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2009年10月

2009/10/30

つくりおき

されてから、
いったいどれだけの時間が経っているのだろう。

わずかに温かみが感じられる程度まで、
すっかり冷めて、
ジューシーさを失い、
硬くなってしまった鶏の唐揚げ。

その唐揚げと同じくらい、
うすらぼんやりと生ぬるいハンバーグ。

そんなもんの盛り合わせに、
780円も払ったのかと思うと、
本当に哀しくなってくる。

この店は、
いつのことだか忘れたが、
前回食べに来たときも、
一気飲みできそうなくらい、
ぬるいビーフシチューを出してきて、
本当にがっかりさせられた。

今回は、
その汚名を返上してくれるかと思ったが、
やっぱりこんな程度なんだな。

きちんと熱いのが味噌汁だけ。
これはけっこう美味しいのが、
よけいに残念。

15年くらい前は、
きちんと美味しい状態で、
料理を出してくれた店だったと、
記憶してるのだけどな。

これだったら、
斜め向かいのMARIOで食べるんだった。

おそらくもう、
食べには来ないよ。

イコブ。

自分の中の、
「おそらく二度と食べに行こうとは思わない
神楽坂の飲食店」リストの、
花かぐら、OGGI、エリゼのあとに、
くわえてあげる。

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イタリア風オムレツとか鶏もも肉の赤ワイン煮込みとか@BRUSCA(神楽坂)

ここ数週、火曜日のランチの休業がイレギュラーだったようで、なんかひさしぶり(3週間ぶり?)のBRUSCA(ブルスカ)です。今週のワンプレート・ランチ「VIA」を注文。ドリンク付き990円です。


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ミックスサラダ:
今週はシンプルなサラダですね。ほどよく酸味の効いたドレッシングがかかってます。

水菜とアンチョビのイタリア風オムレツ:
アンチョビの味は良くわかりませんでした。むしろ、ほんのりトマト風味。そこがイタリア風?

ショートパスタのカルボナーラ:
ペンネを使ってます。きちんとアルデンテというか、硬めの茹で具合が好ましいです。歯の弱った高齢の方には少し硬すぎかもしれないくらいの歯ごたえ。クリーミーなソースも美味しいです。もう少し胡椒が効いててもいいかもしれませんが、そこは好みですね。

鶏もも肉の赤ワイン煮込み:
あんまり赤ワインの感じはしませんが、皮の部分とか表面とかにほんのりとワインの風味が香り、これはこれでなかなか上品です。肉自体はふんわりとろんと柔らかく煮込まれていて、かといって煮込みすぎで味が抜けちゃうこともなく、その辺のバランスは相変わらずさすがです。
肉の下にはマッシュポテトがけっこうたっぷり敷いてあります。

ブロッコリーライス:
ほんのり塩味の効いた炊き込みご飯。ブロッコリーのやさしい甘みが楽しいです。美味しいよ。

自家製パン:
パンの種類が変わりました。以前よりもふっくらふんわりとした歯触りになりましたね。こんがりとグリルであぶってあって、香ばしさとふんわり感のバランスもばっちりです。以前のしっかりした感じのパンも美味しかったですが、このほうがより自分好み。


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食後はいつものホットコーヒーでごちそうさま。

そうそう、昨日は店内のBGMがずっとLucio Dallaで、それがとても気持ち良かったです。

BRUSCA ブルスカ ステファノ・東京 神楽坂(オフィシャル)
every little thing in my life:ナスのミートボールとか牛肉のローストとか@BRUSCA(神楽坂)



ご家庭で味わえる本格料理!!深みのある味わいと、柔らかな肉質を!【赤ワイン】馴染みの鶏肉が深みのあるリッチな味わいに。フランスのお袋の味をご家庭で トリモモ肉の赤ワイン煮込み

  

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2009/10/29

焼きそばをつくったら

眼鏡が油だらけになりました。

もやしたっぷり.
キャベツたっぷり。
豚肉ほどほど。

じゅぅ~っ。

うまー。

Viva! 3食入り98円!

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監督(BlogPet)

きょうもあと、江戸前穴子も監督♪

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/10/28

煮穴子丼@鮒忠(神楽坂)


なにを食べようかなぁと思いながら歩いていたら、鮒忠の日替わりランチが煮穴子丼だったので、ふらふらっと入ってしまいました。穴子の文字に弱い自分です。なので当然、日替わりランチを注文。小鉢、漬け物、ご飯、味噌汁付きで700円。ご飯と味噌汁はおかわり無料です。安いですね。


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丼からはみだす一本穴子。ふっくらふわっとやわらかく煮られています。上からは甘いタレがかけられ、これだけだと途中で飽きちゃうのですが、山葵が添えられているので、それでときどき味を変えながら食べられます。

小鉢はきんぴら。味噌汁はいつもどおり、麩とワカメですね。ご飯のおかわりはしないけれど、味噌汁はだいたいいつもおかわりしてしまいます。

そういえば以前、この店ではランチに一本穴子の天丼を出したこともあったように思います。最近は見かけないのですが、また食べたいな。

感動するほどおいしいわけではないけれど、充分においしいものが700円で食べられるのは、やはりありがたいです。おなかもいっぱいになりました。ごちそうさま。

ぐるなび - 鮒忠 本家神楽坂店
たきおの神楽坂ランチ日記: 鮒忠
every little thing in my life:デミグラスハンバーグ定食@鮒忠(神楽坂)
アーバンライフ神楽坂 : 本家 鮒忠(ふなちゅう)



