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2009年3月

2009/03/31

豚肉の煮込み ローズマリー風味@メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ(神楽坂)

すっごくひさしぶりにメゾン・ド・ラ・ブルゴーニュの前を通ったら「ワンプレートランチ 850円」という看板が。メイン1品とパン、ドリンク付きらしい。これは安いぞ。シェフが変わっていなければ味もいいはずだし。ということで入店。ワンプレートランチを注文。


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ワンプレートランチの本日の料理は豚肉の煮込みローズマリー風味だそうな。グラタン皿に煮込みと硬めに炊かれたライスが半分くらいずつ盛り合わさっています。その脇にリーフサラダがちょっととパンが一切れ、大きめのお皿に載せてあります。なるほど、ワンプレートだ。
分量は少な目ですね。ワンプレートだとパンのお代わりはないみたいですし。でも、煮込みの味はいいです。ローズマリーの風味がたっぷりのソースで柔らかく煮込まれてる。ちょっと気の利いた感じのものを軽く食べる分にはお得じゃないでしょうか。ドリンク付きだし。

でもやはり、このお店の魅力をきちんと感じるには、1650円の前菜とメインのランチセットを頼むべきだろうな。となりの席の料理、美味しそうだった。次はケチらずにちゃんと食べよう。

ごちそうさま。

maison de la Bourgogne
メゾン ド ラ ブルゴーニュ(神楽坂) 2009/3/30 - 三毛猫ランチ
神楽坂 メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ Maison de la Bourgogne:Tokyo Organic Life ~ 東京オーガニックライフ ~
神楽坂のビストロ - 励まし系・占い師三日月めいの開運ブログ



当店の一番人気セット!『豚ほほ肉のブラウンシチュー』希少な豚ほほ肉を自慢のデミソースでジックリ煮込みました☆まん丸フランスパンも付いた2人前セットです♪


骨付き肉で野趣満点スペアリブと赤キャベツの煮込み ビネガー風味

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2009/03/30

週末音楽


■Gianna Nannini / Giannadream - Solo i sogni sono veri
ここのところアーティスティックな感性が前面に出た繊細な感じの作品が多かったのだけれど、このアルバムではそれ以前のGiannaに戻ったような印象です。ストレートで力強いロックを迫力のある歌声で聴かせてくれる。でも、歌い方もメロディも単調でもうひとつ。


■Malika Ayane / Malika Ayane
なんか日本人みたいな名前。サンレモ参加曲は伝統的というか、サンレモらしい曲でしたが、アルバムのほうはもう少しジャジーというか、落ち着きのあるワールド・スタンダードな印象。半分くらいの曲は英語で歌ってるし。悪くはないけど、自分の好みのタイプとは少し違うな。


■Marco Carta / La forza mia
今年のサンレモ参加曲のなかでも突き抜けて明るくさわやかなポップ・ロックだったMarco Carta。アルバムのほうも気持ちのいいポップ・ロックが多いけれど、イタリアらしいロック・バラードなどもちりばめられ、聴いていて気分がいい。Eros RamazzottiとかMichele Zarrilloとかの影がちらつきますな。


■Marco Masini / L'italia e altre storie
ひさしぶりに聴いたMarco Masini。以前ほど暑苦しい哀愁はなくなったけど、相変わらずのドラマティック&ロマンティックさでした。


■Renato Zero / Presente
前作の『Il dono』が2005年なので、およそ4年ぶりの新譜ですかね。ベストや再録等ではない、全部新曲のニューアルバム。適度にドラマティックで、適度にメロディアスで、適度にポップで、最近のRenatoらしいといえばらしいのだけど、予想の範囲内というかなんというか。悪くはないけど、強くひきつけられるものもないなぁ。『Amore dopo amore』と同等以上のドラマティックストーリーは、もう出ないのだろうか。


■Dolcenera / Nel paese delle meraviglie
サンレモ参加曲はなんだか妙に軽くてスカスカしたポップチューンだったけど、アルバムのほうではDolceneraらしい重厚さと力強さを持ったドラマティックな曲がちゃんと聴けます。以前の彼女のアルバムは、それぞれの曲はいいのだけどアルバムとして全体を効いてると途中で飽きちゃうことが多かったのだけど、これは飽きずに最後まで聴けたのは、曲自体のヴァリエーションと配置のしかた、それにヴォーカルの表現力の幅が広がったからかな。


■Arisa / Sincerita'
素朴でほのぼのとした感じのサンレモ参加曲が印象的だったArisa。アルバムも、ほぼ同様の印象ですね。ロック色の感じられないフォーキーなポップスって、なんだかすごくひさしぶりな感じがする。


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表彰台

■F1
ブラウンGPおめでとう。
ジェンソン優勝おめでとう。走行中の姿はテレビにほとんど映ってなかったけどな。
ルーベンス2位おめでとう。序盤からあんた暴れすぎー。
ヤルノ3位おめでとう。ピットスタートからの表彰台、すげーよ。
「I'm sorry」を繰り返すセバスチャン・ヴェッテルがちょっとかわいそうな感じだった。

■女子フィギュア
キム・ヨナ優勝おめでとう。なんだかすごかったよ。あんただけカテゴリー違いだと感じたよ。
ジョアニー・ロシェット2位おめでとう。たくましい筋肉が縦横無尽に舞う躍動感にあふれてたよ。あんただけ別の競技の選手に見えたよ。
安藤美姫3位おめでとう。とても美しかったよ。以前はスケート中つらい感じが漂ってたけど、昨日は優雅で力強いプリンセスに見えたよ。
なんかスピード感と伸びやかさが感じられない浅田真央が、ちょっとつらい雰囲気が漂ってきて心配だよ。

しかし、どっちも2位がルックスでオチになってる気がする....(ファンの方、石投げないで~)。

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2009/03/27

天草豚のロースカツ@ボナペティートパパ(中野)


