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2009年8月

2009/08/29

乱暴(BlogPet)

きょうは、乱暴するつもりだった?
だけど、きのう、もあの鶏肉っぽい改装したいなぁ。
それで味付けしたいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/08/28

ピアット・ウニコ@HAP(神楽坂)

1000円を超すランチは週に1回だけ、と決めています。その「1回」はここのところ毎週リストランテ・ステファノで使われるわけですが、今週はステファノが店内改装中でお休み。なので、1000円以下のランチがないためこれまできたことのなかったHAPに初めて入ってみました。

いちばん安いのはパスタランチの1200円ですが、昼をパスタで済ますような習慣は基本的に自分にはないので、小さなメインディッシュのつくピアット・ウニコ(ワンプレートランチ)を注文。1500円で、パスタと小さなメイン、スープとドリンクもつきます。パスタは本日のパスタ6種類くらいから選べるので、トマトソースのペスカトーレをチョイス。本日のメインは鶏肉のソテーだそうです。


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まずはカボチャのビシソワーズ。カップで提供されます。ちょっとあと口にざらざらが残りますが、カボチャの味が濃く、クリームはそれほど多くないようで、なかなか好ましいです。


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メインのプレート。サラダとパスタ、メインが盛り合わさっています。
メイン、本当に小さい。切り身がふたつです。塩が強い味付けですが、皮はぱりっと香ばしく焼かれていて、身はふっくらジューシー。下にはパプリカとナスのソテーがガルニ風に敷いてあります。
サラダはふつうのグリーンサラダにふつうのフレンチドレッシングですね。
パスタはソースがたっぷりなのがうれしいです。具は、エビ、イカ、ホタテ、ムール貝。ムールはひとつですが、ほかはみんなけっこうたっぷり入ってます。味はふつうかなぁ。帆立の味が強いです。麺の味と歯触りが自分の好みとはちょっと違うというか、やっぱりステファノのパスタのほうが美味しいよなぁと思ってしまいます。乾麺の哀しさでしょうか、わざわざ高いお金を払ってまでレストランで食べたいほどの味には思いません。それなりの麺を使えば家でもつくれる感じです。ソースも、家で自分でつくってもこのくらいの味にはなるな、きっと。


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食後のドリンクはエスプレッソにしました。写真を撮る前にちょっと飲んじゃったのでクレマが少なめですが、提供したてはちゃんとクレマがありましたよ。豆はillyを使ってるようなので、味はまずまずです。

しかし、これで1500円かぁ。BRUSCAの990円のワンプレートとくらべると、コストパフォーマンスがもうひとつに感じてしまうなぁ。味も量も、悪くはないけど、1500円を出すほどでもない。これならやはりBRUSCAで食べようと思ってしまいます。

それに、サービスがちょっと雑でいまいち。入店にもしばらく気づかれなかったし、料理の提供のしかたも乱暴。最初のスープを「どんっ!」て置いたときから気になってたのだけど、メインのプレートをテーブルの上に置いてから皿をこっちに押して滑らせるなんて、ランチでそこそこの売価をつけるこうした西洋料理系の店では初めてみましたよ。

そんなわけで、たぶん2度めの利用はなさそうな感じですが、とりあえずごちそうさま。

ぐるなび - HAP Piatti Italiani
たきおの神楽坂ランチ日記: 296 HAP
イタリアンレストラン「HAP」@神楽坂 | Photographer Fumiko Kawakami's Web Site



魚介の旨みたっぷりのペスカトーレ &生パスタ


柔らかヤリイカ、ぷりぷりエビ、ホタテ、真鯛、浅利の入った具沢山で大満足のペスカトーレ!【手打ち生パスタ】魚介5種入り!極上ペスカトーレ

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2009/08/27

鶏のトマト煮パスタとか鶏のミラノ風カツレツとか@BRUSCA(神楽坂)


今週はリストランテ・ステファノが内装工事のため休みです。でもブルスカのほうは通常営業してますよ。

いつもどおり、今週のワンプレートランチを注文。今週は鶏づくしですね。


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シーザーサラダとクリスピーチキン:
シーザーサラダって食べるのひさしぶり。鶏皮をカリカリに揚げたものが入ってます。

若鶏もも肉のトマト煮込みショートパスタ:
このパスタ、なんていうんだっけ。オレキエッティ? 小さくてかわいいです。
鶏肉のほかに、香りの強いハーブやケーパーがたっぷり入っていて、複雑で奥行きのある味わいのトマトソース。ハーブが苦手な人にはちょっと風味が強すぎかもしれませんが、美味しいよ。

鶏の白レバーパテ:
自家製パンの上にたっぷり乗ってます。やわらかなレバーの甘み・うまみが楽しめます。トッピングの黒オリーブもうれしい。ワイン飲みたい。

鶏胸肉のミラノ風カツレツ:
さくっとした薄い衣。肉の火の入れ具合も相変わらずばっちりですね。

コンソメ風味のポテトフライ:
カツレツの下に隠れてます。コンソメ風味はよくわからなかったけど、皮つきポテトのフライは好きです。ほっくほく。

コンソメとローズマリーライス:
ローズマリーの風味がかなり強いですね。自分はこうした個性の強いハーブが好きなので、このピラフもかなり好き。でも苦手な人は苦手かもなぁ。ローズマリーって、ちょっとトイレの芳香剤ぽい雰囲気あるよね。


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飲み物もいつも通り、カッフェ・ルンゴ(アメリカンコーヒー)をチョイス。ここではエスプレッソよりもカッフェ・ルンゴのほうがやっぱり美味しい気がするので。

