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2009年2月

2009/02/28

ローストポーク ペッパーソース@らんぐさむ(中野)


寒いよ。雪が降ってきたよ。でも午後いちで著者さんの事務所に行かなくてはならない... ということで、昨日のお昼は著者さんの最寄りの中野でランチです。味もコストパフォーマンスもいいビストロらんぐさむへ。ランチのコース、1050円です。


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まずは食前酒とサラダ。
食前酒はオレンジジュースにも替えられますが、やっぱり白ワイン飲むよね。柔らかな酸とほんのり甘みのあるフランスらしいテーブルワインです。でも前回のときのほうが美味しかったかな。コルクを開けてだいぶ経った味がします。次回は赤を頼んでみよう。
サラダはヴィネガーが効いていて、これもフランス風? 量は少ないけれど、こうやって生野菜が食べられるのはやはり嬉しいです。


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小さなスープ。コンソメの中に細切りの人参と大根、タマネギが入ってます。野菜の甘みがすごくよく出ていて、スープ全体が少し甘くなっています。サラダがかなり酸の効いた味だったので、いっそうコントラストが感じられます。


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メインは、前回は魚を頼んだので、今回は肉料理をチョイス。本日の肉料理はローストポークのペッパーソースです。
暑さ1センチくらいにスライスされたローストポークは中がピンク色で、とってもいい火の入り具合。ふわっと柔らかく仕上がっています。豚肉の優しい甘みも感じられます。ソースはそれほどペッパーが効いているわけではなく、これもまた優しい甘みのある味。ポルト酒とかを使ってるのかな。ガルニはオクラ、ジャガイモ、ブロッコリーのボイル。ジャガイモはボイル後にミルクかチーズとあえて炒めたのか、少しグラタン風になっています。
パンは1センチくらいの薄切りが3枚。ふつうのバゲットですが、ちゃんと暖められています。ちなみにご飯にしてもらうこともできます。バターはついてきません。ほしい人は一切れ30円で買うようです。


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食後のデザート。前回はオレンジの混じったシャーベットでしたが、今回はヨーグルト風味のヴァニラアイスでした。このアイス、美味しいわ。ヨーグルト風味が強すぎず、ヴァニラの中にヨーグルトが感じられるといった味わい。クリーミーでなめらかで、たまりませんわ。
食後のドリンクはコーヒーをチョイス。紅茶にもできます。まぁふつうのコーヒーですが、ほどよい濃さで美味しくいただけます。ちょっと酸化したニュアンスが感じられるけど、まずいというほどではないですね。

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壁にはコルクが一面に貼ってあります。カウンターのところのコルクには、フランスのワイナリー(シャトー)のカード?がたくさん貼ってありました。なんか、見てると楽しい。

うん、神楽坂のお店と比べると、やっぱり圧倒的にコストパフォーマンスいいよなぁ。おいしゅうございました。ごちそうさま。

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2009/02/27

パスタのグラタンセット@ブルスカ(神楽坂)

昨日の昼は、なんか寒いし、雨も降ってきそうな空模様なので、会社の極近のブルスカへ。パスタのグラタンセットを注文。1200円。

ちなみにセットのドリンク(コーヒー/紅茶)が、先日まではアイスしか選べなかったので、ホットも選べるようにしてくれとリクエストを出しておいたら、いまはホットも選べるようになったとのこと。すばらしい。いっそうランチに使いやすくなりましたね。


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まずはサラダ。水菜やレタス、人参の細切りなどがミックスされたグリーンサラダです。


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本日のパスタグラタン。昨日はシーフードでした。熱々で火傷するっちゅうねん。ペンネのほかにエビ、アサリ、ホタテ貝柱がけっこうたくさん入っています。こういうところでケチらないのがステファノ流ですね。


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チョイスメニュー(こーひ・紅茶・フレンチフライから選べます)はホットコーヒーにしました。パスタグラタンはおなかいっぱいになるのでフレンチフライはないなと決めていましたが、かといってドリンクがアイスしか選べなかったらそれはそれでつらいな、今日は寒いしなと思っていたところへの「ホットもできます」発言は嬉しかったっす。さすがにエスプレッソというわけにはいかず、カッフェ・ルンゴ?アメカーノ? いわゆる薄いアメリカンコーヒー系ですが、ほどよい酸味と苦みに香ばしさがあります。

なお、今週は食後のデザートとしてアッフォガート(ジェラートの上からエスプレッソをかけたもの)が400円だそうです(3月1日まで)。ディナーでは900円くらいで出しているらしいので、とってもお得です。激しく気になりますが、やっぱり寒いのでジェラートはないな。

コーヒーで暖まりリラックスして、ごちそうさま。店を出る頃には雨が降ってきました。会社の近くにお店があってよかった。

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2009/02/26

兎のテリーヌとか手打ちキターラとかハラミのソテーとか@ステファノ(神楽坂)(BlogPet)

もあの「兎のテリーヌとか手打ちキターラとかハラミのソテーとか@ステファノ(神楽坂)」のまねしてかいてみるね

昼になってうっすらとすごく迷ったのランチコースから近いので楽勝です。
今週のランチコースからです!
アンティパストは会社から近いので楽勝です?
今週のだけど、「ウサギと野菜のテリーヌウイキョウのサラダ添え(Terrinadiconiglioeverdureconinsalatadifinocchioをチョイス。粗くほぐされた兎肉が野菜と一緒にゼリーで固めてあります。ところどころに軟骨かな、こりっとした歯ごたえがあり、アクセントとなっています。さっぱりしていながらも豊かな滋味が感じられ、あぁワイン飲みたいな。付け合わせの野菜はフェットチーネ風にカットされ、塩の利いたさわやかな味になっています。プリモは「マグロとケッパーとプチトマトの自家製キターラ(Chitarracontonnocapperiepomodoriniをチョイス。けっこう太めのキターラで、餅もちっとした弾力が楽しめます。小麦の味もしっかり。半生に火の入ったマグロも甘みが感じられて美味しい。ぶつ切りがごろごろ入っているのも嬉しいです。ちょっと塩が強めかな。ケッパーがたっぷりめなので、そう思うのかもしれません。セコンドは「魚介のトマト煮込み」とすごく迷ったのだけど、「

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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兎のテリーヌとか手打ちキターラとかハラミのソテーとか@ステファノ(神楽坂)


昼になってうっすらと雨が降ってきました。でもステファノは会社から近いので楽勝です。今週のランチコースからです。


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アンティパストは「ウサギと野菜のテリーヌ ウイキョウのサラダ添え(Terrina di coniglio e verdure con insalata di finocchio)」をチョイス。粗くほぐされた兎肉が野菜と一緒にゼリーで固めてあります。ところどころに軟骨かな、こりっとした歯ごたえがあり、アクセントとなっています。さっぱりしていながらも豊かな滋味が感じられ、あぁワイン飲みたいな。付け合わせの野菜はフェットチーネ風にカットされ、塩の利いたさわやかな味になっています。


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プリモは「マグロとケッパーとプチトマトの自家製キターラ(Chitarra con tonno capperi e pomodorini)」をチョイス。けっこう太めのキターラで、餅もちっとした弾力が楽しめます。小麦の味もしっかり。半生に火の入ったマグロも甘みが感じられて美味しい。ぶつ切りがごろごろ入っているのも嬉しいです。ちょっと塩が強めかな。ケッパーがたっぷりめなので、そう思うのかもしれません。


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セコンドは「魚介のトマト煮込み」とすごく迷ったのだけど、「牛ハラミのソテー ローズマリー風味(Bavetta di manzo al rosmarino)」のほうをチョイス。この店でハラミを食べるのは初めてな気がします。きれいにカットされたハラミはほどよくレアな焼き上がり。フィノッキオの刺激的な風味がとてもいいアクセントになっています。ソースはマルサラかなにかかな。付け合わせはカボチャのマッシュとジャガイモのグラタン。グラタンの中にも個性的な風味のハーブが入っていて、甘い中にさわやかな味わいが印象的。

いつものようにドルチェはキャンセルし、食後酒にイエーガーマイスターをいただきました。そして最後はエスプレッソ。今回もたいへんおいしゅうございました。ごちそうさま。

ぐるなび - RISTORANTE STEFANO
神楽坂のをと ―ステファノ vol.10 ランチタイム
HarleyFreak : 神楽坂 ・ リストランテステファノ 2-1
every little thing in my life : 鴨とキノコのプリンとかラムラグーのガルガーティとかメカジキのロールとか@ステファノ(神楽坂)



エナフ ウサギとタイムのテリーヌ


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2009/02/25

まぐろ御膳@神楽坂 心(神楽坂)

