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2009年9月

2009/09/30

ナスのミートボールとか牛肉のローストとか@BRUSCA(神楽坂)

お休みが入ったりしたせいで、ひさしぶりのブルスカです。今週のワンプレートランチ「VIA」を注文。ドリンク付きで990円。


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ミックスサラダ:
おなじみのグリーンリーフとトマトのサラダです。ドレッシングはオリーブオイルとヴィネガーでさっぱりと。

ナスのミートボール:
刻んだナスと挽き肉を混ぜて小さなハンバーグ状にして焼いてあります。ナスの味がしっかり感じられて美味しい。下にトマトソースが敷いてあります。

オレキエッティのチーズソース:
ほんのりゴルゴンゾーラ(ドルチェのほうですね、きっと)の風味のするクリームソースで和えてあります。柔らかな味。

牛肉のロースト:
柔らかく焼かれた牛肉の下にはマッシュポテトが敷いてあります。グレーヴィー系のソースがいい味わい。

ビーツライス:
ダイスカットされたビーツが入ってます。色もビーツで付けたんでしょうね。けっこう素朴な味が好ましい。

自家製パン:
パスタのソースやローストのソースをつけて食べるといい感じ。


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食後のコーヒー。今日はちょっと粉っぽい?

今週も美味しかった。ごちそうさま。

BRUSCA ブルスカ ステファノ・東京 神楽坂(オフィシャル)
every little thing in my life:オレキエッティとか鶏モモのローストとか@BRUSCA(神楽坂)



もちもち感抜群、本格的なイタリアの伝統的パスタ! オレッキエッテ(Orecchiette) 500g


☆謎の多い野菜☆ビーツ長野県産 1個


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あと(BlogPet)

きょう、もあと公開するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/09/29

【最悪映画】 August Underground

自分はけっこうホラー映画が好きで、それに付随した惨殺シーンとか猟奇殺人シーンとか血みどろグチャグチャなんかもほとんど平気で見てられるんです。しかし、この映画?はひどかった。
これといったストーリーもなく、最初から最後までハンディカムで撮影した揺れまくる画面の中でひたすら暴力だけが繰り返されます。意図や目的も感じられない、たんに力と衝動を楽しむための、暴力のための暴力。殴り、暴れ、刺し、いたぶり、殺す、知性も感じられないクソガキも観ていて気分が悪いですが、それを、へらへらと笑いながら撮影する男(画面には映らず、声のみが聞こえる)がめちゃめちゃ気分悪い。劇中では何人もが殺されるけど、それはあくまで結果であって、殺すための暴力ではなく暴力のための殺人であるのも具合悪い。
知恵と創意を感じさせる中世の拷問道具などは、まだある種の「美」をその中に見てとることができるけど、目的や意図もなくただ「暴力をふるいたい」という感情だけに身をまかせてひたすらに相手を痛めつけることに楽しさ(喜びではなく)を見出している姿には、美しさのかけらもない。しかし、その姿の中に、多くの人間が巧妙に隠している、あるいはないことにしている、太古からの欲望や衝動を垣間見る気がして、それがまた具合が悪い。
こうした映像作品を観て本気で吐き気を催したのは、これが初めてです。最悪。

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満腹御膳@神楽坂 心(神楽坂)


ひさしぶりに本多横町の「心」にきました。そういえば今年ってまだサンマを食べてないなぁと思い、サンマの塩焼きがメインの「満腹御膳」を注文。残り3つだそうで、人気ありますね、サンマ。そのほか、煮物、サラダ、ご飯、味噌汁、漬け物がついて780円。やはり和食系の昼定食は安いなぁ。

しかし、料理提供が遅い! 15分経ってもまだ出てこない。ていうか、いま満腹御膳が提供されたあのテーブルって、自分が入店するよりも前に注文済みだったよね。てことは、まだこれからも待たされるのか? ここって、こんなに料理提供の遅い店だったっけ?


