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2008年1月27日 - 2008年2月2日

2008/02/01

ドネルケバブ@ソフラ(神楽坂)

トルコ料理店「ソフラ」のドネルケバブランチです。940円。


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まずはおなじみのスープとトルコパン。スープは、昨日はちょっと塩が強めだったようなきがします。具?の穀物も、以前はもっと多く入っていたような気が。味は美味しいです。トルコパンは今回もゴマ版でした。オリーブ版はもう出していないのかなぁ。


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メイン。真ん中に盛られたドネルケバブの下はライスで上げ底がされています。両脇にサラダとフレンチフライ。サワークリームをつけると、ほんのりクセのある肉の香りと甘い風味が引き立ちます。やっぱ羊肉は美味しいねぇと思いながら食べていたら、店長ぽいおばさんがとなりの席のお客さんに「こちらはビーフです」と説明してた。えぇ? これ、牛肉なのぉ?

食後の紅茶(トルコ風のチャイ)は、お店側に余裕があればいいタイミングでおかわりを持ってきてくれるのだけど、昨日は余裕がなさそうだったので、1杯だけ飲んで店を出ました。

あの肉、やっぱり羊だと思うんだけどなぁ。


ぐるなび - トルコレストラン ソフラ
たきおの神楽坂ランチ日記: ソフラ
神楽坂ランチふせん隊: ソフラ




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2008/01/31

牛肉と豚肉のシチュー@かなめ(神楽坂)

「本日のサービス定食 牛豚シチュー 750円」という張り紙を見て、ひさしぶりに入りました。


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シチューはちょっとピリ辛で、予想していたものと違いました。シチューというより、この味はあれだな、麻婆豆腐だ。家庭用の麻婆豆腐用ソース(中華三昧とかクックドゥみたいなやつ)を少しスープかなにかでのばしたものでシチュー用の肉を煮込みましたといった感じです。これはこれで美味しい料理だと思うけど、シチューとは違うように思います。ご飯にかけてもりもり食べたいような味ですね。
また、居酒屋さんの昼定食ではよくあることですが、味付けが濃いです。しょっぱい。ご飯がもりもり進む系、もしくは「ビールください」といいたくなる味。こういう味付け、好きな人は多いのだろうけど、自分はそんなにご飯をもりもり食べたくないのです。ビールも飲みたくないし。味噌汁はそれほどしょっぱくなかったのが救いです。

料理の分量や料金は良心的です。おっちゃんとおばちゃんも感じいいし、お店の雰囲気も居酒屋らしいし、料理も居酒屋らしい感じで、雰囲気も含めて居酒屋ぽいランチが好きな方にはいいお店なんじゃないかと思います。自分の好みとはもともとの方向性が違うので、あえて「また行きたい」という気にはなかなかなりませんが。


ぐるなび - 和食居酒屋 かなめ
たきおの神楽坂ランチ日記: かなめ
every little thing in my life: 豚のすき焼き@かなめ(神楽坂)




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寒い季節になりました。アツアツのシチューが食べたくなる季節ですよね。そこで今回は、食卓を楽しく彩る…

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2008/01/30

THEATRE DU CHENE NOIR / AURORA (1971)


フランスのアヴァンギャルド・グループ、Theatre du Chene Noir(テアトル・デュ・シェン・ノワール)のファースト・アルバム。彼らの作品は1977年の『Orphee 2000』を以前に聴いたことがあって、なんだかえらく演劇風というか舞台っぽい音楽だなと思った記憶が残っているのですが、きっとグループ名どおり、もともとは実験的な演劇集団なのではないかと思います。

このファースト・アルバムも、いわゆる音楽としてどうかというと、あまりにアヴァンギャルドというか、少数編成の管楽器とパーカッションを中心にしたプリミティヴな感じの音楽に詩の朗読が乗っているようなものだったりするので、聴き手をかなり選ぶと思います。「音」はあっても「歌」はほとんどない音楽ですから。でも、ある種のシャーマニズムを帯びたその「音」と「声」の連なりには「物語」が感じられ、暗闇に浮かび上がる舞台のイメージが頭の中に広がってきます。Amon Duul(アモン・デュール)などのドイツのグループが持つような呪術性や混沌を感じさせながらも、やはりシアトリカルな表現が得意なフランスならでは音楽といえるのかもしれません。

なお、おそらくこのグループの発祥の地であろうと思われるフランス・アヴィニヨン(Avignon)の劇場、Theatre du Chene Noir d'Avignonはいまも現存するようです。

Theatre du Chene Noir d'Avignon
http://www.theatreduchenenoir.asso.fr/



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豚肉とキャベツとソーセージのトマト煮@さかのうえ(神楽坂)

