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2009年4月

2009/04/30

休日映画&音楽

■惑星ソラリス■
古くからの映画ファンの間で評価の高い作品だけど、う~ん、どうかなぁ。原作小説を何度か読んだことがあり、具体的にはよくわからないものの自分のなかで「ソラリス」という物語のイメージがある程度できてしまっているからなのだろうけど、なにかが違う、という印象が残ってしまう。とくに終わり方があれでいいのかというか、あの方向なのか、というのがね、どうもね。
序盤のほうでも、東京の首都高速(だよね?)を使ったシーンは印象的だけど、どことも知れぬ田舎から帰る人のクルマがなぜ首都高を走ってるんだ? そしてどこに向かってるんだ? といったん思ってしまうと、もうちぐはぐな印象ばかりが強調されてしまう。もちろん、監督としては「首都高」を見せたかったのではなく、首都高の持つ当時としてはある種近未来的な感じとか、うねうねとうねる高速道路が上下左右に絡まるように伸びている様子でこれから始まる混沌としたストーリーを暗示したかったのだろうとは思うのだけど、だとしても、使った材料が自分にとってはあまりに具体的過ぎ、イメージを膨らませるよりは現実に意識を固定する方向に作用しちゃった。
そう、原作小説は非常にイマジナリーで、読むうちにどんどんとイメージが広がっていくのに対し、映像で映し出す映画はどうしても視覚に影響されイメージが固定していってしまう。それが観終わって感じた違和感の正体なのかもしれないな。

  


■Sweet Rain 死神の精度■
題材・アイデアはおもしろいのに、なんだかぬるい方向でストーリーをつくっちゃったなぁという印象。最初のほうのエピソードに出てくる電話ストーカーの正体からして、もうそんなのありえないよなぁと引いてしまい、なんか話に入り込めなかった。ファンタジーなのでコアとなるストーリーが荒唐無稽なのはかまわないけれど、ファンタジーだからこそファンタジーを信じさせる細部のこだわりとかって重要なんだけどねぇ。死神を狂言回しに人の生きる姿を描こうとしたのかもしれないけれど、ただの雰囲気映画になってしまった感じ。

  


■Night Ranger / Midnight Madness, Seven Wishes■
懐かしい。元気なアメリカン・ロック。学生時代にライヴで演奏する必要が出て、ギターをコピーするために手に入れたんだったなぁ。そんな理由がなければ、たぶん聴かなかったであろうグループ。わかりやすくてキャッチーなメロディだけど、あんまり魅力的には思わない。でも、派手なツイン・ギターをはじめあちらこちらに華やかな雰囲気があり、それはそれで悪くないね。

  

  


■Van Halen / Van Halen■
懐かしのファースト・アルバム。これもギターをコピーしたくて手に入れたんだった。元気でパワフルなアメリカン・ロック。夏の暑い盛りに聴きたい。というか、それ以外の季節にはとくに聴く気が起きない。かっこいいとは思うのだけど、あまりのめり込めなかったグループだな。

  


■Journey / Escape, Frontiers■
『Escape』はライヴでギターを弾く必要に迫られて手に入れたのだった。当時、ずいぶんはやったよなぁ。キャッチーなメロディとほどよいハードさは、いま聴いても心地いい。あんまり派手なことも難しいこともしていない感じだけど、実はけっこう細部まで丁寧に演奏されているところが好ましい。このアルバムあたりで一気に人気が高まって、さらなる大衆アピールをめざしたのか、そのあとにリリースされた『Frontiers』ではずいぶんと派手な印象になってしまった。これはこれで悪くないんだけど、ちょっと狙いすぎな印象もあるな。

  

  


■Riot / Rock City■
これは高校生のときに初めて聴いたのだったか。メロディアスでスピーディなハード・ロック。こういうメロディっくなロックはやっぱり好きだ。


  


■Toto / Fahrenheit■
学生だった当時ずいぶん人気があったグループで、所属していたサークルの部員たちやバンドのメンバーにもファンが多かったのだけど、自分はあんまり好きじゃなかった。なのでアルバムとしてちゃんと聴いたことがあるのは、実はこれだけ。曲調もそうだけど、何よりヴォーカルが苦手だったんだよなぁ、このグループ。でもこのアルバムではヴォーカリストが変わり(たしか、この1枚にしか参加していないヴォーカリスト)、なんとか聴けるようになった。適度に抑制のきいた華やかなコンテンポラリー・ロックといった印象で、そこそこに力強さもあって悪くない。

  


■The Doobie Brothers / Captain & Me■
有名なヒット曲「Long Train Runnin'」が聴きたくて手に入れたのは高校生のころだったか。ひさしぶりに聴いた。やっぱ「Long Train Runnin'」のイントロはカッコイイね。ギターのカッティングに意識が行きがちだけど、そのバックにアルペジオ風の演奏を重ねるあたりのセンスが好き。しかしこのグループも暑苦しいな。聴くのは夏だけでいいや。

  


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2009/04/28

海鮮五色丼&刻みうどん@season dining SHUN(神楽坂)