14時から中野で打ち合わせがあったので、13時頃に中野でランチ。初めて入るピッツェリーア・トラットリーア「ボナペティートパパ」。13時だというのに自分が入った時点で満席、あとからきたお客さんの何組かは入れませんでした。本日の肉料理セットを注文。サラダ、パン、メインの組み合わせで1000円。本日の料理は天草豚肩ロースのカツだそうです。ちなみにほかにはパスタのセット900円、ピッツァのセット1000円がありました。


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前菜のカポナータ。イカ、ブロッコリー、ナス、ニンジンがトマトで煮込まれています。ほんのり温かいというか、常温よりも少しだけ温めたくらいの温度で提供されます。ナスは溶けてしまって、ほとんど皮しか残ってません。ブロッコリーもくたくた。ニンジンふんわり。イカは火が入りすぎて硬くならないよう、ちょっと気を使ってるかな。調味料はあまり使わず、野菜の旨みだけが凝縮された感じの、しっかりと濃いのだけど優しい味わい。ちょっとイカの匂いが強く出すぎかも。


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パンはフォカッチャをスライスしたもの。温めてあります。塩味が効いてますね。少し香ばしい風味もあります。ローズマリーがちょこっと入っているようです。あまり油っぽくないのが好ましいです。


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メインのポークカツ。さわやかなヴィネガー系のソースと粉チーズがかかってます。横には粒マスタードが添えてあります。全体にイタリアンぽくはないですが、最初からカットしてあって食べやすいです。カットしてあるので一見わかりにくいですが、これ、全部つなげたらけっこう大きなカツだと思います。分量たっぷり。上に乗ってるプチトマトが加熱されておらず、口に入れたら冷やっこくてプチびっくり。ガルニはベビーリーフのサラダ。バルサミコを煮詰めた甘い風味のドレッシングがうっすらかかっています。

料理提供時にパンがお代わりできることを教えてくれたのは感じいいです。ただ、全体に提供がちょっと遅いですね。メインが出るのに30分ほどかかりましたし、パンのお代わりもなかなかこず、待っているあいだに料理を食べ終わりそうになりました。ホールのスタッフさんも感じはいいけど、テーブルをちゃんと見ているようでいて、実はあんまり見てなかったりするし。

でも、この価格で、この味とこの量を楽しめるなら、なかなかいいお店だと思います。14時近くまで何組ものお客さんが来店するのもわかる気がします。

うん、美味しかったよ。ごちそうさま。

ボナペティートパパ 中野店/中野のクチコミ(口コミ) - 30min.
ボナペティートパパ@中野 パスタランチをいただく - 雑食日記、時々温泉



彩り野菜のイタリア前菜カポナータ


お肉屋さんのロースカツ【150g】2枚入

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2009/03/26

あと(BlogPet)

きょうは、もあともあとカットしたかった。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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よくばり膳@博多花膳(神楽坂)

微妙に雨が降ってたので、傘を差さないでもなんとか大丈夫そうな会社に極近の花膳へ。炭火焼きと唐揚げが盛り合わせになった「よくばり膳」900円を注文。

しかし、この店は相変わらず寒いです。上着が脱げません。出入り口からいちばん遠いカウンターのはしに座ったのだけど、むしろ風の通り道なのか、冷たい風がすーすーと通ります。


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寒さに震えながら待つこと数分。まずはポテサラ、漬け物、味噌汁、ご飯が乗ったお盆が運ばれ、それから少し間をおいてジュージューと景気のいい音を立てる鉄板が運ばれてきました。鉄板の上には、鶏の炭火焼と唐揚げ、それにモヤシが乗っています。しかし、この炭火焼、なんでこんなに黒いんだ? なにか独特なスパイスを使ってるんでしょうか。これといって特徴的な味はしないのだけど。もしかして、炭? 炭火焼って、炭火で焼くのではなく、炭を振りかけて火で焼くという意味だったのかしらん。


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焼いた鉄板に乗せての提供、もしかして失敗かもしれません。ジュージューというシズル感は楽しいけれど、肉がね、炭火焼も唐揚げも、鉄板に焦げ付いてます。焦げ付いた部分は炭のようになり、鉄板に接する面積の多かった肉は焼きすぎ状態になって硬くなっちゃってる。モヤシも下のほうは炭のようになってる。味自体は可もなく不可もなくだけど、焼きすぎで硬くなったり部分的に炭に近くなっている肉を食べるのは食感が悪いよねぇ。

う~ん、これで900円はあまりお得感がありませんね。メイン以外の小皿とかもありきたりだし、全体的な分量も微妙。これなら下の階にある「かまどか」でもっと安いランチを食べたほうが納得度が高い感じです。しかも最後にはお会計をミスるし。この前食べた水炊きは分量も充分だし美味しかったんだけどなぁ。

店を出るころには雨が強くなっていて、会社にたどり着くまでにちょっと濡れてしまったこともあり、なんとなく残念な感じが残るお昼でした。ごちそうさま。

ぐるなび - 博多 華善 神楽坂店
every little thing in my life : 水たき膳@博多華善(神楽坂)



博多華味鳥 串揚げ【華衣】


大人気!濃厚な旨味が特長![九州産・博多華味鳥]炭火鶏 もも ベーシック味(100g)


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2009/03/25

豚バラ肉のコンフィ@ルナティック(神楽坂)

今週末で閉店してしまうルナティック。おそらくこれがこの店での最後の食事になるでしょう。今週のランチを注文。


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まずはサラダ。ドレッシングはマスタード系で、粉チーズもかかっています。葉ものの下の今回の隠しアイテムは、茹でた白菜、青梗菜、モヤシ、カボチャとモルタデッラ。ほんのりマスタード風味のドレッシングが美味しいです。そこにチーズのコクのあるうまみが加わって、サラダが重層的な味になります。


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パンはフォカッチャ。自家製かな。美味しいのだけど、手が油でべたべたするのがいやよねぇ、フォカッチャって。