昨日はすっごく寒かった。本多横町にたどり着くまでにすっかり冷えてしまいましたよ。ここのところご無沙汰気味だった気がする「心」でまぐろ御膳を注文。900円。


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刺身、頬肉の焼いたもの、かまの唐揚げが盛り合わさってます。
頬肉は、このお店の名物「なかなか焼き」をまぐろでつくったような感じですね。まぐろだっていわれなければ鶏肉と思ってしまったかもしれません。火を入れたマグロって、鶏肉っぽいよね。
唐揚げ、美味しいなぁ。美味しいのだけど、食べづらいなぁ。複雑な形の骨に肉が付いたままぶつ切りにして揚げてあるので、歯では噛みきれないし、箸ではほぐしにくい。箸を使う回数が圧倒的に減っている自分には、ナイフとフォークがほしいです。でも、なんとか歯と箸とを駆使してほとんどの身をこそぎ落としましたけどね。手が痛くなったよ。上品に食べるのが難しいと思うので、女性の方は注意ですね。
刺身は、まぁふつうですな。
まぐろのほかはおなじみのセット。サラダと冷や奴、ご飯、味噌汁、漬け物です。和食のお店だけあって、ご飯がちゃんとふつうに美味しいのが嬉しいですね。最近はふつうに美味しいご飯が食べられるお店が減っちゃってるから、こういうふうにちゃんとふっくら炊けていて表面がピカピカしてて香りもいい状態で出してくれるだけで好感触です。もう少しふわっとお椀に盛ってくれればさらによし。

うん、美味しゅうございました。ごちそうさま。

ぐるなび - 魚・旬菜とお酒 心 神楽坂
たきおの神楽坂ランチ日記: 心
every little thing in my life : 心御膳@神楽坂 心(神楽坂)



築地市場直送の天然マグロ頬肉500g


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2009/02/24

子羊のトマト煮込み@ルナティック(神楽坂)

昨日は雨が少し降ってて寒かったけど、傘を差すほどの降りではなかったので、ちょっとだけ歩いてルナティックへ。今週のおすすめランチは子羊肩肉のトマト煮込みクスクス添えです。900円。


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最初はサラダ。葉ものの下の隠しアイテムは、茹でたカボチャと大根、ブロッコリー、モヤシ、それにモルタデッラ風のソーセージでした。根菜類だけでなく、ちょっとだけでもソーセージやハムなどの肉類も入っていると、やっぱりお得感があるというか、豪華な感じがして嬉しいですね。


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メインの子羊。羊の肉も好きですが、クスクスがね、楽しみです。クスクスって美味しいよね。
けっこう大きな子羊肉が入っています。柔らかく煮込まれてます。羊のちょっと癖のある甘みがトマトの酸味といい塩梅。
付け合わせの野菜は、ブロッコリーとカリフラワー、それになんだろう、中国系の野菜? インゲンみたいな、空芯菜みたいな、ほんのり苦みのある味で、口がさっぱりします。
クスクスにはとくにソースなどはかかってなくて、うっすら塩味がついているだけ。でも子羊が味が濃いので、肉と混ぜたり、トマトソースとあえたりして食べれば充分です。やっぱりクスクスって美味しい。

羊で口の中がけっこう濃い味になったので、エスプレッソを追加注文。100円。きゅきゅっと飲んでさっぱりさせます。

うん、今回も美味しかったよ。これで1000円はありがたいよ。ごちそうさま。

神楽坂のをと ―『ルナティック』ダイニング [岩戸町]
たきおの神楽坂ランチ日記: LUNATICS
every little thing in my life : 豚バラ肉のトマト煮 焼きリゾット添え@ルナティック(神楽坂)



仔羊フレンチラムラック(骨付き8リブ 約900g 3.8円/g)


クスクス 全粒粉使用(中粒)500g Couscous Complet


チュニジア直輸入クスクス用ミックススパイス150g


ハリサ チューブ入り140g

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2009/02/23

週末映画

■さまよえる脳髄■
なんだこれ? 脳の神秘をバックボーンにしたサスペンスのようであり猟奇殺人もののようでありサイコ&シリアルキラーもののようでありつつ、実はたんなるエロ映画だった感じです。なんかなぁ、登場人物たちの関連性がばらっばら。脳梁の機能不全でつながるグループとメンタル系のトラブルでつながるグループとの接点のもたせ方が無理やり。真犯人をわかりにくくするために怪しげな背景や言動のある登場人物を一生懸命集めました感が漂ってます。最後ももうなんだかなぁ。


  


■スター・ウォーズ エピソードIII シスの復讐■
地上波で。エピソードI/IIを地上波で観たのはもうずいぶんむかしで、ストーリーとかよく覚えてないのだけど、とりあえずエピソードIIIはアナキンがいかにしてダース・ベイダーになったかの解明がテーマのようで、その点では充分に楽しめたので問題なしです。しかしアナキンは最後までおこちゃまだったのね。シスの暗黒卿の思ったとおりに簡単に踊らされてましたよ。くるくるくる。
それよりも、R2-D2が思ったよりも武闘派というか、けっこう戦うのでびっくり。エピソードIV以降で、スクラップ同然でルークたちに引き取られたR2が大活躍するのも、こうした経験と実績があったからなのね。うなずけます。R2、百戦錬磨じゃん。めちゃ可愛い。
ストーリー的には、まぁこんなものですかねぇ。意外とスケールがちっちゃいというか、力はあるのにオツムがちょっとばかし弱いうえに恋に夢中になっていっそう視界が狭くなっている若者が老獪な独裁者に上手に操られましたよーっていう話。アナキンも阿呆だけど、ジェダイのみなさんもコミュニケーション能力に難があるというか、意外と子供っぽいというか、困った人たちだなぁ、あれはあれで。なんか全体に子供っぽい喧嘩が前面に出てるようで、だからスケールちっちゃく感じるのかしら。
しかし、あれですね。なぜかスター・ウォーズ・シリーズってCATVでの放送がほとんどありませんよね。CATVでエピソードI~VIまで一挙放送してくれたらいいのになぁ。どれも、最後に観たのがずいぶん前なので、一度まとめて観てみたいです。

  


■自虐の詩■
う~ん、おもしろいようで、おもしろくなりきれない感じが気持ち悪い。一見、相互依存の悪いパターン風にも見えるのだけど、イサオはちゃぶ台をひっくり返すだけで幸江に暴力をふるってはいないようなので、それは違うんだな。単純にチンピラ気質で定職につけないだけなんだろうけど、それにしても、どうしてあそこまでふたりが魅かれあうのか、そこがもう少し詳しく深く描いてあってほしかったなぁ。長髪を切り、指を詰めてまで堅気になったイサオが、堅気風の普通の短髪からパンチパーマになった過程というか理由も気になるところ。そこが描かれてこそ、ちゃぶ台返しでしかイライラを発散できないイサオの苦悩も際立つってもんじゃないだろうか。ほかにもなんか、もっといろいろ深い話や複雑な事情・背景がありそうで、そこにおもしろいドラマがあるんじゃないかと思うのだけど、そういうのをみんな観る側の「想像の中」に置き去りにし、映像では表面的な部分しか描かれないのが、ちょっと不満。切り落とされた小指の先に偽の小指を絆創膏でつけてあるシーンはちょっといい感じです。

  


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2009/02/21

ポークカツレツ@亀井堂食堂(神楽坂)

昨日はすっごく寒かったうえに雨も具合の微妙だったので、会社のそばの亀井堂へ。本日の洋食ランチ900円を注文。


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まずはサラダとスープ。なんということのないコンソメですが、寒い日に温かいスープはやはり嬉しいです。素朴な味で美味しいです。サラダはレタスとトマト、細切りタマネギ、それに、マヨネーズであえたスパゲッティ。サウザンドレッシングがかかっています。スパゲッティは固まってて食べづらかったよ。でも、懐かしい味だよ。


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美味しいパン。ライスも選べますが、自分はいつもパンを頼みます。もともとパン屋さんですしね、ここ。


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メインのポークカツ。オレンジ色のエダムチーズ(だっけ?)が乗ってます。熱でとろけてとろろ~ん。肉はもちろん熱々でふっくらジューシー。脂身もあま~い。
ガルニは、大きく切って茹でた人参とジャガイモ、それに、天麩羅! カツのガルニに天麩羅という発想がすばらしい。これ、なんだろう? 春菊? 辛子菜? ちょっと苦みのある野菜で、美味しいです。

うん、美味しかったよ。ごちそうさま。

神楽坂 龜井堂
神楽坂クリームパンの亀井堂 - 五十のおやじの悪あがき!
亀井堂@神楽坂:スキなこと日記
every little thing in my life : チキンソテーとミックスフライ@亀井堂食堂(神楽坂)