なんか、食べたいものがありません。こういうときは本多横町の「心」に落ち着くケースが多いのだけど、メニューがこの前と変わっていなかったので今回はスルー。どうしたもんかなぁと思いつつ、SHUNで海鮮丼を食べることに。ドリンク付きで1000円。


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海鮮丼は、鰹、鮭、ハマチと、あと2色はなんだ? トビッコと卵も含めて5色ってことでしょうか。刺身の下には刻んだ茗荷が散らしてあって、なかなか素敵なアクセント。
うどんは刻んだ揚げと三つ葉、海苔が入っただけのシンプルなもの。刻みうどんの「刻み」は、この揚げのことなんですね、きっと。メニューを見たときはうどんが細かく刻んであるのか?なんだそりゃ?とか思ってました。だしは鰹と昆布の合わせかな。ちょっと味は濃いめですが美味しいです。
本日の小鉢2品は、厚揚げ、ブロッコリー、鶏肉の煮物とゴボウの明太子サラダ。ミニデザートとして、レモン風味のスポンジケーキもついてます。

ま、こんなもんですね。おなかもいっぱいになったし、充分においしゅうございました。

神楽坂 seasondining SHUN/ホットペッパー.jp
every little thing in my life : 炊き込みご飯とか刺身とかハンバーグとか@SEASON DINING SHUN(神楽坂)



海鮮丼豪華5種類セット


【北の幸が詰まってる☆】 スタミナ海鮮丼お母さんもラクラク☆これ一つで食卓が華やかに!


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2009/04/24

あと(BlogPet)

きょうは、もあともあと散歩したかった。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/04/23

二色丼@龍 Ryu(神楽坂)

なんか、なにを食べたいのかよくわからず、なんとなく神楽坂通りをさまよったあげく、龍に入りました。入店時間が少し遅かったこともあり、店内はほぼ満席。ひとつだけ残っていた4人掛けの席に相席前提で通されます。相席で食べるのってすごくひさしぶり。食欲を失せさせる人と相席にならないことを強く願います。
二色丼を注文。本日は鰹の漬け丼と鶏そぼろ丼の組み合わせです。840円。
注文した料理を待っているあいだに相席のお客さんがきました。若い男性二人組。学生さんかな。この人たちなら大丈夫かも。


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そぼろはつくりおきをそのままご飯に乗せたようです。冷たい。乗せる前にちょっとだけ火を入れて暖め直せばいいのに。残念。味は濃い甘辛で、紅ショウガをもっとほしいなぁ。七味でもいいです。
鰹丼は薬味の茗荷が効いてます。茗荷って大人の味だよね。
小鉢はひじきの煮物、味噌汁はシジミ汁でした。

全体に美味しいし、コストパフォーマンスも悪くないだけに、ちょっと暖め直すなどのもうひと手間があればもっとよかった。あと、BGMがずっとアンデス音楽なのはなぜ? 微妙です。ホールの兄ちゃんはあいかわらずいい声だ。

ごちそうさま。

酒斗肴 龍
ぐうたらせいかつ: おいしいごはん(酒斗肴 龍 神楽坂)
たきおの神楽坂ランチ日記: 酒斗肴 龍
every little thing in my life : 鯛めし@龍 -Ryu- (神楽坂)



宮崎県ブランド鶏満載!ナンコツの食感にヤキトリが2本ついて旨さ満点!『そぼろ丼』


かつお漬け丼


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2009/04/22

おろし竜田揚げ定食@かまどか(神楽坂)


雨がちょっと降っていたので、走っていけばほとんど濡れない距離にある「かまどか」へ。このお店、くるのひさしぶりだな。ランチメニュー内容が少し変わりましたね。温玉そぼろ丼も、鮭といくらの釜飯やカニの釜飯も美味しそうですが、ちょっとおなかが空いているので、でもあまり油油したものは食べたくないので、おろし竜田揚げ定食を注文。790円。


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けっこう大振りの竜田揚げが6個くらい乗ってます。上からは大根おろしと酢醤油系のたれがかけられてます。周りはかりっとあがっていて、中はふっくら。大根おろしとたれのさわやかさが竜田揚げとよくあいます。
横にはキャベツの千切り。クリーム系のドレッシングがかかっています。よく混ぜ合わせればコールスローみたいになりますね。下のほうは竜田揚げのたれと混ざってて、ここがまたうまいんだ。醤油系とクリーム系って味の相性がいいよね。
竜田揚げのほかには、小鉢(ゴボウの煮たのにそぼろあんがかかってました。ちょっとだけこんにゃくも入ってた。けっこう美味しいよ)、味噌汁、ご飯がつきます。味噌汁はあまりだしの味のしない、味噌濃いめで簡単な味だけど、以前はここ、いかにもインスタントっぽいお吸い物だったんですよね。それにくらべるとぜんぜんいいです。あとはなぁ、ご飯がもう少し美味しいといいんだけどなぁ。お米の品質の問題か、それとも炊き方がいまいちなのか、もうひとつうまみが足りないのが残念です。

