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2008年11月30日 - 2008年12月6日

2008/12/05

0時・12時

お店の営業時間を告知する看板に

「午後0時」
「12時PM」

と書かれると、軽く混乱する。

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2008/12/04

ノルウェーサーモンのソテー 魚介トマトソース@ぷらてーろ(神楽坂)

昨日は「さかのうえ」でお昼を食べようと思ったのだけど、残念ながら予約で満席とのこと。道を渡って「ぷらてーろ」に行くことにしました。


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おなじみの、選べるランチ950円です。パンとドリンク付き。


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まずは前菜に「生ハムとスペインオムレツのサラダ」をチョイス。
生ハムうっす~い。スペインの、イベリコ豚の生ハムは肉の濃厚な旨みを味わうために厚めにスライスすることが多いのだけど、向こう側が透けて見えそうなこの薄さはスペインというよりはイタリア系な感じ。パルマのプロシュートかな。とりあえず載ってますというくらいで、これといって生ハムの主張は感じられず。
スペインオムレツは美味しいね。ごろごろとサイコロ状に切って茹でられたジャガイモがたっぷり入ってます。芋好きです。卵焼きも好きです。なのでジャガイモ入りのオムレツが嫌いなはずがない。


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メインは「ノルウェーサーモンのソテー 魚介トマトソース」をチョイス。
このお店の魚のソテーは、見た目でソテーとはいつもわかりません。ソースたっぷりで、煮込み系?と思ってしまう。でもソースの下には表面をカリッと焼いた魚がちゃんといて、これがたっぷりソースと絡まって、いつも美味しいのだよ。今回もサーモンとトマトソースの相性ばっちりです。ちょっとだけイタリアのズッパ・ディ・ペッシェとか思いだしちゃったりします。しかも今回のソースは具材がなかなか豪華。エビに帆立にアサリにムール貝が入ってます。いよいよズッパ・ディ・ペッシェ風? いくぶん塩の強い味付けは、この店の特徴でしょう。ワイン飲みたい。できれば天気のいい日に海に面したテラスで食べたい。
つけあわせは、ターメリックで色づけたのかな、きのこ入りの黄色いピラフに、茹でたインゲン。このピラフにソースを少し和えて食べるのが、また美味よん。

食後にコーヒーをいただいて、ごちそうさま。美味しゅうございました。
しかし、相変わらずホールサービスはあまりうまくならないな、この店。なんかもう、慣れたけど。
あと、床が柔らかくて、横を人が通るたびに椅子が沈むのが具合悪いです。あれはなんとかならないものだろうか。

ぐるなび - スペイン厨房 ぷらてーろ
神楽坂のをと ―ぷらてーろ vol.2 ランチタイム
ぷらてーろ/お祝いランチ | 神楽坂 グルメ ランチ
ぷらてーろ - 「差不多」的オジ生活
every little thing in my life : 舌平目とじゃがいものパイ重ね@ぷらてーろ(神楽坂)

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平均したいです(BlogPet)

きょう、もあとサラリーマン風も演技されたみたい…
だけど、きのう小丸が、平均したいです。
それで野菜が期待したよ♪
それで萩原健一とか展開する?

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2008/12/03

ランチ天丼@天つゆ(神楽坂)

天つゆのランチ天丼780円です。ホールのおばちゃんが厨房のおやじさんに伝える注文が「ランチ」のときと「天丼」のときがあるので、ランチ天丼ではない標準の天丼(1000円くらいだったかな)もあるようです。ご飯の上に載ってる天麩羅の内容が違うのかな。


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提供時には丼に蓋がされてます。そのふたをはずすと香ばしく揚がった天麩羅たちがお出迎え。インゲン、玉ねぎ、茄子、キス、海老が載ってます。少し厚めの衣をつけてカリッと揚げて、ほんのり甘みのあるタレにさっとひとくぐりさせてご飯に載せてあります。タレの味が衣にきちんとついているけれど、水分を吸ってべったりすることなく、さくさくの歯ごたえがきちんと残っているところが嬉しい。もちろんどれも揚げたての熱々です。上品でも洗練された味でもないけれど、庶民的でおなかいっぱいで笑顔になる味。赤味噌の濃い蜆の味噌汁と漬物がつくので、ときどきそれらで口の中の油をさっぱりさせるといっそう、しっかり揚がった天麩羅が美味しくなります。