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メインの豚肉のコンフィ マスタードソース。クスクスと、ガルニとして青梗菜、グリーンピース、オクラ、パプリカ、白菜、ブロッコリーが添えられています。
コンフィは表面がかりっと香ばしいですが、中はあまりトロトロじゃないな。もっとじっくり火を通してトロトロになってるほうが自分は好き。あと、豚肉のコンフィって塩漬け豚を使うことが多いような気がするのだけど、これはあまり塩漬けっぽい感じがしませんね。徹底的に塩抜きしたのかしら。でも、ほんのり酸味のあるマスタードソースとの相性はいいですし、クスクスと一緒に食べるのも美味しいです。

食後のドリンクは頼まなかったので、900円。この価格でそれなりの洋食メインを食べられるお店って、神楽坂では貴重だったのだけどなぁ。閉店は残念です。これまでありがとうございました。ごちそうさま。

ぐるなび - LUNATICS
たきおの神楽坂ランチ日記: LUNATICS
every little thing in my life : 豚肩ロースのビール煮込みクスクス添え@ルナティック(神楽坂)



とろとろです♪豚バラ肉のコンフィ


フランス産バルバリー合鴨のコンフィレンズ豆の煮込み添え

  

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2009/03/24

ナスとチキンのカレー@ディップマハル(神楽坂)


風がすごく強いです。それでもって雨上がりの晴天で気温も高め。もう、花粉が飛びまくりですね。この強力な花粉に打ち勝つ免疫力をつけるために、スパイスたっぷりのインドカレーを。ディップマハルで本日のスペシャルカレーを注文です。辛さはホット、それにナンとホットチャイをチョイス。


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おなじみ、小さな器にみっちりこぼれそうに詰まったサラダと、かごから飛び出す大きなナン、そして本日のカレーはナスとチキンです。
カレー、いつもよりスパイスが強めに効いてる気がします。クミンとかカルダモンの風味が強く感じられます。塩もほどよくて、追加の必要を感じません。柔らかく煮込まれたチキンも、甘い風味のナスも、いい塩梅です。
いつもどおり、ナンもおかわり。おかわり用のナンは1枚を4つにカットしたものですが、いつも3切れもらうので、ほとんど2枚食べてるようなものですね。最後はカレーが足りなくなるのですが、ここのナンは美味しいのでカレーなしでもOKです。しかし、食べ過ぎですな。


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食後のチャイ。カレーがスパイシーだった分、チャイが少し薄く感じられます。もっとしっかり煮だして、牛乳もスパイスももっと多く使われているといいのだけど。チャイはうちでつくったほうが美味しいな。まぁ、ここのも悪くはありません。

うん、美味しかったよ。ごちそうさま。

しかし、目がしょぼしょぼです。会社に戻ったら目薬さそう。

インド料理 カレー 東京都 DIPMAHAL ディップマハル
たきおの神楽坂ランチ日記: ディップマハル
ディップマハル "DIPMAHAL"@神楽坂 うんもか日記
ディップマハル テイクアウト -神楽坂グルメー - ロンドの日記



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当店一押し!ご飯派ものりかえちゃうおいしさです。インドカレーにはやっぱり!ナン

  

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2009/03/23

コート・ドールでのいつもと変わらぬ素敵なランチ


3月20日は結婚記念日直近の週末なので、今年も三田のコート・ドールでランチ。今回は予約の際に名前と電話番号しか告げなかったのだけど、松下支配人にもソムリエールの北村さんにも顔を覚えられたようで、席に案内されてすぐに「大園もすぐまいりますので」と声をかけていただきました。

ランチコースを頼めば5000円と手ごろな価格のコート・ドールですが、やっぱりアラカルトで頼んでしまううちら。この時期のホワイトアスパラは外せませんし、実はまだ斉須シェフの得意料理のひとつ、野菜のエチュベを食べたことがない。そんなわけで前菜はアスパラとエチュベを注文。松下さんに「野菜・野菜になってしまいますが?」とお気づかいいただいたけれど、大丈夫です、うちら野菜が好きなんです。そしてメインはスズキのかりかり焼きと雉のローストを注文。全部シェアにしてもらいました。

料理の注文が済んだタイミングで、大園さんの登場。以前とかわらぬ愛敬のある笑顔で、でも以前よりもどことなく威厳と風格の増した感じでした。フレンチの名店として日本で名の知れたお店のシェフソムリエを4年も務めると、やはり、お店の格に見合った雰囲気が自然と身にまとわれるんでしょうね。とはいえ、話し始めれば以前から知っているいつもの大園さん。陽気に、愛嬌たっぷりに、でもワインの説明のときはとても真面目に熱っぽく、お話をしてくれます。料理とのマッチングを考えて、大園さんのおすすめで2001年のムルソーをいただきました。ねっとりと、しっかりと、かつフルーティな味わいがたまらんです。やっぱブルゴーニュの白は旨し。

エチュベも旨かったぁ。さっぱりした酸がやわらかく、野菜のうまみを引き立てます。とくにカリフラワーが美味しかったなぁ。ホワイトアスパラはもうおなじみの味。これを食べると春です。スズキも雉もシンプルだけど素材の美味しさがしっかりわかる調理。ワインとの相性もばっちりです。

アペリティフのシャンパーニュとアミューズの小魚から始まり、前菜、メイン、チーズ、口直しのソルベ、デセール(バナナのモンブランとチョコレートケーキ)、そしてデセールに合わせたデザートワイン(トカイとトウニーポート)、締めのエスプレッソまで、味はもちろん文句なしですし、ホールのサービスもパーフェクト。以前からいらっしゃる若いギャルソンさん、名前はなっていったっけなぁ、失念してしまいましたが、彼のちょっとこじゃれた会話の返しなども楽しめ、非常に優雅でゆったりとした食事でした。

