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2009年5月

2009/05/29

ローストポークとかパスタや牛肉のロールとか@ステファノ(神楽坂)

リストランテ・ステファノの、今週のランチコースから。


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アンティパストは「豚ロースのスモーク ナスの冷製パルミジャーナ添え(Lonza di maiale affumicata su parmigiana fredda)」をチョイス。だってステファノさんが「これ、めっちゃ美味しいよ。一皿全部、私が食べたい」とかいうんだもん。
メニューではスモークとなっているけれど、つまりはローストポーク。ほどよい塩味で、うまみ凝縮だけどさっぱりした味わい。絶品です。
ポークの下にナスの冷製パルミジャーナ。スパイシーなカポナータですね。ほんのりピリ辛で、ポークの甘みといい相性です。
まわりにはルコラのサラダ。ルッコラの上からバルサミコが少しかかっています。これはシェフがテーブル出かけてくれました。「ルコラの上だけね。ポークさんにかかると、ポークさんの味が消えちゃうから」とかいいながらかけてくれるシェフってば、かわいい。


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プリモは「パスタの野菜ロール(Rotolo di pasta alle verdure)」をチョイス。冷製タリオリーニも美味しそうだったのだけど、昨日は寒かったからね、けっこう。なので、温かいものをということで、これにしました。
ズッキーニ、パプリカ、ニンジン、バジリコが幅の広いパスタで巻かれて、焼いてあります。ぐるぐる。ガルニはニンジン、ズッキーニ、アスパラ、青梗菜。パプリカをベースにしたピュレがソースになってます。ロールもソースも野菜のうまみたっぷりでっせ。


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セコンドは「牛肉のグリル ルコラのロール(Battuta di manzo con rucola)」をチョイス。今日のぐるぐる第2弾です。ぐるぐるのなかにはルコラのほかに、グラーナパダーノも入ってます。ほんのり赤みを残した牛肉はとても柔らかくジューシーに焼かれています。ルコラのほろにが味が、肉とチーズのうまみといい相性です。
ガルニは、キャベツのミルク煮と、香草入りのパン粉を乗せたトマトのオーブン焼き。どちらも甘みがとっても強い。キャベツの甘みとミルクの甘みが凝縮。トマトのほうは、もしかして蜂蜜がかかってる?と思うくらいの甘み。でもシェフにきいたら、なにもかけてないって。とても状態のいいフルーツトマトが手に入ったので、それにパン粉を乗せて焼いただけ、ナチュラルだよ、といってました。すごい。

ドルチェはキャンセルして、食後酒にサンブーカを。ひさしぶりだな、サンブーカ。サンブーカやアマーロをちびちびなめながらエスプレッソを飲むのがあたしゃ好きです。

むほほ。今週も美味しかった。ごちそうさま。

イタリアンレストラン ステファノ 東京・神楽坂 / ristorante stefano
神楽坂のをと ―ステファノ vol.11 ランチタイム
HarleyFreak : 神楽坂 ・ リストランテステファノ 2-1
every little thing in my life:メカジキのスモークとか魚のフェットチーネとか自家製ソーセージとか@ステファノ( 神楽坂)



彩り野菜のイタリア前菜カポナータ

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西麻布にカバーしなかった(BlogPet)

きのうもあと、西麻布にカバーしなかったー。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/05/28

満腹御膳@神楽坂 心(神楽坂)

本多横町の「心」です。ランチメニューが3種類になりました。いちばん安い満腹御膳を注文。内容は、ブダイ(タイの仲間)のフライ、煮物、小鉢、ご飯、味噌汁、お新香。ご飯はおかわり無料で、780円です。


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おなじみのお盆に乗って提供されます。本日の煮物は和風のロールキャベツ、小鉢はナスの揚げびたしでした。
ロールキャベツ、甘いです。上に鰹節がかかっていて、ほうれん草のおひたしがトッピングしてあり、いい感じに薄味かなと思ったのだけど、ツユがすごく甘い。その甘いスープがたっぷりしみこんだロールキャベツもすごく甘い。う~ん、ちょっと苦手な味です。ちなみにロールキャベツの中身は鶏の挽き肉。ぶつ切りのジャガイモとニンジンが一緒に煮られています。ニンジンは柔らかく煮込まれてますが、ジャガイモはちょっと硬めです。
揚げびたしはピリ辛でまずまず。でも、いまはなき「まゆきら」の揚げびたしとくらべると、味わいが弱いなぁ。あと、ちょっと油っこい感じがします。
メインのフライ。そういえば自分、フリットでもなく天ぷらでもない、いわゆる日本風?の魚のフライを食べるのがすごくひさしぶりです。やっぱり衣が厚くて堅いんですね。身はふっくらジューシーなんだけど、衣の厚さと重さがつらい。くどいです。しかもマヨネーズって。中濃ソースもついてましたが、どっちにしてもって感じです。やっぱ西洋風のフリットを軽く塩とかヴィネガー系のソースで食べたり、天ぷらにして塩とか天つゆで食べるほうが好きです。魚フライは好みに合わん。

う~ん、メニューチョイスを失敗した感満載です。和食好き、居酒屋系定食の味が好きな方には美味しいのだと思いますが、自分の好みとは合わない感じです。
これまではなぁ、このお店の調理ならだいたい好みから外れておらず、安心して食べられたのだけどなぁ。板前さんが変わったのかなぁ。今後はメニュー選びに吟味が必要だなぁ、きっと。

ちなみにほかの2種類のランチメニューは、定番の心御膳(880円)と、魚の煮付けに刺身、天ぷらもついた地魚御膳(980円)。おや、心御膳の内容から「なかなか焼き」がなくなり、代わりに「煮物」となっています。原価率の問題か。