前に来たときは作業員風のお客さんがいっぱいでしたが、昨日はサラリーマン風のお客さんで、気がつくとカウンターまでいっぱい。外国人ビジネスマン風の方もいらっしゃいました。なにげで多くの人に愛されてるお店のようです。やっぱ、てきぱきと働きながらも腰が低くて元気がよくて愛想もいいおやじさんのキャラが見ていて気持ちがいいからかな。ちょっとおっとりしたおばちゃんとの組み合わせも、なんとなく昔ながらの町の食堂っぽくていいのかも。カウンター席のうしろをときどき行ったり来たりしてる猫も個人的にはポイント高いです。

気分がよくて美味しいお昼でした。ごちそうさま。

天つゆ - Yahoo!グルメ
天つゆ(箪笥町) 2008/8/27 - 三毛猫ランチ
every little thing in my life : 天ぷら定食@天つゆ(神楽坂)
たきおの神楽坂ランチ日記: 天つゆ

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2008/12/02

ピッツァ・マルゲリータ@ヒデ・マルゲリータ(神楽坂)

このお店に来るのは2回目です。前回はオープンからまだ間がなかったためかお客さんも多く、それに対してホールもキッチンもオペレーションがついていききれず、ランチ営業中ずっとパンク気味な印象でしたが、さすがに1か月が経過し入店数も落ち着いてきたようですし、スタッフも慣れたのか、今回はけっこうスムースにホールサービスも料理提供も回っていたようです。などといったあたりなども観察しながら、店名にも挙げるくらい自信があるらしい基本のピッツァ、マルゲリータを注文しました。スープ付きで1000円。


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まずはミネストローネ。前回来たときは提供までに10分近くかかり、かつ提供されたものは湯気の立たないぬるさ、そのうえ脂ギトギトでうへぇ~となったのですが、今回は違います。オーダーを通してすぐに提供、きちんと熱々で湯気が立ってて、脂も適量。これがこの料理の本来の姿なのでしょう。野菜たっぷりに、パンチェッタ?で旨みを増し、ほどよくお腹にたまるスープになっています。


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メインのピッツァ・マルゲリータ。さっぱりした味です。マリナーラはけっこう酸の利いたトマトソースでしたが、マルゲリータのトマトソースはあまり酸を感じません。モッツァレッラのミルク味が中和しているのかな。バジリコがけっこう多めに使われていて嬉しいです。少し焦げたバジリコの端が香ばしい爽やかさ。ドゥもあいかわらずもっちりふわっとしていて、かつ重くなく、美味しくいただけます。あまり味をいじらず、トマト、モッツァレッラ、バジリコの本来の味わいのハーモニーを重視したシンプルな味付けが好ましいです。

しかし、あれだな。美味しいのだけど、途中で味に変化がないのが自分にはやっぱりちょっとつらいな。基本的に日本の料理よりヨーロッパ風の料理のほうが好きなのだけど、同じものを食べ続け、それが食べ終わらないと次の料理にいけないという欧米スタイルにはなかなかなじめません。複数種類のお皿を食卓に載せ、三角食べがしたいよ。おかずを食べてご飯を食べて味噌汁飲んで漬物つまんでまたおかずを食べてご飯を食べて……といった感じで、ピッツァ食べてスープ飲んでサラダかピクルスか少しつまんでまたピッツァ食べてスープ飲んで……といった感じで食べたいわ。そんじゃなきゃ、ピッツァをハーフ&ハーフとかにしてほしい。ピッツァとかパスタとか丼飯とか、半分くらいで味に飽きちゃうのよねぇ。

