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2008年10月19日 - 2008年10月25日

2008/10/24

キーマカレー@ディップマハル(神楽坂)

いまにも雨が降り出しそうな空模様だったので、昨日の昼は会社に比較的近いディップマハルで、すぐに提供されてすぐに食べ終えることができるキーマカレー&サフランライスを注文。ミニサラダ付きで750円。


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大きなお皿にサフランライスたっぷり。キーマカレーもたっぷり。半分に切られた茹で卵がふたつ。これで750円はお得だと思います。カレーはキチンとスパイスの味がするし、ライスの色付けはターメリックじゃなくて、ちゃんとサフラン(だと信じよう)なのも嬉しいところ(「サフランライス」ではなく「イエローライス」と書いてあるお店はたいていの場合、ターメリックで黄色い色をつけてます)。

辛さは、ふだんは「ホット」を選ぶのだけど、昨日はなぜか「ミディアム」を頼んでしまった。疲れてるのかしら、あたし。ミディアムだと、味の輪郭がちょっとぼんやりしがちなんだよな。こういう場合はテーブルに備え付けのチリパウダーで辛さを足してもいいのですが、キーマカレーはあんまり辛すぎないほうが旨みが感じられるようにも思うので、ここはチリパウダーではなく塩を足して味を引き締めましょう。ぱっぱっぱっぱっぱとね。ほら、いっそう美味しくなった。

以前ちょっとだけホールのお手伝いをしたことがある某インド料理店(いまはなくなっちゃいました。筋肉少女帯の大槻ケンヂさんも食べに来たことのあるお店だったのだけど)のカレーがめちゃめちゃ旨くて(ナンも最高に旨かった)、おそらくあのお店の味が自分的にはいままで食べたインド料理の中でナンバーワンなのだけど、そこはスパイスを使う量も半端じゃなかったけど、塩もね、かなりきっちりときかせていたのですよ。塩、大事だよ。チェーン店で食べるインドカレーは塩が足りないと思うことがよくあるっす。

スペイン料理とかイタリア料理とかもそうだけど、現地出身のコックさんが日本人用にではなく自分用につくる料理って、けっこう塩がきついことがあります。でも、その塩の強さが料理自体の味の深みやきれをより引き出してることが多くて、そういうのを食べると日本人用に上品に味付けされたものが妙にぼんやりとした料理に感じられてしまったり。

あれ、なんの話だっけ? そうそう、キーマカレーに塩を足したらいっそう美味しくなりました。おなかもいっぱい。

ドリンクをつけたいときはセットにしたほうが安いですね。ランチの単品ドリンクは200円だけど、セットにすればサラダとドリンク付きで920円ですから。でも昨日はちょっと時間がなかったので、ドリンクなしでOKです。

うん、美味しゅうございました。ごちそうさま。

東京都 神楽坂 インド料理 カレー dipmahal ディップマハル
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2008/10/23

網焼き豚ロース定食@土間土間(神楽坂)

ひさしぶりの土間土間です。前回行ったのは何カ月前だったかしら。2回続けて、料理とサービスの質が著しく下がっていたのが残念で、しばらく足が遠ざかっていました。その後、復活したのでしょうか。


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注文したのは網焼き豚ロース定食、780円。タレに漬け込んだ薄切りロース肉の網焼きが3枚、サラダ、味噌汁、漬物、麦飯ととろろがつきます。麦飯はおかわり無料だそうです。

豚肉は非常に柔らかくて、味もなかなかいいです。とくにソースやタレのようなものはかかっていませんが、漬け込みダレが肉にしっかり味付けをしているので、そのままで十分タレの味がします。ほどよく焦げもあって、香ばしさも感じられます。肉自体の旨みを感じるには、もう少し肉に厚みがあったほうがいいなと思いますが、まぁ、神楽坂でこの価格で食べられるランチとしては、妥当なところでしょう。

サラダやみそ汁、漬物も、特筆するほど美味しくはないけれど、価格に見合った充分な美味しさだと思います。

麦飯は、ところどころご飯が固まっていて硬いところがありました。麦飯って自分で炊いたことがないのでわからないのだけど、もう少し丁寧にほぐしてからお椀に盛れば、もっと美味しくなるんじゃないかなぁ。それとも、こういうものなのかなぁ。味的には好きなんですけどね。