極上!活け〆煮あなご/300g(5尾入り)


江戸前穴子をこだわりの出汁で白煮。本山葵(ワサビ)でお楽しみ下さい!白煮穴子 棒寿司

  

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2009/10/27

おろし竜田揚げ定食@かまどか(神楽坂)


すごく寒いです。雨もけっこうたくさん降ってます。できれば外に出たくないのだけど、宅配便を出しにいかなくちゃいけないこともあり、コンビニにいく途中にある「かまどか」でランチ。おろし竜田揚げ定食を注文。小鉢とお吸い物、サラダ、ご飯がついて790円。


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竜田揚げに限らず、こうした居酒屋ランチの揚げ物メニューってふだんはまず頼まないのだけど、大根おろしが乗っているので、まぁいいでしょう。醤油系のソースがかかっていますが、もう少し酸が効いているともっとよかったんですが。レモンかポン酢を増量してちょうだいって感じです。

付け合わせは千切りキャベツ。こっちにはクリーム系のドレッシングがかかっています。肉にはキャベツ、定番です。量もそれなりにあっていいですね。

小鉢はタケノコの煮たものでした。それにお吸い物とご飯で、おなかいっぱいです。ごちそうさま。

ぐるなび - 手づくり料理とお酒 かまどか 神楽坂店
かまどか: 神楽坂38cm×28cm:神楽坂、飯田橋界隈のランチグルメEXPO2009



若鶏の竜田揚げ 【1000g】


新登場 穴子の竜田揚げ 100g×1袋

  

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2009/10/26

■週末映画■ The Blob


小さいころにテレビで何度か観た『人喰いアメーバの恐怖』のリメイクで、ストーリーはオリジナルとほぼ同じらしい、という予備知識を得て観たのだけど、あれれ、こんな話でしたっけ? 英語音声・字幕なしで観たので台詞とかはわからないけど、それにしても、なんだか違う。

と思ったら、自分が記憶していたストーリーは『人喰いアメーバの恐怖2(Sun of Blob / Beware! The Blob)』という続編のほうで、それに対しこの映画はスティーヴ・マックイーンが主演した『人喰いアメーバの恐怖(マックイーンの絶対の危機 / The Blob)』のほうのリメイクだそうな。マックイーン版、観た記憶がないです、自分。

宇宙から落ちてきた得体のしれないぶよぶよが人を食いながらどんどんでかくなってくパニック映画というわかりやすいストーリー。しかし、このぶよぶよ、どうやら軍事用の兵器として極秘開発されたものらしい、という背景は、リメイクの際に付け加えられたみたいです。べつにいいのに、宇宙からの未知のなにかで。

しかし主人公?のアメーバ、なんか硬そうじゃない? 『人喰いアメーバの恐怖2』では、もっとゼリーみたいで気色悪かった気がするのだけど。たしか始まりも終わりもうっかりした人だった気がする『人喰いアメーバの恐怖2』をもう一度、観てみたいなぁという気持ちが残りました。


  


  


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■週末映画■ ヴァージン・スーサイズ


映画の冒頭近くで、自殺未遂のところを救出され「君には未来があるのに、なぜそんなことをするのか自分にはわからない」と医者(教師?)にいわれたセシリアが、「わかるわけないわ、あなたは女の子じゃないもの」と答えるシーンがあるのだけど、このセシリアのセリフ、なんだかこの映画を観ている自分にいわれたのかもしれないと、観終わって思った。

たしかに、あまりにも保守的なあの母親とか、どうしても「理屈で理解できる理由」を見つけなければならないのであれば見つけられるかもしれないけれど、本当のところはきっと、もっとぼんやりと、もやもやとしたもので、論理的に説明のつくような理由などではなく、かといって一時的な衝動というわけでもなく、だけどそれが行動を起こさせるに充分な大きな力になりうるということなのだろう。

でも、自分にはそれが感覚としても良くつかめない。そのことに対して最後まで、「わかるわけないわ、あなたは女の子じゃないもの」といわれているような、そんな気持ちで観終えた。

ソフィア・コッポラの映画って、やっぱちょっと苦手だ。でも劇中で使われる音楽の、選曲センスの良さはさすがですね。あと、キルスティン・ダンストがこんなにかわいらしく魅力的に撮られている映画って、ほかになかなかないように思う。

  

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2009/10/23

■週末映画■ The Midnight Meat Train

知らなかったのだけど、この映画の監督って『あずみ』とかを撮った日本人だったのね。でも制作はアメリカで、舞台も俳優もアメリカ。当然、台詞も英語。それを字幕なしで観たので、細かい内容とかよくわからなかったけど、大筋の流れは画面を見てればわかる。
適度に漫画的なスプラッタ・シーンが大量投入されてて、けっこう血みどろな場面がいっぱいある。殺人鬼である謎の肉屋がめちゃめちゃ雰囲気のある人で、それを追うカメラマンの人のよさそうな雰囲気と、なかなか素敵なコントラスト。このままシリアル・キラーとその背後にある犯罪組織等の秘密を暴く謎解きミステリー風に着地するのかと思ったら、最後のほうでなんだか変な生物が出てきちゃって、なんというか、X-File系というかクリーチャー系というか、都合のいい荒唐無稽な理由に着地してしまったようなのが残念。台詞がわからないので、クリーチャーたちの正体とか、肉屋たちの役割やその仕事をする理由とかが把握できなかったのだけど。けっきょくあれは、なんだったのかしらん。なぜ、彼は仕事を引き継ぐことになったのかいな。そういえば、肉屋の体にできてたいぼいぼの理由もわからんかったなぁ。
でも、その大オチ手前までの緊張感とスピード感と思わせぶり加減で充分楽しめたので、これはこれでいいでしょう。いつか、せめて英語の字幕つきで観てみたいと思う。

