« 2009年2月22日 - 2009年2月28日 | トップページ | 2009年3月8日 - 2009年3月14日 »

2009年3月1日 - 2009年3月7日

2009/03/06

わしょくや御膳@わしょくや(神楽坂)

HAPがランチを始めたらしいので、様子を見に行ってきました。時間は12時2分過ぎくらいか。通りには12時からのランチ営業を告知するボードが出ていて、店の前にはランチのメニューボードが出ていました。でも、扉にはCLOSEの札。中ではスタッフがまだテーブルセッティングをしているのがガラス張りの扉および壁を通して丸見えです。そして、店内のスタッフはメニューボードを丹念に見ているこちらにはまったく意識を向けず。

あ~あ、ここもそういう店か。12時から営業すると自分たちで決めて、12時から営業しますよとボード等を出してお客さんに告知しておきながら、その約束を破る。12時までにきちんと準備を終えられないなら最初から「12時から営業」なんていわなきゃいいのに。12時くらいをめどにだらだらと準備してなんとなくかたちになったらオープンしますよ、営業開始時間はその日その日お店の都合でなんとなく決めますよ、と書いておきゃいいんだ。

こういうのは仕事に対する意識の問題だし、お客さんとお店とのあいだの約束事を大切に想っているかどうかにかかわること。そうした意識や責任感が高くないんだろうな。もちろんお店側の言い分もあるだろうけれど、それはお客には関係ない。お客の立場から見て、そう受け取られてもしかたのないことだと気づくべきですね。この店に限ったことじゃないけど。

1分ほどメニューボードを見ていたのだけど、一向に「開店」する様子がないので見切りをつけて、飯田橋方面へ。腰の様子もいくらかよくなってきて、少し遠くまで歩けるような気がするので、わしょくやまで行ってみました。でも、ちょっと調子に乗りすぎたかもしれない。やっぱ腰痛いよ。


Cimg0002


わしょくや御膳を注文。880円。本日の肉料理「豚生姜焼き」と本日の炭火焼き魚料理「カジキマグロの炭火焼き」が盛り合わさっていてお得です。
カジキは厚さが15ミリくらいある厚切り。味噌かなにかに漬け込んで下味がついているようです。西京焼き風。美味しいです。付け合わせは卵焼きと大根下ろし、水菜のサラダ、卵のサラダ。
生姜焼きは、想像していたよりは薄味で嬉しいです。付け合わせは、千切りキャベツと生トマト。
そのほかお膳には、冷や奴、切り干し大根、漬け物、味噌汁、ご飯、ヤクルトがつきます。味噌汁は根菜と油揚げのけんちん汁で、具材がたっぷりで美味しいです。ご飯は白米、玄米、炊き込みから選べます。本日の炊き込みは山菜ご飯。もちろん炊き込みを選びました。山菜ご飯なんて、家ではなかなか食べませんから。

いつもどおり、おなかいっぱい。味も悪くないし、量も充分、接客も感じよく、気分のいいランチが楽しめました。ここにきて正解。わしょくやを展開する麹村チェーンや、本多横町の心などは、売価に見合った期待を裏切らないよな。いいことだ。

美味しゅうございました。ごちそうさま。

ぐるなび - わしょくや 神楽坂
たきおの神楽坂ランチ日記: わしょくや
神楽坂でちょっと優雅に和食ランチ|飯田橋営業所
わしょく屋:ランチ:飯田橋 - 飯田橋・神楽坂・水道橋・九段下のおすすめレストラン(ランチ・ディナー)
every little thing in my life : 海鮮丼と豚汁定食@わしょくや(神楽坂)



サーモン・カジキマグロ・エビ・ホタテ・パーナ貝を白ワインで蒸し煮サフランクリームソースで...