ぐるなび - 魚・旬菜とお酒 心 神楽坂
たきおの神楽坂ランチ日記: 心
every little thing in my life : 穴子の一本煮おろし御膳@神楽坂 心(神楽坂)



やわらかキャベツとチキンコンソメの優しいお味♪[ロールキャベツ コンソメ風味](2個入り)


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2009/05/27

ポークのグリルとかペンネとか@BRUSCA(神楽坂)


ブルスケッテリア「BRUSCA(ブルスカ)」今週のワンプレートランチは、イタリアンドレッシングのサラダ、トマトクリームソースのペンネ セージ風味、グリルしたポーク ローズマリー風味、ローストポテト、それにナスのグリルの盛り合わせ。ブルスケッタに使ってるのとたぶん同じパンがつきます。

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ポークの焼き方も絶妙だし、ペンネのクリームソースもとてもいい味わい。セージ風味、ローズマリー風味はよくわかりませんでしたけど、単純にポークグリル、トマトクリームソースとして美味しいです。ナスも熱々だし、ポテトもいい揚がり具合。ちゃんと美味しくて、おなかもいっぱいになって、今週も満足でした。ごちそうさま。

ちなみに昨日はリストランテのほうのランチ営業をしなかったそうで、リストランテのスタッフがシェフ以外、みんな来てました。スタッフ数多すぎ。星野カメリエーレなんてやることがなくて店内うろうろしてるだけだし(^^;)。でも厨房に竹下さんの姿が見えると、なんか安心しますね。

来週はなにが食べられるかなぁ。楽しみです。

BRUSCA(ブルスカ)/神楽坂のクチコミ(口コミ) - 30min.
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神楽坂 BRUSCA ランチ|『年齢不詳女』への道DX
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渡り蟹のトマトクリームソース&生パスタ110gのセット


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2009/05/26

マーボー丼@GYOZA'S BAR 餃子's バー(神楽坂)

餃子バーだそうです。看板は「GYOZA'S BAR 餃子's バー」の文字ばかりが妙に目立ってますが、店名は「Major メジャー」というらしい。店の前でスタッフさんがティッシュを配りながら呼び込みをやってました。昨日からランチを始めたのだそうな。
オープン期間限定ということで、通常は700円のランチメニューがいまだけ500円です。メニュー内容は3種類。マーボー丼、中華丼、カレーライスから選びます。ドリンク(ジャスミン茶、ウーロン茶)、中華スープ、お新香はセルフサービスでおかわり無料です。

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料金前払いなので、500円を払ってマーボー丼を注文。すぐに提供されます。丼に入ったご飯にマーボー豆腐がかけてある、わかりやすいマーボー丼です。マーボー部分の味にあまり深みや厚みはありませんが、辛みが効いているので旨みの薄さをカバーできます。500円でこれなら充分でしょう。量もあります。
わかめとタマネギの入った中華スープが思ったよりも美味しい。漬け物はキャベツですね。浅漬けですが、マーボー丼を食べた口をさっぱりさせてくれていい感じ。

分煙ができていないのはバーだからしかたがないのでしょうね。でも、500円でこれならまたくるかも。700円になったら、どうかな。中華丼は食べたいかもしれないな。

なんとなく、学食を思い出しました。ごちそうさま。

ぐるなび - GYOZA'S BAR
GYOZA'S BAR:バナナシナモン餃子 - 西麻布でランチとか東京散歩とか。

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2009/05/22

本日のステファノのおすすめコース@ステファノ(神楽坂)

ふだんは通常のランチ・コース(3150円)を頼むのですが、今週はぜいたくに、本日のステファノのおすすめコースを食べてみました。ちなみに、いつまでの企画かわかりませんが、いまはこのコースを頼むと少し小さめのグラスでスプマンテが1杯、無料サービスされます。メニュー内容はフィックスですが、ステファノのことですから、苦手な食材とかがあれば注文時に伝えれば、きっと違うメニューにしてくれます。


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まずはスプマンテ。小ぶりのグラスですが、昼なのでこれくらいでいいです。午後も仕事がありますからね。


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アミューズ。カニの入ったプリン。卵の優しい味が口に広がり、そのあとからカニのうまみがぶわっときます。


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アンティパストは、4種類の盛り合わせ。
花ズッキーニのフリットは、花の部分にリコッタチーズが入ってます。
ローストポークとキノコのソテーは、おなじみですね。
サン・ダニエーレの下にはカポナータが隠されています。生ハムたっぷりです。サン・ダニエーレって、パルマよりも旨みが強い気がする。カポナータのトマト味ともいい相性。
そして白身魚のスモークとホワイトアスパラのサラダ。アスパラしゃっきり、スモークめちゃうま。


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プリモは、春野菜のリゾットと、ビーフ(だったっけ?)のカネロニの盛り合わせ。カネロニ熱々です。見た目ラザニアっぽいですが、カネロニってたしか、めっちゃふっといマカロニでしたよね。


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セコンドの前に、スープが出ました。へぇ、スープってこのタイミングで飲むんだ。実は自分、フレンチでもそうですが、コース料理でのスープとサラダの提供タイミングがわかりません。個人的な好みでいうと、スープは前菜の前、アミューズのあとに飲みたい感じだし、サラダはメインと一緒に食べたい感じなんですけどねぇ。
それはともかく、カップに入ってグリーンアスパラの冷たいスープ登場。ねっとりクリーミーで美味しいです。受け皿に散らしてあるの、なんだっけな、これ。よく知った香りなんだけど、ミントとナッツ? ほんのり甘くエキゾチックな香りが漂い、嗅覚も楽しませてくれますよん。