入り口そばの席ではオフのステファノ・シェフと息子さんが食事してました。和む光景だ。

BRUSCA(ブルスカ)/神楽坂のクチコミ(口コミ) - 30min.
every little thing in my life:鶏とトマトソースのフジッリとか豚のビール煮とか@BRUSCA(神楽坂)



ローズマリー 100g


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2009/08/26

煮穴子丼@鮒忠(神楽坂)

日替わりランチが煮穴子丼だったので、鮒忠で昼食。ここの穴子丼は、すごく美味しいというわけではないのだけど、それでも穴子はやっぱり好きですし、なによりランチ700円はとても助かります。


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穴子はふっくらとろ~っと煮られています。前に食べたときよりも美味しいかも。甘いタレとワサビの相性もいい感じ。ただ、ワサビが粉っぽいのがちょっと残念。
巻き麩とワカメの味噌汁がつきます。これはおかわり無料。ついおかわりしてしまいます。
小鉢は、ミックスビーンズを和えたおからでした。薄味仕立てが好ましい。

なんだかんだいってもやっぱりアナゴは美味しいです。おなかもいっぱい。ごちそうさま。

ぐるなび - 鮒忠 本家神楽坂店
サーモンいくら丼@鮒忠(神楽坂): every little thing in my life



極上!活け〆煮あなご/300g(5尾入り)


江戸前穴子をこだわりの出汁で白煮。本山葵(ワサビ)でお楽しみ下さい!白煮穴子 棒寿司

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2009/08/25

煮込みハンバーグと鮭の冷製ヨーグルトソース@亀井堂(神楽坂)

職場近辺の飲食店のなかでは、実はかなりお気に入りの亀井堂食堂です。メニューのヴァリエーションがそれほど多くないので頻繁に食べにこようとは思いませんが、毎回必ずきちんと美味しい料理をきちんとした温度で素早く提供してくれるので、とても信頼感が高い。ホールのスタッフさんたちも感じいいしね。そんなわけで、どこで食べるかちょっと迷ったときは、最近はここが第一候補になってきてる今日この頃です。
んで、昨日の日替わり洋食ランチ。ご飯かパンが選べますが、迷わずパンです。ここのパンはうまいからね。スープとサラダ付きで900円。


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まずはスープ。ビーフコンソメかな。中にインゲンが入ってました。
そしてレタスとトマトのサラダ。パスタ部分はフェットチーネ風のものでした。ちょっとパスタが飛び散らかってますね。


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メインのお皿。
蒸すか茹でるかした鮭にヨーグルト風味のさわやかなホワイトソースがかかってます。鮭の優しい甘みとソースの酸味がいい相性です。上にはグリーンアスパラ。ちょっとすじっぽ買った。
煮込みハンバーグにはおなじみのドミグラスソース。ふんわりじゅわっとしたハンバーグにソースのこくが絡みます。
ガルニは、茹でた人参とトウモロコシ、それにソテーしたナス。以前よりちょっとだけ量が減った気もしますが、それでもこうした大振り野菜がごろっとついてるのはうれしいです。


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美味しいパン。今回は料理の鮭にかかっていたソースがあるので、これをつけて食べるとさらにめちゃうま。

うふふ。いつきてもはずさず美味しいよなぁ。この価格帯の店としては、神楽坂ではめずらしい、料理とサービス・雰囲気と料金のバランスがとれている、いいお店だと思います。

ごちそうさま。

神楽坂 龜井堂(オフィシャル)
神楽坂・オムライス、レストラン「亀井堂」さん - 京都&神楽坂 美味彩花



フレンチのシェフが作る無添加の特製煮込みハンバーグ(デミグラスソース)


煮込むほどに美味しいハンバーグ!煮込みハンバーグ


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2009/08/22

ガランティーナとかクルヴィとか鮮魚のサフラン煮込みとか@ステファノ(神楽坂)(BlogPet)

もあの「ガランティーナとかクルヴィとか鮮魚のサフラン煮込みとか@ステファノ(神楽坂)」のまねしてかいてみるね

今週もいます。
ペペローニと一緒に人参と野菜などをマヨネーズサラダ添え(神楽坂):everylittlethinginmylife

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/08/21

ガランティーナとかクルヴィとか鮮魚のサフラン煮込みとか@ステファノ(神楽坂)

今週はカメリエーレの星野さんが夏休みなので、ブルスカからジョゼッペさんがホールのヘルプにきています。厨房にはステファノ・シェフもいて、スタッフのイタリア人比率が50%と高いステファノです。今週のランチコースから。

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アンティパスト:鶏肉のガランティーナ 野菜のマヨネーズサラダ添え(Galantina di pollo con insalata russa)
ガランティーナって、食べるの初めてだと思います。挽き肉の中に野菜などを混ぜたミートローフみたいな感じでしょうか。といってもオーブンで焼くのではなく、茹でてつくるらしい。ちょっとネットで調べたところ、じっくり茹であげてから水分を抜き、冷蔵庫で冷やして味をなじませたものを薄くスライスして提供する、北イタリアの料理なんだとか。豚肉やジビエなどでもつくることがあるようですが、もっともベーシックなのは鶏肉を使ったもののようです。
非常に細かく引いた挽き肉を使ってるのでしょうか、知らずに食べたら挽き肉とは気づかなかったろうな、自分。肉の中に人参とハーブがあたかも料理になる前からそこにあったかのように入ってるのが、ちょっと不思議な感じです。少しチーズも入ってるかな。茹で料理だからか、鶏だからか、非常に淡白でさっぱりした味わいです。辛口の白ワインとかと一緒にいただいたらめちゃ美味しそう。
ガランティーナ下には、ボイルしたジャガイモの角切りやパプリカ、グリーンピース、ケーパーなどをマヨネーズソースで和えたサラダ。マヨネーズで少し濃厚感を出しつつも、全体にはあっさりめの味付けが好ましいです。


