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2009/11/25

満腹御膳@神楽坂 心(神楽坂)

なんかなぁ、食べたいものがありません。いきたいお店もありません。神楽坂のランチ、もう飽きてきたなぁ、さすがに。

食べたいものを探すのがめんどくさくなったので、本多横町の「心」に入ります。いちばん安い「満腹御膳」を注文。この御膳、メインの魚料理はときどき内容が変わるのですが、いまはほっけ焼きだそうです。それに煮物、サラダ、ご飯、味噌汁、お新香付きで780円。ご飯はおかわり無料です。しかし、自分が「ほっけ」を頼む日が来るとはねぇ。食べたいものがとくにないから、とりあえずほっけでいいかぁなんて、たきおさんかよ、とか思ってたら、おなじ日にたきおさんがおなじものを食べててちょっと笑った(^^。


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煮物は、大根と鶏肉。大根はしっかり味がしみこみ、鶏は柔らかく煮込まれ、美味しいです。醤油と砂糖の甘辛味は基本的に自分の好みではないのだけど、このくらいの味の濃さならオーケー。
上に散らされたネギは辛いなぁ。ちょっと辛すぎじゃないだろか。煮汁につけて、少ししんなりさせてから身を抜いてから食べました。

ほっけの焼いたのなんて食べるの、いついらいだろう? 前職で2店目に配属になった店の店長と飲みにいったときに食べたのが最後か? とすると、もう20年も前だな。ほっけって、こういう味だったっけ? 脂がのってるというか、脂っこいね。醤油と大根おろしだけでなく、レモンかポン酢もほしい感じ。ふっくらと焼けていて、美味しいといえば美味しいのだけど、やはり自分は、魚は西洋風に調理されているほうが好き。でも、和食の焼き魚が好きな人にはきっと、充分に美味しいのだと思う。

味噌汁はわかめと豆腐。ほどよい濃さ。味噌汁に限らず、このお店の味付けの濃さ加減というか薄さ加減というかは、和食系の店のなかではけっこう自分好みです。安い和食系のお店は、食材の味の薄さに対し、調味料による味付けが濃すぎることが多いですが、ここは、食材もそれほど味は濃くないけど味付けもそれほど濃くないので、バランスが取れてると思います。

あぁ、おなかいっぱいになった。ごちそうさま。

ぐるなび - 魚・旬菜とお酒 心 神楽坂
心御膳@神楽坂 心(神楽坂): every little thing in my life
たきおの神楽坂ランチ日記: 心

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