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2009/10/05

■週末映画■ Gutterballs

やたら「F**k」ばかりいってる頭の悪そうな不良学生?どうしのケンカを発端に女性がレイプされ、その翌日に現場となったボーリング場で連続殺人が起きる、さて犯人はだれか?といった流れで、比較的ありきたりなホラー映画。海外版(英語音声)字幕なしを観たので、台詞とかぜんぜん聞きとれなかったのだけど、こうした作品は台詞なんかわからなくてもおおよそストーリーが読めるので助かります。

しかし、なんだかなぁ。グロ/スプラッタとしてけっこう評判がいいようなのだけど、そんなにグロくも血みどろでもない。首なし死体が映し出されたり、その首がボールの代わりに返却口?から転がり出てきたり、といった描写はあるけれど、そういった「結果」を一瞬見せられるくらいではグロさを感じなくなってしまった自分はそろそろヤバイですか、そうです。

しかし、あの事件があっての連続殺人だから、当然、あの事件の被害者が加害者たちに復讐し、という流れかと思わせつつ、なぜかほとんど無差別殺人へと展開し、これはもしや最初の事件とは関係のない頭のおかしい殺人マニア(変なマスクかぶってるし)が紛れ込みという話なのかと疑念を抱きつつ見続けていくと、最後はそういうオチかいとちょっとびっくり。いや、実際になにがどうしてどうなったのかは台詞がわからないのでよくわからなかったんだけど、あの被害者があいつとできてて、あの事件をきっかけに日ごろからよく思ってなかったガキたちを血祭りにとふたりで画策したところに、ガキたちの中にいた横恋慕野郎が勝手に殺人者側に加わって事態が複雑になった、ということかと想像するわけで。しかし、そうすると最後の銃声はなんだ? 最後まで生き残ったあの姉ちゃんの役割はなんだったんだ?

う~ん、やっぱちゃんと英語の勉強をせんといかんなぁと思ったのだった。

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