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プリモ:自家製ショートパスタ(クルヴィ)手作りソーセージとナスのソース(Curvi caserecci con lucanica e melanzane)
クルヴィってなにかと思ったら、「曲がってる」ってことだったのね。リガトーニをくねってさせましたみたいなパスタでした。
ペペローニとニンニクを効かせ塩も強めなインパクトの強いソースで和えてあります。ハーブの効いたスパイシーなサルシッチャ(じゃないのかな。ルカニカって書いてあるや。なにが違うんだろう?)がめちゃいい味。ステファノ・シェフらしい力強いパスタ料理で、とても美味しいです。


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セコンド:本日の鮮魚の軽い煮込み サフラン風味(Trancia di pesce guazzettata allo zafferano)
サフランの香りがとても強く感じられます。小さな鍋なのに、こんなにたっぷりのサフラン。贅沢です。白身魚が2切れ、アサリが4つ、人参、ジャガイモ、トマト、ズッキーニ、グリーンピースが入っていて、色合いもきれいですね。どちらかというと冬の料理っぽいけど、サフランのちょっとエキゾチックな香りが暑い季節にも合います。とても美味しいです。

ドルチェはキャンセルし、食後酒にチナールを少し。最後はエスプレッソで締め。今週もめっちゃ美味しかった。とくにアンティパストとセコンド。やっぱりステファノ通いはやめられません。来週は店内改装でランチが休業なのが残念です。

STEFANO リストランテ・ステファノ 東京・神楽坂(オフィシャル)
エビと野菜のグリル@ステファノ(神楽坂): every little thing in my life



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2009/08/20

ロールキャベツ定食@うまい魚 海(神楽坂)

「わしょくや」が満席で入れなかったので、「海」へやってきました。魚が美味しいお店ですが、通常の魚の定食にはトロロがつくんです。あたしゃトロロが苦手なの。なので、トロロのつかない日替わりを。本日の日替わりは週に1度の肉料理だそうで、ロールキャベツ。ただ、そこは和食のお店です。ふつうのロールキャベツではなく、味噌味とのこと。小鉢、味噌汁、漬け物つきで1000円です。


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ロールキャベツ3つ。かんぴょうが巻かれています。中は鶏の挽き肉ですかね。淡白で優しい味。その分、煮汁の味噌が濃い味です。モツ煮の煮汁ぽい? 彩りに、インゲンとピーターコーンが入ってます。
味噌汁は、わかめと豆腐、ネギ。これも味付け濃いめですね。でも、たっぷり入ったネギがさっぱり感を出してます。
小鉢は、やたらと粘る葉っぱの刻みもの。なんだろう、これ。上に乗ってるわさびを混ぜて、少し醤油も入れると、とてもさわやかな味になります。強い青臭さが、ロールキャベツの味の濃さを中和しますね。これは美味しい。ただ、一度に大量に口に入れるとネバネバが喉の奥に貼りついて、ちょっと呼吸困難になり危険(^^;)。あと、午後のかなり遅い時間まで、口の中がこれの味になってました。強力。
漬物は普通のたくあんでしたよ。

ごちそうさま。

うまい魚 海 神楽坂/飯田橋のクチコミ(口コミ) - 30min.
特製海鮮カレー@うまい魚 海(神楽坂): every little thing in my life
神楽坂ランチ うまい魚【海】神楽坂 | 今日は何食べた?
海: 神楽坂38cm×28cm:神楽坂、飯田橋界隈のランチグルメEXPO2009


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2009/08/19

鶏とトマトソースのフジッリとか豚のビール煮とか@BRUSCA(神楽坂)

ブルスカの今週のワンプレートランチです。限定10食、ドリンク付きで990円。


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ミックスサラダ:葉ものとトマト。たぶん、アーティチョークかなにかを漬けたオイルをドレッシングに使ってると思います。
カポナータ:ズッキーニ、パプリカ、ナス、タマネギ。タマネギの甘みがよく出ているうえ、ヴィネガーで酸味を足しているところがラタトゥイユではなく、ちゃんとカポナータですね。
鶏とトマトソースのフジッリ:ソースには鶏肉のほかにもケーパー、ブラックオリーブ、ローズマリーなどのハーブも入っていて、エキゾティックな風味がします。美味しいよ。
豚のビール煮:ふんわり柔らかく煮込まれた肉の下にはマッシュポテトが敷いてあります。
イエローライス:生ハム入り。ハムの塩気とうまみがとてもいい案配。
自家製パン:おなじみのものが2切れ。パスタのソースとかをつけて食べるといっそうグッド。


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最後にコーヒーをいただいてごちそうさま。

BRUSCA ブルスカ ステファノ・東京 神楽坂(オフィシャル)
every little thing in my life:鶏の子悪魔風とかローストポテトとか@BRUSCA(神楽坂)

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2009/08/18

ハンバーグのトマト煮とイトヨリのフリッター@CROSS OVER(神楽坂)

クロスオーバーのプレートセット、1000円です。肉料理と魚料理が盛り合わされる内容は週替わりで、今週はハンバーグのトマト煮とイトヨリのフリッターだそうです。ドリンク付きです。
ちなみにランチメニューはほかに、パスタのセット900円とチキンカレーのセット800円があります。