脂質が違います!川賢こだわりポークカツ♪♪


北海道産豚肉のロースを使ったポークカツ北海道産豚肉と北海道産チーズのコラボレート♪

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2009/02/20

ピッツェッタのセット@ブルスカ(神楽坂)


ランチのメニュー内容が少し変わりました。ペンネを使ったパスタセットが新規に追加、ブルスケッタやパスタグラタン、ピッツェッタのセットはフレンチフライの代わりにコールドドリンクがチョイスできるようになり、さらにピッツェッタのセットからはコロッケがなくなり売価がダウン。全体にお値打ち感があがり、お昼に利用しやすい内容になりました。さらに女性にはパスタセットにピクルスとヨーグルトが付いてお値段据え置きのお得なレディースセットまでありますし、お子様向けにも盛りだくさんなメニュー内容で500円のお子様セットもあります。


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そんななか、今回選んだのはピッツェッタのセット。ピッツェッタは3種類からのチョイスですが、シェフおすすめのツナとタマネギのピッツェッタにしました。コールドドリンクは寒いので、フレンチフライをチョイス。さらにサラダがついて1200円です。


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サラダとポテトは以前と同じですね。ポテトはちょっと揚げすぎかな。けっこう硬いのが多くあって、口に刺さった。カリカリとしててスナック風です。
少し前にドゥが変わったピッツェッタ。以前は薄くてカリカリなローマ風でしたが、もう少し厚みがあってボリュームのあるナポリ風に変えた... と聞いていたのですが、ナポリ風というよりは厚みのあるローマ風、というよりは、家庭で焼いた薄いフォカッチャ風のドゥでした。もっちり感はあまりなく、けっこうしっかりした歯ごたえ。小麦の味がたっぷり感じられて、パンとしては美味しいけれど、ピッツァのドゥのイメージとはちょっと違うかな。厚みを出してボリューミーにするならもっともっちりしてるとかふわっとしてないと食べにくいし、クリスピーな感じにするならやっぱり薄いほうが食べやすいし、もっとサクッとしててほしい。なんかね、厚みがあってみっちりした感じのドゥがカリッと焼かれてて、ピッツァというよりは固焼きパン風なんですよ、耳のあたりがとくに。トッピングはおすすめだけあってとても美味しく、ドゥ、というかパン?との味の相性もいいです。やっぱ、無理してピッツァにするのではなく、大きなサイズのブルスケッタ、あるいはホットパニーノをオープンスタイルにしたもの、といった方向を考えたほうが、このお店の厨房システムとかにはあっているかも。


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食後にサービスでリンゴのゼリーがお客さんに配られました。これ、美味しかったわ。最後が美味しいと嬉しいですね。シェフが食後のエスプレッソの品質にこだわる(故に安価なセット化しない)のも、最後を美味しく締めたいからだよね。そういうとこ、まじめだし、ある意味で良心的だと思う。

ごちそうさま。

最後に、新しくなったランチメニューの内容を転記。

ブルスケッタセット 900円
日替わりブルスケッタ、サラダ、自家製ピクルス
フライドポテトorアイスコーヒーorアイスティーのチョイス

レディースセット 1000円
ペンネパスタ(アラビアータorトマトソースorミートソース)、自家製ピクルス、サラダ、パン、ヨーグルト
アイスコーヒーorアイスティーのチョイス

パスタセット 1000円
ペンネパスタ(アラビアータorトマトソースorミートソース)、サラダ、パン
アイスコーヒーorアイスティーのチョイス

パスタのグラタンセット 1200円
日替わりパスタグラタン、サラダ
フライドポテトorアイスコーヒーorアイスティーのチョイス

ピッツェッタのセット 1200円
ピッツェッタ(マルゲリータorナポリターナorツナと玉ねぎ)、サラダ
フライドポテトorアイスコーヒーorアイスティーのチョイス

お子様セット 500円
トマトソースのペンネパスタ、サラダ、から揚げ、フライドポテト、ヨーグルト、ジュース

お子様セットのお得さ加減がはんぱないっすよ、ステファノさん!

BRUSCA(ブルスカ)/神楽坂のクチコミ(口コミ) - 30min.
ブルスカ(矢来町) 2009/1/20 - 三毛猫ランチ
every little thing in my life : パスタのグラタンセット@BRUSCA(神楽坂)
every little thing in my life : チョリソーとトマトのブルスケッタ@ブルスカ(矢来町)



日本初ここだけ!純生ピッツァ。マルゲリータ


ご注文殺到!トロ~~リ、糸を引きながら食べて!チーズ専門店のチーズピッツァ 「マルゲリータ」

  

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2009/02/19

タケノコとチキンのカレー@ディップマハル(神楽坂)(BlogPet)

もあの「タケノコとチキンのカレー@ディップマハル(神楽坂)」のまねしてかいてみるね

花粉症が美味しい。
ほら、塩を選びましたナンはまたお試しカレーは焼きたてのほうがはっきりします?
今日もあまり濃い感じはやっぱりこのほうがこれだけ入って美味しいですね。
うん、食べるときにサウザンアイランドが美味しい。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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タケノコとチキンのカレー@ディップマハル(神楽坂)

花粉症がひどくなってきた感じなので、免疫力を高めよう、それにはスパイスたっぷりのインドカレーだ!と思い、ひさしぶりにディップマハルにいきました。本日のスペシャルカレー920円を注文。タケノコとチキンのカレーだそうです。


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すぐに小さなサラダ、少し待ってカレーとナンが運ばれてきます。
サラダはあいかわらず小さな器にみっちりつまっていて、食べるときにこぼれそうです。キャベツの千切りとカットトマトにサウザンアイランドがかかってます。
カレーはサイコロ状にカットされたタケノコがごろごろとたくさん入ってます。チキンは少なめですが、タケノコがこれだけ入っていればOKでしょう。辛さはホットを選びましたが、それほど辛くはありません。ちょうどいいくらいですね。辛さよりも、塩が足りないな。どうも日本人向けのお店は塩が少なめな気がしますが、ちゃんと塩を利かせたほうが辛さやうまみの輪郭がはっきりしておいしいと思います。そんなわけで塩を少し増量。ほら、やっぱりこのほうが美味しい。
ナン、あいかわらずでかいな。一時、お代わりのナンが有料になっていたのだけど、最近はまたお代わり無料に戻っているのが嬉しいです。最初に持ってこられたナンは焼いてから少し時間が経っていたのか、簡単に手でちぎれましたが、お代わりのナンは焼きたての熱々で、やけどしそう。やっぱり熱々のほうが美味しいですね。


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飲み物はチャイをチョイス。ミルクも紅茶もあまり濃い感じはしませんが、ちゃんとスパイスの味はして美味しいです。ふだん紅茶を飲むときは砂糖を入れない自分ですが、チャイにはやっぱり砂糖を入れたほうが美味しいね。

うん、今回も美味しかった。ごちそうさま。

店内が分煙化されていないので、運が悪いとすぐそばの席に煙草を吸う人がきてしまいます。今日も最後、チャイでくつろいでるときに背後から思いっきり煙と臭いが流れてきて、むせそうになりました。それさえなければなぁ。

神楽坂店/インド料理 カレー DIPMAHAL ディップマハル
ディップマハル "DIPMAHAL"@神楽坂 うんもか日記
アーバンライフ神楽坂 : ディップマハル 神楽坂店
every little thing in my life : キーマカレー@ディップマハル(神楽坂)



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2009/02/18

田舎そば@中村屋(神楽坂)

おとといの夜、思ったとおりステファノのパーティでおなかいっぱいになりすぎ、かつ、飲み過ぎ(最後のグラッパを欲張ったのがいけなかった)で、昨日は昼になってもあまりお腹がすかず、しかも少し二日酔い気味なので、ひさしぶりにそばを食べることにしました。中村屋さんの田舎そば、750円です。


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ふつうのせいろより100円高い田舎そば。なにが違うのでしょうか。たぶん、そば粉10割なんだな。色が真っ黒だもん。歯ごたえは、けっこうぐにぐにした感じ。粉っぽい感じもあとくちに残ります。美味しいんだけど、もっとすっきりさっぱりしたふつうのせいろのほうが好きかもしれません。なんとなく、味と歯ごたえ、のどごしのバランスがあまりよくない感じがします。次はふつうのせいろにしよう。

んでもそば湯は美味しかったし、お腹もいっぱいになったので満足です。ごちそうさま。


中村屋/牛込神楽坂のクチコミ(口コミ) - 30min.
「神楽坂中村屋」の「梅コブ切り」 - 神楽坂系 「癒しの広場」
kaz papa の昼休み:神楽坂 手打そばの「中村屋」