Lionsgate US "The Midnight Meat Train"
"The Midnight Meat Train" の画像検索結果

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■週末映画■ Black Sheep

わはは、なんだこれ? ニュー・ジーランド製のゾンビ系動物パニック映画とでもいうんでしょうか。英語音声・字幕なしで観たので台詞とかぜんぜんわからんのだけど、画面を追うだけでおおよそストーリーはわかります。
DNA操作による品種改良の途中でうっかりできてしまった肉食の人食い羊がひょんなことから野に放たれ、人間襲うと。この「人食い」は血液感染するようで、その血に触れた他の善良な(草食)羊たちもどんどん肉食化、かじられたけど食い殺されるまでいかなかった人間も肉食羊化(ここが爆笑もの)。かくして、人間の数よりも羊の数のほうが多いといわれるニュー・ジーランドの広大な牧場で、愛らしい顔で毛皮もこもこの羊たちの大群が「めぇ~っ」といいながら新種羊開発成功の発表&プレゼン会場に集まった人間たちを食い散らかすという流れ。
かなり血みどろで内臓とか出ちゃうグチャグチャのスプラッタ映像多用なんだけど、あの顔で、あのもこもこ毛皮の羊さんたちですから、なんか牧歌的。しかも背景は広大なニュー・ジーランドの牧場。怖がるべきか、和むべきか、笑うべきか、なんとも観る側として立ち位置の取りにくい内容です。不思議な魅力を持った愛すべきB級映画か。

"Black Sheep" の画像検索結果

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■週末映画■ ザ・フォッグ

テレビの地上波放送で。これって、リメイクでしたっけ。なんか、ずっとむかしに似たような映画を観たことがあるように思うし、そっちのほうがずっとじっとりした怖さがあったような気もするのだけど。
途中でおおよそ「むかしあった事件」の想像はついたのだけど、その復讐としての彼らの狙いは町人皆殺しだったの? それとも、町人の知らないところで勝手に事件を起こした当事者たちの血縁根絶やしだったの? なんか、目的がどうも曖昧で、殺された人と殺されなかった人の違いがよくわからん。それとも、行き当たりばったり殺害だったのかな。あと、ヒロイン?の女性も不可思議。事件の被害者側の血縁だったの? それとも、血縁とか無関係にたんなる第三者への憑依もしくは生まれ変わり? なんか、いろいろすっきりしない話だ。そのうえ、映像的にのとくに怖くもない。むぅ。

  

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2009/10/22

小丸は満腹がほしいな(BlogPet)

小丸は満腹がほしいな。
もあもほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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豚頬肉のデミグラス煮込みとエビかつ@クロスオーバー(神楽坂)


ひさしぶりにクロスオーバーで昼食。「全席喫煙OK」をうたってるのがすごく気がかりですが、幸いというかなんというか、お客さんがほとんど入ってないので大丈夫そうです。今週のプレートセットを注文。スープとサラダ、ドリンクがついて1000円。


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タマネギ味のコンソメスープと、レタス、水菜、パプリカのサラダ。コンソメはちょっと味が濃いめですが、タマネギのやさしい甘みもきちんと出ててまずまず。サラダのドレッシングが、自分にはちょっと酸が強すぎかな。まぁ、ふつうはこんなものかと思いますが。


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メインのプレート。肉料理と魚料理のコンビネーションになっています。今週は豚頬肉のデミグラスソース煮込みとエビかつ。
豚肉が口の中でホロホロとほぐれます。それほどデミグラスの味は感じられませんが、ここにデミソースがかかっていたら、それはそれでしつこくなっちゃうんだろうな。
エビカツは、まぁエビかつですね。こういう、スーパーの冷凍食品売場とかで売ってそうな感じの揚げ物って、すっごくひさしぶりに食べます。コンビネーションで最初から盛り合わさってなければ、まず頼まないですし。小さな器に添えられたウスターソースをつけて食べるのですが、このソースがめちゃうまだった。ほんのり辛くて、いろんなうまみが混じりあってて。リー・ペリンのソースかなぁ。そういえば、こういうふつう?のソースも口にするのがひさしぶりな気がする。
ガルニは茹でたブロッコリーと人参、それにフレンチフライが少し。そしてごま塩をふったご飯が添えられてます。ご飯は大盛り無料となってた気がするけど、まぁこんなもんで充分でしょう。


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食後のコーヒー。アイスや、紅茶にもできます。エスプレッソマシンで薄めに出したアメリカンですね。クレマがふわふわとして口当たりがいいです。ほとんど酸味はなく、苦みと香ばしさがほんのりと感じられる程度で、軽やかで飲みやすいです。

神楽坂で「税込み1000円以下」で、それなりにメインディッシュ風の洋食を食べられる店はすごく少ないので、サラダとドリンク付きでこのくらいの料理を食べられるこの店は、貴重といえば貴重ですね。ごちそうさま。