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まずはサラダとスープ。サラダは、水菜とリーフレタス、人参のサラダです。スープはカップ入りで、ベーコンや小さなカット野菜の入ったコンソメ。


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メインのプレート。
ハンバーグは細挽き肉を使っていて、みっちりした印象。焼き上げたあと、冷たくならない程度に保温しておきましたという感じで、微妙にぬるいのが残念です。熱々だったらもっと美味しいだろうに。
フリットはバターフライ風というか、フィッシュ&チップス風というか。こっちはきちんと熱々でいい感じ。ピクルス入りのタルタルともいい相性です。
ガルニはフライドポテトとブロッコリー、インゲン、キャロットのボイル。

食後にコーヒーをいただいてごちそうさま。おなかいっぱいです。1000円で満腹なので、悪くはないですね。味もそこそこだし。あとは店内が禁煙もしくは分煙だったらなぁ。

CROSS OVER -神楽坂 shot bar-(オフィシャル)
every little thing in my life:チキンのトマト煮とマトウダイのソテー@CROSS OVER(神楽坂)

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2009/08/17

■週末舞台中継■ Bigger Biz

AGAPE storeのBizシリーズ三部作の第2作目。これは実際に舞台も観にいったのだわ。2作目ということで前作「Big Biz」からの続きではあるのだけど、前作を知らなくても楽しめる。それに、前作よりもコアとなるストーリーや登場人物たちの相互勘違いの絡み方とかが練られていて、おもしろいと思う。結城社長が声だけの出演だったのも個人的に好ましい(前作での彼の芝居が自分にはどうしても合わなかったので)。そして続く3作目「Biggest Biz」ではさらにハチャメチャ度が増し、またまた抱腹絶倒なのだけど、それはまた、別の話。しかし、ケンゾーさんのような人が知人にいたら、本当に迷惑だよな、はたから見てる分にはおもしろいけど。

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■週末映画■ Naked Blood

和製スプラッター? 日本語のタイトルはなんというのだっけ。阿部サダヲ演じる高校生マッドサイエンティストが開発したエンドルフィン増強剤を内緒で投与された3人の女性たちが血みどろになっていく話。前半は高校生科学者と被験者女性とのゆるいラヴストーリーもどきだけど、後半からかなりゴアゴアになっていく。とくに自分の体の肉を自分でそいで食べる女性が、自分の眼玉をえぐりだして食べるシーンはかなり強烈。それ以外は、血の量は多いけど、それほどグロくはないかな。最後のシーンは何年後かの未来のようだけど、あれはどこで、巻いている薬剤はなんだろう。その数年のあいだに、なにがあったのかなぁ。

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■週末映画■ グロテスク

ミュージシャンのSting(スティング)主演のゴシックぽい映画。得体のしれない執事と家政婦の夫婦がやってくるところから物語が始まるあたりが『アザーズ』風だけど、こちらはゴーストストーリーではなく、生きてる人間のグロテスクさがテーマのよう。登場人物たちがどいつもこいつもいけ好かないやつばかりで、ぜんぜん共感できないところが、いかにもグロテスクで悪くない。少し頭の弱い肉屋の弟だけが、ちょっといい人だったかな。死体を切り刻んで豚に食わせちゃってたけど。終わり方がもうひとつすっきりしないというか、余韻を残すというのとは少し違う中途半端さだったのが残念。

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■週末映画■ 1303号室

和製ホラー。賃貸の事故物件と、そこに居ついてる自縛霊の話ですね。原作がいつつくられたのか知らないけど、いまはたしか、殺人とか自殺者のあった事故物件は借りようとするお客に対する告知義務があるんじゃなかったでしたっけ。あんだけ連続して死人が出てる部屋を、そうと知らせずに貸すのって、たぶんいまはできないのだろうな。物語のベースの部分は『アザーズ』に似たところがあるけれど、『アザーズ』ほどの奥深さは感じない。幽霊の描き方が薄っぺらいショックホラー風。そんで、なに? となりの1302号室の住人も、あっちの人なの? なんだかなぁ。いずれにしろ、入ったときになんらかの「嫌な感じ」を感じたら、その部屋にはできるだけ入らないほうがいいよってことで。

  

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■週末映画■ プラネット・テラー

わはは。ゴアゴアのグチャグチャですわ。血しぶき飛び散り肉は裂け表皮変質。得体のしれない薬品のせいでゾンビっぽいクリーチャーになっちゃった人たちの阿鼻叫喚地獄。そして片足がマシンガンの女神? いちおう、設定やストーリーはそれなりにあるものの、グロテスクで血みどろなシーンを楽しむのが本筋かと思われます。

  

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2009/08/15

納涼(BlogPet)

きのうもあと、振りかけに納涼しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/08/14

ウサギのソテー@ステファノ(神楽坂)

もう2週間ぐらい微妙な熱が続いていて、好調時のようにたくさんは食べられないので、今週もアラカルトからセコンドだけいただくことに。ウサギのいい肉があるというので、ウサギのソテーを注文。


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最初にグリーンサラダを出してくれました。オイルとヴィネガーがとてもいい風味。


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リコッタとキャロットを巻いたウサギのソテー。ウサギ肉は、鶏と豚の中間のような淡泊だけどうまみの深い味。リコッタのミルキーな風味が味わいに厚みを増します。ウサギって、ラグーとかの煮込み料理はなんども食べたことがあるけれど、ソテーってあんまり食べたことがない気がします。煮込むよりも焼いたほうが個性が感じられますね。美味しいです。
ウサギのソテーの下には、フレッシュリコッタのソテーが敷いてあります。これもまた、淡白だけどミルキーな風味が美味しいよ。
ガルニはキャロットグラッセとローストポテト、ほうれん草?のグラタン風。盛り付けがトンボっぽいです。