でも、これだけ食べられて、味もそこそこで、神楽坂で790円なら、悪くないと思います。ごちそうさまでした。

ぐるなび - かまどか 神楽坂店



若鶏の竜田揚げ 【1000g】


生の大根を摩り下ろし50%脱水しました国産 大根おろし 冷凍 500g 

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2009/04/21

松花堂弁当@わしょくや(神楽坂)


松花堂を頼むのひさしぶりです。肉料理と魚料理、刺身、豆腐、煮物、小鉢、漬け物、味噌汁とてんこ盛りで950円。ご飯は白米・玄米・炊き込みから選べます。本日の炊き込みは桜海老ご飯、肉料理は豚ロースのキノコバター醤油焼き、魚料理はあこう鯛の粕漬け焼きです。テーブルには焼き海苔がセットされてます。以前はなかったよね、焼き海苔。


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大きな弁当箱と、ご飯類の乗った四角いお盆。小さなテーブルに乗りきらない感じです。小鉢はひじきの煮物と、里芋、大根、人参の煮物でした。刺身はマグロとハマチですかね。
煮物はちょっとだけ味が濃いかな。個人的にはもう少し薄味が好みですが、これでも充分に許容範囲です。
魚はあんまり粕の風味はないですね。でもほどよく水分が抜けてて美味しいです。添えられてるのはシソの干したものかしら。魚と一緒に食べるといい感じです。
肉は、ちょっと血っぽい味。ロースなのに。バター醤油は片栗粉でとろみをつけたあんかけ風になっていて、これが付け合わせの千切りキャベツととてもいい相性です。
鮮やかなピンクの桜海老ご飯と、ゴボウや大根、里芋の入ったけんちん汁。おなかいっぱいさ。

うむ、美味しかった。ごちそうさま。

ぐるなび - わしょくや 神楽坂
神楽坂のをと ―わしょくや vol.2 ランチタイム
たきおの神楽坂ランチ日記: わしょくや
わしょくや@神楽坂 - 神楽坂散歩
every little thing in my life : わしょくや御膳@わしょくや(神楽坂)



あこう鯛の粕焼き


静岡 駿河湾産 釜揚げ桜えび低塩分 地元駿河湾産高級釜揚げ桜えび 200g→220gに増量


駅弁屋さんが作る身体に優しいお惣菜DearKitchen!田舎風けんちん汁

  

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2009/04/17

石焼きデミグラスハンバーグ御膳@翔山亭(神楽坂)


暑い。なのにたくさん歩いて翔山亭まで来てしまいました。残り2席のカウンター席に案内されます。けっこう混んでます。自分よりあとに来たお客さんはちょっとウェイティングになってました。
石焼きデミグラスハンバーグ御膳を注文。限定20食だそうですが、まだありました。小鉢とサラダとキムチがついて900円。

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ハンバーグは石焼きピビンパの器で出てきます。ジュージューぐつぐつと美味しそう、だけど熱そう。暑い日に熱いものを頼んでしまった。器の中には厚みのあるハンバーグがひとつとブロッコリーひとつ、ドミソースがたっぷり。ドミソースは、ソースであると同時にシチュー風なので、ソースだけでも美味しくいただけます。ご飯と一緒に口に運べばハヤシライス風。
本日の小鉢は冷や奴でした。1センチ幅くらいにスライスされた絹ごし2切れに、韓国風?のスパイス入り酢醤油たれがかかっています。
サラダもゴマドレッシングにスパイスを足して韓国風?になってます。
キムチは白菜とキュウリ。ほどよい辛さで美味しいですね。

収入が減ったものでランチはできるだけ1000円未満ですませたい(ステファノは別ね)今日この頃です。このくらいちゃんと美味しくて量もあるものが900円で食べられるのはありがたいです。しかもここ、カードで支払えるしね。

おいしゅうございました。ごちそうさま。

東京神楽坂 和牛一頭焼肉 手打冷麺 翔山亭
神楽坂・焼肉ランチ「翔山亭」さん - 京都&神楽坂 美味彩花
石焼デミグラスハンバーグ御膳 (神楽坂:翔山亭) 赤ちゃん連れOK:美味しいブログ♪
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58スタッフのグルメ日記: HPはこまめに更新しよう!!@翔山亭
every little thing in my life : 石焼きピビンパ@翔山亭(神楽坂)



フレンチのシェフが作る無添加の特製煮込みハンバーグ(デミグラスソース)


デミグラスソース手作り煮込みハンバーグ!5パック入りベジタブルスープ5パックおまけ♪


煮込むほどに美味しいハンバーグ!煮込みハンバーグ


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2009/04/16

海老のボイルとかメカジキのスパゲティとか真鯛のソテーとか@ステファノ(神楽坂)

前日の昼に豚バラ丼を食べたら、夕飯も豚バラ炒めでした。肉な1日。なので昨日のお昼は魚三昧にしました。ステファノの今週のランチから。


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アンティパストは「エビのボイル 野菜のプリン添え(Gamberi bolliti con sformatino alle verdure)」。黄色、緑、赤の配色がとても綺麗。小さくダイスカットされた野菜はズッキーニ、ジャガイモ、グリーンピース、人参、インゲン。エビにはほんのり塩味。ソースにはカボチャの甘みが優しく感じられ、プリンは野菜のうまみたっぷりです。この味、なんだっけな。知ってるんだけど思い出せない緑のお野菜。しかし、ここのお店のプリンは美味しいよねえ。