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セコンドは、魚料理と肉料理の盛り合わせ。
魚は、ハタハタのソテー。サフランソースがたっぷりかかってます。サフランの使用量が尋常じゃない感じです(笑)。中途半端なスペイン料理屋のパエリアにも見習ってもらいたい使用量。さらにアサリとムール貝がちりばめられ、豪華だわ。魚部のガルニは人参、インゲン、ズッキーニ。
肉は、ポルペッティ(イタリア風ハンバーグ)。ひき肉と一緒にハーブが練り込まれてて、ほんのり爽やか。肉の旨みも引き立ちます。肉部のガルニは、ジャガイモとハムのラザニア風と、ほうれん草のソテー。


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ステファノのフルコースですから当然なのですが、めちゃめちゃおなかいっぱいです。ついに一口もパンを食べられなかった。なのに腹はちきれそう。そんなわけで、ドルチェは食べられません。きっと、ケーキとかムースとかが盛り合わさったボリュームのあるものに違いないですからね。なので、ここは軽めなものにしてもらおうと、ジェラートへのチェンジをお願いしました。ヴァニラとかレモンとかで最後をすっきりしたらパーフェクト、とか思ってたところに出てきたのは、ジェラート2玉にホイップのトッピングがされたプチ・パフェみたいなものでしたとさ。ちっとも軽くないじゃん(^^;)。でもジェラート好きだしぃ、美味しいからぁ、やっぱ食べちゃうわけですよ。

最後にエスプレッソを飲んで、あぁ、もう午後は仕事にならんなぁ、日向ぼっこでもしにいきてぇなぁとか思いながらお店をあとにしたのでした。ごちそうさま。

しかし、4500円でこの内容はすごくね? めっちゃ安いと思うんですけど。できれば昼休みの1時間ではなく、2時間か3時間かけてゆっくり楽しみたい。ワインも2~3杯飲みたい。そんなお料理でございましたわ。

そうそう、1時少し前にイタリア人のおじさま3人組がお客さんで来店して、料理と一緒にみなさん白ワインを楽しんでおられました。その3人ともが、ワインの入ったグラスに氷を1~2個投げ込んでた。昨日は暑かったからねぇ。氷を入れてワインを一層冷やすと同時に、少し溶けた氷がワインを薄めて、昼時にぴったりな、さっぱりと軽く飲みやすい味にするんでしょうね。イタリア人はワインにミネラルウォーターを入れたりもするしな。ああいうふうにワインを気軽に楽しむ姿勢は、やっぱ素敵だ。

ぐるなび - RISTORANTE STEFANO
登戸からの独り言 リストランテステファノ 神楽坂
every little thing in my life : 海老のボイルとかメカジキのスパゲティとか真鯛のソテーとか@ステファノ(神楽坂)

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直面された(BlogPet)

小丸がコピーしたよ♪
でも、直面された。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/05/21

なすとチキンのカレー@ムンバイ(神楽坂)


ここのところ、インドカレーといえばいつもディップマハルにいっていたのだけど、ひさしぶりにムンバイにきてみました。日替わりのなすとチキンのカレーを注文。以前にもらったチラシが残っていたので、それを使って無料のラッシーもいただきます。


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大きなナン。焼きたてで熱々です。ディップマハルのナンにくらべると小麦の香りは弱め。でも充分に美味しいですね。

カレーはほどよい辛さ。別添えの唐辛子かなにかのスパイスを加えて、もう少し辛くすると自分好みです。
けっこう大きめにぶつ切りされたなすとチキンが3つくらいつつ。いい塩梅に煮込まれてて、ほろっとふわっとしています。
スパイスの風味がディップマハルにくらべると弱めだな。もっとスパイシーなほうが好き。あと、塩が足りない。ちゃんと塩を効かせないとカレーの風味って締まらないよね。別添えのスパイスは、辛さと酸味は足せるのだけど、塩味が足せないのが残念。

セットのサラダは、ディップマハルよりは大きめの器に入ってます。小さな器にぎっちぎちに詰めるディップマハルとは違い、ふわっとした盛り方ですね。ドレッシングはカイエンペッパーを混ぜたサウザンアイランドかな。なかなか美味しいです。

トロピカルな甘さがあってクリーミーな味わいのマンゴーラッシーも、このくらい暑い日にはよく合いますね。

ディップマハルよりも全体に上品というか、あっさりめの味ですけれど、これはこれでおいしゅうございました。ごちそうさま。

ぐるなび - インド料理 ムンバイ 神楽坂
静岡よりマサラをこめて:2009-04-23(木) 00:39:[神楽坂] ムンバイ



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2009/05/20

ハンバーグレモン風味とかトマトソースのペンネとか@BRUSCA(神楽坂)


火曜日はブルスカの日になりそうな今日この頃です。今週のワンプレートランチ「VIA」を注文。ドリンクつきで1000円。


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今週のメインはハンバーグレモン風味。そのほかの盛り合わせはシーザードレッシングのサラダ、トマトソースのペンネ、パセリをあえたポテト、ブロッコリーのボイル、トマト味のピラフ、そしてパン。

すごいなぁ。先週「小さいパンがついてるとさらにいい」とリクエストしたら、もうつくようになってる。こういうフレキシビリティってステファノの強みだよな。

ハンバーグはグリルではなくフライパンで焼いているらしい。厨房にグリルがないからね。大変なのに、よくやるよなぁ。表面はしっかり目に焼かれてるけど、中はジューシー。とくにソースはかかってないけどハンバーグ自体に味付けがされていて、たぶん最後にレモンを絞ってかけてるんだと思う。このレモン風味がさっぱりして美味しいわ。

