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2009年3月8日 - 2009年3月14日

2009/03/13

和風おろしハンバーグ@てけてけ(神楽坂)


宅急便の匿名配送を会社の近くのファミリーマートが扱ってくれないので、本多横町の先にあるヤマト運輸まで出しに行きました。そのついでにお昼。ひさしぶりのてけてけです。和風おろしハンバーグを注文。690円。安い。


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手作り風の肉厚のハンバーグです。肉汁じゅわぁ~ん。大根おろしもたっぷりめで嬉しいです。下にはモヤシ炒め。肉にはモヤシっすよ。しゃきしゃきした歯ごたえが楽しめます。
横にはキャベツの千切りサラダ。ニンジンも少し入ってます。クリーム系のドレッシングがかかっていますが、かかりすぎてないのが好ましいです。野菜の味がわからなくなってしまうくらいかかってる店とかありますからね。
料理のほかには、冷や奴、漬け物、味噌汁、ご飯がつきます。ご飯はおかわり無料です。それほど美味しい米ではありませんが、まずくもありません。炊き方は悪くないので、米の味そのものの問題だな。豆腐は木綿ですね。まぁふつうの豆腐です。

ハンバーグはちゃんと美味しいし、その他もみんなふつうに美味しい。量もたっぷりでおなかもいっぱいになりますし、それでこの値段は、やはりお得です。

しかし、店内分煙されてないのがつらい。居酒屋だからしかたないのでしょうか。ここのように安い居酒屋はお客さんの喫煙率が高い傾向があるので、ふだんはあまり入る気にならないのですが、やっぱりやめておけばよかった。座敷に通されたのですが、隣のテーブルが、食べる前も、食べたあとも、もくもくです。失敗。

ぐるなび - 鶏・旬菜・お酒 てけてけ 神楽坂
たきおの神楽坂ランチ日記: てけてけ
お散歩日記 | 【燃えよ!ピンポン】 & 神楽坂の【てけてけ】
every little thing in my life : 鶏肉のもも焼き@てけてけ(神楽坂)



【肉の日】和風おろしハンバーグ(1パック)


良質なたんぱく質をとってお肌ツヤツヤ♪疲労回復・貧血気味のあなたに・・・国産!手こね和風おろしハンバーグ

  

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2009/03/12

ローストビーフとかホタテのパスタとかタラの黄金焼きとか@ステファノ(神楽坂)

花粉症で鼻が完全に詰まっております。料理の香りがかげなくて残念な今週のランチコースから。なお、今週もステファノさんのところのランチメニューブログが更新されていないため(星野さん、さぼってるな ^^;)、正式なメニュー名じゃありません。


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アンティパストは温製のローストビーフ アスパラと空豆のプリン添えをチョイス。カボチャの茹でたものも乗ってました。柔らかなローストビーフはうまみたっぷり。プリンは空豆のさわやかな甘さとアスパラのほろ苦風味が感じられます。


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プリモはホタテのスパゲッティ ケッパーと黒オリーブのトマトソース。熱々です。ケッパーの塩味とオリーブの風味にトマト味が混ざる組み合わせはすばらしい。細めの麺との相性もばっちりです。メインのはずのホタテがむしろアクセントに感じれます。旨いよ旨いよ。


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セコンドは鱈の黄金焼きフレッシュポレンタ添えをチョイス。フレッシュポレンタひさしぶりー。ピカタ風に仕立てられた鱈の下にたっぷりです。鱈もとってもジューシーに仕上げられていて、うまみがしっかり感じられます。大きなバジルの葉がいいアクセントになってます。鼻が利かないのがほんとに残念。

ドルチェはキャンセルし、食後酒にアマーロを。最後はエスプレッソで締めてごちそうさま。今週も美味しかったよ。

ぐるなび - RISTORANTE STEFANO
神楽坂のをと ―ステファノ vol.11 ランチタイム
every little thing in my life : 野菜のパイとかリゾットとか鶏肉のローストとか@ステファノ(神楽坂)



【千成亭】近江牛ローストビーフ[1ブロックで約300g]


通常の30%アップの特大ホタテ貝柱!北海道野付産 特大ホタテ貝柱 5個パック


ポレンタ・ベルガマスカ

  

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季節の春天丼@久露葉亭(神楽坂)(BlogPet)