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20分を過ぎたくらいで提供。サンマが熱々です。脂がよくのっていて旨い! サンマの乗っているお皿が小さくて、はずした骨を置く場所がないのでちょっと食べづらいですが、とりあえず旨いから許す。大根おろしも甘みがあっておいしいです。
煮物は、里芋、大根、人参、鶏肉、豚バラをしょうゆ味で煮たものでした。彩りにほうれん草が乗ってます。ちょっと濃い味ですが、それぞれが柔らかく煮られていて、味はいいです。だけど、ぬるいよ。ぬるい料理は悲しくなるです。
味噌汁は、豆腐とわかめ。サラダは、和風ドレッシングをかけたリーフサラダでした。

う~ん、量と味と売価のバランスは満足だけど、煮物がぬるかったのだけが本当に残念です。サンマが焼き立てで熱々だった分、余計にぬるさが目立っちゃいました。熱いものは熱く、冷たいものは冷たくという、料理提供の基本をおろそかにせず、頑張ってほしいです。ごちそうさま。

ぐるなび - 魚・旬菜とお酒 心 神楽坂
心: 神楽坂ランチふせん隊
心(神楽坂) 2009/9/10 - 三毛猫ランチ

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2009/09/28

■週末映画■ ノロイ (The Curse Movie)

これは、あれか、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の線を狙ったのか。だらだらとした展開で、観てて飽きた。主人公のおっさんの芝居が、もうダメダメ。霊能者の堀さん、飛ばしすぎ。なにも解明せず、なにも解決せず、「なにかありそう」な雰囲気だけでずるずると引っ張ったら最後グダグダになっちゃったといった感じの映画でしたよ。

  


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■週末映画■ 呪怨 黒い少女 (The Grudge - Girl in Black)

「白い老婆」と同時に制作・公開された2009年新作。いちおう、画面にときどき俊雄くんが登場するけれど、過去の呪怨シリーズとの関連はとくに感じられません。たんなるスペシャルゲストというか、カメオ扱い? これもまた怖いところがまったくなく、かといって美しかったり血みどろだったりすることもなく、どこをどう楽しめばいいのかわかりにくいホラーになってます。過去の作品では「呪いの伝播ルート」が比較的はっきりしていて、しかもその大元は必ず伽椰子につながるという整合性があったのだけど、この新作に伽椰子の影はなく、呪いの大元も伽椰子と関係のないものなので、これをシリーズと呼んでいいものか微妙。また、呪いの伝播ルートも不明瞭で、しかも複数のルートがあるようにも感じられ、いったいこの人はどこで誰の呪怨に触れたのかがわかりにくい。見どころは、加護亜依ちゃんのへたくそな演技くらいですかね。

  

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■週末映画■ 呪怨 白い老女 (The Grudge - Old Lady in White)

呪怨シリーズの2009年新作?です。このシリーズって、怖いですか? これまでの作品、オリジナルヴィデオ版も劇場公開版も観たことありますが、自分には怖さがよくわからん。それでも前作までは伽椰子という個性の強いヒロイン?がストーリーのベースにあって、伽椰子の怨念の伝播力の強さと無差別さにある種の不条理な恐怖を感じることはできる(カミュの『ペスト』みたいなもんですな。いや、うそうそ)のだけど、この新作では伽椰子の影はもう見えず、伽椰子の住んでいた(すべての事件の発端となった)家にも触れられず(それとも、あの「家」がリフォームされて、あの家になったのだろか?)、過去の呪怨シリーズとの接点は見当たらず、ただ白い老女の姿になった死神?のやりたい放題さだけが目立つという、これまでにも増してたんなるびっくり箱ムービーになってましたとさ。スプラッタ・シーンが少し入ったところが見どころといえば見どころですか?