安曇野から信州の生そば4人前を打ったその日に発送♪
安曇野産生わさび・北アルプス天然水・特製蕎麦つゆ付き


山形の老舗そば 水車生そば 田舎そば


昔から伝わるそばの味が懐かしい太麺の素朴さ秘境五箇山地方の利賀の懐かしい田舎そば


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2009/02/17

オリジナルハンバーグ@ラ・カパンナ(神楽坂)

昨日は夜にステファノのパーティに出る予定があったので、昼は軽めにすまそう(腹はちきれそうになることは明らかだからね)と思ってたのに、うっかりハンバーグを頼んでしまった。


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まずはスープ。コンソメにフレッシュトマトの切り身と水菜が浮いてます。ちょっと味が濃いめのチキンコンソメは、なんとなく家庭の味。


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続いてサラダ。レタスの上に、薄切りの大根とレンコンのマリネ、細切り人参のマリネが乗ってます。ヴィネガーの強いフレンチドレッシングがかかっていて、ちょっとむせそうになりました。でも、酸っぱいだけでなく甘みもあって、これまた家庭風な感じのサラダです。

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メインのハンバーグ。一見ふつうのハンバーグなのだけど、いくつか予想外のことがありました。
ハンバーグ自体は粗く刻んだタマネギの入った家庭風のもの。形が整ってない感じがいいです。ガルニは、生のトマトと、ほうれん草ソテー...? と思ったら、ほうれん草のおひたしでした。冷たくてびっくり。これといって味付けもされていないのにもびっくり(ソースと絡めて食べればOK)。続いて、コーン。これも冷たいまま。温めないんだ。ハンバーグのガルニなら、温めるよね、ふつう。
冷たいガルニに意表を突かれたまま、ハンバーグを食べます。半熟目玉焼きを絡めると美味しいですね。上からクリームをかけられた黒いソースはデミグラスかな... と思ったら、なんか、生姜焼き? 醤油ベースに少し生姜(だと思う)の風味がある和風のソースでした。見た目は思いっきり洋風なのに、目玉焼きがとっても和風に美味しくなります。醤油系ソースにクリームかけるか。

いろいろ意表を突かれましたが、お味は悪くないです。全体に日本の家庭風の味付けです。ごはんは、もう少し美味しいお米(もしくは上手な炊き方?)だったらよかったですが、量はたっぷりです。おなかいっぱいになっちゃったよ。パンにしておけばよかったかな。ステファノでちゃんと食べられるか心配になりました。

んでも、これで850円なら、良心的な価格で良心的な料理が食べられる良心的なお店ですね。ごちそうさま。


ラ・カパンナ - Yahoo!グルメ
ラ・カバンナ 神楽坂:イタリアン|神楽坂オススメ・レストラン
たきおの神楽坂ランチ日記: ラ・カパンナ
神楽坂38cm×28cm:神楽坂、飯田橋界隈のランチグルメEXPO2008:ラ・カパンナ



老舗が目利きした黒毛和牛を贅沢に使い、直営レストランの総料理長のレシピで仕上げたふっくらジューシーな本格デミグラスハンバーグ。「黄木」山形県産黒毛和牛入りハンバーグ

  


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2009/02/16

週末映画

■ザ・スカルズ 髑髏の誓い■
「スカル」とか「髑髏」という言葉から秘宝発掘系アドヴェンチャーかと思って見始めたら、アメリカを裏で支配する秘密結社のお話でしたとさ。
しかし、秘密というわりには学生たちに存在が知られすぎてるし、勢力を争う他の結社とかは本部?のある露骨にシンボルマークを表示してるし、入会したとたんに高級スポーツカー配布って、あまりにも生活スタイルの変化が激しすぎるし、ぜんぜん秘密な感じがしないんですけど。
まぁ、それでも警察や司法関係はそれなりに牛耳られていて、そのために結社上層部による殺人をあばこうとする主人公四苦八苦なわけですが、拳銃持って簡単に人を殺すような結社の人間が主人公の友人の素人チンピラに簡単に裏をかかれたりとか、ありえなくね? それに、切り札となるヴィデオテープを入手したのに、なぜコピーをとらないんだ? 普通、とるだろう。本気であばく気があるなら、コピーを大量にとってあちこちの通信社や新聞社、出版社に送りつけるってのが定石じゃないかいな。少なくとも、自分になにかあったときにはコピーが大量配布される手はずを取ってから次の行動に移るだろう。なのに、この主人公ってば、バカ。
そんなこともあり、壮大なスケールを持っているはずの秘密結社が舞台なのに、非常にスケールの小さな話だった。

  


■私の頭の中の消しゴム■
永作博美主演の日本の連続ドラマが原作の韓国映画。うん、まぁ、大変だな、若年性認知症。
それはそれとしておいといて、主人公女性がね、なんか、計算高いのよ。認知症が本格的に発症する前の、彼と出会って結婚するまでの行動がね、いろんな部分ですごく「仕組まれて」いるの、彼女によって。とくに、レストランに内緒で家族を呼んでるところとか、もう「うわっ」って思ってしまう。もともと高くなかった彼女に対する高感度が急激にダウンして、その後の彼との幸せな生活も「おまえ、彼女に騙されてるでー。またなにか仕組まれてるでー」と感じてしまい、その後の不幸な展開も冷めた目で見てしまいましたわ。

  


■激突!■
これまでに何度も観てるけど、やっぱ怖いよ、この映画。すごくシンプルだけど、シンプルな分、よけいに怖い。あれだね。追い抜いたあと、相手がむきになって追い抜き返してきたら、その時点でもうそいつとはかかわらないほうがいいってことだね。そこで子供みたいに闘争心を出しちゃうから、ああいうことになっちゃうわけで。
ちなみにこの映画、原題は「Duel」っていって、決闘とか勝負っていう意味なのだけど、追い抜き返してきたトラックをさらに追い抜き返した時点で「勝負」が始まってしまったというか、始めてしまったんだよな、あのメガネおっちゃんが。そして、トラックにとっての「勝負」はゲームじゃなく、どちらかが倒れるまで終わらない真剣勝負、まさに「決闘」だったと。その神聖かつ真剣な決闘に第三者(警察等)を介入させるのは許さんと。
ラストシーン、たいていの映画では爆発大炎上となるのだろうけど、そうせず、からからと回っていたタイヤが止まっていくところを見せることで「死」をイメージさせ、それが逆に、無機物のそれまでの「生」を強く感じさせるという、とても印象的かつ、うまいつくりだと思う。落ちる直前に運転席側のドアが開いていたけれど、これも凡作だったらそのあと、生き延びた運転手が現われて最後の一撃!みたいなことになりそうなところを、そうせずに、最後まで運転手ではなくトラックのほうに焦点を当てきった潔さが素敵だ。

  


■トータル・リコール■
これ、たしか封切時に劇場で観たんだったよなぁ。最初から最後までテンションあがりっぱなしで、観終わってすごく疲れたような気がする。テレビ画面では、さすがにそこまでの迫力は感じられないけれど、それでも最初から最後まで緊張感が途切れず、かつ、テンポよく進んで、よくできた娯楽作品だと思う。最終的に話の内容全部が「リコール」であることは明確にされていないけれど、「Total Recall」というタイトルや、物語終了間際のセリフとかから推測すると、きっとそうなんだろうなぁ。

  


■ソムリエ■
ずっとむかしに放送されていたテレビドラマ。原作コミックとはかなり印象が違うけれど、稲垣吾朗のソムリエ役はなかなかさまになってると思う。菅野美穂も、役柄的には阿呆でうるさくて鬱陶しいけれど、ヴィジュアル的にすごくかわいい。
店舗の支配人もスタッフも、その店を統括する本社側のスタッフも、誰ひとりとしてお客のことを見ていないし考えてもいない、スキル的にもマインド的にも徹底的にダメな店の見本みたいなお店が舞台なので、観ていてイライラしたり哀しくなったりすることも多いのだけど、そのダメさを主人公のソムリエがきちんと指摘し、サービスパーソンにとって大切なことはなにかを彼なりの回りくどい表現方法で説明してくれるので、最終的には安心できる。「ソムリエ」というタイトルから「ワインがテーマのお話」と思われがちだけど、実は「レストランを舞台に、ワインを狂言回しにした、接客サービスという仕事のお話」という原作のスタイルは守られていてよかった。少なくとも「ワインに対する愛情だけでなく、ワインを飲む人(お客様)に対する愛情」も表現しようとはしているわけで、その点で、ワイン自体にも、ワインを飲む人にも、愛情をまったく感じないテレビドラマ『神の雫』よりは共感度も高感度も高いし、おもしろい。
しかし、あの支配人は、本当にダメだな。ああいう人は飲食店をやっちゃダメだよ。あと、皆の前から消えた佐竹が次に現われた国の名がゴロバニアというのは笑った。

  

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2009/02/14

タコライスと沖縄そば@ウチナータイム(神楽坂)