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プリモは「メカジキとオリーブとケッパーのスパゲッティ(Spaghetti al pesce spada, olive e capperi)」。小さくダイスカットされたスパダ、種を取り除いて2分~3分にされたグリーン&ブラックオリーブがたっぷりです。ケッパーの塩味がぴしっと効いてて美味しいです。もちろん麺は熱々。熱々のものを熱々の状態で出してくれるお店って貴重です。


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セコンドは「本日の鮮魚のソテー プロセッコワイン風味(Trancia di pesce del giorno spadellata al prosecco)」。本日の魚はマダイだそうです。皮はかりっと、身はふっくら。ソースはプロセッコの甘みと酸味がしっかり。プロセッコのリゾットもそうだけど、このお店はプロセッコの味をしっかり残すよね。それが素敵。魚の下にはほうれん草のソテー。焼きポレンタも添えられています。セージがドンと乗っていて、強い個性を発揮してますね。

ドルチェはキャンセルし、ひさしぶりにレチョートを少しいただきました。最後はエスプレッソで締め。今週も美味しゅうございました。ごちそうさま。そしてカメリエーレの星野さん、誕生日おめでとう。

リストランテ・ステファノ ランチコースメニュー
神楽坂のをと ―ステファノ vol.11 ランチタイム
日本橋馬喰町~人形町 タベタログ:リストランテ ステファノ (RISTORANTE STEFANO) 神楽坂 イタリアン
every little thing in my life : キッシュとかリゾットとかアンコウのソテーとか@ステファノ(神楽坂)



ドメニコチェオ グリーンオリーブ(サンタゴスティーノ)


リグーリア産ブラックオリーブ塩水漬け タジャスケ 400gアルドイノ社

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添加(BlogPet)

小丸がもあは添加ー!

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/04/15

豚バラ丼@清久仁(神楽坂)


打ち合わせで12時半までかかってしまったので、会社のすぐそばの清久仁へ。なんか雨も降ってきそうな空模様だしね。いままで食べたことのない豚バラ丼を注文。丼のほかに、わかめとナメコの味噌汁、切り干し大根、漬け物、カボチャの煮物(納豆にも替えられます)がつきます。900円。


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豚バラ丼登場。なぜか勝手に「豚バラ肉の角煮が乗った丼」を想像してたのですが、実体は薄切りバラ肉を焼いたものが乗ってました。けっこう肉たくさん。ご飯と肉の間にはレタスが敷いてあります。
美味しいといえば美味しいのだけど、めっちゃ脂っこいです。もともと豚バラ肉の薄切りは脂がたくさん出るものですが、炒めるときに使った油も混ざって、もう脂だらけ。これは若い男の子もしくは肉体労働者さん向けの料理ですね。味も濃いめです。自分も若いころであれば喜んで食べたかもしれませんが、最近はこういうのはけっこうきついです。学生時代に学食で食べた肉丼を思いだしました。

ふぅ、おなかいっぱいです。ごちそうさま。次はおとなしく魚料理を頼もう。

清久仁/神楽坂のクチコミ(口コミ) - 30min.
every little thing in my life : 和牛のモツ煮定食@清久仁(神楽坂)
たきおの神楽坂ランチ日記: 清久仁
Shocola Style: 神楽坂の日本料理屋さん「清久仁」



うまいぞ 豚バラ丼 230g


業務用 繁華街の豚ばらあんかけ丼の具 1食(180g) (豚ばら丼の具)【冷凍食品】

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2009/04/14

炊き込みご飯とか刺身とかハンバーグとか@SEASON DINING SHUN(神楽坂)


だいぶ暖かくなりましたね。もう上着がいりません。
ひさしぶりに毘沙門天横のshunへ。本日のごちそう盛りを注文します。1000円。

今回の盛り合わせ内容は、アサリと山菜の炊き込みご飯、初鰹のたたきとかんぱちの造り、自家製ハンバーグ クリームマスタードソースです。そのほかに小鉢2品(モヤシやキノコをナムル風に味付けしたサラダと、椎茸入りのアンをかけた卵焼き)、プチデザート(カスタードプリン)、ドリンク付き。ドリンクはホットコーヒーを選びました。


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刺身は2切れずつ。生姜と山葵付き。取り立てて新鮮とか美味しいとかいう感じはないですが、ふつうに美味しいです。2切れずつ2種類というのはけっこういい塩梅です。
ハンバーグは肉厚でジューシー。ソースは名前どおり、ほんのりマスタード風味のクリームソースで、これはなかなかいい感じです。マッシュルーム入り。
炊き込みご飯は薄味で、春っぽい優しい風味。アサリもそれなりに入ってます。
味噌汁はアラ汁でした。白身の魚のアラがけっこうたくさん。身も意外とついてます。

これで1000円だとお得感が高いですね。でも、メニューには表記されてなかったけどどうやら限定数のようで、自分が入ったすぐあと(12時10分過ぎころ)には売り切れになってました。

