« 休日映画 | トップページ | タコライスと沖縄そば@ウチナータイム(神楽坂) »

2009/02/13

鴨とキノコのプリンとかラムラグーのガルガーティとかメカジキのロールとか@ステファノ(神楽坂)


昨日はカメリエーレの星野さんが風邪で休みとのことで、代わりにブルスカからエットレさんがホールのヘルプに来てました。ブルスカではラフなスタッフTシャツだけど、ステファノではきちんとしたカメリエーレの衣装で、とてもかっこいいぞ。めちゃめちゃカメリエーレ姿が似合ってます。


Cimg0001


今週のランチコースから、まずは前菜の「鴨とキノコのプリン クルミとセージのクリームソース(Budino d’anatra e funghi, salsa alla crema di noci e salvia)」をチョイス。
鴨の味はよくわからなかったけど、キノコの香りがたっぷり。そんでもって豊かなコクというかうまみや厚みがあって、たぶんこのうまみと厚みに鴨が貢献してるのだろうな。まわりのソースも濃厚でめちゃうまです。クルミのほんのり苦甘い感じがプリントよく合いますね。おなじみの焼きポレンタにもぴったりこん。


Cimg0003


プリモピアットは「ラムラグーのガルガーティ(Gargati alla cavroman)」をチョイス。
最近すっかりお気に入りになったガルガーティ。もっちりした歯ごたえがチクワブみたいなところがなんだか嬉しい。少しクセのあるラムのラグーも、肉の甘み・旨みがよく出ていて、とてもいい味です。

Cimg0006


セコンドピアットはエットレさんのおすすめもあって、魚料理。「メカジキのルコラとトマトのロール ウイキョウ風味のソース(Battuta di pescespada alla piastra con rucola e pomodoro, salsa finocchio)」です。
なるほどー、こういう形ででてきますか。そういえば以前、カルパッチョをこういう形で出してたことがあったな。スパダの中にはたっぷりのルコラとフレッシュトマト。とてもさっぱりしてます。ルコラは、ルコラだといわれるとルコラかなと思いますが、いわれなかったら水菜だと自分は思ったに違いない(^^;)。
ソースにもディルかなにかの、ちょっとクセのある爽やかなハーブが使われていて、これもまたさっぱり感を高めてますね。あぁ、そうか、ウイキョウ(finocchio)って、フェンネルのことなんだ。なるほどね。このソースにスパダのうまみが加わって、今回も「やられた~」って感じです。さすがステファノ。
ガルニはマッシュポテトとラディッキオのグリル。ポテトはクリーミーで甘く、ラディッキオはほろ苦く、お皿全体の味わいのコントラストもすてきです。

思ったよりおなかがいっぱいになったのでドルチェはキャンセルして、リモンチェッロを食後酒に。すっきりリフレッシュし、最後はエスプレッソで締め。今週もおいしゅうございました。

そうそう、シェフのステファノさん、近々テレビに出る予定があるとかないとか。朝のワイドショー番組で料理をつくるらしいぞ。

イタリアンレストラン ステファノ 東京・神楽坂 / ristorante stefano
神楽坂のをと ―ステファノ vol.10 ランチタイム
every little thing in my life : キッシュ、ガルガーティ、ブタフィレ肉の生ハム巻き@ステファノ(神楽坂)



一般流通しないレア商品超希少部位 【メカジキ腹トロ】約5人前


レモンチェッロ  ミネオ

|

« 休日映画 | トップページ | タコライスと沖縄そば@ウチナータイム(神楽坂) »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33532/44044838

この記事へのトラックバック一覧です: 鴨とキノコのプリンとかラムラグーのガルガーティとかメカジキのロールとか@ステファノ(神楽坂):

« 休日映画 | トップページ | タコライスと沖縄そば@ウチナータイム(神楽坂) »