もあの「季節の春天丼@久露葉亭(神楽坂)」のまねしてかいてみるね

3月からランチ京料理の春天丼だけが好きかは鰹出汁が好きですが単品で季節のうどん

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/03/11

季節の春天丼@久露葉亭(神楽坂)

3月からランチ営業を始めたらしい久露葉亭。初めて入ります。


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ランチメニューは、御膳が3つ(大海老天せいろ1800円、大穴子せいろ1600円、ハヤシライス1200円)、単品で季節の春天丼880円、京湯葉あんかけうどん780円、それに4500円の昼会席の、全部で6種類。いまはランチ営業スタート感謝サービス期間中で(いつまでかはわからず)、御膳はどれも120円(はやしは220円)の割引、会席は1000円の割引になっています。


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春天丼を注文。シシトウ、ナス、エビ、カボチャ、レンコン、タケノコの天麩羅が乗ってます。カボチャ、レンコン、タケノコはシャキシャキした歯ごたえを残した火の入れ具合。しかもタケノコでっかくて嬉しいです。衣はけっこう厚め。それをしっかりタレにくぐらせてから乗せてあるので、衣のサックリ感はありません。自分は衣がサックリしている天丼のほうが好きですが、具はたっぷりだし、味自体は悪くないと思います。
天丼のほかには京の小うどんと漬け物、プチデザートが付きます。メニューには「単品」と書いてありましたが、「御膳」となにが違うのか、よくわかりません。天丼だけが単品で来ると思っていたので、うどんとデザートがついてラッキーな感じです。
小うどんは鰹出汁が効いたスープで、思ったより濃い味でした。出汁味が強いのはいいのだけど、全体にもう少しあっさりめのほうが自分は好きかな。うどんは腰のないふわふわしたもので、これは微妙。こんなにふにゃふにゃのうどん、ひさしぶりに食べました。漬け物はけっこうしっかり漬かっていて、天丼にはいい相性ですね。デザートは抹茶のゼリー。お茶の風味が強く感じられ、ふるふるした歯触りも楽しくて、美味しかった。

う~ん、期待したほどではなかったけれど、880円という売価を考えれば順当でしょうか。味はそこそこ、量はほどよく、接客は少し手が足りていない感じだったけど悪くはなし、といった感じ。古い家屋を利用した建物の雰囲気を楽しむにはいいんじゃないかな。ちなみに自分は腰が悪いので椅子席を選びましたが、座敷もあるそうです。

ごちそうさまでした。

ぐるなび - 神楽坂町家の和食ランチ 京料理の隠れ家料亭 神楽坂祇園 久露葉亭
暇人吉之助清話-ワセスポ、昭和、世相、時事- : 神楽坂祇園 久露葉亭
神楽坂 久露葉亭:らいぱちの日記
Let it be...: 神楽坂 京都祇園 久露葉亭
おこしやすぅ~のお出迎え『京都ぎをん 久露葉亭(くろばーてー)』【神楽坂】:ツカサネット新聞



こだわり盛り合せ天丼の具


おいしい天丼6食セット


京うどんとり山卯吉 まくすじ煮込 うどん


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2009/03/10

水たき膳@博多華善(神楽坂)

3月2日からランチ営業を始めたばかりの博多華善へ。


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ランチメニューは5種類で、炭火焼きと唐揚げがついたよくばり膳900円、鉄板膳、唐揚げ膳、親子丼880円もありますが、初入店なので限定10食の水たき膳980円を注文。ご飯の大盛りは無料だけど、おかわりは100円だそうです。


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水炊きのほかに小鉢と香の物がつきます。昨日の小鉢はポテサラでした。水炊き以外のメニューでは味噌汁がつくようです。親子丼はご飯の代わりにサラダがつきます。


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注文してから料理提供まで12分くらい。まずまずのスピードですね。ちなみに親子丼は時間がかかって20分くらいだそうです。
水炊きの中身は鶏肉のぶつ切り2つ、つくね1つ、水餃子1つ、ニンジン、キャベツ、タマネギ、ネギ、マロニー。けっこうたっぷりです。あっさりしているけどうまみたっぷりのスープがおいしいです。うっすらと塩で味付けしてあるようです。スープだけ飲む分には充分な味の濃さですが、具を食べるときは少しポン酢か塩を足すとさらに美味しいですね。
ご飯は少し軟らかいですが、充分美味しく炊けています。最後、おじやにしたいなぁ。