そしてなによりも、やはり大園さんがホールにいること。他のお客様にサーブしてたりする姿が見られることが嬉しいです。また、コート・ドールの前のお店の頃から知っている大園さんだけでなく、いまでは、ギャルソンの彼、ソムリエールの北村さん、松下支配人も、なんとなく顔なじみな感じがしてきて、彼らの姿があるのもちょっと嬉しいです。自分がこの店に初めて来た4年前と、ホールのスタッフさんが変わっていないんだよね。ホールに「以前と同じスタッフ」がいることって、大事。それが、いっそうの心地よさにつながってたりするので。

今年もコート・ドールで大園さんのサーブを受けられてよかった。
来年も来られますように、そして大園さんのサーブを受けられますように。

コート・ドール - フレンチ、フランス料理(白金高輪) [食べログ]
三田 コートドール - tana50112
A LA CARTE: コートドール@三田
コート ドール(三田) - 忠犬コロ子のグルメ日記

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2009/03/19

マグロのタルタルとかビゴリとかアンコウのオーブン焼きとか@ステファノ(神楽坂)

入り口で手を振ってくるブルスカの林さんを振りきって(^^;)、いつものとおり水曜日はステファノです。


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アンティパストは「マグロのタルタル 西洋わさび風味(Tartara di tonno al cren)」と「自家製ローストポーク(冷製)キノコ添え(Porchetta della casa con funghi e polenta)」を盛り合わせにしてもらいました。
バジルソースのさわやかな味がマグロのうまみとよく合います。上に乗ってる茹で卵を崩して一緒に食べると、あら、まろやかぁ~ん。タルタルに混ぜてある細かく刻んだピクルス?西洋わさび?もよいアクセント。
ポルケッタはふわっとした食感で、スパイスの効いたペースト状のソースとの相性ばっちり。

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プリモは即決で「自家製ビゴリ 鴨のローストソース(Bigoli caserecci all’anatra arrosto)」です。ビゴリがあったら食べないわけにはいきません。もっちりした歯触りがたまらんです。鴨のラグーは肉がホロホロ。まるで豚肉か牛肉かというくらいうまみの強い鴨。胡椒強めでがっつりした味付けはステファノらしいです。


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セコンドはビーフカツと迷ったのだけど、星野カメリエーレのおすすめもあり「アンコウのオーブン焼き(Coda di rospo al forno)」をチョイス。アンコウの身がぷりっぷり。ほんのりエキゾチックなスパイス?ハーブ?の香り(タイムらしい)。アサリとムール貝も乗ってます。野菜はブロッコリーとプチトマト、アンコウの下にはマッシュポテト。どれも美味しいけれど、なによりソースが美味しい。魚を焼いたときに出るジュースに白ワインを混ぜてソースにしてるらしいです。このソースでパンをたくさん食べたいよ。

ドルチェはキャンセルし、星野カメリエーレのおすすめでニコラシカというカクテルを食後酒に。砂糖とレモンをかじりながらブランデーをすするというこのお酒、初めて飲みましたが、まさかこんなに美味しいなんて。ブランデーのアルコールっぽさが弱まる一方で、香りがいっそう高くなります。甘みと酸味が加わって、ブランデーの上等感が際だつ感じ。これは家でもやってみよう。

今週もやっぱりすっごく美味しかったよ。ごちそうさま。

リストランテ・ステファノ Menu del pranzo / Lunch menu / ランチコース
神楽坂のをと ―ステファノ vol.11 ランチタイム
リストランテ ステファノ (RISTORANTE STEFANO) 神楽坂 イタリアン:馬喰町~人形町 タベタログ
every little thing in my life : ローストビーフとかホタテのパスタとかタラの黄金焼きとか@ステファノ(神楽坂)



ボレッラ ビゴリ


底曳き漁でとれるぷりぷりアンコウのステーキ!かつてない味わいを贅沢に!!

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もあで豆腐料理したよ(BlogPet)

小丸がもあはスープを散歩♪
それで小丸は醤油味が回復するはずだったの。
でも、もあで豆腐料理したよ♪

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/03/18

豚肩ロースのビール煮込みクスクス添え@ルナティック(神楽坂)

暖かくて気持ちのいい日です。花粉がたくさん飛んでたいへんだわ。
今週のランチが豚のビール煮とクスクスだったので、ルナティックへ。


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まずはサラダ。昨日の隠しアイテムはブロッコリー、白菜、青梗菜、モヤシの茹でたものと、モルタデッラでした。毎回、葉ものの下にはなにが隠されているのか楽しみなサラダです。ドレッシングはほどよい酢の効き具合で、さっぱりさわやかですね。


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メイン。豚肉とろっとろです。ビール煮となっているけれど、ちょっと醤油味がするというか、なんとなく和風? いや、あれだ。チャーシューの味。美味しいよ。この醤油風味のソースをクスクスにあえて食べるのもグッド。
ガルニはインゲン、ジャガイモ、青梗菜、菜の花、メカブ、ブロッコリーでした。

今回はドリンクを頼まなかったので、900円。満足でございます。ごちそうさま。

ぐるなび - LUNATICS
神楽坂38cm×28cm:神楽坂、飯田橋界隈のランチグルメEXPO2008: LUNATICS
神楽坂のをと ―『ルナティック』ダイニング [岩戸町]
every little thing in my life : 子羊のトマト煮込み@ルナティック(神楽坂)



豚肉の熊谷地ビール煮込み×2袋(2人分)


クスクスロワイヤル

  

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2009/03/13

和風おろしハンバーグ@てけてけ(神楽坂)


宅急便の匿名配送を会社の近くのファミリーマートが扱ってくれないので、本多横町の先にあるヤマト運輸まで出しに行きました。そのついでにお昼。ひさしぶりのてけてけです。和風おろしハンバーグを注文。690円。安い。


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手作り風の肉厚のハンバーグです。肉汁じゅわぁ~ん。大根おろしもたっぷりめで嬉しいです。下にはモヤシ炒め。肉にはモヤシっすよ。しゃきしゃきした歯ごたえが楽しめます。
横にはキャベツの千切りサラダ。ニンジンも少し入ってます。クリーム系のドレッシングがかかっていますが、かかりすぎてないのが好ましいです。野菜の味がわからなくなってしまうくらいかかってる店とかありますからね。
料理のほかには、冷や奴、漬け物、味噌汁、ご飯がつきます。ご飯はおかわり無料です。それほど美味しい米ではありませんが、まずくもありません。炊き方は悪くないので、米の味そのものの問題だな。豆腐は木綿ですね。まぁふつうの豆腐です。