うん、美味しかった。ごちそうさま。

ぐるなび - 神楽坂 seasondining SHUN
たきおの神楽坂ランチ日記: SHUN


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2009/04/13

週末テレビ&音楽

■救命病棟24時 第1シリーズ■
権利関係の問題かなにかでいまだにDVD-BOX化されていない第1シリーズだけど、海外の動画サイトを丁寧に探せば全話が見られたりする。画質はかなりきついけどね。あと、中国語の字幕が邪魔だけど。でも、ドラマ自体は素晴らしい。第2シリーズ以降はほとんど超人&スーパーヒーロー化している新藤先生が、まだきちんと人間なのがいいな。こういったさまざまな苦悩を経たうえでの、第2シリーズの新藤先生だし、第3シリーズの新藤先生なんだと思うと、さらに趣深い感じ。中国あたりでこのインターネット動画版とほぼ同レベルの画質クオリティらしい海賊版DVD(VCD?)のボックスセットが売られているらしいけど、正規版としては第3シリーズ放送の少し前にテレビで放送された総集編スペシャルのディレクターズカット版しか入手できない第1シリーズ。でも、このままお蔵にしてしまうには惜しいなぁ。ぜひ完全版での正規再発を望む。

  

■外科東病棟 / ガン病棟八階■
緒方拳演じるガンで余命数カ月の外科医が主人公のテレビドラマ(かな?)。どちらも1時間半程度の上映時間で、『外科東病棟』の終わり方が微妙に中途半端だったので、2本で1作品というか、前後編みたいなものなのかなと思って続けてみたら、意味合い的にけっこう重要な役割である主人公の元妻の配役が変わっててびっくり。どうやら『外科東病棟』の評判がよかったのであとから続編として『ガン病棟八階』をつくったようだ。しかし、こっちはこっちでやっぱりなんだか中途半端な終わり方。う~む。


■宇宙戦争■
地上波で。小娘うるさい。息子自由すぎ。子供ってほんと邪魔くさい。自分だったら間違いなく保護しないな、あのふたり... などということばかり思ってしまった。宇宙人たちの最後、あっさりしすぎ。『アンドロメダ病原体』みたいだ。

  

■MAKOTO■
かったるい展開。盛り上がらないストーリー。『シックス・センス』的というか、『ゴースト 天国からのささやき』的というか、いまとなってはよくある設定。なんだかなぁ。

  

■Def Leppard / High 'n' Dry■
ひさしぶりに聴いた。わかりやすくてかっこいい。ミディアム・テンポの曲が多く、どっしりとした音と力強いヴォーカル、無駄に弾き倒さないギターが素敵。そしてメロディがね、いいよね。キャッチーかつほどよくドラマティックだわ。う~ん、ブリティッシュ。

  

■Eurythmics / Be Yourself Tonight■
ひさしぶりに聴いた。いま聴いてもけっこうスタイリッシュでかっこいいな。デジタルな演奏にパワフル&ソウルフルな女性ヴォーカル。きらびやかなポップセンス。「There must be an Angel」はやっぱり名曲。

  

■Flash and the Pan / Flash and the Pan■
たぶんファースト。日本では人気がなかったように思うけど、1970年代終わりから90年代初めにかけて8枚のアルバムをリリースしてるオーストラリアのグループ。これまでセカンド・アルバムの『Lights in the Night』しか聴いたことがなくて、ほかのアルバムも聴いてみたいとずっと思ってた。演奏はシンセサイザーを使った軽快なエレ・ポップ、ヴォーカルはフィルター処理をした声で歌詞をリズムに乗せて読むような感じで、ほとんどメロディはなし、サビでは生声でメロディのあるバック・ヴォーカルが入り、ときおりとてもメロウなフレーズが紛れ込む。この「いきなりのメロウ」がたまらんのだな。ほんの一瞬なんだけど。ちなみに主要メンバーのGeorge YoungはAC/DCのAngus Youngのお兄さんだそうだ。



■Omega / Trombitas Fredi es a rettenetes emberek■
ハンガリーの国民的ロック・グループ、Omegaのデビュー作。ブルージーだったりサイケな風味がありつつ、東欧らしいというかOmegaらしい哀愁のメロディもあちこちにちりばめられてる。やっぱり彼らってメロディメイカーだよな。



■Tricarico / Il bosco delle fragole■
2009年のサンレモ参加曲を含むアルバム。サンレモ曲は、前年の参加曲とくらべると、なんだか普通な感じになっちゃってあまりおもしろくなかったのだけど、アルバムは前作同様、微妙に不安定な感じが全体にあって、やはり独特の個性。ところどころノスタルジックで、古いブリティッシュ・ポップとか思いだす。



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2009/04/10

ハンバーグの赤ワインソース煮@ぷらてーろ(神楽坂)


ちょっとひさしぶりかもしれない「ぷらてーろ」です。12時5分過ぎに入店したけどほぼ満席。ぎりぎりで入店できました。ウェイトレスさんが変わりましたね。ふたりいるけど、どちらも新人というか、素人? それでも若い女性のほうは多少は経験がありそうですが、中年女性のほうはかなりわたわたです。がんばれ。オープン時からいる店長?のおじさん、もう少しフォローしてあげればいいのに。