ピラフも毎朝炊いてるそうだ。作り置きいっさいなし。昨日のピラフはかなり硬めの炊き上がりで、自分はこういうのも好きだけど、コンサバな料理が好きな日本人とか年配の方にはちょっと硬すぎに感じられるかも。先週の炊き上がり具合のほうが自分もどちらかといえば好き。

ペンネはきちんとアルデンテ。そしてもちろん、ちゃんと熱い状態で提供されてる。旨みと酸味がギュギュッと凝縮したトマトソースがたっぷりでうれしい。

ハンバーグもブロッコリーも、温かくあるべき料理はちゃんと熱い状態で出すという飲食店として当然のことを当然のようにやっている。もちろん逆に、冷たくあるべきサラダは冷たいし。こういう当然のことができない店が多いなか、ステファノはやっぱすごいよ。

うん、今週も美味しかった。本当に毎週火曜はブルスカの日になっちゃうかも。ごちそうさま。

ちなみに来週あたりから少しまたランチメニューの内容が変わるようです。暑くなってきたのでグラタンのセットは止めて、ブルスケッタとパスタのハーフ&ハーフのセットとか、サラダをメインにしたヴェジタリアンセットのようなものを考えているとか。定番とは別に、こうやって頻繁に目新しいメニューも提案してくるところもすごいですな。

BRUSCA(ブルスカ)/神楽坂のクチコミ(口コミ) - 30min.
私の神楽坂生活:BRUSCA
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2009/05/19

鶏丼@炭火焼き鳥 虎ノ門源治(神楽坂)


ひさしぶりの源治です。これまでに何回か食べにきたことがあるのですが、一度も満足したことがないので(なのでブログにも書かず)、足が遠のいてしまっていました。安くておなかいっぱいにはなるんだけど、味だったりサービスだったり姿勢だったり、なにか必ずひとつは毎回、どうも自分の好みに合わないんですよね、ここ。さて、今回はどうでしょうか。以前にも一度食べたことのある鶏丼を注文。小うどんか豚汁が選べます。うどんにしました。


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それほど待たされることなくどどんと提供。これで780円ですから、コスト・パフォーマンスは高いですね、ここは神楽坂ですから。だがしかし、だがしか~し。
この鳥焼き、どうして生ぬるいの? たしか、以前もそうだったんだよな。明らかに焼き立てじゃない。提供スピードを上げるために事前にある程度焼き置きスタンバイするのはいいけど、提供時にきちんと温めなおして熱々を出せないんじゃダメでしょ。こんな、ほんのり生ぬるい鳥の網焼きを食べて美味しいですか、厨房の人?
そして、そぼろ。なんか、漢方薬みたいな匂いと味がするんだけど、なに? 意図してこういう味付けをしているのなら、残念ながら自分の好みとは全然合いませんが、しかたがありません。これが美味しいという判断なのだろうし、実際に美味しいと感じる人もいるのでしょう。そのあたりは好みの問題だからね。しかし、いったいなんの味なんだろう、あれ。調味料だよな、きっと。
うどんはシンプルでまずまず。ただ、鰹出汁の味が強すぎです。ほんだしを大量投入したのかしら。調味料っぽい味。自分はもっと薄味のほうが好きです。
ヒジキは薄味で美味しかったな、うん。漬物、サラダも、普通に美味しかったです。

ちなみに、以前はカウンター席にグラスと麦茶が置いてあって、お客さんが自分で注ぐようになっていたけど、カウンターが狭いからか、グラスに注いだお茶を店員が持ってくるスタイルになったようです。それはべつにいいのだけど、無言のまま背後からいきなり手を伸ばしてお茶を置くのはやめてほしい。びっくりしますから。

あ~あ、なんだかやっぱり残念な店だなぁ、自分にとって。味の好みは別にして、鳥焼きをちゃんと熱々の状態で提供したり、お茶を出すときに一声かけるようにするだけでも、ずいぶん印象は変わるはずなんだけどなぁ。現状では以前とぜんぜん変わらない、安くてお腹いっぱいになるけれど満足感の味わえない残念な店ですわ、自分にとって。もう、よほどほかに入れる店がないかお金がないとき以外は、行かないだろうなぁ。

源治神楽坂店 - Yahoo!グルメ
たきおの神楽坂ランチ日記: 源治
源治神楽坂店 [ 焼き鳥、鳥料理 ] いってきましたヽ(^。^)ノ -ぷにぞう情報館
every little thing in my life : 焼鳥重@虎ノ門源治(神楽坂)

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2009/05/18

週末映画&音楽

■アルゼンチンババア■
たぶん、いい感じの個人&家族再生ストーリーなんだろうと思うのだけど、どうもしっくりこない。物語のカギとなり、タイトルともなっているアルゼンチンババアの描き方が甘いというか、もうひとつ深みが足りないからかな。アルゼンチンババア役の京香さんの芝居自体は悪くないと思うのだけど、ババアというにはあまりに若く美しすぎ。本来はいったい何歳の設定だったのだろう。このあたりにもしっくりこない理由がありそう。しかし、この映画での堀北さんはめっちゃ可愛いなぁ。

  


■キサラギ■
物語の早い段階から少しずつ伏線となるヒントをちりばめ、終盤に向けてそれらがきちんと残らず拾われひとつの結論へとつながっていくつくりがとてもうまいと思う。前半がちょっともたもたするけれど中盤以降はテンポも展開も速くなり、飽きない。役者さんたちもみな芸達者というか、よく役にはまっていると思う。最後にやっと姿が映し出される如月ミキのどうしようもなくD級な感じもうまいな。

  


■ミッション・トゥ・マーズ■
何度か見たことがあるのに、どうしてもストーリーが覚えられないというか、印象が薄いのは、エンディングがあまりにあっさりしているからか。救出ミッションとか、それなりに緊張感とドラマ性があって盛り上がるのだけどな。そんで、火星人はいったいなにがしたいんだ?