CROSS OVER -神楽坂 shot bar-(オフィシャル)




当店の一番人気セット!『豚ほほ肉のブラウンシチュー』希少な豚ほほ肉を自慢のデミソースでジックリ煮込みました☆まん丸フランスパンも付いた2人前セットです♪


かつれつ亭の助っ豚手作りエビカツ


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2009/10/21

ナスとジャガイモのカレー@ディップマハル(神楽坂)


ひさしぶりのインドカレー、ひさしぶりのディップマハルです。本日のスペシャルカレーはナスとジャガイモだそうな。本日のカレーとナン、ホットチャイを注文。ナンはおかわり無料で、ドリンク付き920円。


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ディップマハル名物?小さな器にキャベツがぎっしり詰まったサラダ。食べ始めがとても危険です。気をつけないとこぼれます。


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本日のカレーとナン。
ナン、以前より少し小さくなったでしょうか。でもここはナンおかわり無料だからOKです。ほんのりミルクのニュアンスが小麦の香りといい塩梅で、美味しいですね。ムンバイのナンより好きです。
カレーの辛さはホットにしましたが、以前よりホットが少し辛くなったような気が。でもちゃんと辛さ以外のスパイスの風味も感じられ、これも美味しいです。ジャガイモは柔らかく煮られ、ナスはほどよく歯ごたえを残してあるのもいい感じ。もう少し塩が効いてると、さらに良いのだけど。


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おかわりのナン。4分の1くらいにカットされて提供されます。おなかの具合にあわせて、好きな枚数をもらえます。自分はいつも、これを3切れ食べてしまう。ほとんどナン2枚分です。そりゃおなかいっぱいになるっちゅうねん。
ちなみにナンではなく、サフランライスを選ぶこともできます。サフランライスもおかわり無料。太っ腹。本当にサフランで色をつけてるかどうかはわかりませんが(ターメリックで色付けする店が多いですな)。


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食後のチャイ。ラッシーとかコーヒーとか冷たいものも選べるけれど、カレーのあとはやっぱホットチャイでしょ。ふだん紅茶に砂糖は入れないけれど、チャイには砂糖を入れて飲みます。そのほうが美味しいよね。

うん、今回も満足。ごちそうさま。

インド料理 カレー 東京都 DIPMAHAL ディップマハル(オフィシャル)
ディップマハル: 神楽坂ランチふせん隊



厳選香味スパイスの旨みが決め手!辛さは自由に!魔法のインドカレーとふわっともっちりナンのセット


カレーはやっぱりライス派の方に!インドのカレーライスはいかが?インドカレーのカレーライス!■ほうれん草チキンカレー(250g)・ウコンライス(250g)神戸 アールティーのインドカレーライスです!

  

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2009/10/20

心御膳@神楽坂 心(神楽坂)

なんか、あんまり食べたいものが思いつかないので、困ったときの「心」です。前回は満腹御膳(さんまの塩焼き)を食べたので、今回はひさしぶりに定番メニューの心御膳を注文。マグロの刺身、天ぷら、煮物、サラダ、漬け物、ご飯と味噌汁がついて880円。ご飯はおかわり無料です。


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刺身は4切れ。けっこう脂がのっていて、赤身と中トロのあいだくらいの感じ?
天ぷらは、シシトウ、椎茸、ナス、白身魚、エビ。衣がちょっと竜田揚げっぽいというか、片栗粉っぽい? この店の天ぷらは以前からこれなのだけど、自分はちょっと、この衣が苦手です。なんか、あんまりカラッとした感じがしないんですよね。サクサクなんだけど、油っぽいというか。でも、ナス天はうれしい。ピーマンもあったらさらにうれしい。
煮物は大根、人参、里芋、鶏肉の旨煮風。上にホウレンソウが乗ってます。前回のときは、さんまの熱さに対し煮物がぬるくてテンション下がったのだけど、今回はちゃんと煮物も熱々です。味も濃すぎず、やさしい甘辛。野菜が大きく切ってあるのもうれしいですね。じっくりやわらかく煮込まれて、味がしっかり浸みこんでます。煮物はなぁ、一度に大量に仕込む飲食店で食べたほうが、家でちまちまつくったものよりもおいしいことが多いなぁ、やっぱ。

これだけのものを、ちゃんとした味で、この価格で食べられるのだから、やっぱりこのお店は良心的だわ。ごちそうさま。

心 神楽坂(オフィシャル)
満腹御膳@神楽坂 心(神楽坂): every little thing in my life
心(神楽坂) 2009/9/10 - 三毛猫ランチ
心: 神楽坂ランチふせん隊

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2009/10/19

ご飯おかわり自由

などと誇らしげにメニューに書いている飲食店があるけれど、
どんな店でも「おかわりをすること」自体は自由だろ?
ていうか、
ご飯のおかわりくらい、自由にさせろ。

「ごはん、おかわりください」
「だめです」

なんて店、いやだ。

ポイントは、
そのおかわりが「無料」か「有料」か、
ということだよな。

だったら、
「ご飯おかわり無料」
と書くべきとちゃうん?