とろろは、すべての定食についているようです。料理が提供されてから初めて気づきました。自分、あまりとろろって好きじゃないというか、得意じゃないというか。まずいとは思わないけど、好んで食べるほど美味しいとも思わないし、口とかにつくとかゆくなっちゃうし。なので外食でわざわざ注文することなんてまずないのですが、セットでついてきちゃったし、出されたものを残すのはもったいないし、山芋を育てて収穫したお百姓さんにも、とろろに仕上げてくれた厨房の人にも申し訳ない。なので、食べましたよ。すごくひさしぶりに。ちょっとだけ辛味を感じる気がするけど、けっこう美味しいと思いましたよ。麦飯にかけて、いわゆる麦とろにすると、美味しさ倍増な感じでしたよ。麦とろが好きだという人の気持ちが少しだけわかった気がしますよ。でも、とろろってやっぱりたれるんですよ。箸で食べるのはなかなか難しくないですか。とろろだけ箸ですくったら口に入れる直前にたれて、あごんところに少しつきましたよ。麦とろにしてご飯と一緒に食べるときも、口に入る直前でご飯の端から少したれて、唇の下のところにつきましたよ。すぐにナフキンで拭き取りつつ、完食しましたよ。美味しかったですよ。ごちそうさま。

以前はご飯が白米か五穀米を選べたのですが、いまは麦飯だけになったようです。おかわり無料は変わりなく、たくさん食べたい人にはありがたいんじゃないでしょか。
ただ、以前はドリンクバーもセットでついていて、6種類くらいあるドリンクが飲み放題だったんですが、いまはドリンクは別料金になってます。
メニュー単価はランチ営業開始当初とほとんど変わっていませんが、売価に対してメニュー内容もサービスレベルもけっこうお得感のあった以前にくらべ、いまは売価どおりというか、これといってアドバンテージを感じない一般的な居酒屋ランチになってしまった印象です。そこそこ安くて、味も量もサービスもそこそこ、みたいな。これはこれで悪くないですけどね。

会社に戻るころにはすっかり口の下がかゆくなりました。鏡で見たら、とろろがついたと思われる口の下がちょっと赤くなってるだけでなく、唇全体が口紅を塗ったようにきれいな紅色になってましたさ。うっかり、ちょっとセクシーとか思ってしまったよ。

ぐるなび - 土間土間 神楽坂店
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土間土間(神楽坂) 2008/6/19 - 三毛猫ランチ - Yahoo!ブログ

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2008/10/22

WISHBONE ASH / JUST TESTING (1980)

1960年代の終わりごろに結成され、1970年にアルバム・デビュー。その後、1980年代前半までは毎年、それ以後も数年おきにアルバムをリリースし続けているWishbone Ash(ウィッシュボン・アッシュ)の、10枚目のスタジオ・アルバムです。

Wishbone Ashって「ツイン・リード・ギターがどうのこうの」と紹介されることが多いように思うのだけど、実際、美しいハーモナイズド・ツイン・リードもときおり聴けるけれど、実はあんまりツイン・リードじゃないですよね。ふたりのギタリストはどちらもリードが取れるけれど、曲によって、パートによって、リードとバックの役割分担をきちんとしていることのほうが多いです。

それよりも彼らの魅力の大きなところは、2本のギターのコンビネーションによる多彩なアレンジにあると思います。リズム楽器として、あるいはコード楽器として、単純にリフを刻むだけでなく、2本が違うかたちでコードを崩し、リフやカウンター・メロディを組み合わせ、さまざまなアンサンブルをかたちづくる、その妙が素晴らしい。コードを響かせるときも、ギターで一般的なオープン・コードだけでなくキーボード的なクローズド・コードも多用し、あたかもキーボーディストがいるかのように聴かせたり。さらにここに、単純にルートを単純な譜割りで弾くだけでない、むしろメロディ楽器かと思うくらいに動きまわるベースも絡むことで、アレンジ・アンサンブルに無限の可能性を感じることができます。そうしたWishbone Ashならではの魅力が、このアルバムにもたっぷりです。

ライヴではソリッドなかっこいい演奏が聴けることの多いM1「Living Proof」も、スタジオ録音の利点を生かし、エレキ・ギターだけでなくアコースティック・ギターも使い、複数のギター・サウンドを重ね合わせ、複雑で厚みのある、だけど曲自体の力強さを失わないアレンジになっています。この曲は個人的に大好きなのだけど、おそらく彼らの曲の中でもベストに入る1曲でしょう。リフも構成もギター・アンサンブルもコーラスも、すべてにおいてよく練られているし、完成されていると思います。

M2「Haunting Me」ではボリューム奏法(ヴァイオリン奏法)によるキーボード風のコード・バッキングを上手に使っています。ミディアム・スローのリズムで少しルーズな感じのあるブルージーな曲。スピーカーの左右で掛け合い風に演奏されるツイン・ギターが楽しめます。