  


■ランドリー■
う~ん、ファンタジーだから、まぁいいのか。おまえらふたりとも、ひとりじゃだめだけど、ふたり一緒なら大丈夫、とかいうセリフが劇中にあったけど、たぶん、ふたり一緒でもダメだと思うぞ、現実的には。ふたりとも現実とは少し距離を置いた場所にいるから、その場所に居続けるかぎりはふたり一緒でいいかもしれないけれど、いつかは現実に直面するだろうし、直視しなくてはいけないときも来るだろうし、あるいは正気に戻ることもあるだろう。そのときに、この相手とは続けていけないと感じる日も来るだろうなぁ。でも、ファンタジーはいつか現実世界に帰ってこなければならないといったのはイギリスの作家だったか。その意味では、よくできたファンタジーなのかもしれない、これも。

  


■青の炎■
公開時に劇場で観て、これは原作本が読みたくなると思うくらいになかなかおもしろく感じ、実際に原作本を読んだらかなりおもしろくて、そしてひさしぶりにまた映画版を観たわけだけど、原作小説を読んでしまったあとに観ると間引かれ具合の多さにかなりびっくり。原作にあった気持ちの揺れとか心の機微とかがずっぽり省かれ、ほとんどあらすじというかダイジェストというか、そんな感じになっちゃってたのね、これ。でも、その分、描かれていない隙間を想像する楽しみがあるともいえる。いえるけど、やっぱり原作を読んじゃったあとだと、原作にはかなわんなぁと思ってしまう。彼の最後の決断だって、そこに至るさまざまな葛藤や想像や想いが、この映画からはなかなか想像しきれないよなぁ。

  


■ゾンビーノ■
ゾンビ映画のふりをしてるけど、実はすごくアメリカらしい、それも、古いアメリカ映画っぽいホームコメディというか、家族再生ストーリーなんだね、これ。ゾンビ映画とかホラー映画とかを期待して観ると思いっきり肩すかしだし、コメディ映画としてはかなりの変化球。観る人を選ぶというか、観る人に選ばれたくないというか。変な味わいのあるほのぼのスプラッターもどきでした。

  


■Yngwie Malmsteen's Rising Force / Marching Out■
懐かしい。セカンド・アルバムだっけ。この人のつくる曲って、ギター・ソロはえらくかっこいいのだけど、バッキングのアレンジとか歌メロに魅力がないんだよな。少なくともこのころは。でも、学生時代に一生懸命コピーしたわ。半分くらいのスピードで(^^;)。

  


■Europe / Europe, Wings of Tomorrow■
スウェディッシュ・メタルのトップ・グループというか、北欧メタルのブームを牽引した人気グループというか。たしかにクラシカルな響きとかはちょっとあるんだけど、でも実は意外とアメリカンな感じですよね、冷静に聴けば。このあたりの、メイン・ストリームにほんのりユーロピアンなテイストを混ぜたバランスが受けたのかしら。人気はあったけど、メロディの魅力は薄いし、アレンジも野暮ったいよなぁと、あらためて思う。

  

  


■Carmen / Fandangos in Space■
フラメンコ・ロックの印象が強いグループだけど、出身はたしかスペインじゃなくてイギリスですよね。実際、たしかにスパニッシュ・テイストなギター・アレンジも聞かれるけれど、アルバム全体を包む雰囲気はとてもブリティッシュ。むしろカンタベリー系とかの雰囲気があったりして。そこに紛れ込むスパニッシュなアレンジがむしろ異質で、その異質さがおもしろい感じです。


  


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2009/05/15

メカジキのスモークとか魚のフェットチーネとか自家製ソーセージとか@ステファノ(神楽坂)(BlogPet)

もあの「メカジキのスモークとか魚のフェットチーネとか自家製ソーセージとか@ステファノ(神楽坂)」のまねしてかいてみるね

今週2度目のステファノ・グループ。
ステファノさんのランチコースからいいんだもん。
アンティパストは「

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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メカジキのスモークとか魚のフェットチーネとか自家製ソーセージとか@ステファノ(神楽坂)


今週2度目のステファノ・グループ。ステファノさんの戦略にみごとにはまっている気がします、自分。だけど美味しいからいいんだもん。今週のランチコースから。


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アンティパストは「メカジキの自家製スモーク 野菜のサラダ巻き 甘酢ソース(Involtini di pesce spada affumicato e romana su insalata russa,salsa agrodolce.)」をチョイス。とても香りのよいスモーク。めっちゃうまいです。スモークマシンとかがお店にないので、業務用の大きなホールトマト缶詰の空き缶とかを使ってスモークしてるのだそうですが、見事見事。スモークの中にはシャキシャキ野菜がくるまれ、下にはマヨネーズソースであえられたジャガイモやグリーンピースのサラダ。この歯ごたえのコントラストも楽しい。


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プリモは「白身魚手打ちフェットチーネ ルコラのペーストソース(Fettocine casarecce con bianco di pesce e to alla rucola.)」。ソースにもペーストにしたルッコラが使われています。ほんのりほろにがで大人の味。そこにトマトの甘酸っぱさが加わると一気に爽やかになるんだなあ。なんか、鮮やかです。本日の白身魚はメカジキかしら。弾力があって、うまみもたっぷりです。