すっかりお腹がいっぱいになったので、消化促進のための食後酒としてイエーガーマイスターを少しだけいただきます。おなかいっぱいのあとはアマーロ系がやっぱりいいですね。そして最後にエスプレッソ。

今週も美味しゅうございました。ごちそうさま。

なお、来週はカメリエーレの星野さんは夏休みらしい。その間はブルスカからジョゼッペさんがヘルプに入るのかな。
そして再来週は改装のためリストランテ・ステファノは休業。その間、リストランテのスタッフはブルスカに勢ぞろいの予定だとか。それ、人多すぎだろ(^^;)。

STEFANO リストランテ ステファノ・東京 神楽坂(オフィシャル)
every little thing in my life: エスカベッシェとかリゾットとかサーモンソテーとか@ステファノ(神楽坂)
Macky's つれづれ日記Part.2 | 神楽坂『RISTORANTE STEFANO』
Eating Out in Tokyo With Dominic: Ristorante Stefano, Kagurazaka

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2009/08/13

豪快・てけてけ丼@てけてけ(神楽坂)

夏休みに入った人が多いのでしょう、神楽坂は空いてます。お店も休みのところがけっこうありますね。ここのところ満席でなかなか入れなかった「てけてけ」は営業中、だけどお客さんはあまりいないようで、今回はすんなり入れました。ここはランチが690円と安いのが助かります。豪快・てけてけ丼を注文。ようするに、焼き鳥丼です。


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ふっくらジューシーに焼き上げた鶏肉(ももかな)がぶつ切りになってご飯に乗ってます。味付けはかなり薄め。好みに応じて醤油や七味を追加するといいです。すごくおいしい鶏肉というわけではないけれど、ふつうにおいしい肉で、上手に火を入れて温かい状態で提供されるので、この価格帯なら充分です。肉のほかにシシトウと焼きネギ、ウズラの卵が2つずつ乗ってます。味に変化を付けるという点でいいですね。
どんぶりのほかは、冷や奴とキャベツのサラダ(サウザンアイランドドレッシング)、漬け物、味噌汁がつきます。どれもとくに不満のでない味。価格と見合った素材品質だし調理だと思います。

あー、おなかいっぱい。ごちそうさまでした。

ぐるなび - 鶏・旬菜・お酒 てけてけ 神楽坂
たきおの神楽坂ランチ日記: てけてけ
every little thing in my life : 和風おろしハンバーグ@てけてけ(神楽坂)



本格派やきとり丼水郷どりの美味しさをどんぶりに


焼き鳥丼ならぬ きじ焼き丼 醤油風味タレ1袋あたり 地養鳥のもも肉が180グラムいり

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2009/08/12

スペインオムレツと舌平目のソテー@ぷらてーろ(神楽坂)

デジタルカメラが電池切れだったので、今回は写真はなしです。

オープン当初にくらべてコスト・パフォーマンスの低下が非常に残念との声が増えている「ぷらてーろ」。自分も以前にくらべて来店頻度がずいぶん減りました。この悪くなったイメージを今回は払拭できるか。いつもどおり、選べるランチ950円を注文。

前菜はエビ入りスペイン風オムレツをチョイス。
スペインオムレツは以前から出していますが、エビ入りは食べるの初めてに思います。
小ぶりのお皿の手前にオムレツ、奥にサラダ。オムレツにはけっこう大振りのエビがごろごろといっぱい入っています。ちゃんと「エビを食べた」感が残る。これはいいですね。

メインは舌平目のソテー彩り野菜のソースゆず胡椒風味をチョイス。
舌平目はけっこうしっかりと粉をつけてソテーしたのでしょうか、表面がうっすらフリットもどきになってます。それがなんとなく安っぽさを醸してしまってるかも。また、塩味の強さはこの店の味付けの個性ではありますが、それにしてもしょっぱすぎはしないかい。ヨーロッパで食べてるのかと思うほどの塩の強さです。ここまでしょっぱいことって、これまでなかったように思うのだけど。パンをたくさん食べてしまいましたよ。
野菜ソースはパプリカ、なす、トマト、タマネギなどでつくったラタトゥイユ風。ゆず胡椒風味ということで、ぴりっと辛い味付けになってます。野菜の甘さと酸味、そこに辛さが加わって、なんとなく中華の甘酢ソースを辛くした風です。
付け合わせはおなじみの、キノコの入ったカレー風味のピラフとインゲンのソテー。

食後にコーヒー。これはふつうに美味しいですね。

舌平目の衣の厚さや味付けの塩の強さは気になったものの、オムレツのエビの大きさや、その他もろもろを勘案しても、今回は充分なコスト・パフォーマンスを感じられるものでした。ごちそうさま。

しかし、お冷やがまずくなってね? ここ、以前はうっすらレモン味の水を出してたような気がするのだけど、昨日はいかにも水道水を冷やしました風の味でした。これはいただけんなぁ。

ぐるなび - スペイン厨房 ぷらてーろ
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ぷらてーろ: 神楽坂38cm×28cm:神楽坂、飯田橋界隈のランチグルメEXPO2009
every little thing in my life:スペインオムレツとサーモンのソテー@ぷらてーろ(神楽坂)



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2009/08/11

焼き魚定食(サーモン)@清久仁(神楽坂)