ハンバーグはちゃんと美味しいし、その他もみんなふつうに美味しい。量もたっぷりでおなかもいっぱいになりますし、それでこの値段は、やはりお得です。

しかし、店内分煙されてないのがつらい。居酒屋だからしかたないのでしょうか。ここのように安い居酒屋はお客さんの喫煙率が高い傾向があるので、ふだんはあまり入る気にならないのですが、やっぱりやめておけばよかった。座敷に通されたのですが、隣のテーブルが、食べる前も、食べたあとも、もくもくです。失敗。

ぐるなび - 鶏・旬菜・お酒 てけてけ 神楽坂
たきおの神楽坂ランチ日記: てけてけ
お散歩日記 | 【燃えよ!ピンポン】 & 神楽坂の【てけてけ】
every little thing in my life : 鶏肉のもも焼き@てけてけ(神楽坂)



【肉の日】和風おろしハンバーグ(1パック)


良質なたんぱく質をとってお肌ツヤツヤ♪疲労回復・貧血気味のあなたに・・・国産!手こね和風おろしハンバーグ

  

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2009/03/12

ローストビーフとかホタテのパスタとかタラの黄金焼きとか@ステファノ(神楽坂)

花粉症で鼻が完全に詰まっております。料理の香りがかげなくて残念な今週のランチコースから。なお、今週もステファノさんのところのランチメニューブログが更新されていないため(星野さん、さぼってるな ^^;)、正式なメニュー名じゃありません。


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アンティパストは温製のローストビーフ アスパラと空豆のプリン添えをチョイス。カボチャの茹でたものも乗ってました。柔らかなローストビーフはうまみたっぷり。プリンは空豆のさわやかな甘さとアスパラのほろ苦風味が感じられます。


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プリモはホタテのスパゲッティ ケッパーと黒オリーブのトマトソース。熱々です。ケッパーの塩味とオリーブの風味にトマト味が混ざる組み合わせはすばらしい。細めの麺との相性もばっちりです。メインのはずのホタテがむしろアクセントに感じれます。旨いよ旨いよ。


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セコンドは鱈の黄金焼きフレッシュポレンタ添えをチョイス。フレッシュポレンタひさしぶりー。ピカタ風に仕立てられた鱈の下にたっぷりです。鱈もとってもジューシーに仕上げられていて、うまみがしっかり感じられます。大きなバジルの葉がいいアクセントになってます。鼻が利かないのがほんとに残念。

ドルチェはキャンセルし、食後酒にアマーロを。最後はエスプレッソで締めてごちそうさま。今週も美味しかったよ。

ぐるなび - RISTORANTE STEFANO
神楽坂のをと ―ステファノ vol.11 ランチタイム
every little thing in my life : 野菜のパイとかリゾットとか鶏肉のローストとか@ステファノ(神楽坂)



【千成亭】近江牛ローストビーフ[1ブロックで約300g]


通常の30%アップの特大ホタテ貝柱!北海道野付産 特大ホタテ貝柱 5個パック


ポレンタ・ベルガマスカ

  

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季節の春天丼@久露葉亭(神楽坂)(BlogPet)

もあの「季節の春天丼@久露葉亭(神楽坂)」のまねしてかいてみるね

3月からランチ京料理の春天丼だけが好きかは鰹出汁が好きですが単品で季節のうどん

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/03/11

季節の春天丼@久露葉亭(神楽坂)

3月からランチ営業を始めたらしい久露葉亭。初めて入ります。


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ランチメニューは、御膳が3つ(大海老天せいろ1800円、大穴子せいろ1600円、ハヤシライス1200円)、単品で季節の春天丼880円、京湯葉あんかけうどん780円、それに4500円の昼会席の、全部で6種類。いまはランチ営業スタート感謝サービス期間中で(いつまでかはわからず)、御膳はどれも120円(はやしは220円)の割引、会席は1000円の割引になっています。


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春天丼を注文。シシトウ、ナス、エビ、カボチャ、レンコン、タケノコの天麩羅が乗ってます。カボチャ、レンコン、タケノコはシャキシャキした歯ごたえを残した火の入れ具合。しかもタケノコでっかくて嬉しいです。衣はけっこう厚め。それをしっかりタレにくぐらせてから乗せてあるので、衣のサックリ感はありません。自分は衣がサックリしている天丼のほうが好きですが、具はたっぷりだし、味自体は悪くないと思います。
天丼のほかには京の小うどんと漬け物、プチデザートが付きます。メニューには「単品」と書いてありましたが、「御膳」となにが違うのか、よくわかりません。天丼だけが単品で来ると思っていたので、うどんとデザートがついてラッキーな感じです。
小うどんは鰹出汁が効いたスープで、思ったより濃い味でした。出汁味が強いのはいいのだけど、全体にもう少しあっさりめのほうが自分は好きかな。うどんは腰のないふわふわしたもので、これは微妙。こんなにふにゃふにゃのうどん、ひさしぶりに食べました。漬け物はけっこうしっかり漬かっていて、天丼にはいい相性ですね。デザートは抹茶のゼリー。お茶の風味が強く感じられ、ふるふるした歯触りも楽しくて、美味しかった。

う~ん、期待したほどではなかったけれど、880円という売価を考えれば順当でしょうか。味はそこそこ、量はほどよく、接客は少し手が足りていない感じだったけど悪くはなし、といった感じ。古い家屋を利用した建物の雰囲気を楽しむにはいいんじゃないかな。ちなみに自分は腰が悪いので椅子席を選びましたが、座敷もあるそうです。