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セコンドは「自家製ソーセージのグリル(Sassiccia alla griglia con le sue verdure)」。ぐるぐるした見た目が楽しいですね。まわりにはタマネギ、パプリカ、ネギ、なす、ズッキーニがワイルドにグリルされてます。力強い味わいの一皿。ボリュームもたっぷりで、おなかいっぱいになりました。

ドルチェはキャンセルし、甘口のシェリーを食後酒に。熟した果実のうまみと黒糖のような濃厚な甘みがあります。製法の途中で陰干し葡萄を使ってるらしく、よけいに味が奥深くなってるのかも。

むふふ、今週も美味しかった。ごちそうさま。

そうそう、昨日の厨房にはシェフがおらず、代わりにブルスカでオープンから厨房を担当してた兄ちゃん(名前忘れた。松なんとかさん)がいました。プチ配置換えだそうです。シェフはブルスカのワンプレートランチヘルプかな。

ぐるなび - RISTORANTE STEFANO
神楽坂のをと ―ステファノ vol.11 ランチタイム
every little thing in my life : 海老のボイルとかメカジキのスパゲティとか真鯛のソテーとか@ステファノ(神楽坂)



ローマ法王庁御用達パスタジュゼッペコッコフェットチーネ250g


マルサラワインの好風味トルネードサルシッチャ 生ソーセージ(凍) イタリア パルマ産豚腕肉...

  

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2009/05/14

生ハムサラダとか真鯛のソテーとか@ぷらてーろ(神楽坂)


気がつくと、意外とひさしぶりな感じの「ぷらてーろ」です。選べるランチ950円を注文。


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前菜はトマトマリネと生ハムのサラダをチョイス。野菜の量、以前よりちょっと減ったかな。でも生ハムはぺろんと2枚乗ってますので、まぁよしとしましょう。マリネされたトマトはうまみが凝縮され、そこにマリネ液の酸がほどよくしみこみ、なかなか美味しいですわ。サラダのドレッシングも酸が柔らかめで好感触。


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メインは真鯛のソテーいろいろ野菜のソースをチョイス。小振りですが切り身が2つ。皮はかりっとぱりっと焼かれていて、身はふっくらジューシー。塩が強めなのはあいかわらずですね。いろいろ野菜のソースは、ようするにあれだね、ラタトゥイユ系。トマトをベースに小さく切った野菜類が煮込まれてると。フレンチのラタトゥイユにくらべるとオイルが多めに感じるのと、パプリカかなにかのパウダー系スパイスが入っているっぽいのがスペイン風なんでしょか。
付け合わせはインゲンのソテーと、キノコが少しだけ入ったカレー風味のピラフ。これはこのお店のランチの定番ですかね。このピラフ、どの料理のソースともなんか合うのが素敵。


昨日はちょっとおなかがすいていたので、パンを2切れお代わりしてしまいました。なのでおなかいっぱいです。食後のドリンクはコーヒーを。

サラダは少し少なくなった気もするけど、やっぱコストパフォーマンス高いよな。12時5分過ぎ頃に入ったときはまだすいていたけど、10分過ぎ頃にはほぼ満席。あいかわらず人気があるのも納得です。

しかし、席に着くなりけっこう大きめのバッグをどかんと、さも当然のようにテーブルの上に置く若い女性客にはがっかりです。汚いっちゅうねん。

ぐるなび - スペイン厨房 ぷらてーろ
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ポレポレ神楽坂 | ぷらてーろ(スペイン料理)
神楽坂ランチ 覆面調査ガイド:神楽坂上 スペイン厨房 ぷらてーろ
毎日ベーグル朝ごはん。 : 「ぷらてーろ」でスペインランチ (お外ランチ)
every little thing in my life : 魚貝のマリネとビーフストロガノフ@ぷらてーろ(神楽坂)



スペイン産生ハム ハモンセラーノ


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2009/05/13

鶏のミラノ風カツレツ@ブルスカ(神楽坂)


ステファノ・プレゼンツのブルスケッテリア「BRUSCA(ブルスカ)」がついにワンプレートランチ「VIA」を始めましたよ(このメニュー名、懐かしいですね。以前はステファノのランチメニューにありました)。火曜から金曜までの週替わりで、サラダとパスタ、メインが一皿に盛り合わされ、ドリンクもついて1000円。やっとランチで競争力のある料理内容&価格になった感じです。もちろん「VIA」を注文。今週のメインは鶏胸肉のミラノ風カツレツです。


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どどん。カツは小振りですけど、2個乗ってます。カツの下にはフレンチフライ。トマト味のピラフが少しと、ボロネーゼのペンネ。サラダはシンプルなグリーンサラダですが、けっこうたっぷりめ。うまみのぎゅっと詰まった小さなトマトが添えられてます。

カジュアルなお皿に見合ったカジュアルなお味。原価は落としてあるのでしょうが、さすがステファノ、充分に美味しい料理を、それも火を入れたての状態でちゃんとだしてくれます。

分量的にもまずまず。今回は特にメインがカツなので、けっこう満腹になります。ポテトもついてるしね。でもメインの内容によっては小さなパンがひとつくらいついてるともっといいかな。口直しにもなるし(と思って会計の際にステファノさんに伝えたら、「わかった、がんばってみる」といってましたので、近々パンもつくようになるかもしれません)。