英語で「無料」のことを
「free (of charge)」と書くけれど、
これを見た誰かが、

free=自由

と短絡的に訳したのが、
日本全国の飲食店に広まったのだろうか。

「ご飯おかわり自由です!」
とか書いてあるのを見るたびに、
「あたりまえじゃ!」
と思うのであった。

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2009/10/16

デミグラスハンバーグ定食@鮒忠(神楽坂)

なんかあまり食べたいものがなく、安さにつられて鮒忠の日替わりランチ。本日のメニューはデミグラスソースのかかったハンバーグです。揚げ物とかじゃなくて良かった。小鉢と味噌汁、ごはんつきで700円。


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つなぎが多めのふわっとしたハンバーグ。でもちゃんと肉の味がします。キノコの入ったドミソースは酸味が弱めで優しい味。
付け合わせはポテトサラダと千切りキャベツ。キャベツにはクリーム系のドレッシングがかかってます。ポテトサラダがちょっと甘い。できれば胡椒をたっぷりかけたいところですが、テーブルにないのね。
小鉢はひじき。味噌汁はワカメと麩ですね。ちょっと味が濃いめだけど、塩で濃くしているのではなく味噌で濃くしている感じが好ましい。

あー、おなかいっぱいです。ごちそうさま。

鮒忠 本家神楽坂店(オフィシャル)
たきおの神楽坂ランチ日記: 鮒忠
煮穴子丼@鮒忠(神楽坂): every little thing in my life
アーバンライフ神楽坂 : 本家 鮒忠(ふなちゅう)



牛ロース100%の使用贅沢やわらかハンバーグ ビーフハンバーグ デミグラスソース【リーガロイヤルホテル】


厳選素材のオリジナルデミグラスソース手作りハンバーグ3個セット

  

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2009/10/15

猫カフェの猫って

なんか、
すごくストレスかかえてそうな気がする。
人間は和むかもしれないけど、
猫は和めないのと違うかなぁ。

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ぶつ切り(BlogPet)

きのうはぶつ切りすればよかった?

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/10/14

サンマのコンフィとローストビーフ@ぷらてーろ(神楽坂)

950円で前菜とメインが食べられる「ぷらてーろ」の選べるランチ。今回は前菜にサンマのコンフィとキノコのサラダ、メインにローストビーフを選んでみました。ローストビーフがスーパーとかで売ってるようなものではなく、鎌倉山レストランとかで出されるような、温かくて柔らかくてそれなりに厚みがあっていい感じのグレーヴィーソースがかかっているものであることを期待したのですが、注文時にたずねてみたところ、冷たくはない(冷やして提供ではない)けれど、ほかほかでもない状態での提供とのこと。むむむぅ。でもまぁ、冷たくないならいいかぁ。


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まずは前菜。薄くおろされたサンマが出てくるかと思ったら、3センチくらいのぶつ切りで出てきて、ちょっとびっくり。でも、ぶつ切りだと、腹側の脂ののった甘く柔らかい部分と、背側の味も歯ごたえもしっかりした部分の、両方が楽しめていいですね。しかも骨まで柔らかく煮られているので、そのまま食べられてカルシウムもとれます。
キノコはシメジとエリンギ。下にレタスのサラダ。ドレッシングはオーソドックスなフレンチスタイル。だけどこれらにサンマの脂のうまみがまざり、味わいに奥行きが生まれてます。サンマってすごい。美味しい。


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メイン。5ミリくらいにスライスされたローストビーフが、小振りな切れ端ですが6枚くらい乗っていて、分量は充分です。上にはルッコラと、クリーム系のドレッシング。
さすがに鎌倉山のようにはいきません。けっこう硬いというか、しっかりした歯ごたえ。冷菜ではないけれど、温菜ともいえない微妙な温かみ。提供温度については事前に確認&納得済みだけど、やはりもっと温かいほうがよかったな。せめてホテルのモーニングブッフェに出るくらいの温かさがほしい。歯ごたえか温度、どちらか一方だけでもパーフェクトだとよかったのだけど、どちらも程良く許容範囲という感じでした。でもまぁ、この価格でこれだけのものが提供できれば、コストパフォーマンスとしては充分ですね。
そうそう、今回は付け合わせのピラフがちゃんと温かくて、これはポイント高し。ていうか、これくらいは当然にしてほしいです。


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ドリンクはホットコーヒーをチョイス。薄目のアメリカンですが、酸化した感じや煮詰まった感じもなく、心地よい味わいでした。

ごちそうさま。

ぐるなび - スペイン厨房 ぷらてーろ
every little thing in my life:ビーフカツレツ丼@ぷらてーろ(神楽坂)
帰ってきたぜ、ふせん隊 in ぷらてーろ: 神楽坂ランチふせん隊
夏の散歩と定休日 | La Siesta*



これぞ南イタリアの味!新鮮イワシのスモークのコンフィと甘みを感じるキャベツ、イタリア市場より届くニンニク・タカノツメ・オリーブオイルの風味豊かな逸品!