雨がたくさん降っていて外に出たくないので、極近の清久仁で昼食。焼き魚定食を注文します。900円。8種類くらいから魚を選べるので、サーモンをチョイス。納豆かマカロニサラダがつくというので、ここはマカロニサラダを。


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なんか、旅館の朝御飯みたいですね。
サーモン、可もなく不可もなく。塩鮭ではない、生鮭の切り身のようで、少し醤油をかけたほうが美味しいです。
漬物も煮ものもマカロニサラダも、どれも可もなく不可もなく。とくに印象的なことはないし、とくにおいしいわけでもなく、かといって、すごくまずいわけでもないと。
味噌汁はそこそこ美味しいな。しょっぱすぎず、薄すぎず、自分の好みに合った味付け加減です。
ご飯は、微妙。このくらいの価格帯の和食系のお店で美味しいご飯を出すところってずいぶん減っていますが、看板に「日本料理」をうたうなら、もっと美味しいご飯を出してほしい。おかずなしでは食べる気のしないご飯なんて、ねぇ。テーブルの上には振りかけが常備されているのだけど、ご飯のまずさをごまかすためでしょうか。

もともと和食がそれほど好きでないという個人的な事情もあるけれど、それ以上に、この程度の和食に900円とか1000円とかだしたくない(「わしょくや」とか「心」とか行けばもっと安い値段でもっと美味しい和食が食べられる)という気持ちが先立ち、自分にとっては、よほどの荒天時以外はなかなか入る気になれないお店ですが、あらためてその思いを強くしたのでした。

清久仁/神楽坂のクチコミ(口コミ) - 30min.
every little thing in my life : 豚バラ丼@清久仁(神楽坂)

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2009/08/10

■週末舞台■ 八月納涼大歌舞伎第一部

「天保遊侠録」はわかりやすくておもしろかった。体に染みついたやくざ者の血は、いくら取り繕ったところで隠しきることはできないのねと。役をもらうための根回しやら付け届けやら、昔から世の中はあまり変わらんのねと。しかし、あの子供の役は、えらく鬱陶しい。小生意気なクソガキ。しかしなんと、あのクソガキがのちの勝海舟なんだそうな。おやじがヤクザでダメな人だからこそクソガキはお城へご奉公へいく決心をし、のちに偉い人になりましたとさ、というお話へとつながるのであった。
一方「六歌仙容彩」はつらかった。所作っていうんですか、舞ものの歌舞伎はもともと苦手で、観てて飽きちゃうし、眠くなっちゃう。六歌仙容彩はその踊りだけで2時間近くあるわけで、すっかり飽きて途中で居眠りしちゃいました。歌舞伎座は席が狭いので膝も痛くなってくるし。やっぱ自分は、きちんと役者さんのセリフのやり取りで物語が進んでいくタイプの歌舞伎のほうが好きですわ。

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■週末映画■ パコと魔法の絵本

舞台版は劇場中継で観たことがあるのだけど、映画版は初めて。なんて華やかな色遣い。あれかな、ティム・バートンとか、古いディズニーミュージカルとかのイメージを狙ったのかな。ちょっとやりすぎ、遊びすぎで、観ていると目が疲れるし、おっさんにはついていききれない感じはある。舞台版のほうが抑制が効いていて、よかったかも。
國村隼が女装をすると、どことなく浅丘ルリ子に似ていることを発見。阿部サダヲははしゃぎすぎる鬱陶しいキャラを好演。小池栄子は、キャスト欄を見るまで気づかんかった。山内圭哉は相変わらず圭哉さんだな。妻夫木聡と上川隆也が思いのほか薄くて残念。

  


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■週末映画■ ドリーム・クルーズ

はぁ、なんだこりゃ。えらくゆるいゴーストものだな。出だしの、悪夢の中で悪夢、の中で悪夢、みたいな入れ子状態はなかなかおもしろく、その後をけっこう期待させたのだけど、そっからさきはぐずぐずでしたわ。ちょっとびっくりシーンはあるけれど、怖いとはまったく感じないし、むしろ滑稽な感じすらある。そしてやっぱり怨念を持った女性の幽霊は貞子ちゃんテイストになっちゃうのね。アフター貞子の女性霊はみんなこんな感じだな。
とりあえず、登場人物の誰にも共感できないのだけど、なかでも「百合」は最悪。こんなのに引っ掛かると、ろくなことない。ジャックも気を付けたほうがいいよって感じだけが残ってしまった。しかし、木村佳乃の英語は綺麗だね。

  

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■週末映画■ ナイト・ミュージアム

地上波で。あはは、馬鹿だ。想像力豊かな多くの子供が一度はきっとしたであろう、夜になったら展示物が動き出すという想像を、そのまま実現しちゃったのね。都合のいい展開も多いし、最後もちょっとあっけないかなとも思うのだけど、アメリカ映画らしい陽気な馬鹿騒ぎがふんだんに見られて、なかなか楽しい。やっぱり踊っちゃうんだ。こういう、とくに難しいことを考えたりストーリーの深読み・先読みをしたりせず、目の前で展開されるお祭りをそのまま楽しめばそれでいい映画ってのも、やっぱり大事だよね。そんで、そういう映画はやっぱりアメリカさんがつくるのうまいよなって思う。

  