  

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■週末映画■ エクステ (Hair Extensions)


栗山千明主演のホラー映画……のはずなんですが、なんですか、これ? 髪の毛もっさー、部屋中ふぁっさー、という状況の中で人が死んでいくんですけど、ちっとも怖くない。というか、ほとんど爆笑ものです。痛いシーンやえぐいシーンもないし。死んだ人間の毛髪からつくられたかつらが、それをつけた人間に悪事をなす、というシチュエーションはたしか「妖怪人間ベム」かなにかにもあり、そっちのほうは哀しく恐ろしげだったような気がするのですが、この映画はなんというか、いろいろな意味で無残。せっかくの栗山千明さんもいいとこなしです。しかし大杉漣さんて、どんな役でもやるなぁ。Hair Hair My Hair♪がおかしすぎ。

  

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2009/09/24

■連休映画■ 女優霊 (Don't Look Up)

う~ん、けっこう評判のいいゴースト系ホラーだと聞いていたのだけどなぁ。べつに怖くないです。雰囲気先行って感じですね。幽霊の意図もわからないし、謎のフィルムが残っていた理由も、放映されたことのないそのドラマを監督が「見たことがある」(と思いこんでいる)理由も、いろんなことを思わせぶりに広げておいて、どれも回収しないというつくり。どれも中途半端で消化不良な感じで終わってしまいました。

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■連休映画■ 死霊の罠 (Evil Dead Trap)

日本製の惨殺スプラッタ。最初のほうでちょこっと島田紳助が出てたりします。テレビの女性レポーターのもとに送られてきたスナッフフィルムの真相を探ろうとしたら殺人鬼の餌食に、というわかりやすい内容。こうしたホラーにありがちなお色気シーンの要員として、あら懐かしい、小林ひとみさんが出てます。すぐに殺されちゃうけど。「サイコ」風の精神異常/多重人格系シリアルキラーものかと思ったら、いつの間にかゴースト/クリーチャー系のドタバタした惨殺映画になっちゃって、もうなんだかなって感じに終わります。「サスぺリア」風のBGMはなかなかいいな。

  

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■連休映画■ 最後の晩餐 (The Last Supper)

日本製の人肉食ストーリー。ちまたでは、登場する肉がいかにも豚や牛で「人肉」には見えない、という声も多いようですが、自分は食材としての人肉の実物を見たことがないので、人肉と豚肉や牛肉では見ためが違うのかどうかわかりません。いずれにしろ、劇中に出てくる肉料理は、とても美味しそうです。アンモラルな内容の映画ですが、ビジュアルはそれほど血みどろでもゴアでもなく、けっこうきれい。ストーリーはまぁ、こんなもんでしょうか。松方弘樹さんがなんだか怪演です。

  

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■連休映画■ ハッピーフライト (Happy Flight)

これは、残念だなぁ。テーマも登場人物もおもしろい要素がたくさんあるように感じられるのに、扱い範囲を広げすぎたために、それぞれへの踏み込みがどれも浅くなってしまってる。中心とするエピソードを、あるいは中心となる人物を絞り、そのコアを周辺エピソードで補強するようなつくりになっていたら、もっともっとおもしろいものになったのではないかと思います。登場人物それぞれにドラマがあるはずなので、たとえばテレビの連続ドラマとかにして、回ごとに焦点を変えていくとかしたほうが、合っているのかも。せっかくの個性のあるキャスティングがもったいない感じです。正露丸のエピソードのように、投げっぱなしで未回収なものがあるのも残念。

  

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■連休映画■ ソウ4 (SAW 4)

「ソウ」シリーズも気がつくと4作目(すでに5作目も公開されてますな)。さすがに1作目のような「やられた!」感は薄れましたが、なんというんですかね、拷問系?血みどろムーヴィーとしての魅力は保ち続けてるなぁと思います。そして、1作目で自らに課したルール「犯人は最前列の席で鑑賞している」を、今回もちゃんと踏襲しているところも好ましく思えます。

  

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2009/09/23

発売中止もログしたかった(BlogPet)

きのう、発売中止もログしたかった。
それできのう小丸が、出汁に利用したかったの♪
だけど、サラダをオープンしたいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/09/15

中止(BlogPet)

きのうもあと、マヨネーズに中止しなかったー。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/09/11

地球へ…

をひさしぶりに読んでたりする今日この頃(今朝読み終わった)。

現在制作中の本の原稿に、

自販機は(中略)あくまでも“商品を自動的に販売する機械”として利用すべきもので、これを“勝手に商品を販売している機械”にしてはいけない

という文章があって。

『地球へ…』の終盤、グランド・マザーが破壊され、それにより目覚めたコンピュータ「地球」の電源をキース・アニアンが落とすシーンで、これを思い出したのでした。

  