【お取寄せグルメ】1位に輝きましたシェフ自慢!黒毛和牛ローストビーフ200g化粧箱入


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2009/10/13

■週末映画■ 阿修羅城の瞳

テレビ地上波で。かなり酔った状態で観てたので、ストーリーとかよくわからなかった。とりあえず、宮沢りえの良さがうまく引き出されていない感じがしたのと、渡部篤郎は何やっても芝居がおなじに見えると感じたですよ。市川染五郎もなぁ、もう少しきれいな型ができたんじゃないかなぁと思った。歌舞伎をストーリーに取り込んでいるので、本当だったらもっともぴったりとはまるべきキャスティングだろうに。まぁ、緑の血しぶきをあげる鬼とか、たぶんに漫画的というかゲームっぽい要素も多く感じられる画面だったので、ああなっちゃってもしかたないのかな。

  

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■週末映画■ 残酷飯店 Cruel Restaurant

バラバラ死体が出てきて、舞台が中華屋で、その周囲で失踪が相次いでて、タイトルが「残酷飯店」なら、内容的にはあっち系というか、「デリカテッセン」とか、まだ観たことないけど「八仙飯店之人肉饅頭」とかの方向だと思うでしょ、普通。なのに、なに、これ? 最後の最後までそっち系で引っ張っておいて、実は中学生か高校生男子のエロ妄想みたいなオチ。しかも途中で何度もAVみたいなエロシーンが入るし。
と思ったら、この主演女優さん、AVの人なんですね。しかも監督が「女子競泳反乱軍」と同じだ。あぁ...
「女子競泳反乱軍」は最後全員死亡という終わり方が潔かったけれど、こっちはエロなネタばらしのあとに中途半端な思わせぶり(けっきょく人肉かい)で終わるという安易さがいただけません。ただ、主演女優のルックスは、こっちのほうがぜんぜんいいな。

  

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■週末映画■ 女子競泳反乱軍 The Girls Rebel Force of Competitive Swimmers

なんだこれ? プールで泳いでいると何者かの気配を感じ、ふと見た手には誰かの髪が絡まっている... というホラー風の始まりだったのに、このシーン、以降のストーリーとまったく関係ないじゃん。タイトルになっている「女子競泳反乱軍」も中盤過ぎに一瞬結成されてすぐにみんな打ち破れてるし。そもそも競泳関係ないし、反乱でもないし。とりあえず水着姿の女子高生をたくさん画面に出したかっただけなんだろうけど、その競泳部のみなさんがね、ルックスがしょぼい。主要登場人物のふたりがそこそこの見た目以外は、とくに見るとこなしな感じです。
ストーリーも適当だし、途中にほとんどAVなエロシーンが何度も挿入されるし。て思ったら、主要人物のふたりともAV女優なのね。なるほど。
最後、誰ひとり生き残らないという終わり方だけが気に入りました。

  

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■週末映画■ 憑神

テレビ地上波で。なんか、みんな時代劇衣装が似合ってないですよ。佐々木蔵之介と香川照之はさすがに違和感ないけれど、主役とそのお付きである妻夫木聡と佐藤隆太がそろって微妙。妻夫木くんのへなちょこ加減は役とあっているのかもしれませんが、佐藤くんはともかくそのルックス自体がなんか時代劇じゃないんだな、きっと。
しかし、どうでもいい話だったなぁ。貧乏神は西田敏行の芝居そのままだし、赤井英和の疫病神は台詞がよく聞き取れんし、死神も存在感薄いし。香川照之の蕎麦屋以外、ほとんど記憶に残らなかった。

  

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■週末映画■ バトル・ロワイアル BATTLE ROYALE

BR法をつくった理由やその効果には疑問を感じるけど、着想や展開はなかなかスピーディかつスリリングで面白かった。制服姿の女子中学生が大量に血まみれで死んでいるだけで、なんか画として美しいですね。
主役は藤原竜也と前田亜季だけど、このふたり、なんか薄いなぁ。あんまり存在感がありません。藤原くんは、もう少し強いオーラを見せてくれるかなぁと思ってたのに。それに対し、塚本高史とか安藤政信の存在感の強いこと強いこと。塚本くんなんてそんなにたくさん映るわけじゃないのに、画面に登場するとそこに目が引き付けられるし、安藤くんなんて台詞がひとつもないのに画面内で恐ろしげな狂気をふりまき放題。すごいです。そして女優陣では、やはり柴咲コウが強く輝いてましたね。
不信と憎しみ、友情、愛情のあいだで揺れ動く姿は哀しく愚かで、少し切ない。最後の逃亡シーンはちょっと蛇足な気がしますが、あのくらいの未来への希望はつないでおかないと、安心できない人も多いんだろうな。

  


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■週末映画■ NEKRomantik

たぶんドイツ映画だと思います。ドイツ語音声、字幕なしのものを観たので、台詞とかはぜんぜんわかりませんが、ストーリー的にはけっこう単純のようで、画面だけ追っていてもおおよそ内容はわかりました。死体性愛者の主人公が、最後は自分をその対象である死体にするって話ですよね。
始まってすぐに目玉の飛び出た死体や体が半分に切れた死体が出てきたり、同じく死体性愛者の恋人と一緒に腐りかけ死体と屍姦したりと、グロテスクな描写が多いのだけど、それらの死体がけっこう露骨につくりものっぽく見えるのが、ちょっと興ざめ。あと、音楽がへたくそなシンセサイザー・ミュージックで、これもなんだかなぁ。
最後、彼はやっぱりいままで自分がしてきたことをされちゃうんですかねぇ。


  

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2009/10/09

炭火焼 鶏丼御膳@わしょくや(神楽坂)


朝は台風で雨も風も大変でしたが、昼にはあがって日が出てきて、気温も高くなり暑いです。しかし「わしょくや」はお茶がホットで、さらに暑い。注文は「炭火焼 鶏丼御膳」。700円と安いのが助かります。


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メニュー名から、胸かモモの一枚肉を炭火で焼いたものがのっかって出てくるのかと思ったら、むしろ焼き鶏丼でした。そうか、「炭火焼 鶏丼」じゃなくて、「炭火 焼鶏丼」なんだなきっと。