などと思いつつ。まぁ美味しかったからいいのだけど、昼に外食でピッツァやパスタ単品を食べるような習慣が自分にはほとんどないので、ランチメニューの構成自体が変わらないなら、あまり興味のないお店ではありますわ。ピッツェリーア・エ・トラットリーアの「トラットリーア」の部分をランチで上手に手ごろな価格で表現してくれるといいんだけどなぁ。

HIDE MARGHERITA(ヒデ マルゲリータ)神楽坂店
ハルカミカコの“美味しい記録” » Blog Archive » 神楽坂の「ヒデ・マルゲリータ」へ♪
ヒデ・マルゲリータ!|東京&京都 ほぼ日刊 追求!美食道
たきおの神楽坂ランチ日記: 274 Hide Margherita
神楽坂のをと ―『Hide Margherita』イタリアン [五丁目]
我楽多工場分室 : 神楽坂ランチ/HIDE MARGHERITA
神楽坂ぶらり。そして食い倒れ。 - PGAW ローマは1日にして為らず?
HIDE MARGHERITA - 私の神楽坂生活
every little thing in my life : ピッツァ・マリナーラ@HIDE MARGHERITA(神楽坂)

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2008/12/01

週末映画&舞台


■オーメン666■
2006年にリメークされたもの。テレビ地上波で鑑賞。
う~ん、やっぱりオリジナルの素晴らしさは超えられなかったなぁという印象。そもそもダミアンが、最初っから最後までいかにも邪悪そうなんですけど。オリジナル版では金髪の巻き毛がふわふわの、誰が見てもまさか邪悪な存在とは思えないいかに愛らしい男の子が悪魔の子であることがとても印象深いのだけど、2006年版のダミアンは、そりゃあんたは悪魔の子でしょうよ、て感じなんだよなぁ。わかりやすいといわばわかりやすいのだけど、そこにわかりやすさを求めてどうするというか。ストーリー自体はオリジナルと同じだけど、要所要所の場面や台詞がオリジナルよりも直接的で明快。地上波でおそらくカットもあるだろうし、吹き替えで観たこともあるかもしれないけど、ソーン夫妻がそれぞれに精神的に追い詰められていくところといった「見えない部分」での苦しさやそれを引き起こさせる恐ろしさはほとんど感じられず。オカルト・ホラーの傑作だったオリジナルとはベクトルの違う、今風のエンタテインメント系ホラーになっていた。
ちなみにダミアンを守る乳母役がミア・ファローだったのがちょっと楽しい。ミア・ファローといえば、オカルト・ホラーの傑作『ローズマリーの赤ちゃん』で悪魔の子を生むローズマリー役を演じた人。以前に悪魔の子を産んだ人が乳母となり、新しく生まれてきた悪魔の子の身の回りの世話をする... というサブリミナル効果を狙ったキャスティングなんでしょうね、きっと。

  


■居酒屋ゆうれい■
これはなかなか趣のある映画ですねぇ。山口智子もかわいらしいけれど、なんといっても室井滋の独特な存在感が楽しい。この主演格の女優陣にくらべると、主演男優である萩原健一が少し弱いかなぁ。どことなくひょうひょうとした居酒屋のおやじでいいのだけど、もう少し存在感があってもよかったかも。居酒屋に来る常連客とたいして変わらない感じでしたからね。むしろ、いつもお会計額が2350円の魚屋さんのほうが印象に残っちゃったりするし。
あと、ちょっとストーリーが散漫ですね。まぁ、いろいろな人が集まる居酒屋という場所が物語の中心にあったりするので、いろいろなお客さんのいろいろなストーリーがちょっとずつ垣間見えるのは、ある意味でリアルではあるのだけど、「居酒屋」にかかるストーリーと「ゆうれい」にかかるストーリーが分かれちゃっているところがあったのが、ちょっと残念といえば残念。ただ、そんな難しく考えず、目の前に起きていることをそのままに見て、感じて、その場にいる登場人物に気持ちを重ねるようにするほうが、この映画の持つあたたかな魅力を楽しめるでしょう。
しかし、エンディングの曲はひどく興ざめ。なんであんな曲を使ったんだか。

  