とんかつ屋厳選のヒレ肉に、気合と心を一杯に込めて定番の生姜焼きで瞬間冷凍!ヒレ厚焼き生姜焼き

  

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009/03/05

野菜のパイとかリゾットとか鶏肉のローストとか@ステファノ(神楽坂)

ここのところ水曜日はステファノの日になってます。そんなわけで今週のランチコースから。なお、今週はステファノさんのところのランチブログにメニューの掲載がないので、正確な料理名がわかりません。あしからず。


Cimg0001


アンティパストは野菜のロールパイをチョイス。サクサクのパイ。中のジャガイモは素朴な甘みで優しい味です。そして周りのソースが美味しいなぁ。野菜のうまみがたっぷりです。


Cimg0003


プリモピアットは春野菜のリゾットをチョイス。人参、ズッキーニ、空豆、それになんだろう、菜の花かな、葉っぱ系のものなどが入ってます。トマト系のさわやかな味わいです。


Cimg0005


セコンドピアットはリコッタチーズを巻いた鶏肉のローストをチョイス。魚にしようか迷ったのですが、「シェフがお肉美味しいっていってましたよ」というカメリエーレ星野さんのひとことで肉料理に決定です。
提供された瞬間から、とってもいい香り。セージの香りかな。厚さ5ミリくらいにスライスした?叩いて伸ばした?お肉にチーズを乗せて巻き巻きしてます。肉を切るととろけたチーズが両脇からにゅるん。メニューにはたしかリコッタしか書いてなかったと思うけど、ゴルゴンゾーラも入ってるみたい。濃い目でしっかりした味のソースと、濃厚でほんのり青カビの風味が心地よいチーズのうまみが、肉によく合います。ガルニは数種類の野菜のグリル。ほんのり苦みのある野菜があって、これなんだろう、これも菜の花かな、とても美味しい。肉とソースがこってり系なので、こうした苦み野菜で口をさっぱりさせるのはいいですね。

ドルチェはキャンセルして、食後主にランポーネをいただきました。もう春ねぇ。そしてエスプレッソ。やっぱりリキュールとエスプレッソの組み合わせはたまりません。なんでみんなやらんのだろう。

今週も、とてもおいしゅうございました。ごちそうさま。


そういえば3月3日の朝のNHKの番組にステファノ・シェフが生出演し、料理を2品つくったそうです。ステファノの全国制覇の第一歩? シェフはルックスがいいので、上手に売り出したら人気者になりそうですよね。

イタリアンレストラン ステファノ 東京・神楽坂 / ristorante stefano(Official website)
神楽坂のをと ―ステファノ vol.10 ランチタイム
神楽坂ランチ 覆面調査ガイド:リストランテ ステファノ KAGURAZAKA
馬喰町~人形町 タベタログ:リストランテ ステファノ (RISTORANTE STEFANO) 神楽坂 イタリアン
Tasty!:ステファノ@神楽坂で北イタリア料理
every little thing in my life : 兎のテリーヌとか手打ちキターラとかハラミのソテーとか@ステファノ(神楽坂)



【5%OFF】【限定】水牛乳と牛乳のリコッタをご一緒に!食べ比べ! リコッタ×リコッタセット


イタリア産:新商品!冷凍リコッタ・ディ・ブッファラ・IQF【1kg】【特価】


パルトリニエーリおじいちゃんの作るゴルゴンゾーラ・ピッカンテ(約300gカット)


ゴルゴンゾーラ・エルボリナート(約300g)

  


| | コメント (3) | トラックバック (0)

春巻定食@アーディッシュ(神楽坂)(BlogPet)

もあの「春巻定食@アーディッシュ(神楽坂)」のまねしてかいてみるね

腰が痛くて大テーブルを注文!!
春巻き3本春巻(聘珍樓の千切り、あまりにもそこそこだした!
辛子で悪くあり、ひさしぶりです。
ご飯はご飯は思って美味しいです?
この店な部分でほんのり甘く、座席側の思う「素敵な飲食店は、こうあってほしい」というポイントとけんちん汁はいい野菜かな感じです。
ただ、途中でもそこそこだよなぁ、なんだかよくわからないけれどシャキシャキしておらず、わざと?あと、ひさしぶりです♪
楕円の手造り『春巻』|Quoideneuf?昼カフェ雑記-すもものつくりとかのキレイの素:インテリアの思う「素敵な飲食店は、こうあってほしい」というポイントと野菜、なにか調味料を迎える準備がでこぼこし、会社にし、きちんとそろえて大テーブルを4つくっつけてたくさん歩いたり階段のがけっこうあり、BGMでかすぎじゃね。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/03/04

春巻定食@アーディッシュ(神楽坂)