もともとイタリアンだったのがいつのまにかフレンチに変わっていた「さかのうえ」が、またいつのまにかもとのイタリアンに戻っていました。以前にイタリアンだったときはリストランテを名乗っていましたが、いまはたんに「さかのうえ」。入口にはCucina Italiana(クチーナ・イタリアーナ。イタリア料理)という表示が出てました。

ランチメニューは4種類。前菜、パスタ、ドルチェ、ドリンクで1600円のPranzo A、前菜、メイン、ドルチェ、ドリンクで2100円のPranzo B、前菜、パスタ、メイン、ドルチェ、ドリンクで2600円のPranzo C、そして平日限定で、小さな前菜と本日の一品(パスタまたはメイン)にドリンクがついて1200円の平日限定ランチ。Pranzoシリーズ?はそれぞれ複数ある前菜、パスタ、メイン(肉料理または魚料理)から1品ずつ選べます。平日限定ランチはメニュー内容を選べません。

昨日の平日限定ランチの内容は、前菜がサラダ、一品が豚肉とキャベツとソーセージのトマト煮でした。パスタではなくちゃんとした料理がついて1200円なら自分には理想的なので、平日限定ランチをチョイス。


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まずはサラダ。野菜たっぷりです。このお店は最初のリストランテ時代も野菜たっぷりで好印象が残っています。フレンチ時代のワントレーランチは微妙でしたけど。優しい酸味のドレッシング。美味しいです。2粒添えられたオリーブが、いかにも瓶詰めで安く売られているスペイン産のあれだよね(本当にそうかどうかはわかりません)といった感じのふわふわした歯ごたえなのがちょっと残念。


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メインのトマト煮こみ。熱々です。豚肉ごろごろ。やわらかく煮込まれています。甘いキャベツとトマトの酸味がいい塩梅。ソーセージも美味しいけど、ちょっと家庭の味というか、シャウエッセンとかバイエルンとかのスーパーで売ってるソーセージぽい感じがして、日常に戻されてしまう(たんに自分が家で比較的頻繁にソーセージを食べてるからなんですが)のがちょっと残念。ステファノだったらきっと自家製のサルシッチャを使うんだろうなぁとか思ったりして。でも、味自体は美味しいと思います。

パンはフォカッチャとカンパーニュ系?の2種類。足りなければおかわりを持ってきてくれます。フォカッチャは以前も出してましたね。ちょっと油っぽい(手がべたべたする)けど、塩味が利いてて美味しいです。好み的にはカンパーニュ系のほうの素朴な味が好き。ただ、ちょっと皮の部分が硬かったかな。そういうパンなのか、そうなっちゃったパンなのかは不明。

ドルチェは別料金(200円)でつけられますが、今回はパス。食後のエスプレッソにビスコッティと小さな砂糖菓子がついてたので、自分にはそれで充分です。

うん、美味しゅうございました。平日限定ランチの本日の一品が毎回、パスタではなくなにかしらの肉料理か魚料理を出してくれるなら、自分的にはけっこう魅力的です。カンティーナ・フィレンツェもアルベラータも同価格でパスタランチしか食べられませんから。自分はパスタよりもメイン料理を食べたいので。本日の一品の内容が入店しないとわからないのがちょっと残念です。

神楽坂 さかのうえ
シネマごはん。 『さかのうえ』@神楽坂
神楽坂のをと ―『さかのうえ』イタリアン [岩戸町]




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2008/01/29

穴子の一本揚げ天丼とハーフうどん@まめ半(神楽坂)

ひさしぶりの「まめ半」です。京湯葉うどんの店でしたっけ。うどんとご飯ものを組み合わせたランチ・セットのなかから、穴子の一本揚げ天丼とハーフうどんのセットを注文。1000円。


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小ぶりの天丼とうどん。両方食べれば、まぁおなかいっぱいです。ほかに漬物と小鉢(これ、なんていうのだったっけなぁ、ねばねばした海草みたいなの。めかぶ?)がつきます。

天丼には穴子のほかにゴーヤの天麩羅も載っていました。しかし、あいかわらず天麩羅はあまり上手じゃないなと思います。だいぶ以前に天麩羅・天丼を食べたときもそうだったのだけど、なんか衣がぼてっと重いんですよね。粘っこいというか。こういうのが好みの方もいらっしゃるとは思いますが、自分はもっとサクッと軽く揚がっているほうが好きです。まずくはないのだけど、あまりたくさんは食べられないというか、穴子一本でもう充分ですという感じです。

うどんはスープのお出汁がいいお味。うどん自体はそんなに特徴がないというか、これといってとくに美味くもなければとくにまずくもないと思います。あまり個性も主張も感じませんが、天麩羅で重たくなってしまった口をさっぱりさせるにはいい味なのかもしれません。