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いつものとおり、選べるランチ950円を注文。前菜は蛤のヴィネグレットをチョイス。蛤3つが小さなダイスカットされたキュウリとトマトの入ったフレンチ風のドレッシングでマリネされています。お皿の真ん中にはレタスとゴボウのサラダ。ゴボウが意外とおいしいというか、蛤とあう感じです。へぇ。


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メインはハンバーグの赤ワインソース煮をチョイス。細挽き肉を使ったハンバーグは口当たりなめらかです。ナツメグと、あとなにかな、エキゾチックというか、オリエンタルな雰囲気のあるスパイスが強めに使われています。ハンバーグの上にはタマネギとキノコの入ったサワークリーム系のソース、ハンバーグのまわりは赤ワインソースですが、感じとしては酸味の効いたトマトソースぽいです。
ガルニはうっすらカレー風味のピラフとインゲン。赤ワインソースとの相性もいいですね。

食後にコーヒーをいただいてごちそうさま。

いやぁしかし、みごとにホールが回ってません。卓番がまだ覚えられないのか、伝票の書き方が下手なのか、ウェイトレスさんが料理を持ったまま目当てのテーブルがわからずうろうろする光景を何度も見ました。ホールスタッフとしてはまだあまりにもこの店に不慣れというか、スキル的に未熟な感じはありますが、一生懸命やってるのは見えるし表情も悪くないので、そんなに悪い印象はありません。早くオペレーションになれて、丁寧かつ迅速にスマートにサーブできるようになってくれるといいな。

ぐるなび - スペイン厨房 ぷらてーろ
たきおの神楽坂ランチ日記: ぷらてーろ
ぷらてーろ・・・リベンジ(岩戸町) 2009/4/2 - 三毛猫ランチ



フレンチのシェフが作る無添加の特製煮込みハンバーグ(デミグラスソース)


梅酒の梅で育った黒毛和牛で極上のやわらかさ 飼料に梅を加えた柔らかい肉質の大阪ウメビーフ煮込みハンバーグ【リーガロイヤルホテル】


九州産の和牛ミンチ!タマネギをじっくりソテーした甘味★実店舗で継ぎ足し作り続けられているデミソースで
煮込みました!フレンチと洋食惣菜のお店【アルル】

  

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2009/04/09

キッシュとかリゾットとかアンコウのソテーとか@ステファノ(神楽坂)(BlogPet)

もあの「キッシュとかリゾットとかアンコウのソテーとか@ステファノ(神楽坂)」のまねしてかいてみるね

今週のステファノの好きな料理で迷う迷う?
なにを頼んで迷う。
迷った末に選んだけど、さらにどれも美味しいだろうことは悩ましいです(^^;)。アンティパストのステファノのだけど、お店のと同じだったのステファノのだものがちょっと悔しいです!
なにを頼んでも美味しいだろうことは間違いないのステファノのランチメニューは悩ましいです(^^;)。アンティパストのだものが、お店のと予想していたのランチメニューは悩ましいです(^^;)。アンティパストのがちょっと悔しいです(^^;)。アンティパストのステファノのスタッフたちが「きっとこれを注文するぞ」と同じだったのランチメニューは間違いないのだけど、さらにどれも美味しいだろうことは悩ましいです。
なにを頼んで迷う!
なにを頼んでも自分のと同じだったのがちょっと悔しいです(^^;)。アンティパストのと同じだった末に選んだものが「きっとこれを注文するぞ」と予想していた末に選んだけど、お店の好きな料理でも自分のステファノのランチメニューは悩ましいです。
迷った末に選んだものが、お店のだけど、お店のと同じだった末に選んだものがちょっと悔しいです(^^;)。アンティパストのだけど、さらにどれも自分のランチメニューは悩ましいです。
迷った末に選んだけど、お店の好きな料理で迷う。
なにを頼んで迷う迷う!
迷った末に選んだものがちょっと悔しいです(^^;)。アンティパストの「きっとこれを注文するぞ」と同じだったの好きな料理でも自分のステファノのステファノのスタッフたちが「

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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キッシュとかリゾットとかアンコウのソテーとか@ステファノ(神楽坂)


今週のステファノのランチメニューは悩ましいです。なにを頼んでも美味しいだろうことは間違いないのだけど、さらにどれも自分の好きな料理で迷う迷う。迷った末に選んだものが、お店のスタッフたちが「きっとこれを注文するぞ」と予想していたのと同じだったのがちょっと悔しいです(^^;)。


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アンティパストの「ふだん草とパンチェッタのキッシュ(Torta salata di bietole e pancetta)」。文句なし。キッシュって美味しいよね。ほんのり苦味のあるふだん草と、プロシュートが入っていて、旨さに厚みがあります。
上に乗ったカリカリベーコンもちょっとうれしいけど、ガルニのビーツが甘くてうまい。コーンみたいな味やね。