ごちそうさまでした。

ぐるなび - 神楽坂町家の和食ランチ 京料理の隠れ家料亭 神楽坂祇園 久露葉亭
暇人吉之助清話-ワセスポ、昭和、世相、時事- : 神楽坂祇園 久露葉亭
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Let it be...: 神楽坂 京都祇園 久露葉亭
おこしやすぅ~のお出迎え『京都ぎをん 久露葉亭(くろばーてー)』【神楽坂】:ツカサネット新聞



こだわり盛り合せ天丼の具


おいしい天丼6食セット


京うどんとり山卯吉 まくすじ煮込 うどん


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2009/03/10

水たき膳@博多華善(神楽坂)

3月2日からランチ営業を始めたばかりの博多華善へ。


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ランチメニューは5種類で、炭火焼きと唐揚げがついたよくばり膳900円、鉄板膳、唐揚げ膳、親子丼880円もありますが、初入店なので限定10食の水たき膳980円を注文。ご飯の大盛りは無料だけど、おかわりは100円だそうです。


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水炊きのほかに小鉢と香の物がつきます。昨日の小鉢はポテサラでした。水炊き以外のメニューでは味噌汁がつくようです。親子丼はご飯の代わりにサラダがつきます。


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注文してから料理提供まで12分くらい。まずまずのスピードですね。ちなみに親子丼は時間がかかって20分くらいだそうです。
水炊きの中身は鶏肉のぶつ切り2つ、つくね1つ、水餃子1つ、ニンジン、キャベツ、タマネギ、ネギ、マロニー。けっこうたっぷりです。あっさりしているけどうまみたっぷりのスープがおいしいです。うっすらと塩で味付けしてあるようです。スープだけ飲む分には充分な味の濃さですが、具を食べるときは少しポン酢か塩を足すとさらに美味しいですね。
ご飯は少し軟らかいですが、充分美味しく炊けています。最後、おじやにしたいなぁ。

身体の中から暖まりました。ごちそうさま。

ひとりなのでカウンター席に座ったのですが、出入り口が近いのでお客さんが出入りするたびに外から冷たい風が入ってきて寒いです。ついたてのようなものが1枚あるといいのだけどな。あと、店内分煙化ができていないのが残念。

ぐるなび - 博多 華善 神楽坂店
博多 華善 神楽坂店@矢来町 - 神楽坂散歩



博多華味鶏 水炊き IN-45


頑固大将がこだわり続ける鶏だからこそ生まれた 博多鶏もつ鍋 2~3人前


博多華味鳥・水炊き

  

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2009/03/09

週末映画&ドラマ


■ボルベール(帰郷)■
ペドロ・アルモドバル監督作品って、どうも自分とはあまり相性がよくないようで、この映画も、なんかいまいち。あの人数とあの程度の準備であれだけ人の入るレストランの営業ができるはずないしとか思い始めると、ほかも全部がうそっぽく見えてきちゃう。観終わって残った印象は、ペネロペ・クルスはやっぱりすっごく綺麗だということくらい。同じように変態ロリコン男に引っ掛かり、同じように人殺しで、同じようにそれを隠しているというダメ母娘のお話。

  


■ドライビング Miss デイジー■
モーガン・フリーマンはすごいなぁ。最初の登場シーンからそこそこの老人役なのだけど、ドラマの中で5年、10年、20年と時間が過ぎるにつれて、ちゃんとその時間経過に見合った「より老人」になっていく。見た目は大きく変わらないのに、動きでちゃんと老人具合の違いを表現してて、やはりうまいよなぁ。じんわりとした哀しみと優しさとあたたかさが感じられる、地味だけどいい映画だった。

  


■包帯クラブ■
若いな。うん。気持ちはわからんでもない。しかし、包帯巻きっぱなしにしちゃダメでしょ。写真撮ったら原状復帰しないと。そこに気づかないところ、気がつこうともしないところが若いや。その若さがもろさとうまくリンクしてて、見たあとの印象はすがすがしい感じですな。石原さとみはいい感じに芝居してましたね。しかし自分は貫地谷しほりがどうも駄目だ。この映画に限らず、自分が観たことのある貫地谷しほり出演作(テレビ含む)でも、貫地谷しほりが演じる役がどれも自分に合わないというか、見ててイライラするというか、ちょっとムカつくというか。貫地谷しほり本人が悪いわけではないのだろうけれど、なんであんな役ばっかなのかな、この人は。

  


■愛してる、愛してない...■
劇場で観たときも思ったのだけど、これって裏『アメリ』だよね。『アメリ』では洒落た映像や音楽などに気を取られてうっかりスルーしがちだけど、アメリがやっていた行動そのものにフォーカスを当てれば、この映画でのアンジェリークとたいして違いはない。『アメリ』からつながるかのようなラブストーリーもどきの前半から一転して、個々の言動の異常性に焦点が当たり真のストーリーが解明されていく後半。この展開の鮮やかさ、ギャップが素晴らしい。ちゃんと前半が伏線になってるし。エンディングも強烈。でも、異常性をおしゃれ感覚で包んだ『アメリ』よりも気持ち悪くはないな。

  


■やじきた道中 てれすこ■
柄本明が怪演。この人、やっぱり凄いや。中村勘三郎よりも存在感がある。そして、小泉今日子。柄本明、中村勘三郎と一緒でも沈まずにきちんと主張を感じさせるところがさすがですな。ストーリー自体は落語のネタをいくつかからませつつ進むゆるいもので、どうってことないですが、主演三人による不思議なコントラストの芝居で最後まで楽しく観られる。オープニング曲の邦楽アレンジ版ラプソディ・イン・ブルーが素晴らしい。

  


■王様のレストラン■
文句なくおもしろい。飲食店を舞台にしたドラマはいくつもあるけれど、やはりこれはひとつの基本だし、基準ですね。個人的には、物語がお店の中の人だけで終わっているのが少し残念ではある。もう少しお客さんとの関わりについてのドラマがほしかったなぁ。その点でいえば『マイリトルシェフ』とか『ランチの女王』のほうが自分好みかも。しかし、飲食店で働く人や、そこに来るお客さんを扱ったお話は、やっぱ楽しいっす。