空は薄曇りだけど気温が高くて暖かかったので、ちょっと遠くまで。夜は沖縄バーのウチナータイム、2回目の訪問です。ランチ100円引き券もまだあるし。
うす~いジャスミン茶風のお冷やを一口飲んでから、タコライスとミニ沖縄そばのセットを注文。850円。


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沖縄そば、以前よりも味付けが濃くなった気がします。前回来たときはスープの出汁が美味しいと感じたのだけど、今回は出汁よりも塩の味のほうが強く感じられる。これはあとで喉が渇きそうです。
そしてタコライス。大きなお皿にご飯が薄く持ってあります。ぺたぁっと薄いので量が少なそうな気が一瞬しますが、皿が大きいので、まとめると充分なご飯の量です。でも、こんなに薄く盛ると、すぐにご飯が冷めちゃいますね。ご飯の上には、甘辛の肉味噌風のそぼろがけっこうたっぷり、さらにチーズもしっかり。でもレタスとトマトは少なめです。なので味的には肉withチーズが主体で、野菜の味は添え物程度。自分はもっとレタスたっぷり、トマトたっぷりのタコライスのほうが好きです。

でも、850円であることを考えれば充分美味しいし、量もたっぷり。納得できるものだと思います。今度はゴーヤチャンプルー定食800円をを食べるかな。

ごちそうさま。

沖縄バー ウチナータイム - Yahoo!グルメ
ウチナータイム(神楽坂) 2009/1/29 - 三毛猫ランチ
ウチナータイム - 私の神楽坂生活
たきおの神楽坂ランチ日記: 281 ウチナータイム
every little thing in my life : ラフテー丼とミニ沖縄そば@ウチナータイム(神楽坂)



お家で簡単に「本場のタコライス」を食べることが出来る!


「沖縄そばはどれも同じ」そう思っている方にぜひ食べて欲しい、人気の沖縄そば専門店のそのままの味

  

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2009/02/13

鴨とキノコのプリンとかラムラグーのガルガーティとかメカジキのロールとか@ステファノ(神楽坂)


昨日はカメリエーレの星野さんが風邪で休みとのことで、代わりにブルスカからエットレさんがホールのヘルプに来てました。ブルスカではラフなスタッフTシャツだけど、ステファノではきちんとしたカメリエーレの衣装で、とてもかっこいいぞ。めちゃめちゃカメリエーレ姿が似合ってます。


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今週のランチコースから、まずは前菜の「鴨とキノコのプリン クルミとセージのクリームソース(Budino d’anatra e funghi, salsa alla crema di noci e salvia)」をチョイス。
鴨の味はよくわからなかったけど、キノコの香りがたっぷり。そんでもって豊かなコクというかうまみや厚みがあって、たぶんこのうまみと厚みに鴨が貢献してるのだろうな。まわりのソースも濃厚でめちゃうまです。クルミのほんのり苦甘い感じがプリントよく合いますね。おなじみの焼きポレンタにもぴったりこん。


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プリモピアットは「ラムラグーのガルガーティ(Gargati alla cavroman)」をチョイス。
最近すっかりお気に入りになったガルガーティ。もっちりした歯ごたえがチクワブみたいなところがなんだか嬉しい。少しクセのあるラムのラグーも、肉の甘み・旨みがよく出ていて、とてもいい味です。

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セコンドピアットはエットレさんのおすすめもあって、魚料理。「メカジキのルコラとトマトのロール ウイキョウ風味のソース(Battuta di pescespada alla piastra con rucola e pomodoro, salsa finocchio)」です。
なるほどー、こういう形ででてきますか。そういえば以前、カルパッチョをこういう形で出してたことがあったな。スパダの中にはたっぷりのルコラとフレッシュトマト。とてもさっぱりしてます。ルコラは、ルコラだといわれるとルコラかなと思いますが、いわれなかったら水菜だと自分は思ったに違いない(^^;)。
ソースにもディルかなにかの、ちょっとクセのある爽やかなハーブが使われていて、これもまたさっぱり感を高めてますね。あぁ、そうか、ウイキョウ(finocchio)って、フェンネルのことなんだ。なるほどね。このソースにスパダのうまみが加わって、今回も「やられた~」って感じです。さすがステファノ。
ガルニはマッシュポテトとラディッキオのグリル。ポテトはクリーミーで甘く、ラディッキオはほろ苦く、お皿全体の味わいのコントラストもすてきです。

思ったよりおなかがいっぱいになったのでドルチェはキャンセルして、リモンチェッロを食後酒に。すっきりリフレッシュし、最後はエスプレッソで締め。今週もおいしゅうございました。

そうそう、シェフのステファノさん、近々テレビに出る予定があるとかないとか。朝のワイドショー番組で料理をつくるらしいぞ。

イタリアンレストラン ステファノ 東京・神楽坂 / ristorante stefano
神楽坂のをと ―ステファノ vol.10 ランチタイム
every little thing in my life : キッシュ、ガルガーティ、ブタフィレ肉の生ハム巻き@ステファノ(神楽坂)



一般流通しないレア商品超希少部位 【メカジキ腹トロ】約5人前


レモンチェッロ  ミネオ

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2009/02/12

休日映画


■虹の女神 Rainbow Song■
う~ん、なんか、惜しいなぁ。いい雰囲気はあるのだけど、全体の構成がもうひとつ盛り上がらなかったというか、エピソードのピックアップと配置のしかたにもっとほかのアイデアはなかったんだろうかというか。
そもそも、ふたりの出会い方が気持ち悪いというか、あの出会いからああいう関係にはなりにくいだろうと思うし、元ストーカーのわりにはその後の彼はけっこうあっさりしてて、ストーカー気質からイメージされる粘着性が感じられず、キャラクターの一貫性が保たれてないように思うし。年齢サバ読みまくり女&その家族のエピソードも、うまく使えばおもしろいテーマになっただろうけれど、この映画の中では浮いているというか、そのエピソードを入れることによる効果や意図が読みにくいというか、むしろ映画全体の流れを分断しちゃった感じ。
上野樹里と蒼井優の姉妹はそれぞれのキャラがしっかりしてたのに、市原隼人のキャラが曖昧だったのが、この映画を不完全なものにしちゃったのかもしれないな。上野樹里の芝居はやっぱりすごく魅力的です。蒼井優は画面に登場するだけで存在感が漂います。その点でも市原隼人はちょっと分が悪かった感じです。

  


■ミザリー■
ひさしぶりに観ましたが、やっぱりキャシー・ベイツが怖すぎ。急激に感情が高ぶって人格が豹変するところとか、すごい。変化は急激なんだけど、プラスからマイナスへ一気に飛ぶデジタル的な急激さじゃなくて、プラスから途中ゼロを通ってマイナスへとアナログ的に移行するスピードが超高速といった感じで、それが顔の動きや目の表情などからうかがえます。ほんの一瞬の間にそうした「変化の途中」が見えるから、よりリアルに感じられて恐ろしさが増すのだろうな。
そしてなにより、足を折るシーンが痛い。実際に画面に映るのは左足が折れるところだけなんだけど、そのあと右足を折る場面では、わざと画面に映さないことでかえって折れるシーンのイメージが頭の中に広がり、いっそう痛いです。そういうところ、うまいよな。

  


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野菜揚げ定食@天つゆ(神楽坂)(BlogPet)

もあの「野菜揚げ定食@天つゆ(神楽坂)」のまねしてかいてみるね

むかしながらのよさが立て込むと感じですね。
天つゆ(箪笥町)です。
春菊、これまでにけっこう時間が残念ですわ。
天つゆを感じる味噌汁が残念です。
たんに自分が立て込むとご飯、実はいい感じますがかかりますが低く、ピーマン、ピーマン、カウンターに食べた気がそばのですわ。
900円♪
おやじさん「天つゆ」ですね。
おやじさんが禁煙じゃない野菜とサクサク衣のが天つゆ(神楽坂)

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/02/11

野菜揚げ定食@天つゆ(神楽坂)


むかしながらの天麩羅屋さん「天つゆ」です。ランチにお得なのはランチ天丼780円(だったかな?)ですが、今回は、これまでに食べたことのない野菜揚げ定食を注文しました。900円。


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春菊、椎茸、タマネギ、レンコン、ピーマン、ナス、カボチャ、インゲン、サツマイモ、あとなにがあったかな、ともかく盛りだくさんです。たっぷりめの衣がかりっと揚がっていて、天つゆをたっぷりつけてもべちゃっとなりません。熱々のはふはふ野菜とサクサク衣が天つゆといい相性。


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天麩羅のほかに柴漬けとご飯、蜆の味噌汁がつきます。昨日の味噌汁はいつもにくらべると泥っぽさが少なかった気がします。たんに自分がこの店の味噌汁の味に慣れたのかもしれません。しっかり衣の天麩羅と泥っぽさを感じる味噌汁が、実はいいバランスなのですわ。