温泉卵がひとつと、たっぷりの万能ネギ。丼の底には甘い焼き鶏のたれがたまっています。ただの焼き鶏丼がこの量だと途中で味に飽きてしまいますが、温泉卵で味に変化がつきますし、ネギがたくさんあるおかげでさっぱりと最後まで食べられます。ご飯を玄米にしてもらったのも飽きを防いでくれました。炭焼きの香ばしい風味がとても美味しいです。

そのほかに、冷や奴と切り干し大根、漬け物、ヤクルト、根菜たっぷりの味噌汁がつきます。この味噌汁がマジうれしい。里芋って美味しいよね。

ごちそうさま。

ちなみに自分の周囲の席のお客さんはみんなサラリーマンぽいおじ様たちだったのですが、なぜかみなさん、若鳥のタルタル南蛮御膳とかいう、大きな鳥の唐揚げにタルタルソースが大量にかかっているという見るからに油っこそうでカロリーの高そうなものを食べてました。みんなそんなに油っこいものが食べたいのか?

ぐるなび - わしょくや 神楽坂



炭火の風味が香ばしい!完熟味鶏炭火焼200g


本格派やきとり丼水郷どりの美味しさをどんぶりに

  

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2009/10/07

キノコと豚肉のソテーとか舞茸のフリットとか@BRUSCA(神楽坂)

今週のワンプレートランチ「VIA」です。ドリンク付き990円。今週はキノコづくしのようです。

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エリンギのサラダ仕立て:
おなじみのグリーンサラダの上に、あたかもグラーナパダーノのスライスかのごとく薄切りされたエリンギが散らばっています(グラーナパダーノも散らばってます)。加熱処理されていない生のエリンギで、しゃくしゃくとした歯触りが楽しいです。ほんのり甘みがあって、加熱したのとはまた違った味わいで美味しい。

ハムとキノコのオレッキエッテ:
マッシュルーム、シメジ、エリンギといったキノコ類にベーコンが少し入ったクリームソースでショートパスタが和えてあります。クリームの甘いうまみがいいですね。

キノコと豚肉のソテー:
豚の切り身のソテーが3枚。上に刻んだマッシュルームのソテーが乗ってます。この豚肉、どこの部位かな。ちょっと内臓っぽい癖のある味わい。ハラミとか?

舞茸のフリット:
舞茸のフリットが美味しくないはずがありません。抹茶塩で食べたかったかも(^^;)。ちょっと衣に味が付いてるので、なにもつけなくてももちろん美味しいです。

キノコライス:
秋ですな。

自家製パン:
今週のパンは少しバターの風味がする気がするのだけど、気のせいか? パンって美味しいよね。パン好き。


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食後はいつもどおりのホットコーヒー。ここのコーヒーにはミルクだけ入れて飲むというのがだんだん自分の中での定番になってきました。

今週も美味しかった。ごちそうさま。

BRUSCA(ブルスカ)/神楽坂のクチコミ(口コミ) - 30min.
every little thing in my life:オレキエッティとか鶏モモのローストとか@BRUSCA(神楽坂)
flavor : イタリア郷土料理・ブルスケッタとビール BRUSCA@神楽坂

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使用(BlogPet)

きょう、もあで横恋慕したかった。
それで始まり話すればよかった?
それで部分使用したの?
でも、オープンしたよ♪

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/10/06

タイ風鶏ひき肉ライス@コパン(神楽坂)

雨が降りそうな微妙な空模様なので、近場のコパンへ。入店時に、すでにたばこを吸っているお客さんがいて、客席がたばこ臭いのがつらいところですが、しかたありません。

今月のフードメニュー「タイ風鶏ひき肉ライス」を注文。ドリンクとセットだと800円ですが、たばこ臭い店内に長くいる気はないので、ドリンクなしの単品を注文します。680円。ちなみに厨房には「ガパオライス」という風にオーダーを通していました。ガパオってなに?


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鶏ひき肉と細切りピーマン、薄切りマッシュルームのそぼろあんかけのようなものがご飯の横に添えられています。醤油味ベースで、なにがタイ風なのかはよくわかりませんが、味は悪くないです。かなり濃い味。少しだけレモングラスかなにかが入ってるのかな。あ、バジリコかもしれない。さらに目玉焼きもつき、ちょっとだけナシゴレン風? まぁ、喫茶店で出せる料理としては充分でしょう。

うん、美味しかったよ。ごちそうさま。

コパン 神楽坂(東京23区その他) - Yahoo!グルメ



簡単でうまい!なんと!業者が使用しているタイ風豚ひき肉辛み丼


ガイ・ヤーン(タイ風ローストチキン)をはじめ何にでもよく合うスイートチリソース(メイプラノン:300ml)


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2009/10/05

■週末映画■ Gutterballs

やたら「F**k」ばかりいってる頭の悪そうな不良学生?どうしのケンカを発端に女性がレイプされ、その翌日に現場となったボーリング場で連続殺人が起きる、さて犯人はだれか?といった流れで、比較的ありきたりなホラー映画。海外版(英語音声)字幕なしを観たので、台詞とかぜんぜん聞きとれなかったのだけど、こうした作品は台詞なんかわからなくてもおおよそストーリーが読めるので助かります。