腰が痛くてたくさん歩いたり階段の登り降りがつらいので、会社に近くて階段のないアーディッシュへ。この店くるの、ひさしぶりです。春巻定食900円を注文。


Cimg0001


楕円のお皿に、キャベツと人参の千切り、なんだかよくわからないけれどシャキシャキして歯触りのいい野菜、それに春巻き3本が半分にカットされて盛り合わさっています。
春巻きの中身はビーフンと野菜かな。優しい味付けでほんのり甘く、パリパリの皮といいコントラストになっています。ただ、あまりにも優しい味付けで主張がなく、そのわりには量がけっこうあり、途中で飽きちゃいました。辛子でもラー油でもヴィネガーでもいいので、なにか調味料をつけて途中で味に個性や変化をつけたい感じです。
セットにはご飯とけんちん汁がつきます。ご飯はちゃんと炊いてあって美味しいです。少しだけ振りかけられた白ゴマもいい香り。けんちん汁は里芋とキャベツ、人参、タマネギで優しい味。ヘルシーな感じで悪くありませんね。
まぁ、900円であれば順当なランチメニューといった感じです。おなかもいっぱいになりますし。

しかし、12時に入店した時点でまだランチ営業の準備が完全には整っておらず、自分が着席したあとにその他のテーブルにメニューとか置いてた。こういうところがいまいちなんだよなぁ。12時オープンていうのは、12時にはお客様を迎える準備が完全に整っていることをいうのだけど、ここにかぎらず、どうも多くの飲食店はそうは思っていないようで。
それに、2人掛けのテーブルを4つくっつけて大テーブル風にしてあるのだけど、きちんとそろえてつけてないので、座席側の辺がでこぼこしてます。こういうの、気にならないのかなぁ。それとも、わざと?
あと、BGMでかすぎじゃね?
などといったことが気になってしまいました。

店のつくりとかの雰囲気はいいし、料理もそこそこだし、接客も悪くないのだけど、どことなく見かけ倒しというか、雰囲気だけなんだよなぁ、ここって以前から。悪いお店ではないと思いますが、自分の思う「素敵な飲食店は、こうあってほしい」というポイントとはいろいろな部分でズレを感じるお店なのでした。

artdish
artdish アーディッシュ神楽坂カフェランチ:インテリアの街日記。
神楽坂『Artdish』 | Quoi de neuf?
昼カフェ:幻のマスの漬け&イクラの親子丼@artdish 【神楽坂】|リあるぐるめリあん-東京カフェ雑記-
すもものキレイの素 : お豆博覧会in artdish



作るのが間に合わないくらいの人気商品です。生産量限定! あおきの手造り『春巻』10本


春巻(聘珍樓のはるまき)

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/03/03

歳をとるのは嫌ではないが

身体が痛くなるのはきついな。
筋力とか体力とか衰えてもいいけど、
関節痛その他の痛みは勘弁してほしい。

おとといの午後から腰痛が悪化し、
ひさしぶりに直立歩行ができなくなった。
あまりに痛いので昨日は仕事を休み、
一日中おとなしく布団で寝ていた。
その甲斐あって痛みはいくぶん収まり、
直立歩行もできるようになったので、
今日は仕事に来ているけれど、
ちょっとした距離を歩くと痛みが出るし、
階段の昇り降りで痛みが出るし、
うっかり体をひねると痛みが出るし、
うっかりへんな力が加わると痛みが出る。

慢性の腰痛なので、
もう完全に治ることはないだろう。
痛みがひどくなったときは、
湿布を貼ったりコンドロイチンを飲んだり、
それでもダメなときは牽引に行くなどして、
対処をしているけれど、
どれもその場しのぎだ。
そのときは楽になっても、
疲れがたまったり寒かったりすると、
また痛みはやってくる。

きっとこれからもずっと、
いつも自分にまとわりついて、
少し弱ったタイミングで鋭く攻撃してくる。
そのうちに、
その他の痛みも仲間に入れて、
腰以外も攻撃してくるようになるだろう。
すでに足が痛みの手に落ちつつあるし。

これからもずっと続くんだ。
これからもずっと続くんだ。
これからもずっと続くんだ。
肉体が滅びるまで。
肉体が滅びるまで。
肉体が滅びるまで。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2009年2月22日 - 2009年2月28日 | トップページ | 2009年3月8日 - 2009年3月14日 »