むかしながらのお店なので、店内が禁煙じゃないのが残念です。カウンターに座って、すぐ隣のお客さんが煙草を吸い始めちゃうと悲しくなりますが、しかたないですね。煙草を吸う人がそばの席に座らないことを強く念じるしかありません。

でも、いつ行ってもちゃんといい具合にお客さんが入っていて、外国人のお客さんもいるし、愛されているお店だなぁと感じます。おやじさんはあいかわらず元気かつ腰が低く、ちょっと不機嫌ぽく見えるおばちゃんがときどき見せる人のよさそうな笑顔もいい感じです。おやじさんがひとりで天麩羅を揚げているのでオーダーが立て込むと提供にけっこう時間がかかりますが、その間、カウンター越しにきびきびと動くおやじさんを眺めているのも楽しいものです。

うん、美味しかったし、お腹もいっぱいになりました。ごちそうさま。

天つゆ - Yahoo!グルメ
天つゆ(箪笥町) 2008/8/27 - 三毛猫ランチ
every little thing in my life : ランチ天丼@天つゆ(神楽坂)

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2009/02/10

豚バラ肉のトマト煮 焼きリゾット添え@ルナティック(神楽坂)

ルナティック今週の「おすすめランチ」900円です。


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まずはおなじみのサラダから。フリルレタス(かな?)などの葉もの野菜の下の隠し具材は、フレッシュトマト、茹でたモヤシ・キャベツ・小松菜・シメジでした。キャベツって少し火を通すと甘くなって美味しいですね。小松菜のほどよいシャキシャキ感もいいアクセント。そういえば最近は、トッピングはなくなっちゃったのかな。ちょっと残念。


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パンは、昨日はバゲットでした。小麦の風味が感じられて美味しいけれど、少し暖められていたらもっとよかったな。


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メインの豚バラ肉トマト煮。トマト煮というよりは、コンフィにトマトソースをかけたといったほうが正確ですね。
ふんわり柔らかく煮込まれた肉、とろっとろの脂身、だけど表面はカリッとした歯ごたえ。コンフィとしてもすっごく美味しいですが、ここに爽やかかつトマトのうまみの濃縮されたソースがかかると豚肉の旨さがいっそう引き立ちます。
肉の下にはブロッコリーと小松菜かな。ちょっと野菜は少なめですね。そしてチーズの風味がたっぷりの焼きリゾット。優しいお味だけどしっかり主張がありますね。

うん、今週もおいしゅうございました。ごちそうさま。

ぐるなび - LUNATICS
「ルナティック神楽坂」で食事 - ワインな ささやき
every little thing in my life : もち豚ロースのカマンベール焼き 黒キャベツ添え@ルナティック



とろとろです♪豚バラ肉のコンフィ


フライパンと水だけで出来る5分で本格イタリアン!エスプレッソリゾット6個セット

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2009/02/09

週末映画&舞台


■卒業■
アメリカン・ニュー・シネマの名作... でしたっけ。ずっと以前に何度か観たことがあるのだけど、ひさしぶりにまた観ました。う~ん、だめだ。登場人物の誰にも共感できない。とくにベンジャミン、気持ち悪いよ、こいつ。思い込みの激しい粘着質。エレーンも、以前からの知り合いだったとはいえ、デートをしたのはたったの一度。そのあとはベンのストーキングしか具体的な接点がない。なのに結婚式をぶちこわしてベンジャミンと逃走って、どれだけ直情的かつ短絡的なんだろう。このふたりの未来がバラ色であるはずはなく、おそらく数か月、あるいは数週間で破綻するであろうことは容易に想像できるなぁ。

  


■ゴースト・ハウス■
もともとゴースト・ハウスだったわけじゃなく、ゴースト・ハウスになった理由と、その理由の解決までを描いた映画だったのね、これ。なるほど。まぁ、ああいうことがあればホーンティングしちゃうこともあるかもしれないけど、家じゃなく人に憑けよと思う。天井を這いまわったりしてベンにばかり姿を見せるクリーチャーもなにしたいんだかわからないし、ジェシカを傷つける理由もわからん。ソロモン一家の抱える問題も、こうしたゴーストたちの意図不明さをごまかすために、あとづけでつくったようにしか思えない。なんか、中途半端な映画。

  


■天然コケッコー■
う~ん、過疎化した小中学校を舞台にした、とくになにも起きない青春物語。ストーリー的に、それはそれでいいといえばいいのだけど、自分にとっての大きな問題は、劇中で使われている方言が半分くらい聞き取れなかったこと。なにをいってるのかわからない。ああいった土地や舞台についての基礎情報等がないためか、状況等から発言内容を推測することもうまくできなかった。そのため余計に「なにも起きない」(起きてたのかもしれないけれど、それを説明しているセリフを聴き取れない)ストーリーに感じたのかも。そよの父親と広海の母親がむかしなにかあったらしいことはわかるけれど、それがストーリーに奥行きを与えるかといえば与えず、ただ思わせぶりなだけ。むかしに橋から飛び降りて死んだらしい美人も、話題にしたわりにはなんの効果も影響もなし。なんだかなぁ。

  


■テーブル・マナー■
AGAPE Storeによる舞台。新宿の紀伊國屋サザンシアターで鑑賞。AGAPE Storeの舞台を見るのはひさしぶりだけど、松尾貴史はあいかわらず松尾貴史らしい役だった。もう少し違った感じの役も見たいぞ。もともとはイギリスの芝居を日本版として翻訳したものらしく、だから、皮肉の利いたというか、厭味ったらしい描写がふんだんにちりばめられたコメディになっている。登場するのが鬱陶しい人たちばかりで、あのなかの誰ひとりとして友達になりたくないというか身近にいてほしくない感じ。とくに既婚女性陣の鬱陶しさは非常に強力。でも、ああいう人、いるよねぇ。それにくらべると、ダジャレ連発おやじとか、ピントのずれまくった坊やとか、充分鬱陶しいけれど、まだかわいい感じがする。松尾貴史演じる、鬱陶しさではおそらく登場人物一かつとんでもないトラブルメーカーのおじさんにすら、むしろ好感を持ってしまう脚本が秀逸。オチがちょっと弱い気がするけれど、芝居らしい芝居といった感じでおもしろかった。

  

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2009/02/06

ハムとチーズのトーストセット@ブルスカ(神楽坂)

前日、ビラ巻きに出かける林さんに会ったから、というわけではないのですが、ひさしぶりにブルスカに行きました。ひさしぶりといっても、2週間ぶりくらいだけど。
これまで食べたことのない、ハムとチーズのトーストセットを注文。900円。


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まずはサラダ。おなじみの、シンプルなインサラータ・ヴェルデです。


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メインのトーストサンド。すごい量です。女性客は食べきれないことが多いといってましたが、そりゃそうでしょう。チーズとハムがたっぷりで、ボリューム感もたっぷりです。しかもフレンチフライ付き。
かなりカリカリに焼けていて、ひ弱な都会っこの自分の口にはちょっと硬すぎというか、口の中にパンの端が刺さる感じはありますが、濃厚なチーズとハムのうまみ、それに味わいのあるパンのバランスはよく、美味しいホットサンドだと思います。

ん~、おなかいっぱい(ステファノさんは「お客さんを満腹にすること」をとても大切にしています。だから本店のディナーコースとかも腹はちきれそう)。これでドリンクがついて1000円に収まるといいんだけどなぁ。なんだったらフレンチフライはなくてもいいです。サラダとホットサンドとドリンクで1000円なら、もう少し利用頻度が上がるかもしれない。ただ、ステファノさんはコーヒーにこだわりがあるそうで、原価を考えるとコーヒー付き1000円は難しいらしい。それならと原価を下げた安くて美味しくないコーヒーを出すのは嫌だと。まぁ、イタリア人にとってコーヒーは毎日何杯も飲むとても大切なものですから、そこは譲れないのだろうな。

ちなみに昨日は自分が滞在している40分くらいの間に、自分のほかに5組9名のお客さんがいまして、思ったよりお客さんが入っててよかったです。まぁ、それでもまだぜんぜん足りないとは思いますが。

そうそう、今週からピッツァのドゥが変わったそうです。以前はローマスタイルのクリスピータイプでしたが、もっと厚みがあってボリューミーなナポリタイプにしたそうな。このドゥがかなり美味しいのでおすすめですと、ホールの方(あぁ、今度名前聞かなきゃ)もステファノさんもいってました。夜も出しているので、夕飯にもぜひだそうです。