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プリモは「4種類のチーズのリゾット(Risotto ai Quattro formaggi)」。ステファノのリゾットはうまいですから。さすがリゾットのふるさと・ヴェネト州出身だけあります。お米はちゃんとアルデンテ。4種のチーズはゴルゴンゾーラ、グラーナパダーノ、タレッジョ、フォンティーナだそうです。ゴルゴンゾーラしかわからんかった。タレッジョなんて匂いけっこう強いはずなのに。でもこのねっとりとした甘みはタレッジョからなのかな。そういえばフォンティーナってチーズ、知らないや。


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セコンドは「アンコウのソテー レモンとケッパーのリプリングソース(Coda di rospo al burro nero e capperi)」をチョイス。牛肉のビステッカも美味しそうだったのだけど、リゾットを食べるとおなかいっぱいになっちゃうからね。
アンコウの身がぷりっぷりです。焦がしバターにレモンを効かせたソースは濃厚だけどとてもさっぱり。ガルニはインゲン、スナップエンドウ、ブロッコリー、ニンジン、あとなんだろう、青梗菜ぽい葉っぱもの。

ドルチェはキャンセルし、食後酒にチナールを少し。それからエスプレッソをいただいてごちそうさま。

今週もとてもうまかったよ。BGMが1970年代のカンタウトーレものっぽかったのもすごくよかったよ。ごちそうさま。

ぐるなび - RISTORANTE STEFANO
『ステファノ@神楽坂』 | フードニュース・オンライン
every little thing in my life : キッシュ、ガルガーティ、ブタフィレ肉の生ハム巻き@ステファノ(神楽坂)



サクサク生地にチーズたっぷり![ベーコンとチーズのキッシュ(直径13cm)]


イタリア版ウォッシュタイプチーズの代表イタリア産のウォッシュタイプチーズもちもちとした口当たりが美味しい♪


底曳き漁でとれるぷりぷりアンコウのステーキ!かつてない味わいを贅沢に!!

  

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2009/04/08

穴子の一本煮おろし御膳@神楽坂 心(神楽坂)


わしょくやで食べようかなとお店に入ったら入り口ドアの外までウエイティング。これは時間がかかりそうなので本多横町まで戻り、心へ。なんか、迷ったり困ったりしたときはここにきちゃうな。

ランチのメニュー内容がまた変わって、定番の心御膳以外はみんなお魚の料理になってました。そのなかのひとつに穴子が! 迷わずこれです、穴子の一本煮おろし御膳、900円。


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穴子、一本煮となってますが、実際は一本揚げ(天麩羅)の上から大根おろしと紅葉おろしの入った薄味の醤油系タレをたっぷりかけたような感じです。ふんわりさくっとした天麩羅がさっぱり食べられます。程良い大きさにちぎってご飯に乗せれば穴子天丼みたいになりますね。穴子のほかにシシトウもひとつ乗ってます。
天麩羅のほかは、冷や奴、サラダ、味噌汁、漬け物、ご飯。味噌汁の具はわかめと豆腐でした。

うん、美味しかった。おなかもいっぱいです。これで900円だと値頃感があります。ごちそうさま。

ぐるなび - 魚・旬菜とお酒 心 神楽坂
たきおの神楽坂ランチ日記: 心
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飯山満通信 神楽坂‘心’ののどくろ



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びっくり穴子天ぷら

  

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2009/04/07

ふわふわたまごのデミグラスオムライス@コパン(神楽坂)

天気が良くて暖かいです。ちょっと風が強いけど。コパンで4月の限定メニューを注文。今月はオムライスです。単品で頼むと680円、ドリンク付きでも800円です。安いので食費節約の点で助かります。

ちなみに店内が禁煙か、きちんと分煙されていればドリンクも頼むのですが、ここはそうじゃないので、ドリンクは頼みません。あとから入店した煙草を吸うお客さんが隣の席とかに座った場合も想定して、できるだけ早くお店を出られる態勢を整えておかないとね。


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オムライス登場。名称どおり、ほんとに卵がふわふわです。業務用の卵汁パックを使ってるのかな。味は薄めだけど、なめらかな舌触り。
卵の下にはケチャップ味のチキンライス。これまた薄味で、うっすらトマト味。鶏肉は注意していないと気づかないかも。彩りにグリーンピース。
その上からかかっているドミソースも比較的さらっとしたさっぱり系。缶詰のソースを煮詰めたりブイヨンその他を足したりせず、そのまま使ってるのかな。

とくに美味しくはないけれど、けしてまずくもない、売価に見合ったお味と分量。売価に見合っているというのは大切ですね。ごちそうさま。

神楽坂 コパン
今日のナポリタンコパン(神楽坂) | ナポリタン×ナポリタン
every little thing in my life : チキンピカタプレート@コパン(神楽坂)



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2009/04/03

おなかすいた

朝からさっきまでずっと会議でした(昼休みなし)。
おなかすいた。
でも、いま食べると夕飯が食べられなくなる。
なので今日は1食のみだわ(朝は食べないので)。
ひもじひ。

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サーモンとかパッパルデッレとかスパダとか@ステファノ(神楽坂)


雨が降ったり打ち合わせが入ったりで先週はいけなかったステファノです。なんかシェフは風邪をひいて高熱があるそうで、昨日はお休みでした。まだ寒いのに髪を切って坊主にしたのがいけないんだと星野カメリエーレがいってました。それはともかく、今週のランチコースより。