  


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2009/03/06

わしょくや御膳@わしょくや(神楽坂)

HAPがランチを始めたらしいので、様子を見に行ってきました。時間は12時2分過ぎくらいか。通りには12時からのランチ営業を告知するボードが出ていて、店の前にはランチのメニューボードが出ていました。でも、扉にはCLOSEの札。中ではスタッフがまだテーブルセッティングをしているのがガラス張りの扉および壁を通して丸見えです。そして、店内のスタッフはメニューボードを丹念に見ているこちらにはまったく意識を向けず。

あ~あ、ここもそういう店か。12時から営業すると自分たちで決めて、12時から営業しますよとボード等を出してお客さんに告知しておきながら、その約束を破る。12時までにきちんと準備を終えられないなら最初から「12時から営業」なんていわなきゃいいのに。12時くらいをめどにだらだらと準備してなんとなくかたちになったらオープンしますよ、営業開始時間はその日その日お店の都合でなんとなく決めますよ、と書いておきゃいいんだ。

こういうのは仕事に対する意識の問題だし、お客さんとお店とのあいだの約束事を大切に想っているかどうかにかかわること。そうした意識や責任感が高くないんだろうな。もちろんお店側の言い分もあるだろうけれど、それはお客には関係ない。お客の立場から見て、そう受け取られてもしかたのないことだと気づくべきですね。この店に限ったことじゃないけど。

1分ほどメニューボードを見ていたのだけど、一向に「開店」する様子がないので見切りをつけて、飯田橋方面へ。腰の様子もいくらかよくなってきて、少し遠くまで歩けるような気がするので、わしょくやまで行ってみました。でも、ちょっと調子に乗りすぎたかもしれない。やっぱ腰痛いよ。


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わしょくや御膳を注文。880円。本日の肉料理「豚生姜焼き」と本日の炭火焼き魚料理「カジキマグロの炭火焼き」が盛り合わさっていてお得です。
カジキは厚さが15ミリくらいある厚切り。味噌かなにかに漬け込んで下味がついているようです。西京焼き風。美味しいです。付け合わせは卵焼きと大根下ろし、水菜のサラダ、卵のサラダ。
生姜焼きは、想像していたよりは薄味で嬉しいです。付け合わせは、千切りキャベツと生トマト。
そのほかお膳には、冷や奴、切り干し大根、漬け物、味噌汁、ご飯、ヤクルトがつきます。味噌汁は根菜と油揚げのけんちん汁で、具材がたっぷりで美味しいです。ご飯は白米、玄米、炊き込みから選べます。本日の炊き込みは山菜ご飯。もちろん炊き込みを選びました。山菜ご飯なんて、家ではなかなか食べませんから。

いつもどおり、おなかいっぱい。味も悪くないし、量も充分、接客も感じよく、気分のいいランチが楽しめました。ここにきて正解。わしょくやを展開する麹村チェーンや、本多横町の心などは、売価に見合った期待を裏切らないよな。いいことだ。

美味しゅうございました。ごちそうさま。

ぐるなび - わしょくや 神楽坂
たきおの神楽坂ランチ日記: わしょくや
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2009/03/05

野菜のパイとかリゾットとか鶏肉のローストとか@ステファノ(神楽坂)

ここのところ水曜日はステファノの日になってます。そんなわけで今週のランチコースから。なお、今週はステファノさんのところのランチブログにメニューの掲載がないので、正確な料理名がわかりません。あしからず。


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アンティパストは野菜のロールパイをチョイス。サクサクのパイ。中のジャガイモは素朴な甘みで優しい味です。そして周りのソースが美味しいなぁ。野菜のうまみがたっぷりです。


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プリモピアットは春野菜のリゾットをチョイス。人参、ズッキーニ、空豆、それになんだろう、菜の花かな、葉っぱ系のものなどが入ってます。トマト系のさわやかな味わいです。


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セコンドピアットはリコッタチーズを巻いた鶏肉のローストをチョイス。魚にしようか迷ったのですが、「シェフがお肉美味しいっていってましたよ」というカメリエーレ星野さんのひとことで肉料理に決定です。
提供された瞬間から、とってもいい香り。セージの香りかな。厚さ5ミリくらいにスライスした?叩いて伸ばした?お肉にチーズを乗せて巻き巻きしてます。肉を切るととろけたチーズが両脇からにゅるん。メニューにはたしかリコッタしか書いてなかったと思うけど、ゴルゴンゾーラも入ってるみたい。濃い目でしっかりした味のソースと、濃厚でほんのり青カビの風味が心地よいチーズのうまみが、肉によく合います。ガルニは数種類の野菜のグリル。ほんのり苦みのある野菜があって、これなんだろう、これも菜の花かな、とても美味しい。肉とソースがこってり系なので、こうした苦み野菜で口をさっぱりさせるのはいいですね。

ドルチェはキャンセルして、食後主にランポーネをいただきました。もう春ねぇ。そしてエスプレッソ。やっぱりリキュールとエスプレッソの組み合わせはたまりません。なんでみんなやらんのだろう。

今週も、とてもおいしゅうございました。ごちそうさま。


そういえば3月3日の朝のNHKの番組にステファノ・シェフが生出演し、料理を2品つくったそうです。ステファノの全国制覇の第一歩? シェフはルックスがいいので、上手に売り出したら人気者になりそうですよね。

イタリアンレストラン ステファノ 東京・神楽坂 / ristorante stefano(Official website)
神楽坂のをと ―ステファノ vol.10 ランチタイム
神楽坂ランチ 覆面調査ガイド:リストランテ ステファノ KAGURAZAKA
馬喰町~人形町 タベタログ:リストランテ ステファノ (RISTORANTE STEFANO) 神楽坂 イタリアン
Tasty!:ステファノ@神楽坂で北イタリア料理
every little thing in my life : 兎のテリーヌとか手打ちキターラとかハラミのソテーとか@ステファノ(神楽坂)