M3「Insomnia」ではギター・シンセサイザーを前面に出した演奏が聴けます。

M4「Helpless」はハードでラウドな重たいリフを持ったブルース・テイストのロック。スローなシャッフル・ビートの上で奏でられるエレキ・ギターの歪んだ音がとてもいいです。

軽快なポップ・ロックのM5「Pay The Price」では、ベースが奏でるロックンロール風のフレーズの上でギターがホンキートンク・ピアノ風に細かいコード崩しを聴かせます。ツイン・リードも彼ららしいけれど、こうしたバック・アレンジの細やかさもまさにWishbone Ash的。

M6「New Rising Star」ではテープの逆回転SEからエレキ・ギターのクリーン・トーンによるアルペジオへとつなぎ、どことなくノスタルジックな古典SFに描かれる近未来的な雰囲気があります。こういう感じ、Electric Light Orchestra(エレクトリック・ライト・オーケストラ。ELO)とかThe Alan Parsons Project(アラン・パーソンズ・プロジェクト。APP)などにもときどきありますね。

アコースティック・ギターのアルペジオとワウ・ペダルを使ったエレクトリック・ギターが印象的なM7「Master Of Disguise」は、前半はフォーク風というか、カントリー風な香りがありますが、エレキ・ギターのクリーン・トーンで始まる間奏はファンタジックでドリーミーな雰囲気があります。キーボードを思わせるギターのコード・ワークも彼ららしい。終盤に来るとDavid Gilmour(デイヴィッド・ギルモア)Pink Floyd(ピンク・フロイド)ぽい感じにもなったりします。

M8「Lifeline」は、ヴォーカル・パートもありますが、それよりもインスト・パートの比率が非常に高く、複数本のギターとベースが複雑にかつ美しく絡み合うアンサンブルの妙を聴かせるという、いかにもWishbone Ashならではの曲になっています。イントロから前半はどことなくミステリアスな雰囲気も漂わせたスローなポップ・ロック、後半に入るとテンポ・アップし、力強く美しいハード・ロック風になります。ルートを弾くよりもフレーズを弾くほうが多いベースはほとんどリード楽器のようで、そのベースとギターがハーモニーを奏で、もう1本のギターが崩したコードで華やかにバックを飾ります。

CDにはこのあと4曲のボーナス・トラックが入っています。



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予定(BlogPet)

きのうは予定したかったの♪
それでもあの自家製が見栄えしたかもー。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2008/10/21

日替わり二色丼@龍(神楽坂)

賢明なる読者諸君はお気づきのことと思われるが、吾輩は「穴子」の文字に弱いのである。店の表に出された品書きに「穴子」という文字を見つけると、別のものを食すつもりで出かけてきても、つい、その店にふらふらと吸い寄せられてしまうことが多々あるのだ。昨日の昼もそうだった。ひさしぶりにソフラでトルコ料理でも食べようかと思い出かけたが、龍の表に出された品書きに「二色丼 牛ステーキ丼と穴子天丼」の文字を見たときにはすでに頭も胃も「穴子天丼」以外の選択肢を消し去っていたのだ。かように「穴子」という文字は吾輩にとって魔力的な作用を及ぼすものなのである。


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慣れない文体で書きだしたら、変な汗が出てきました...

そんなわけで龍(Ryu)の日替わり二色丼です。魚介系のどんぶりと肉系の丼が組み合わされます。昨日の組み合わせはステーキ丼と穴子天丼でした。
ステーキは柔らかい歯ごたえで、火の入れ具合もばっちりです。焼き肉のたれがかかっていて和風な感じ。野菜が少し乗っているのでさっぱり感もあります。
穴子の天麩羅もふわっとした揚がり具合。切り身が3つ載っていますが、つなげると穴子1本分になるんでしょう。いったんタレにくぐらせてからご飯に載せているのか、衣はしっとりしてます。どちらかというと衣はさくっとしたままの天丼のほうが自分は好きですが、ふんわり穴子に免じて許してやろう(えらそうだな)。天麩羅の下は五穀米で、なんだか体に良さそうです。五穀米とか雑穀米とか好きですが、宝生舞(富江!!)とか倉木麻衣とかはべつにどうでもいいです。
どんぶり2種のほかに、小鉢で鶏肉の煮もの、シジミのみそ汁、漬物がついて840円。お値段的にも良心的です。美味しかった。ごちそうさま。

酒斗肴 龍 -Ryu-
たきおの神楽坂ランチ日記: 酒斗肴 龍
every little thing in my life : 鯛めし@龍 -Ryu- (神楽坂)
神楽坂にて、ランチ - 白鳥シュウのブログ~こころの窓辺~

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2008/10/20

熱いよ

ひさしぶりに熱が出た模様。
喉も痛いかもー。
熱いよ。

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