが、最近はこういうのはけっこうきついです。学生時代に学食で食べた肉丼を思いだしました。

ふぅ、おなかいっぱいです。ごちそうさま。次はおとなしく魚料理を頼もう。

清久仁/神楽坂のクチコミ(口コミ) - 30min.
every little thing in my life : 和牛のモツ煮定食@清久仁(神楽坂)
たきおの神楽坂ランチ日記: 清久仁
Shocola Style: 神楽坂の日本料理屋さん「清久仁」



うまいぞ 豚バラ丼 230g


業務用 繁華街の豚ばらあんかけ丼の具 1食(180g) (豚ばら丼の具)【冷凍食品】

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2009/04/14

炊き込みご飯とか刺身とかハンバーグとか@SEASON DINING SHUN(神楽坂)


だいぶ暖かくなりましたね。もう上着がいりません。
ひさしぶりに毘沙門天横のshunへ。本日のごちそう盛りを注文します。1000円。

今回の盛り合わせ内容は、アサリと山菜の炊き込みご飯、初鰹のたたきとかんぱちの造り、自家製ハンバーグ クリームマスタードソースです。そのほかに小鉢2品(モヤシやキノコをナムル風に味付けしたサラダと、椎茸入りのアンをかけた卵焼き)、プチデザート(カスタードプリン)、ドリンク付き。ドリンクはホットコーヒーを選びました。


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刺身は2切れずつ。生姜と山葵付き。取り立てて新鮮とか美味しいとかいう感じはないですが、ふつうに美味しいです。2切れずつ2種類というのはけっこういい塩梅です。
ハンバーグは肉厚でジューシー。ソースは名前どおり、ほんのりマスタード風味のクリームソースで、これはなかなかいい感じです。マッシュルーム入り。
炊き込みご飯は薄味で、春っぽい優しい風味。アサリもそれなりに入ってます。
味噌汁はアラ汁でした。白身の魚のアラがけっこうたくさん。身も意外とついてます。

これで1000円だとお得感が高いですね。でも、メニューには表記されてなかったけどどうやら限定数のようで、自分が入ったすぐあと(12時10分過ぎころ)には売り切れになってました。

うん、美味しかった。ごちそうさま。

ぐるなび - 神楽坂 seasondining SHUN
たきおの神楽坂ランチ日記: SHUN


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2009/04/13

週末テレビ&音楽

■救命病棟24時 第1シリーズ■
権利関係の問題かなにかでいまだにDVD-BOX化されていない第1シリーズだけど、海外の動画サイトを丁寧に探せば全話が見られたりする。画質はかなりきついけどね。あと、中国語の字幕が邪魔だけど。でも、ドラマ自体は素晴らしい。第2シリーズ以降はほとんど超人&スーパーヒーロー化している新藤先生が、まだきちんと人間なのがいいな。こういったさまざまな苦悩を経たうえでの、第2シリーズの新藤先生だし、第3シリーズの新藤先生なんだと思うと、さらに趣深い感じ。中国あたりでこのインターネット動画版とほぼ同レベルの画質クオリティらしい海賊版DVD(VCD?)のボックスセットが売られているらしいけど、正規版としては第3シリーズ放送の少し前にテレビで放送された総集編スペシャルのディレクターズカット版しか入手できない第1シリーズ。でも、このままお蔵にしてしまうには惜しいなぁ。ぜひ完全版での正規再発を望む。

  

■外科東病棟 / ガン病棟八階■
緒方拳演じるガンで余命数カ月の外科医が主人公のテレビドラマ(かな?)。どちらも1時間半程度の上映時間で、『外科東病棟』の終わり方が微妙に中途半端だったので、2本で1作品というか、前後編みたいなものなのかなと思って続けてみたら、意味合い的にけっこう重要な役割である主人公の元妻の配役が変わっててびっくり。どうやら『外科東病棟』の評判がよかったのであとから続編として『ガン病棟八階』をつくったようだ。しかし、こっちはこっちでやっぱりなんだか中途半端な終わり方。う~む。


■宇宙戦争■
地上波で。小娘うるさい。息子自由すぎ。子供ってほんと邪魔くさい。自分だったら間違いなく保護しないな、あのふたり... などということばかり思ってしまった。宇宙人たちの最後、あっさりしすぎ。『アンドロメダ病原体』みたいだ。

  

■MAKOTO■
かったるい展開。盛り上がらないストーリー。『シックス・センス』的というか、『ゴースト 天国からのささやき』的というか、いまとなってはよくある設定。なんだかなぁ。

  

■Def Leppard / High 'n' Dry■
ひさしぶりに聴いた。わかりやすくてかっこいい。ミディアム・テンポの曲が多く、どっしりとした音と力強いヴォーカル、無駄に弾き倒さないギターが素敵。そしてメロディがね、いいよね。キャッチーかつほどよくドラマティックだわ。う~ん、ブリティッシュ。

  

■Eurythmics / Be Yourself Tonight■
ひさしぶりに聴いた。いま聴いてもけっこうスタイリッシュでかっこいいな。デジタルな演奏にパワフル&ソウルフルな女性ヴォーカル。きらびやかなポップセンス。「There must be an Angel」はやっぱり名曲。

  

■Flash and the Pan / Flash and the Pan■
たぶんファースト。日本では人気がなかったように思うけど、1970年代終わりから90年代初めにかけて8枚のアルバムをリリースしてるオーストラリアのグループ。これまでセカンド・アルバムの『Lights in the Night』しか聴いたことがなくて、ほかのアルバムも聴いてみたいとずっと思ってた。演奏はシンセサイザーを使った軽快なエレ・ポップ、ヴォーカルはフィルター処理をした声で歌詞をリズムに乗せて読むような感じで、ほとんどメロディはなし、サビでは生声でメロディのあるバック・ヴォーカルが入り、ときおりとてもメロウなフレーズが紛れ込む。この「いきなりのメロウ」がたまらんのだな。ほんの一瞬なんだけど。ちなみに主要メンバーのGeorge YoungはAC/DCのAngus Youngのお兄さんだそうだ。



■Omega / Trombitas Fredi es a rettenetes emberek■
ハンガリーの国民的ロック・グループ、Omegaのデビュー作。ブルージーだったりサイケな風味がありつつ、東欧らしいというかOmegaらしい哀愁のメロディもあちこちにちりばめられてる。やっぱり彼らってメロディメイカーだよな。



■Tricarico / Il bosco delle fragole■
2009年のサンレモ参加曲を含むアルバム。サンレモ曲は、前年の参加曲とくらべると、なんだか普通な感じになっちゃってあまりおもしろくなかったのだけど、アルバムは前作同様、微妙に不安定な感じが全体にあって、やはり独特の個性。ところどころノスタルジックで、古いブリティッシュ・ポップとか思いだす。



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