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2009/09/10

最近の「最近観たもの」onサイドバー

なんか、ひどいな。
どれも血みどろだ。
Amazonの商品登録がないので掲載してないけど、
イギリスでの発売中止が話題になった
「グロテスク」とかも観てたりするし。
さらにこのあとも
「オーディション」とか
「オールナイトロング」とか
「マーターズ」とか
「屋敷女」とか
観る予定。
ひどすぎる。

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2009/09/09

オレキエッティとか鶏モモのローストとか@BRUSCA(神楽坂)

第2・第4火曜は通常休みなので、今週は休みかと思っていたブルスカのランチ。しかし日曜の夜に急遽営業が決まったそうで、こちらとしてはありがたいけどスタッフさんたちは大変だな。
などと思いつつ、今週のワンプレートランチ「VIA」を注文。ドリンク付き990円。


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ミックスサラダ:
おなじみの、ミックスサラダです。トマトが熟しててうまいな。

パンとトマトのサラダ:
野菜のうまみがしみでたドレッシングがパンにしみこんで、これがうまくないわけないです。ワインがほしー。

ブロッコリとアンチョビのオレキエッティ:
アンチョビがきっちり効いてます。こういうところをケチらないのがステファノ・クオリティ。

イエローライス:
今週は刻んだチョリソーが混ぜてあります。ピリ辛がいい感じ。

鶏もも肉のロースト:
皮はかりっと、中はふっくらジューシー。さすが竹下さんです、絶妙の焼き上がり。ローズマリーで香り付けがしてあります。ローズマリー、いい香りだよね。フレンチフライもついて、ボリュームも充分です。

自家製パン:
今週はノーマルなパンでした。


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食後はいつもどおりコーヒーで。


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最近ブルスカでは、夜に4人くらいのグループでドラフトビールを飲むお客さん向けに卓上ビアサーバーを導入したそうです。これをテーブルに置き、お客さんが自分でグラスにビールを注ぐと。なかなか楽しそうです。
こうした新しいアイデアの多くはカメリエーレのジョゼッペさんが提案し導入したみたい。多くの国でカメリエーレ一筋?で働き続けてきたジョゼッペさん、見た目は一瞬こわそうだけど、お酒が好きでシンパティコな(感じのいい)おじさんですよー。


Gioseppe
友だちどうしで来て、これでビール飲むと、とっても楽しいね。だから、みんな来てネ――ですって。

一方で、オープン当初から働いていたジョヴァンニこと松橋さんがお店をやめたそうです。ご家庭の都合だそうですが、厨房の奥からのぞくあの人懐っこい笑顔がもう見られないのは、やはり残念。いつか状況が好転したら、また戻ってきてくださるといいなぁ。

BRUSCA(オフィシャル)
every little thing in my life:ジャガイモのニョッキとか鶏のオーブン焼きとか@BRUSCA(神楽坂)

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2009/09/08

海鮮天丼@鳥栄(神楽坂)


こういういかにも昔ながらの飲み屋ぽい店には、自分はめったに入らないのですが、店の表に出ていたランチメニューの「海鮮天丼800円」に引かれて、ついふらふらっと入ってしまいました。狭い店内。狭いカウンター。狭い厨房。場違い感たっぷりです。


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天ぷらは、シソ、イカ、ハス、エビ、サツマイモ、それと鯖かな? 衣しっとりめですが、べちゃべちゃというほどではなく。でもシソの天ぷらなどはやはり、もっとかりっとした食感を楽しみたいところ。タレのかかり具合はいいです。多すぎず、少なすぎず。ほんのり甘い味もいいですね。エビはぷりぷり、ハスはシャキシャキです。鯖は、天ぷらとしてどうかはよくわからないけど、美味しい魚料理でした。
丼のほかに、サラダと味噌汁、漬物がつきます。マカロニとレタスのサラダには醤油系ドレッシングとマヨネーズがかかってました。家庭の味っぽい。漬物は漬かりすぎですね。酸っぱい。味噌汁は貝の出汁がほどよく出てて美味しいです。