【5%OFF】【限定】水牛乳と牛乳のリコッタをご一緒に!食べ比べ! リコッタ×リコッタセット


イタリア産:新商品!冷凍リコッタ・ディ・ブッファラ・IQF【1kg】【特価】


パルトリニエーリおじいちゃんの作るゴルゴンゾーラ・ピッカンテ(約300gカット)


ゴルゴンゾーラ・エルボリナート(約300g)

  


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春巻定食@アーディッシュ(神楽坂)(BlogPet)

もあの「春巻定食@アーディッシュ(神楽坂)」のまねしてかいてみるね

腰が痛くて大テーブルを注文!!
春巻き3本春巻(聘珍樓の千切り、あまりにもそこそこだした!
辛子で悪くあり、ひさしぶりです。
ご飯はご飯は思って美味しいです?
この店な部分でほんのり甘く、座席側の思う「素敵な飲食店は、こうあってほしい」というポイントとけんちん汁はいい野菜かな感じです。
ただ、途中でもそこそこだよなぁ、なんだかよくわからないけれどシャキシャキしておらず、わざと?あと、ひさしぶりです♪
楕円の手造り『春巻』|Quoideneuf?昼カフェ雑記-すもものつくりとかのキレイの素:インテリアの思う「素敵な飲食店は、こうあってほしい」というポイントと野菜、なにか調味料を迎える準備がでこぼこし、会社にし、きちんとそろえて大テーブルを4つくっつけてたくさん歩いたり階段のがけっこうあり、BGMでかすぎじゃね。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/03/04

春巻定食@アーディッシュ(神楽坂)

腰が痛くてたくさん歩いたり階段の登り降りがつらいので、会社に近くて階段のないアーディッシュへ。この店くるの、ひさしぶりです。春巻定食900円を注文。


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楕円のお皿に、キャベツと人参の千切り、なんだかよくわからないけれどシャキシャキして歯触りのいい野菜、それに春巻き3本が半分にカットされて盛り合わさっています。
春巻きの中身はビーフンと野菜かな。優しい味付けでほんのり甘く、パリパリの皮といいコントラストになっています。ただ、あまりにも優しい味付けで主張がなく、そのわりには量がけっこうあり、途中で飽きちゃいました。辛子でもラー油でもヴィネガーでもいいので、なにか調味料をつけて途中で味に個性や変化をつけたい感じです。
セットにはご飯とけんちん汁がつきます。ご飯はちゃんと炊いてあって美味しいです。少しだけ振りかけられた白ゴマもいい香り。けんちん汁は里芋とキャベツ、人参、タマネギで優しい味。ヘルシーな感じで悪くありませんね。
まぁ、900円であれば順当なランチメニューといった感じです。おなかもいっぱいになりますし。

しかし、12時に入店した時点でまだランチ営業の準備が完全には整っておらず、自分が着席したあとにその他のテーブルにメニューとか置いてた。こういうところがいまいちなんだよなぁ。12時オープンていうのは、12時にはお客様を迎える準備が完全に整っていることをいうのだけど、ここにかぎらず、どうも多くの飲食店はそうは思っていないようで。
それに、2人掛けのテーブルを4つくっつけて大テーブル風にしてあるのだけど、きちんとそろえてつけてないので、座席側の辺がでこぼこしてます。こういうの、気にならないのかなぁ。それとも、わざと?
あと、BGMでかすぎじゃね?
などといったことが気になってしまいました。

店のつくりとかの雰囲気はいいし、料理もそこそこだし、接客も悪くないのだけど、どことなく見かけ倒しというか、雰囲気だけなんだよなぁ、ここって以前から。悪いお店ではないと思いますが、自分の思う「素敵な飲食店は、こうあってほしい」というポイントとはいろいろな部分でズレを感じるお店なのでした。

artdish
artdish アーディッシュ神楽坂カフェランチ:インテリアの街日記。
神楽坂『Artdish』 | Quoi de neuf?
昼カフェ:幻のマスの漬け&イクラの親子丼@artdish 【神楽坂】|リあるぐるめリあん-東京カフェ雑記-
すもものキレイの素 : お豆博覧会in artdish



作るのが間に合わないくらいの人気商品です。生産量限定! あおきの手造り『春巻』10本


春巻(聘珍樓のはるまき)

  

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2009/03/03

歳をとるのは嫌ではないが

身体が痛くなるのはきついな。
筋力とか体力とか衰えてもいいけど、
関節痛その他の痛みは勘弁してほしい。

おとといの午後から腰痛が悪化し、
ひさしぶりに直立歩行ができなくなった。
あまりに痛いので昨日は仕事を休み、
一日中おとなしく布団で寝ていた。
その甲斐あって痛みはいくぶん収まり、
直立歩行もできるようになったので、
今日は仕事に来ているけれど、
ちょっとした距離を歩くと痛みが出るし、
階段の昇り降りで痛みが出るし、
うっかり体をひねると痛みが出るし、
うっかりへんな力が加わると痛みが出る。

慢性の腰痛なので、
もう完全に治ることはないだろう。
痛みがひどくなったときは、
湿布を貼ったりコンドロイチンを飲んだり、
それでもダメなときは牽引に行くなどして、
対処をしているけれど、
どれもその場しのぎだ。
そのときは楽になっても、
疲れがたまったり寒かったりすると、
また痛みはやってくる。

きっとこれからもずっと、
いつも自分にまとわりついて、
少し弱ったタイミングで鋭く攻撃してくる。
そのうちに、
その他の痛みも仲間に入れて、
腰以外も攻撃してくるようになるだろう。
すでに足が痛みの手に落ちつつあるし。

これからもずっと続くんだ。
これからもずっと続くんだ。
これからもずっと続くんだ。
肉体が滅びるまで。
肉体が滅びるまで。
肉体が滅びるまで。

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