■君の心臓の鼓動が聞こえる場所■
池袋サンシャイン劇場で上演された演劇集団キャラメルボックスの芝居。人気劇団だけど、実は生のステージを観るのは初めてだったりします。なんか、不思議な観客層。若い女性と30代後半から40代前半くらいの男性が多いみたいです。年配者はほとんど見当たらず、ふだん自分がよく出かけるような舞台よりも観客の平均年齢が低い感じです。
キャラメルボックスの舞台は以前、テレビで『きみがいた時間 ぼくのいく時間』の舞台中継を観たことがあって、そのときも思ったんだけど、ストーリーがすごくわかりやすい。前半に比較的集中的に、はっきりした笑いの要素を連発して場を温め、コメディタッチのストーリーかと思わせておいて、実は少し切ない系のファンタジーに展開していくのですね。これって彼らのスタイルなんでしょうか。
率直にいって自分には、前半のいかにも「ここが笑うところですよ」の部分がほとんど笑えず、居心地の悪い思いをしたのはテレビ中継を観たときと一緒。あと、意外とみなさん、演技が一本調子というか、ずっと声を張ってるので、ストーリーの機微の部分があまり上手に表現されていないような印象を受けてしまったのも、テレビ中継を観たときと一緒。物語自体はなかなか趣深いのに、ちょっと残念に思いました。たぶん、小説で読んだほうがおもしろそう。
ちなみに今回はテレビで活躍する若手女優・黒川智花が客演の主演だったのですが、舞台ではまだまだ勉強が必要なことがたくさんあるなって感じでした。間合いとか、表現力とか。今後に期待。んでも、めっちゃかわいかった。

  

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2008/11/30

鶏肉のバジル炒めとトムヤムビーフン@ゲウチャイ(錦糸町)

昨日は午後から生井俊さんの最新刊『ディズニーランド「また行きたくなる」7つの秘密』出版記念講演があったので、お昼は会場のある錦糸町で。会場周辺を少し歩いてみたところ、タイ国料理ゲウチャイというタイ料理店がランチ営業をしていたので、ひさしぶりにタイ料理を食べることにしました。


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3種類あるランチメニューの中から「鶏のバジル炒めフライドエッグ添えライスとトムヤムビーフンのセット」を注文。997円。
タイ料理でおなじみの鶏肉のバジル炒めですが、このお店のはかなり塩が強く効いていて、だけどただしょっぱいだけでなく肉や野菜の甘みも感じられ、なかなか美味しいです。この塩の強さにきちんと意味があると感じます。半熟の目玉焼きがぼんと乗ったタイ米と一緒に混ぜて食べると、さらに美味。
トムヤムビーフンは名前どおり、トムヤムクンの中にビーフンを入れたのでしょう。スープ自体はそれほど辛さやすっぱさを感じませんが、トムヤムクンとして食べるのではなくビーフンのスープとして味付けなので、このくらいのほうがよさそうに思います。でもスープを飲むときにうっかり気を抜いているとちょっとむせるところはやっぱりトムヤムクン。スープにははんぺん、桜海老、小松菜、ひき肉、カシューナッツとかが入ってました。やさしい味付けで美味しかった。あ、調味料もらうの忘れた。ナンプラーとか少し加えてもよかったな。

食後にはジャスミン茶を出してくれました。錦糸町の標準的なランチ料金がわからないのだけど、この内容で997円だったら、まぁリーズナブルなんじゃないかしら。もう少し安くてもいいかな。味は悪くないし、おそらくタイ人だと思われるスタッフさんたちもみんな感じいいです。お店のつくりはオーストラリアにある庶民的価格帯のタイ料理店みたいな感じだなと思った。

うん、美味しかったよ。ごちそうさま。

Keawjai Thai Restaurant
ゲウチャイ|錦糸町ランチ・下町グルメガイド
錦糸町「ゲウチャイ江東橋店」(タイ料理) - 飲み歩き日記 小岩クマタロウ
錦糸町 タイ国料理 ゲウチャイ :おいしい店・うまい店・安い店

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