それでもやはり、この料金で洋食メニューの盛り合わせをドリンク付きで食べられるのはとてもありがたい。メインが週替わりなので、毎週きても飽きなそうです。ちなみにパスタは、夏の間は冷製にするなども考えているとのこと。楽しみです。なお、メニュー表には書いていなかったけど、VIAは限定10食らしい(少なくとも昨日は、そういってました)。

うん、美味しかった。ごちそうさま。

BRUSCA(ブルスカ)/神楽坂のクチコミ(口コミ) - 30min.
ブルスカ(矢来町) 2009/1/20 - 三毛猫ランチ
神楽坂 BRUSCA ランチ|『年齢不詳女』への道DX
every little thing in my life : ピッツェッタのセット@ブルスカ(神楽坂)



仔牛のカツレツ ミラノ風ポテトとローズマリーのロースト添え


香ばしく焼いたイタリア風ビーフカツ 特製ビーフカツレツ ミラノ風【リーガロイヤルホテル】

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2009/05/12

特製海鮮カレー@うまい魚 海(神楽坂)


このお店、名前のとおり魚が美味しいのだけど、日替わり以外の定食がどれもとろろ付きなんですよね。とろろがあまり好きじゃないので、よほど日替わりの内容が魅力的でないと、なかなか入る気になりません。でも昨日はサーモンの鶏味噌田楽。なんだかわからないけど美味しそうです。

しかし、ここで最近あらたな問題が。お昼ごはんに1000円、けっこうきついのよ。できるだけ、1000円で多少なりともお釣りのくる額で済ませたい。だからといって美味しくないもの、やたらと油っこかったり調味料の味が強いものは食べたくない。

そんな逡巡がちょっとあったのち、けっきょくこのお店で海鮮カレーを注文することに。カレーには、さすがにとろろはつかないでしょうし、インドカレー以外のカレーって実はひさしぶりだし。魚介の美味しい店だから、ここの海鮮カレーなら美味しそうです。しかも豆腐サラダと漬け物つきで850円。この価格も助かります。


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提供までに思ったよりも時間がかかりました(カレーなのですぐ来ると思ってた)。
まずは味噌汁から。油揚げの味噌汁ですね。味はいいな。出汁と味噌のバランスが取れてます。ただ、ちょっとぬるい。残念な気持ちになるほどぬるいわけじゃないけど、もう少し熱いほうが自分は好きです。
サラダは、レタスと豆腐。胡麻ドレッシングがかかってます。豆腐がふるっふるで美味しい感じです。ドレッシングなしで、豆腐だけでちょっと食べたかったな。
漬物は、大根? なんだかよくわからない根菜。味付鰹節が大量にかかっていて、全体が鰹節ふりかけみたいな味になってます。ごはんに載せたら美味しそうな味ですが、漬物としてはいまいち。
そんでもって、メインのカレー。「海鮮」の意味するものは「ほとんどイカ、ちょっとだけ小エビ」でした。あとはズッキーニと玉ねぎ。イギリス経由風の小麦粉でルーをつくった優しい味のカレーで、辛さはあまりなく、ほんのり甘みがあって、これはこれで美味しいのだけど、魚が自慢の店で「海鮮」とつける割にはカレーに海鮮の旨みがとくになく、あれだな、美味しい蕎麦屋で食べる和風出汁の少し入った中辛カレー(甘口寄り)みたいな感じ。う~ん、もっと海鮮風味を味わいたかった。やはり素直に日替わりを頼んでおくべきだったかなぁ。

んでも、お腹はいっぱいになりましたし、お店の感じもいいし、普通にカレーとして美味しかったので、良しとしましょう。ごちそうさま。

ぐるなび - うまい魚【海】神楽坂
うまい魚 海@神楽坂 - 神楽坂散歩
神楽坂38cm×28cm:神楽坂、飯田橋界隈のランチグルメEXPO2009: 海



これぞ北海道の味!海鮮カレー3点セットたらば、ほたて、イカスミ各200g


専属シェフが一つ一つ手作りした作りたてをお届け!新鮮なカニと北海道の野菜をたっぷりと使った具だくさんのカニと北海道野菜カレー、ホワイトスープカレー、スープカレーの3点セットをお得なお試し価格でご提供!!


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2009/05/08

タコのトマト煮とかソラマメのペンネとか仔牛のポルペッティとか@ステファノ(神楽坂)(BlogPet)

もあの「タコのトマト煮とかソラマメのペンネとか仔牛のポルペッティとか@ステファノ(神楽坂)」のまねしてかいてみるね

連休も終わってありました!
さっぱりあっさりレモン風味に春らしい空豆の再開です。
軽やかなパスタですわ。
セコンドは一発、憂鬱な日々の味。
お店で美味しいものを食べてです。
ここは一発、憂鬱なパスタですわ!!
お店でお客さんに春らしい空豆のランチメニューから。
セコンドは書きなおして気分を高めましょう?
噛めばわかるとおり、イタリア語のランチメニューブックの再開ですわ。
アンティパストは書きなおしてです。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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タコのトマト煮とかソラマメのペンネとか仔牛のポルペッティとか@ステファノ(神楽坂)


連休も終わってしまい、憂鬱な日々の再開です。ここは一発、ステファノで美味しいものを食べて気分を高めましょう。今週のランチメニューから。


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アンティパストは「タコとジャガイモとオリーブのトマト煮込み(Polipo in umiodo con patate e olive)」。冷製かと思っていたら、温製でした。ほんのりピリ辛のトマト味。タコがとても柔らかい。タコって煮るとすぐ硬くなっちゃうのに、さすがの火の入れ具合です。大きめに切られたジャガイモと、小粒の黒オリーブが一緒に煮込まれています。