これで800円なら味的にも量的にも充分満足なんですが、いかんせん狭い。席もテーブルも通路も狭くて、となりで食べる人のひじの動きとか、うしろを通る人とかを気にしながら食べなくちゃいけません。こういう狭いところに押し込められると、ぜんぜんくつろげないです、自分は。せっかくの美味しさも楽しみきれません。もともと居酒屋系のお店って席やテーブルが小さくて窮屈な思いをすることが多いのでちょっと苦手なのですが、ここはさらに小さくて、食事をするスペースではないですね。

あと、おしぼりでテーブルを拭いちゃいかんですね。お客さんが帰ったあと、食器を下げたテーブルを、お客さんに出したおしぼりで、当然のように拭くんだよ、ここのおばちゃん。テーブルダスターはないの? おしぼりは、テーブルを拭くために使うものじゃないぜ。そんなことをしたらドビィーくんが怒るし、泣くよ。

そんなわけでして、料理そのものと値段のバランスには満足なのだけど、それ以外の周辺環境が自分の好みとは合わないというか、食事に対する意識や求めるものが違うというか、要するに場違いな店に入っちゃったなという感じをたっぷり味わって出てきたのでした。ごちそうさま。

鳥栄 とりえい - 焼鳥、鳥料理、焼き鳥、鶏料理(飯田橋) [食べログ]



おいしい天丼6食セット


海老・ほたて貝柱がごろごろ、いんげん天も彩り鮮やか。ぜいたくかき揚げ天丼の具

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2009/09/07

よれよれ

今週末の引っ越しに向けて荷づくりが本格化している今日この頃。
しかし、物を詰めた段ボール箱を置いておく場所がないよ。
なわけでCDや本がみっちり詰まった重い箱を箪笥の上などの高い所に載せたり、
箱ひとつ分のスペースにうえにどんどん重ねたり。
日頃力仕事も運動もしないので、もうよれよれです。
体痛い。

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2009/09/06

小丸(BlogPet)

きょう小丸が復活したかったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/09/04

ビーフカツレツ丼@ぷらてーろ(神楽坂)

ひさしぶりのぷらてーろ。ふせん隊のみなさんがスルーしたビーフカツレツ丼を食べてみることにします。限定10食で900円、サラダとドリンクつき。「週替わり」と書いてあるので、来週になると別のどんぶりになるのかな。

料理がくる前にお冷やをひとくち。あ、レモン風味が復活してる


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まずはサラダ。リーフレタスとサラダほうれん草、それにトマトですね。ドレッシングはフレンチドレッシング。


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カツレツ丼。3ミリくらいの薄い牛肉に、衣はけっこうたっぷり。胡椒がよく効いてます。ソースはバルサミコを使ってるのかな、甘酸っぱいソースと、オランデーズに塩を強めに効かせたようなマヨネーズ系のソースがかかってます。
カツの下に細切りのレタス、その下にイエローライス。この重ね方はちょっとタコライスっぽいですね。

味は悪くないですね。というか、美味しいと思います。ただ、ライスがね、ぬるい。これ、選べるランチでメイン料理の皿に一緒に盛られているのと同じライスだと思うのですが、メイン料理の「ガルニ」としてのライスと、丼ものの「主食」としてのライスでは、役割が違うじゃん。ガルニだったらべつに多少ぬるくてもいいんですよ。でも丼でね、ご飯がぬるいのはだめでしょう。ハンバーグ定食とかのガルニでつくパスタが多少のびててぬるくても許せても、パスタランチのパスタがぬるくてのびてたら暴れてもいいかもしれないのと同じです。

なんか、もったいないよな。ぬるくてもそれなりに美味しいのだから、ちゃんとほっかほかのライスで提供されたならもっと美味しいだろうに。これだったらいつもどおり、選べるランチを頼んでおくんだったなと、ちょっと後悔しちゃいました。前菜もサラダ固定で選べないし、パンもつかないしね。