次はまたブルスケッタ食べるかなぁ。パスタグラタンもいいなぁ。でもやっぱり、輸入ビール飲みたいかも(^^)。

ごちそうさま。

BRUSCA(ブルスカ)/神楽坂のクチコミ(口コミ) - 30min.
ブルスカ(矢来町) 2009/1/20 - 三毛猫ランチ
サカキノホトンブログ: 神楽坂上、ブルスケッテリアにて生ビール
every little thing in my life : チョリソーとトマトのブルスケッタ@ブルスカ(神楽坂)


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2009/02/05

ホタテのマリネとかカチョカヴァロのペンネとかサーモンのオーブン焼きとか@ステファノ(神楽坂)

お昼を食べに会社を出てすぐのところで、ブルスカの林さんに会いました。これからランチのビラ配りだそうです。オープン日にはかなり混乱したけれど、いまは営業オペレーションも修正しスムースに接客・料理提供ができるようになっているので、もっとたくさんのお客様にランチにいらしていただきたいと、ビラを配って積極的に告知・集客をしようということのようです。そんな林さんに「おつかれさまです。自分はこれからステファノで美味しいランチをいただきます」と告げ、背中で林さんの「えー、いいなー」の声を聞きながらステファノに向かいましたとさ。

そんなわけで、今週のランチコースからです。


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前菜は「ホタテ貝のマスタード風マリネ ジャガイモとビーツのサラダ(Capesante marinate alla senape con insalata di rapa rossa e patate)」をチョイス。セルクルで丸くかたどられたビーツとジャガイモがかわいらしいです。色もピンクで春っぽい。ビーツの柔らかい歯ごたえとジャガイモのごろごろ感も楽しい。その上に盛られたホタテの薄切りも甘い風味とマスタードソースのさわやかな辛さがいい感じ。


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パスタは「パプリカとカチョカヴァロチーズのペンネ エストラゴン風味(Penne ai pepperoni e scamorza al dragoncello)」をチョイス。なんと、今日のカチョカバロは水牛製らしい。いつもあるものではないし、準備量も少ないので今日も途中でなくなっちゃうかもしれないと、メニューには「水牛」の文字を載せてないのだそうです。ていうか、イタリア語表記のほうを見ると、カチョカヴァロじゃなくてスカモルツァになってますね。たしかにどっちも形が似てると思ってたけど、同じものなのかしら? スカモルツァはスモークしたアフミカータのほうをよく見るというか、よく食べる気がするけど、白いままのビアンキは、見た目だけではカチョカヴァロと区別が自分はつきません。というか、食べても付きません(^^;)。
それはともかく、ペンネの上に散らされた、細く削られたカチョカヴァロ?スカモルツァ?が熱で徐々に溶け、全体をうっすらとコーティングした状態でペンネを口に運ぶと、口の中にチーズのミルキーな旨みがじゅわわん。噛むとペンネのほどよい弾力が楽しく、穴から出てくるソースの甘みも広がって、まるで口の中の惑星大集合や~(意味不明)。じっくり丁寧に火を入れられたパプリカもとろんとした舌触りに凝縮された野菜の旨みたっぷりで、思わず笑顔になりまっせ。


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セコンドは「フレッシュサーモンのオーブン焼き香草風味 野菜のパスタ仕立て添え(Trancia di salmone fresco alle erbe con tagliatelle di verdura)」をチョイス。厚みのあるサーモンがオーブンでふっくらと焼きあがっています。味付けはかなり控えめで、サーモン自身の味を前面に出した感じ。もう少し塩を効かせたほうが自分の好みですが、おいらもそろそろ塩分過剰摂取が気になるお年ごろ。このくらいの上品な味付けのほうが体に良さそうですし、素材自体の旨みを楽しむにはこのくらいのほうがいいのでしょう。
ソースはけっこうクリーミーというか、どことなくクリームスープ風というか。これがね、また美味しいのよ。このソースたっぷりのなかにアサリもたっぷり入っていたら、立派なクラムチャウダーじゃないかしらってくらい。サーモンに合わせてか、ソースも比較的上品な味付けで、サーモンとからませてもバランスがとれるし、パンにたっぷり吸わせて食べてもくどくない。最後、お腹がいっぱいになってしまいパンでソースすべてをぬぐい取りきれなかったのがすごく悔やまれます。もう、あのソースとパンとワインがあればメインがなくてもよかったかもって感じです。
そしてガルニの野菜。パスタ仕立てってどういうことだと思っていたら、なるほど、こういうことかぁ。薄切りにしたネギやニンジンなどを1センチくらいの幅に切りそろえて、フェットチーネ?タリアテッレ?風の見た目にしてあります。それに軽く火を通してあって、野菜の甘みを引き出すとともにほどよい歯ごたえにしてあります。ふふ、こういうのってなんか楽しいね。でも、ちょっと食べにくいですわ。普通にフォークで刺したりすくったりすると長い野菜がびろろ~んてしちゃいます。なのでここはパスタ風にフォークでくるくる巻いて食べましょう。食べ方も含めてパスタ仕立てと。

例によってドルチェはキャンセル。代わりにサンブーカ・コン・モスカを食後酒にいただきました。これをなめながらエスプレッソを飲むのがあたしゃ好きです。

はい、今週もいつもどおりに美味しゅうございました。ごちそうさま。

ぐるなび - RISTORANTE STEFANO
神楽坂のをと ―ステファノ vol.10 ランチタイム
HarleyFreak : 神楽坂 ・ リストランテステファノ 2-1
おぼえがき:本日のランチ
every little thing in my life : キッシュ、ガルガーティ、ブタフィレ肉の生ハム巻き@ステファノ(神楽坂)



どちらも楽しめる! スカモルツァ二種セット 


長沼あいすの酪乳品工房のチーズLAITERIE(レトリー) カチョカヴァッロ

  


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石焼きピビンパ@翔山亭(神楽坂)(BlogPet)

もあの「石焼きピビンパ@翔山亭(神楽坂)」のまねしてかいてみるね

オープンしますね。
1000円♪
春雨のを半身に消してすぐの料理、ほのかに冷麺料理、まぁ、ここは見事に2回ほど行った。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2009/02/04

石焼きピビンパ@翔山亭(神楽坂)

オープンしてすぐのころに2回ほど行ったきりの翔山亭に、ひさしぶりに行きました。メニューが少し変わったのかな。昼は石焼きピビンパ2種類と焼き肉定食2種類になってました。いちばん安いノーマルの石焼きピビンパを注文。1000円。


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ピビンパのほかに、春雨(ビーフン?)のサラダ、エビ1尾を半身に切って葉野菜の上に載せた小さなサラダ、中華スープがつきます。また、2月20日まで(だったかな)は特別に一口サイズに冷麺もサービスでつきます。
サラダにはサンチュにつけるようなちょっぴり辛い味噌がドレッシング代わりについてます。上品な味わいの味噌ですが、エビの味は見事に消してくれます。エビ、ちっちゃいですから。
春雨のサラダやスープは優しいお味。うまみはけっこう強くて、量は少ないながらも美味しさをアピールしますね。
冷麺は、名物だけあってとても美味しい。ぐにぐにしててしっかりした歯ごたえ。スープは鰹出汁かな? ほんのり魚の風味があって、ほのかに甘酸っぱくさわやかな味わいです。スープだけ飲んでも美味しい。
ピビンパは石焼きだけあって熱々です。挽き肉とナムル、キムチ、卵が乗ってます。よ~く混ぜていただきます。これも他の料理と同様、上品な味わい。美味しいですけど、パンチはあまりありません。自分はもう少しパンチのあるピビンパのほうが好きかなぁ。ソウル亭の石焼ピビンパとか、うまかったよなぁ。まぁ、ここは高級焼き肉店なので、ピビンパも高級店の味ということで。

以前は最後にドリンクがついたと記憶しているのですが、いまはないようです。なんとなくがっかりというか、残念です。でも、まぁ美味しかったのでいいでしょう。ごちそうさま。

ちなみに他のランチメニューは、ユッケ石焼きピビンパが1200円、和牛切り落とし定食が1200円、和牛カルビ定食が1500円でした。

東京神楽坂 和牛一頭焼肉 手打冷麺 翔山亭
翔山亭の和牛ランチ|お昼の花道
翔山亭ふたたび|東京&京都 ほぼ日刊 追求!美食道
神楽坂のをと ―『翔山亭』焼肉 [三丁目]





ピビンパセットで美味しい笑顔【お1人様分】ピビンパセット


韓国代表麺料理、宮廷冷麺


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2009/02/03

魚貝のマリネとビーフストロガノフ@ぷらてーろ(神楽坂)


月曜定休の洋食店が多い中、こことルナティックとビストロ・ル・ミディ(最近行ってないな、そういえば)は月曜も営業しているので助かります。いつものとおり選べるランチ950円を注文。