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プリモは「そら豆とヒメホタテのペンネ レモン風味(Penne con canestrelli e fave al limone)」。ステファノのランチメニューブログ(http://course-lunch.blogspot.com/)には「そら豆とヒメホタテのリゾット」と書いてありますが、イタリア語のほうを見ればわかるとおり、リゾットじゃなくてペンネです。お店でお客さんに出しているメニューブックのほうは書きなおしてありました。さっぱりあっさりレモン風味に春らしい空豆の味。噛めば噛むほど味わいにじみ出るホタテ。軽やかなパスタですわ。


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セコンドは「仔牛のポルペッティ(イタリア風ハンバーグ)セージ風味のバターソース(Polpettine di vitello al burro e salvia)」。ポルペッティってたぶん初めて食べるのだけど、家庭でつくるふんわりハンバーグみたいですね。ソースも比較的軽い感じで、でも味はしっかり。野菜の煮込みとポテトのグラタンがガルニにつきます。

ドルチェはキャンセルして食後酒にチナールを。最後はエスプレッソで締めてごちそうさま。

イタリアンレストラン ステファノ 東京・神楽坂 / ristorante stefano
every little thing in my life : 海老のボイルとかメカジキのスパゲティとか真鯛のソテーとか@ステファノ(神楽坂)



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2009/05/07

休日映画&音楽

■スクール・オブ・ロック■
公開時に劇場で観て、最後の演奏シーンでは思わず客席にいた他の観客と一緒に拍手してしまったのを思い出す。テレビだとやはり、画面も音も迫力不足になってしまうのは否めないな。でも、やっぱりロックはかっこいい。スクール・オブ・ロックが奏でる曲も、とくにドラムとキーボードがいいね。自分はやはりハードなロックンロールが好きなんだなと思い出させてくれる映画。

  


■ボーン・アイデンティティー■
なかなかスリリングな展開で、途中でだらけることなく緊張感も続き、よくできたエンタテインメント作品だと思う。ラヴ・ストーリー部分も必要最小限に抑えてあるのが好ましい。記憶喪失になった理由と喪失の程度がもうひとつ納得できない気はするし、追手側の決着のつけ方があれでいいのかというのも気にはなるけど(だから続編があるのか?)、鑑賞中はそれを感じさせないほどに引き込ませるおもしろみがあった。

  


■そのときは彼によろしく■
まだ長澤まさみがお母さんぽくなる前の若くて可愛かった姿を堪能する映画。細くて長い足の美しさが印象的。たくさんセリフをしゃべらせたり、楽しくはしゃいでいるような芝居をさせると、とたんにちょっとアホっぽくなってしまいがちな女優さん(なのか?)なので、こういうふうにあまりしゃべらずはしゃがない役のほうが魅力的に映る。ストーリーは、まぁ想定の範囲かな。少女コミックなどにありがちなちょっと切ない幼馴染辛みのラヴ・ストーリーに、難病&死者による救済の連鎖を組み合わせてみましたと。しかし、眠ったら目が覚めなくなりそのまま死んじゃう病気ってなんだよ? そういう病気が本当にあるのかしらん??

  


■Flash & The Pan / Lights in the Night■
デジタリックというかエレクトリックな演奏がけっこう躍動的。メインのヴォーカルはとくにメロディらしきものはなく、電気処理をされた声でしゃべるだけ。でも、さびの部分やコーラスにははっとするメロディがちりばめられ、突然のドラマティック&メランコリックな展開があったりと、一筋縄ではいかない独特のポップセンスが堪能できる。「Welcome to the Universe」とか好きで学生のころはよく聴いたな。最後の鐘の音がもうたまらん。

  


■Genesis / And Then There Were Three■
そして3人が残った状態でのアルバムだけど、音の分厚さや繊細さ、精密さはけっして薄まることはなく、ロックとしての迫力やダイナミズムはむしろ増しているように感じる。すっきりとクリアかつメロウでロマンティックなところもあって、ポップさとハードさとプログレッシヴさのバランスがとれたアルバムだと思う。

  


■Therion / Gothic Kabbalah■
近所の中古盤屋で購入したら、店員に「マニアックなものを買いますね」といわれてしまった。人気ないのか、このバンド? プログレッシヴな感性が強く感じられるオーケストラ入りクワイア・ロックとしては前々作あたりがピークかな。前作の2枚組ではオーケストラやクワイアの要素は残しつつもストレートなへヴィ・メタルへの回帰傾向が感じられ、個人的にはちょっと残念に感じていたのだけど、続く今作もその延長上にあるようで、もうこのままこっちの方向へ進むのかな。まぁ、もともとはたしかストレートなデス・メタルかなにかだったし、このグループ。稀有で特異な音楽性は後退し、比較的ありきたりな感じのするオーケストラ&美声コーラス入りへヴィ・メタルといった感じ。

  


■Kate Bush / The Whole Story, The Dreaming■
ガラスのように透き通った、硬いけれどある方向・角度からの衝撃にはもろくも砕け散ってしまうような歌声。繊細で、奥行きがあって、儚げで、力強く、孤独で、包容力のある、さまざまな面をみせる楽曲。やっぱり唯一無二。初期から中期のベスト盤である『The Whole Story』ではその多彩さが感じられ、中期の『The Dreaming』は感性の鋭さが日常の枠を突き破り痛々しげですらある。美しい調和と美しい不調和に彩られたお伽の世界。

  

  


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2009/05/01

休日映画&音楽(BlogPet)

もあの「休日映画&音楽」のまねしてかいてみるね

■SweetRain死神を信じさせる細部のだった感じ。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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