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2009/11/06

ふぐ雑炊とふぐの唐揚げ@玄品ふぐ神楽坂の関(神楽坂)


期間限定で1000円を切るランチのセットがあると聞いたので、食べにいきました。雑炊ととらふぐ唐揚げ、半田麺、香物のセットがいまだけ980円。雑炊は、ふぐの出汁のうまみを楽しむ極味と、そこにエビやホタテのうまみを足して辛く味付けした赤味の2種類がありますが、極味をチョイスしました。


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唐揚げはみっつ。皮と、身と、骨まわりです。
う~ん、油っこい。もっと油をしっかりきってから盛りつけたほうがいいと思います。せっかくからっと揚げても、落ちた油が下に敷いた紙にびたびたに広がり、その油を吸って唐揚げもべたべたになっちゃう。とくに皮は衣のかりっと具合と皮のねっとり具合の対比が美味しいと思うのだけど、これじゃどっちもねっとり。
あと、骨まわりは食べにくいですね。フレンチだったら確実にフィンガーボウルが出てくると思います。これを箸で食べるのはなかなか大変でした。ていうか、箸使うの苦手になったなぁ、自分。

半田麺ってなんだろうと思っていたら、赤出汁の味噌汁に入ったおそばなんですね。麺のほどよい弾力が楽しいです。赤出汁はちょっと濃いめだけど、まぁ、これはこれでありでしょう。

雑炊にはポン酢と雑炊用アンが薬味がわりについてきます。雑炊自体はけっこう薄味で、出汁メインなのが好ましい。ちゃんとふぐの身もそれなりに入ってます。卵もふわふわ。味が薄めなので、途中でポン酢やアンをかけたりして変化を出すのはいいアイデアですね。
ポン酢はちょっと味が強すぎて、雑炊全体がポン酢味になっちゃう気がしますが、出汁醤油をベースに作ったというアンのほうは、ほどよいうまみとアクセントを与えてくれて、なかなかグッド。しかし、このアンの入れ物がやたらと汁だれするのが要改善点って感じです。

漬け物はナスと大根。浅漬けでなく、古漬けでなく、いい具合の浸かり具合でした。これも味に変化を与え、飽きずに最後まで食べるのに役立ちました。

うん、これで980円ならお得だと思います。11月末までの期間限定だそうですが、これから寒くなる季節ですから、もっと続けてくれるといいな。あと、980円ランチがあることをもっと店頭でわかりやすくアピールすればいいのに。知らずに店前を通ったら、間違いなく気づきませんね。

ごちそうさま。

ぐるなび - 玄品ふぐ 神楽坂の関
たきおの神楽坂ランチ日記: 300 玄品ふぐ 神楽坂の関



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とらふぐの唐揚げ

  

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コメント

醤油って…なんだろう…?

投稿: BlogPetの小丸 | 2009/11/06 14:37

確かに、皮の唐揚げはぐちゃとしてまずかった。

投稿: たきお | 2009/11/06 15:33

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