う~ん、やっぱり以前と印象が変わらないなぁ。まずくはないけど、とりたてて美味しくもない。食べたくない味でも食べに行きたくない店でもないけれど、わざわざ食べにきたいとも思わない。うどんが食べたいときは花びし茶屋にいってしまうかなぁ、自分。


まめ半/ホットペッパー.jp
桜庭 幸子 美は一日にしてならず: まめ半@神楽坂
Time and Tide : まめ半 京ゆばうどん@神楽坂




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2008/01/28

週末映画


■間宮兄弟■
う~ん、微妙。ところどころにくすっと笑えるところはあるのだけど、映画全体としてはとくに印象や記憶に残る部分が少ない。寝てるときにビクッとするっていう描写も、最初は「そういうこと、あるある」とおもしろく感じたけど、その後も何度も出てきて、しつこいし、鬱陶しい。“弟”の持つ性格もしつこいし、鬱陶しくて、こういう人がそばにいたら率直にいって気持ちが悪い(容姿がではなく、性格が)。
意外と多くの登場人物が出てくるが、それがあまり有機的に機能していないように感じるのも残念なところ。とくに前半に複数回登場する“薬屋のおばちゃん”は意味ありげだったのに、その後のフォローなしでほったらかしかよって感じだし、野球青年も、不倫同僚も、不倫同僚の妻も、ぼったくりバーも、間宮兄弟の母も、すべてが断片的なかかわりで、もう少しコアとなるドラマと密接にかかわるアイテムとして描かれてもよかったのではないかなぁと思った。

  

■コレリ大尉のマンドリン■
タイトルのわりにはマンドリンがあまり効果的に使われてなかったと思う。終盤で送られてきたレコードもマンドリンではなくギターの演奏だったし。しかし、1度も人に銃を向けたことのない大尉が率いる実戦経験のないイタリア部隊って、どうよ。しかも、歌ってばかり。そんなだからギリシャの少数戦力に打ち負かされたうえ、同盟国のはずのドイツにもなめられるんだよ。あきらかにイタリアは組む相手を間違えたとしか見えない。そしてあいかわらずドイツ人は悪者扱いですね。コレリにとどめを刺せなかったドイツ軍のグンターは、ドイツ人ではなくオーストリア人だったし。
とりあえず、島の景色とペネロペ・クルスは美しかったと。医者のじいちゃんもいい表情だった。

  

■ブレイン・スナッチャー■
人間に寄生するエイリアンのかたちとか、そのエイリアンが生まれる卵のかたちとかが、映画『エイリアン』とそっくりなんですけれど。もともとはハインラインの小説らしいので、原作はこっちのほうが先なのだろうけれど、映像作品としてはどっちが先なんだろう? 見た目の映像のチープさからすると、こっちが先で、『エイリアン』のほうが雰囲気を似せたのかしら。まぁ、どっちでもいいけれど。
最初のほうではエイリアンに寄生された人間はすごい怪力になり喧嘩もめちゃめちゃ強くなるのに、終盤ではその設定がかなり曖昧になっている気がする。エイリアンに寄生されると寄生された人間がもともと持っていた身体機能的な不足分(目が悪いとか、足が悪いとか)が補われるという設定も、あんまり効果的には使われてなかったように思う。最後のほうで局長がいきなり杖を使わずにすたすた歩き出したことで寄生を見破るというシーンのつじつまあわせのために、それ以前に説明的なシーンを無理やり入れておいたといった感じ。というか、いきなりあんなにすたすた歩き始めたら、その時点で気がつこうよ。


■セブン■
これは、何回観てもいいな。ノベライズもなかなかいいできだけど、映画の持つ独特のよどんだ雰囲気がいい。頭脳よりも感情の、わかりやすく子供っぽい馬鹿さ加減を持ったミルズ刑事を、ブラッド・ピットが非常に上手に演じている。いままで見たことのある彼の役柄のなかでも、ミルズ刑事役はもっともはまっている役のひとつではないかと思う。モーガン・フリーマン演じるサマセット刑事も、ケビン・スペイシー演じるジョン・ドウも、それぞれにぴったりの雰囲気で演じられていて、非常に引き込まれる。
宗教上の「戒め」を理由にした殺人も、そして「神、もしくはそれに近い偉大なる力に選ばれた」と自分で信じているはずのジョン・ドウ(特定不能の人)が「仕事(殺人)を楽しんで」いるのも、何百年もむかしからいまだに地球上で続いていること。これからもきっと変わらないのだろうな。
地上波で観たのでカットが何箇所かあったし、途中でCMが入るたびに集中力が途切れたのが残念。CATVで放送されることを期待しよう。

  


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2008/01/27

小丸(BlogPet)

小丸は程度アレンジしないです。
でも、もあは辛口は中断したよ♪
だけど、もあは、参加したかったの♪
だけど、会計ー!

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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