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アンティパストはわがままをいって盛り合わせにしてもらいました。「フレッシュサーモンのマリネヴェネツィア風 自家製ピクルス添え(Salmone fresco marinato alla veneziana con sott’aceti della casa)」と「生ハムのグリル クルミと鶏レバーを和えたホウレン草のサラダバルサミコ風味(Prosciutto grigliato con insalata di spinaci al balsamico, noci e paté di fegatini)」です。脂ののったサーモンはマリネされてもふんわりとした舌触りでとろっと甘く、濃厚な味。厚めにスライスされてるのでよけいに味がしっかり感じられます。サラダのなかにコロコロと入っているクルミとレバーをあわせたムースも絶品。サイコロ状にカットされ、チーズとともにサラダに深い味わいを加えます。プロシュートの影が薄くなるくらい。しかしこの店、クルミをよく使うよな。


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プリモは「自家製パッパルデッレ スパイス風味のお肉のラグーソース(Pappardelle scure al ragu bianco speziato)」をチョイス。全粒粉のパッパルデッレだそうです。ラグーにはフェンネルとクローブがたっぷり使われ、ちょっとカレーぽいニュアンス。挽き肉もいっぱいだし、ニンジンも入ってます。


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セコンドは「メカジキのソテーゴルゴンゾーラソース カボチャのピューレ添え(Pesce spada spadellato al gorgonzola con purea di zucca)」をチョイス。肉料理のサルシッチャも美味しそうだったのだけど、スパダがあるとつい頼んでしまいます。独特の甘みと癖のあるゴルゴンゾーラソースがたっぷり。スパダって比較的味の強い魚だけど、さすがにゴルゴンゾーラの個性には勝てない感じです。ソースがスパダの味に厚みをつけるというよりは、ゴルゴンゾーラソースの味にスパダが深みと奥行きを与える感じ。これはこれで美味しいです。付け合わせはカボチャのピューレと、なぜかラディッキオのフリットがおまけで付きました。グラツィエ。軽いフリットはなんだか春っぽいですね、って思うのは自分だけ?


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ドルチェはキャンセルして、食後酒にブルーベリーを漬けたグラッパを。ブルーベリーのさわやかな甘さがグラッパに移り、華やかで楽しいリキュールになってます。

最後にエスプレッソをいただいてごちそうさま。やっぱり今週も美味しかったよ。

ステファノ(STEFANO)/神楽坂のクチコミ(口コミ) - 30min.
神楽坂のをと ―ステファノ vol.11 ランチタイム
every little thing in my life : ローストビーフとかホタテのパスタとかタラの黄金焼きとか@ステファノ(神楽坂)



レストランWAKUSEI 北欧のマリネ(サーモンマリネ ディル風味)200g


パッパルデッレ(2食入)~ソーセージとバジルのフレッシュトマトソース~


ゴルゴンゾーラ ピカンテ 300g

  

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2009/04/02

感性(BlogPet)

きょう、感性へ暴れするはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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3色重@てしごとや蛍の火(神楽坂)

えっと、おとといのランチです。けっこう暖かかったので、ひさしぶりに軽子坂まできてみました。ランチ営業開始当時にきて以来の蛍の火へ。ランチメニューが増えてますね。以前は2段お重と丼ものが2種類でしたが、おとといは、2段お重、海鮮重、3色重、陶焼(たぶん、肉料理)、それに魚定食(2種類からのチョイス)がありました。どれも1000円。


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日替わりの3色重を注文。本日の内容は海鮮・鶏そぼろ・豚肉だそうです。3つに区切られたお重に盛られて提供。海鮮は、マグロ3切れとタイ2切れですね。下に紫蘇が1枚。両サイドに肉関係。豚肉のほうには少し七味がかかっていますが、味付けは薄目です。そぼろのほうも薄味で、こうした居酒屋系ランチとしては上品な味。そのほかに、オレンジを使ったドレッシングのかかったサラダ、漬け物、味噌汁、味付き海苔、フルーツがセットになってます。サラダのドレッシングが柔らかなさわやかさで美味しいな。味噌汁も薄味で好ましいです。

丼3種類って、どれだけご飯好きだよってメニューですね。さすがにおなかもいっぱいになります。味も、特別美味しいわけじゃないけど、安心して食べられるおいしさ。1000円なら納得じゃないでしょうか。

店内がしっかり分煙されているようなのもうれしいです。カウンターのある1階席は禁煙で、煙草を吸う人は2階席へどうぞと案内してた。フロアが分けてあるのはいいな。

うん、美味しかったよ。ごちそうさま。

蛍の火
たきおの神楽坂ランチ日記: 275 蛍の火
てしごとや 蛍の火(神楽坂) 2008/11/10 - 三毛猫ランチ



海鮮丼豪華6種類セット


【北の幸が詰まってる☆】 スタミナ海鮮丼お母さんもラクラク☆これ一つで食卓が華やかに!


懐かしい味ふわふわ鶏そぼろお弁当にもぜひどうぞ♪鶏そぼろ丼の具

  

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