しかし、なんだかなぁ。グロ/スプラッタとしてけっこう評判がいいようなのだけど、そんなにグロくも血みどろでもない。首なし死体が映し出されたり、その首がボールの代わりに返却口?から転がり出てきたり、といった描写はあるけれど、そういった「結果」を一瞬見せられるくらいではグロさを感じなくなってしまった自分はそろそろヤバイですか、そうです。

しかし、あの事件があっての連続殺人だから、当然、あの事件の被害者が加害者たちに復讐し、という流れかと思わせつつ、なぜかほとんど無差別殺人へと展開し、これはもしや最初の事件とは関係のない頭のおかしい殺人マニア(変なマスクかぶってるし)が紛れ込みという話なのかと疑念を抱きつつ見続けていくと、最後はそういうオチかいとちょっとびっくり。いや、実際になにがどうしてどうなったのかは台詞がわからないのでよくわからなかったんだけど、あの被害者があいつとできてて、あの事件をきっかけに日ごろからよく思ってなかったガキたちを血祭りにとふたりで画策したところに、ガキたちの中にいた横恋慕野郎が勝手に殺人者側に加わって事態が複雑になった、ということかと想像するわけで。しかし、そうすると最後の銃声はなんだ? 最後まで生き残ったあの姉ちゃんの役割はなんだったんだ?

う~ん、やっぱちゃんと英語の勉強をせんといかんなぁと思ったのだった。

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■週末映画■ おくりびと

地上波で放送されたものを録画して鑑賞。以前に飛行機の機内放映で観たことはあるのだけど、画面が大きいほうがやはり見やすいですね。

設定や流れとかに無理やりだったり都合が良かったりする部分はあるけれど、全体に静かで落ち着いていて、しっとりとした柔らかさのある、いい映画だと思う。主役の本木雅弘さんはおだやかで美しい所作を見せてくれたし。でもやはり印象的なのは脇を固めるヴェテラン陣で、山崎努さんはもちろんのこと、個人的には笹野高史さんがとても印象的。

  


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■週末映画■ 発狂する唇 (Crazy Lips)

なんだこれ? なんか、すごいぞ。めちゃくちゃだ。なんでもありだ。オカルト、大量殺人、エロス、アクション、コメディ、などなどすべてを詰め込んだ陽気なアングラ劇?

いちおうのストーリーはあるけれど、ストーリーを理解させることとかどうでもいいというつくり。あの始まりからどうしてああいう終わりにつながるのかとか、理性や論理で考えちゃいけない。なぜタイトルが「発狂する唇」なのかもわからん。たしかに発狂気味の内容だけど、「唇」とはなんなのか、とか考えるだけ無駄。それよりも終盤のカンフーバトルを素直に楽しめ、って感じでしょうか。

しかし、大杉漣さんってホント、どんな役でもやるよな。主演の三輪ひとみさんもそうだけど、こんな役を演じて、役者生命の危機を感じなかったのだろうか、とか思う。

  

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■週末映画■ 悪いことしましョ!

観るのは2回目なのだけど、前回は録画を失敗して、最後まで観られなかったので、結末を観るのは今回が初めて。といっても、今回初めて観る部分で大きな展開等はなかったけど。

前に観たときも思ったけど、主人公のエリオットが本当にうっとうしい。友達ができないのもしかたない。なのにやたらと友達であろうとするその姿勢がたまらなくうっとうしい。前回はそのうっとうしさ対する不快感で鑑賞を楽しめなかったのだけど、今回は2度目で慣れた感じがする。

そしてあらためて、ヒロイン?のアリソンが、エリオットが固執するほど素敵な女性にはやっぱり見えないと思ってしまった。それよりも、悪魔のほうが数倍も魅力的。でも、最終的に悪魔とくっついてしまったりしないところはいいね。そういう展開もありだとは思うけど。

けっきょくエリオットはアリソンの「見た目」が好きだったのねといった結末も、ゆるいハッピーエンドで悪くない。悪魔と神?が楽しげにカフェのオープンテラス席でチェスをしている姿も、神がよそ見をしているときに悪魔がずるをしている姿も、ほほえましい。

適度にばかばかしく、適度にしあわせで、適度にほほえましいのが、適度に好ましい。1時間半程度という適度にコンパクトな長さも嬉しい。

  

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2009/10/01

今週末と来週末は

山梨県の勝沼ぶどう郷にあるシャトー・メルシャンの「ハーベスト・フェスティバル」ですよー。

シャトー・メルシャンのワインがグラスで有料試飲できたり、ミニ・コンサートやソムリエさんによるミニ・セミナーが無料で楽しめたり。

この期間はフードも少し用意され、ワイナリーの庭?で甲州の穏やかな景色を眺め柔らかな日差しを浴びながらワインと一緒に楽しむのもまた楽し。

毎年の新入社員の中から選ばれる(のかな?)ワイン娘さんによる葡萄踏みイベントとかもあります。去年のワイン娘さんはめっちゃ可愛かった。

今年もいけるかなー。電車で行くと、けっこう遠いんだよなー。晴れるといいなー。

シャトー・メルシャン・ハーベスト・フェスティバル2009



シャトー・メルシャン 甲州きいろ香 '08Chateau Mercian Koshu Kiiroka 2008


シャトー・メルシャン 甲州グリ・ド・グリ '07Chateau Mercian Koshu Gris de Gris [2007]


穂坂のあわ メルシャン 750ml (スパークリングワイン)

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