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■週末映画■ 口裂け女2

これ、こわいよ。口裂け女が、とか、ホラー映画として、とかよりも、サイコなシリアルキラーが生まれる過程を描いた陰惨な映画として、思ったよりもよくできてた。
もうね、古びた田舎町ってだけで、横溝系の事件が起きそうだし、大きな旧家である自宅に客人を大勢招いての結婚式ってだけで、披露宴の最中に誰か毒殺されそう。金田一耕介が、あるいは明智小五郎が、古くから積み上げてきた日本の猟奇殺人的背景を、すごく上手に活用している。あんな事件があったら、はやくあんな家からもあんな村からも脱出しなくちゃ。そこに残っていたって、いいことなんかひとつもないよ。
映画の最初と最後に、これは実話に基づく... みたいな記載が映し出される。うげ、実話ベースだとしたら、かなり具合悪い。でも、ちょっと調べたら、たんなるフェイクのようだけどね。

  

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2009/08/08

もあもほしいかな(BlogPet)

小丸はサイズがほしいな。
もあもほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/08/07

■平日読書■ 会社に行くのがもっと楽しみになる感動の21話

う~ん。なんというか、残念な本だ。ネタ元のエピソード自体は悪くないのに、ストーリーテリングのしかたがヘタなために、ぜんぜん「感動の話」にならない。しかも、そのあとに著者の解説?がつくのだけど、そこで一気に説教臭さが高まっちゃう。

『絆の翼』とかもそうなのだけど、こうした「ストーリー形式」でなにかを伝えるには、ストーリー自体を楽しめるだけの描写力や表現力が必要なんだよな。こういうふうに話の流れだけをフラットに提示するのでは、読み手の心に届きにくい。必要なポイントではきちんと心理描写と情景描写を細かく書き込み、絵が見えるようにしないと。

せっかく「素敵なエピソード」を扱っているのに、そのエピソードを楽しむことより、そこから読者に感じてほしい「教訓」を明確にすることのほうに強い意識があり、結果としてエピソードの素敵さよりも著者による「これを感じろ」という押し付け感・説教感のほうが強く残ってしまった。

ストーリーとして充分に楽しめつつ、きちんと読者になにかを感じさせたり考えさせたりするのが、優れた「ストーリー形式」なのだけど、それに成功している書籍って、あまり多くないよね。むしろコミックのほうがそういうのはうまいな。

  


  

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エビと野菜のグリル@ステファノ(神楽坂)

熱下がった! と調子に乗ってたら昼頃また発熱しますた。食欲も微妙だし。なので今週はランチコースを頼むのをやめて、アラカルトメニューからメインだけを1品いただくことに。
さて、なにがいいでしょうか。肉肉したのとかオイリーなもの(フリットとか)はちょっと避けたいので、やはりシーフードがいいですね。まだこの店で食べたことのないシーフードはっと。
うん、これにしよう。「天使のエビ、手長エビと野菜のグリル(Scampi e gamberi ai ferri con verdure)」。スカンピも天使のエビも、美味しいですからね。


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天使のエビ(大きめ)とスカンピが2尾づつ。スカンピの1尾は卵付きでした。じっくり火を入れ、とってもジューシーに焼き上げてくれました。おいしいよー。オリーブオイルのいい香りとレモンの酸がエビのうまみを引き立てます。
野菜のグリルは、なす、パプリカ、ネギ、ズッキーニ。けっこうたくさんあって、うれしい。


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いつもならドルチェじゃなくて食後酒を飲むところですが、薬を飲まなくちゃいけないのでやめておきましょう。代わりにバニラのジェラートをいただきます。小粒のブドウとカットしたパイナップル、ミントの葉っぱ、生クリーム付き。小さな器だけど、かわいらしく飾り付けてあります。

最後はエスプレッソで締め。

そうか、平日の昼はアラカルトメニューが10%オフなので、セコンド1皿(通常2800円)と小さなドルチェ、それにエスプレッソの組み合わせでだいたい通常のランチコースと同じ価格になるんだ。それはいいな。今後、それほど食欲がないときはこのスタイルでいこう。

今週もおいしゅうございました。来週は体調がなおってますように。

ステファノグループ東京 神楽坂(オフィシャル)
icydog: 神楽坂 ステファノ
every little thing in my life:エスカベッシェとかリゾットとかサーモンソテーとか@ステファノ(神楽坂)



スカンピ(アイスランド産 あかざ海老)1kg


【お試しパック】天使の海老 一番大きいサイズ!!5尾入!!

  

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2009/08/06

サーモンいくら丼@鮒忠(神楽坂)

微熱が下がらないし頭も痛いし、胃の具合もなんだか微妙なので、油ものとか食べたくありません。鮒忠の日替わりがサーモンいくら丼だったので、これに決めます。700円で安いし。具合の悪いときに高いものを食べると、なんだか損した気になりますからね。


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いくら、しょっぱいです。安いいくらにありがちな味。でも、薬で味が変になってる口には、このくらいしょっぱいほうが、しっかりと味が感じられていいかもしれません。いや、そんなことはありませんね。
鮭は少しスモークしてあるんでしょうか。旨みはあまり感じられませんが、まずくはないです。味覚が普段どおりだったら、もっと美味しく感じるのかもしれません。
味噌汁の具は、オフとワカメ、刻みネギ。ちょっと濃いめの味付けが、むしろこの体調では好ましいです。おかわりしちゃった。あ、ご飯と味噌汁はおかわり無料です。
きんぴらゴボウとキュウリの漬け物がついてます。とくにコメントなし。