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まずは前菜の、魚貝のマリネ。数種類の葉野菜とトマト、タマネギのサラダの上に、マリネされたホタテ、イカ、エビが乗ってます。けっこう魚貝たっぷりです。ドレッシングは酸味たっぷりというよりクリーミーな甘みを感じるタイプで、魚貝のうまみを引き立てます。


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メインのビーフストロガノフ。すっごいひさしぶりに食べます、ビーフストロガノフ。元はロシア料理ですよね。でも、ハヤシライスと並んで、すっごく「日本の洋食屋さんで食べる料理」ぽい感じがします。ここのところずっと町の洋食屋さんが舞台のドラマ『ランチの女王』を見ていたこともあって、こういう洋食っぽいメニューがすっごく食べたかった今日この頃です。
イエローライスの上にインゲンの緑がきれいです。ストロガノフはトマト系でしょうか、酸味が結構あります。サワークリームがちょっとしか乗ってないのが残念。サワークリームって美味しいですよね。もっとたくさん載せてほしかった。薄切りの牛肉は柔らかな歯触り。食べ続けているとちょっと口の中の味が濃くなってくどくなりますが、サワークリームをちょこっと口に含むとスッキリします。いつものとおり、けっこう濃い味ですが、味自体はいいです。ワインを飲みたくなります。

12時15分頃にはほぼ満席。あいかわらずはやってますね、ここ。客層も、こうした店にありがちな「女性ばっかり」ということもなく、男性客もちゃんといるところにこのお店のクオリティ&コストパフォーマンスのバランスの良さを感じます。ホールの接客はあんまりほめられたものではありませんが、このお店ならこういうのもありかなと最近は思うようになってきたりして。

ちゃんとした前菜とメインが食べられ、しかも味が良く、ドリンクもついて1000円以下というのは、ほんと貴重です。今後もがんばってほしいです。

おいしゅうございました。ごちそうさま。

ぐるなび - スペイン厨房 ぷらてーろ
ぷらてーろ 神楽坂 - むら子の子の子、のんきな子
編集者しま子の神楽坂ランチおすすめブログ:ぷらてーろ/お祝いランチ
神楽坂のをと ―ぷらてーろ vol.2 ランチタイム
神楽坂上 スペイン厨房 ぷらてーろ
毎日ベーグル朝ごはん。 : 「ぷらてーろ」でスペインランチ (お外ランチ)
ぷらてーろ - 「差不多」的オジ生活
every little thing in my life : コレナイ豚のテリーヌと魚貝のブイヤベース風煮込み@ぷらてーろ(神楽坂)



5品目の海の幸!店舗でも人気のシーフードマリネ★シャンパン片手にリッチな気分♪フレンチと洋食惣菜のお店【アルル】


和牛を使ったぜいたくメニュー!ビーフストロガノフ【シャルキュトゥリ・コイデ】

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2009/02/02

週末映画&ドラマ


■20世紀少年 もうひとつの第一章■
テレビ地上波で。劇場公開版に新規収録シーンなど?を加えて再編集したテレビ用のものだそうだ。原作は漫画らしい。
なんか、いかにも漫画らしい設定というか展開というか。最後の巨大ロボット、いったいどこから出てきたんだよ。いきなり空から降ってきたのか、地下から浮かび上がったのか、それともテレポート? あんな都会のど真ん中にまで来る前に警察とか防衛庁とかが気づくんじゃないだろか。それに、ケンヂ一味っていうマスコミの呼び方もどうよ。遠藤健児っていう名前をマスコミも知っているんだから、遠藤一味とか遠藤一派とかのほうが自然じゃね?
三部作の第一章ということで物語も中途半端だし、主要人物の紹介と舞台設定・背景の解説で終わってしまった感じ。ちなみにT.Rexの「20th Century Boy」はかっこいい名曲です。

  


■ウィスパーズ■
サイコっぽいサスペンスなんだけど、ターゲットとなるヒロインと犯人の接点があまりにも希薄。サイコな犯人だからしかたがないともいえるけれど、遠方からわざわざ出張してきてまでつけ狙う理由ほどの接点には思えない。拠点が移動していないのだから、そこから半径数百キロくらいが犯行圏じゃなかったっけ、サイコ犯って。でも彼は、800キロ近く出張してきてるんだったよね、たしか。本人および拠点付近の住人たちの思わせぶりな悪魔崇拝もあまりうまく話にからんでないし、いろんなところで突っ込みが浅いというか弱いというか、薄っぺらい感じの話だった。

  


■ジーザス・クライスト・スーパースター■
まだ新約聖書の話をぜんぜん知らないずっとむかしに見たときは、登場人物たちの関係などがわからず、なんだかなぁと思ったのだけど、イエス・キリストの最後の数日間のストーリーをおおよそ知っているいまは、もう少し楽しめる。イエスの苦悩や悲しみはそこそこ感じられるのだけど、このミュージカルでのもうひとりの主役ともいえるユダの描き方が自分はあまり好きじゃないかな。彼の気持ちはもっと複雑で、とてもかわいそうな人ではないかと自分は思っているので。そんなことも含めて、普通に新約聖書の該当箇所を読んだほうが趣があっていいなと思ったのでありました。

  


■歓喜の歌■
立川志の輔の新作落語を映画化したもの。原作の落語を生で2回ほど聞いたことがあるのだけど、圧倒的に落語のほうがいいな。映画は映画でほどよく笑いと人情があっておもしろいのだけど、なんていうかなぁ、イメージが限定されちゃうんだよなぁ。与えられたヴィジュアルの枠から飛び出しにくいというか。その点、落語は聞き手のイマジネーション次第でいくらでも広がるし、自分にとってもっともぴったりくる情景や表情などをあてはめられるのですよ。同じ「豆腐を食べる」でも、自分が思い描いている豆腐と隣の人が描いている豆腐は違ってOKみたいな。だけど映画だと「ざるに盛った寄せ豆腐」みたいに固定されちゃう。そうした自由度の低さが、この映画にもちょっと感じられる気がする。それに、たった1日?で会場のキャパを変える工事をしちゃうとか、それを一介の主任の判断でやっちゃうとか、脳内ヴィジョン主体の落語ではありだけど、実際に映像化する映画ではあまりにうそっぽい感じになっちゃう。その点が残念。やっぱり落語で聞きたいっす。

  


■四次元への招待■
「世にも奇妙な物語」タイプ(というか、こっちのほうがずっと先ですね)のオムニバス映画。ナイト・ギャラリーに展示された3枚の絵を最初に紹介し、それぞれの絵に描かれたちょっと不思議なストーリーを見せる、というつくりなんだけど、2話めだけ、なんか趣が違います。他のふたつの話は「絵」が重要なアイテムになっているし、ストーリー自体に超自然的な要素があって、いかにも「不思議な話」なのだけど、2話めは一般的な理屈で現象を解明できるというか、たんに「間の悪い偶然」が引き起こした事故なだけであって、「絵」も全然関係ない。原題の「Night Gallery」のうちの「Night」にしかかかってないんだな。あいだにこの話が入ってしまったため、「夜の画廊」というタイトルからイメージされる怪しい雰囲気が薄まり、要するに「因果応報」がテーマの3作品なのねというふうに着地してしまうのが残念。

  


■カプリコン・1■
ひさしぶりに観た。宇宙開発計画にかかわる大掛かりな組織的陰謀というテーマは、いまとなってはありがちな気もするけれど、当時はきっとワクワクするようなものだったのだろうな。というか、実際ワクワクしたような気がする。
そのあたりが緊張感を持って描かれる前半はなかなかおもしろいのだけど、パイロットたちが脱出してからの後半は、なんかだらだらした感じのアドヴェンチャーもどきになってしまうのだなぁ。そのうえ、妙なデータに気づいたNASAの職員はすっかり消されちゃってるのに、真相に近づきつつあるジャーナリストの始末の中途半端さがあまりにアンバランス。武器を搭載した軍のヘリコプターと農薬散布用複葉機の空中バトルも、もうひとつ緊迫感に欠けるし。
後半から終盤にかけてどんどん緊張感や勢いが失速していき、なんだかゆるくエンディングを迎えてしまうのが残念。

  


■ランチの女王■
7年くらい前に放送されてたテレビドラマ。レストランを舞台にしたドラマはいくつもあるけれど、多くは料理人や料理そのものに焦点が当たったものなのに対し、これは「レストランに料理を食べにくる人」「レストランで食事をする意味や理由」といったところに重点があるのがちょっと珍しいかも。そこがこのドラマの最大の魅力だと思う。きっとこのドラマをつくった人たちは、レストランで食事をすること、レストランという場が、大好きなんだと思う。料理やレストランへの愛情を強く感じます。『王様のレストラン』『マイリトルシェフ』と並んでお気に入りのレストランドラマ。

  


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