身体の中から暖まりました。ごちそうさま。

ひとりなのでカウンター席に座ったのですが、出入り口が近いのでお客さんが出入りするたびに外から冷たい風が入ってきて寒いです。ついたてのようなものが1枚あるといいのだけどな。あと、店内分煙化ができていないのが残念。

ぐるなび - 博多 華善 神楽坂店
博多 華善 神楽坂店@矢来町 - 神楽坂散歩



博多華味鶏 水炊き IN-45


頑固大将がこだわり続ける鶏だからこそ生まれた 博多鶏もつ鍋 2~3人前


博多華味鳥・水炊き

  

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2009/03/09

週末映画&ドラマ


■ボルベール(帰郷)■
ペドロ・アルモドバル監督作品って、どうも自分とはあまり相性がよくないようで、この映画も、なんかいまいち。あの人数とあの程度の準備であれだけ人の入るレストランの営業ができるはずないしとか思い始めると、ほかも全部がうそっぽく見えてきちゃう。観終わって残った印象は、ペネロペ・クルスはやっぱりすっごく綺麗だということくらい。同じように変態ロリコン男に引っ掛かり、同じように人殺しで、同じようにそれを隠しているというダメ母娘のお話。

  


■ドライビング Miss デイジー■
モーガン・フリーマンはすごいなぁ。最初の登場シーンからそこそこの老人役なのだけど、ドラマの中で5年、10年、20年と時間が過ぎるにつれて、ちゃんとその時間経過に見合った「より老人」になっていく。見た目は大きく変わらないのに、動きでちゃんと老人具合の違いを表現してて、やはりうまいよなぁ。じんわりとした哀しみと優しさとあたたかさが感じられる、地味だけどいい映画だった。

  


■包帯クラブ■
若いな。うん。気持ちはわからんでもない。しかし、包帯巻きっぱなしにしちゃダメでしょ。写真撮ったら原状復帰しないと。そこに気づかないところ、気がつこうともしないところが若いや。その若さがもろさとうまくリンクしてて、見たあとの印象はすがすがしい感じですな。石原さとみはいい感じに芝居してましたね。しかし自分は貫地谷しほりがどうも駄目だ。この映画に限らず、自分が観たことのある貫地谷しほり出演作(テレビ含む)でも、貫地谷しほりが演じる役がどれも自分に合わないというか、見ててイライラするというか、ちょっとムカつくというか。貫地谷しほり本人が悪いわけではないのだろうけれど、なんであんな役ばっかなのかな、この人は。

  


■愛してる、愛してない...■
劇場で観たときも思ったのだけど、これって裏『アメリ』だよね。『アメリ』では洒落た映像や音楽などに気を取られてうっかりスルーしがちだけど、アメリがやっていた行動そのものにフォーカスを当てれば、この映画でのアンジェリークとたいして違いはない。『アメリ』からつながるかのようなラブストーリーもどきの前半から一転して、個々の言動の異常性に焦点が当たり真のストーリーが解明されていく後半。この展開の鮮やかさ、ギャップが素晴らしい。ちゃんと前半が伏線になってるし。エンディングも強烈。でも、異常性をおしゃれ感覚で包んだ『アメリ』よりも気持ち悪くはないな。

  


■やじきた道中 てれすこ■
柄本明が怪演。この人、やっぱり凄いや。中村勘三郎よりも存在感がある。そして、小泉今日子。柄本明、中村勘三郎と一緒でも沈まずにきちんと主張を感じさせるところがさすがですな。ストーリー自体は落語のネタをいくつかからませつつ進むゆるいもので、どうってことないですが、主演三人による不思議なコントラストの芝居で最後まで楽しく観られる。オープニング曲の邦楽アレンジ版ラプソディ・イン・ブルーが素晴らしい。

  


■王様のレストラン■
文句なくおもしろい。飲食店を舞台にしたドラマはいくつもあるけれど、やはりこれはひとつの基本だし、基準ですね。個人的には、物語がお店の中の人だけで終わっているのが少し残念ではある。もう少しお客さんとの関わりについてのドラマがほしかったなぁ。その点でいえば『マイリトルシェフ』とか『ランチの女王』のほうが自分好みかも。しかし、飲食店で働く人や、そこに来るお客さんを扱ったお話は、やっぱ楽しいっす。

  


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