ふせん隊さん、正解でしたよ。

ぐるなび - スペイン厨房 ぷらてーろ
every little thing in my life:スペインオムレツと舌平目のソテー@ぷらてーろ(神楽坂)



香ばしく焼いたイタリア風ビーフカツ 特製ビーフカツレツ ミラノ風【リーガロイヤルホテル】


ビーフカツレツ

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2009/09/02

ジャガイモのニョッキとか鶏のオーブン焼きとか@BRUSCA(神楽坂)

ブルスケッテリア・ブルスカの、今週のワンプレートランチ「VIA」です。ドリンクつきで990円。今週はトマトづくしですね(メニューボードには「トマト祭り」と書いてありました)。最近はテーマ食材を決めて各料理で表現するようにしてるのかな。


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トマトと赤タマネギのサラダ:
トマトの酸がさわやかです。

フレッシュトマトのゼリー:
わはは、トマトのゼリーだ。露骨にトマト味。そんでもって食感はぷるんぷるんです。下にルッコラが敷いてあります。

ジャガイモのニョッキ トマトとバジルのソース:
程良い弾力のニョッキ。ソースはけっこう酸が強めですね。パルミジャーノで少しまろやかにはなってますが、まだ暑いということでさっぱり感を強調した味付けにしてあるのかな。

鶏とトマトとモッツァレッラのオーブン焼き:
チーズの下にフレッシュトマトの輪切りがあります。鶏肉の淡泊さとモッツァレッラのやわらかなミルクの風味にトマトの甘酸っぱさがいい相性ですね。

レッドライス:
ひさしぶりのトマトライス。炊き具合も味付けもばっちりです。上にセミドライトマトが刺さってるのが、おしゃれなのか?(^^;)

ドライトマト入りパン:
今週はパンにもトマトが入ってます。こういうちょっとした工夫や変化は楽しいです。


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ドリンクはいつもどおりコーヒーを注文。クレマが少ないのは、写真を撮る前に少し飲んでしまったからです。ここの苦みの強いコーヒーの味にも慣れたな。

うん、今週も美味しかったし、おなかもいっぱいだし、コスト・パフォーマンス的にも満足です。ごちそうさま。

BRUSCA(ブルスカ)/神楽坂のクチコミ(口コミ) - 30min.
every little thing in my life:鶏のトマト煮パスタとか鶏のミラノ風カツレツとか@BRUSCA(神楽坂)



簡単!茹でるだけ♪じゃがいものニョッキ


じゃがいものニョッキ


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2009/09/01

カレー定食@清久仁(神楽坂)


台風きてます。風雨の強いなか遠くに出かける気にはなれないので、職場の極近の清久仁ですませます。ここはいちおう「新日本料理」をうたい、ランチにも魚料理がメニューに多い店なのだけど、実はランチでいちばん美味しいのはカレーではないかと自分は思ってます。なのでカレー定食を注文。900円です。


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どことなくキーマ風のカレー、以前はもっと美味しかったような気がするんだがなぁ。辛さはきちんとあるのだけど、うまみや深み、奥行きがあまりなくて、味は強いけど、薄い感じがする。肉も、なんだか食感が紙みたい。煮込みすぎ?
ゆで卵、冷たい。冷え冷え。温かいことまでは期待しないけど、ちょっと冷たすぎじゃないだろか。
マカロニサラダは昔の家庭風で、たまにはこういうのもいいですね。味噌汁もふつうに美味しいです。

スタッフのおばちゃんとか、感じがよくていいんだけど、やっぱり味がなぁ、もうひとつ満足できないんだよなぁ、いつも。900円とか1000円とか出して、これかい?と思ってしまう。そんなわけで、強い雨が降ってるとかじゃなければ、わざわざこようとは思わない店ではあったりするのだけど、逆に台風のときなどには立地的にすごく便利で助かるのだわ。ごちそうさま。

清久仁/神楽坂のクチコミ(口コミ) - 30min.
every little thing in my life:焼き魚定食(サーモン)@清久仁(神楽坂)



牛挽き肉で作った!スパイシーでフルーティーなキーマカレー(1人前)


スタッフが大好きなまかないキーマカレー

  

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