とりあえず、おなかいっぱいです。体調が悪いと食欲がなくなりますが、食べないと体力が落ちてしまいます。しっかり最後まで食べられてよかったです。ごちそうさま。

ぐるなび - 鮒忠 本家神楽坂店
鮒忠(神楽坂) 2009/7/17 - 三毛猫ランチ
every little thing in my life:ハンバーグのドミソースがけ@鮒忠(神楽坂)
神楽坂38cm×28cm:神楽坂、飯田橋界隈のランチグルメEXPO2009: 鮒忠



TV・雑誌で話題&楽天市場総合ランキング8位鮭!さけ!サケの王様キングサーモン「極上キングトロ・中トロ200&いくら醤油漬け」


【ちょっと訳あり】普通に美味しい!!ドウナンの『鮭親子丼』8食セット〔いくらと鮭ほぐし〕

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2009/08/05

アクアスタジアムのラッキーくんが亡くなったそうです。あぅぅ

品川のアクアスタジアムにいた「跳べないイルカ」ことカマイルカのラッキーくんが8月2日、亡くなったそうです。胃の病気だったとか。

跳べないイルカ ラッキーくん 胃の病気で死ぬ 東京
8月4日23時20分配信 毎日新聞

自分がラッキーくんを見たのは、2年くらい前でした。他のカマイルカにくらべて、ジャンプは低いし、泳ぐの遅いし、ショーのすべての演目において小ぶりな演技だけど、上手にショートカットしたりして帳尻は合わせるその姿が、微笑ましく感じたのだったわ。

every little thing in my life:イルカを見てきました

あぁ、もうあの「一生懸命跳んでるけれど、ぜんぜん届かないジャンプ」とか、「他のイルカよりも明らかに小回りな周回速泳」とか、見られないんですね。

ラッキーくん、やすらかに...

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ゴーヤチャンプルー定食@ウチナータイム(神楽坂)

昨日は発熱で一日中寝込んでました。今日もまだ頭が痛い。そんなわけで、おとといのランチです。

一瞬、風がけっこう涼しいかなと思ったのだけど、やっぱり蒸し暑い神楽坂。暑いので、暑い地域の料理をということで、沖縄バーのウチナータイムへ。実はまだ食べたことのなかったゴーヤチャンプルー定食を注文します。ライスとスープ付きで850円。


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ゴーヤ、スパム、モヤシ、卵、豆腐が炒められてます。横に紅ショウガが添えられ、上からは少し鰹節がかかってるのかな。
実は自分、きちんとゴーヤチャンプルーを1人前食べるのって初めてかもしれません。ゴーヤって苦いじゃん。なので、誰かが頼んだものを少し分けてもらうことはあっても、なかなか「自分のための料理」として頼む気にはなれなかったのだわ。でも、いつまでも食わず嫌いはいけませんということで頼んでみたのだけど、ふ~ん、こういう味なんですね。
ゴーヤは苦いけれど、味付けは意外と甘い感じ。モヤシや豆腐がやさしくやわらかな味で、スパムはちょっとジャンクっぽい甘み。それらをつなぐ卵の旨み。甘くて苦くてやわらかで、いろんな味が楽しめるけど、それがハーモニーとなるというよりは、けっこうバラバラな感じ。ところがところが、ここに島トウガラシの泡盛づけ調味料「こーれーぐす」をどばどばとかけるとね、すべての味がきちんとひとつにまとまって、めっちゃ旨くなるのですよ。あぁ偉大なり島トウガラシ。ご飯とも良く合いますね。
味噌汁は、ナメコ汁でした。赤だし系の濃いめの味付けが、甘くて苦くてやわらかで辛いゴーヤチャンプルーの旨みとよく合います。

食後には、シークワーサージュースを出していただきました。ランチを頼んだ人はついか100円で飲めます。ミカンともレモンともグレープフルーツとも違う、さわやかな柑橘。おいしいです。

かくして、「ゴーヤチャンプルーを初めて1人前ひとりで食べてみよー計画」は大成功のうちに幕を閉じたのであった。カウンターの中のおねえさんも相変わらずいい感じでしたよっと。また行こう。ごちそうさま。

うちなーたいむ/飯田橋のクチコミ(口コミ) - 30min.
every little thing in my life:沖縄風豚しゃぶ定食@ウチナータイム(神楽坂)
たきおの神楽坂ランチ日記: 281 ウチナータイム
ウチナータイム(神楽坂) 2009/1/29 - 三毛猫ランチ



【夏季限定】ゴーヤチャンプル(170g)


ホーメルスパム25%減塩340g(SPAM)

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2009/08/03

引っ越しますよー

Blogじゃなくて、リアルの話。

社会人になって以来20年以上住み続けてきたN区、そして20年近く住み続けてきた築40年超?のボロアパートを出て、来月にはS区の、築7年のアパートへ引っ越すことになりました。

給料下がってるのに家賃は上がる(^^;)。

でも、なんといってもまだ新しい建物だし、いまより少しだけど広くなるし、システムキッチンだし、トイレは洋式だし(いままで、いまだに和式だったの~)、駅から帰る途中に西友あるし、きっと、いままでよりもちょっと素敵な生活が送れるでしょう。

まとまった「荷造りの時間」をとる余裕がないし、荷造りしたものを置いておくスペースもいまの部屋にはないので、これから毎週、少しずつ小物を転居先へ手運びして現住所でのスペースをつくり、ある程度片付けてから引越し屋さんに大物を運んでもらう計画。

そんなわけで今月から来月にかけての週末と、今年の夏休みは、ずっと引っ越し作業です。

たいへんだ。

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2009/08/01

もあと辛み味噌へ奮闘(BlogPet)

小丸がもあで胡椒へ展示したかった。
だけど、もあと辛み味噌へ奮闘♪

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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