« 2008年10月5日 - 2008年10月11日 | トップページ | 2008年10月19日 - 2008年10月25日 »

2008年10月12日 - 2008年10月18日

2008/10/17

「私だ」「お前だったのか」

モンスターエンジンの神々コント、めっちゃおもしろいと思うのだけど、そのおもしろさが妻にはよくわからんらしい。なんでぇ?


あと、パンダーズもたまらん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/16

茄子の前菜とかペペロンチーノとか鱈のボリートとか@ステファノ(神楽坂)

リストランテ・ステファノ、今週のランチメニューから。前菜、プリモ、セコンド、ドルチェ、ドリンクのコース3150円です。


Cimg0001


前菜は「ナスのパルミジャーナ(Parmigiana di melanzane classica)」をチョイス。茄子にパルミジャーノ・レッジャーノをかけてオーブンで焼いた温菜かなと想像していたのだけど、冷菜だったのでちょっとびっくり。どうやってつくったのかなぁ、焼いた茄子の皮をむいて薄切りにして、ミルフィーユ状に重ねて、パルミジャーノとスーゴ・ポモドーロで味付けしたのかしら。
なんかね、美味しいのよ、とっても。まぁいつものことなんだけど。むかしは好んで茄子を食べるような子じゃなかったんですけどねぇ、母が見たらびっくりするな、きっと。でも、西洋風に調理された茄子はんまい! 茄子の甘みとトマトの酸味にチーズの旨みが混ざり合って、まさに味のバミューダトライアングルやぁ~(意味不明)。下に敷かれたさくさくのクラッカーみたいなのもうまー。


Cimg0003


プリモは「手打ちスパゲティ ペペロンチーノ(フレッシュ)チーズフォンデュソースがけ(Spaghetti freschi all’aglio, olio e peperoncino fresco con fonduta di formaggi)」をチョイス。ペペロンチーノを手打ちパスタでつくってる時点で嬉しさひとしおな感じですが、それにチーズフォンデュをかけるって、どゆこと? なんか、想像がつかんぞ。と思いながら待ってたら、出てきましたよ、こんなのが。「チーズフォンデュソースがけ」ではなく、チーズフォンデュソースを敷いた上にペペロンチーノを載せましたよー状態でした。ま、この方が見栄えがいいやね、きっと。
お味はね、これが不思議と合うのだわ。ペペロンチーノはかなり辛味をきかせた辛口に仕上がってる。弾力のある手打ちパスタ全体にきちんと辛いオイルソースの味がいきわたっていて、これだけで食べてもとっても美味。でもね、ここにチーズの風味たっぷりのフォンデュソースをからめると、あらあら辛味に甘味が加わって、なんとも深みのある旨さになるのよん。しかも最初からフォンデュソースが全体にからめてあるわけではないので、自分の好みで辛口のペペロンチーノと旨辛のチーズペペロンチーノの2種類の味を楽しめる。こりゃお得だわ、奥さん。どうもねぇ、おんなじ味ばっかり食べてると飽きちゃうからねぇ、おいら。なのでこういう変化がつけられるのは嬉しいのよ。
しかし、ペペロンチーノにチーズのソース。生粋のイタリア人はまずやらなそうな組み合わせだなぁと思ってたら、このメニューはスーシェフのTさん発案らしい。やはり、ペペロンチーノだろうがトマトソースだろうがなんでも粉チーズをかけて食べたがる日本人のDNAがなせるわざか。おおげさか。


Cimg0005


セコンドは「タラと野菜のボイル タルタルソース添え(Merluzzo fresco bollito con le sue verdure e salsa tartara)」をチョイス。これは料理名そのままの料理でした。ふっくらと茹でられた鱈と、やわらかく茹でられた野菜に、自家製のタルタルソースをつけていただくの。むかしは好んで鱈を食べるような子じゃなかったんですけどねぇ、妻が見たらびっくりするな、きっと。でも、西洋風に調理された鱈はけっこううまい。ヨーロッパは鱈をよく食べるよね、たしか。干し鱈とかも旨いもんな。
そんでこの料理、タルタルソースが美味しいわ。調理自体にはあまり手をかけず、素材の美味しさを楽しむタイプやね。イタリアらしい。


Cimg0007


食後に、ひさしぶりにレチョートをいただいちゃいました。梅酒のような、カカオのような香りがちょっとして、やさしい甘みがやわらかな酸とバランスをとる。うめー。やっぱうまいよレチョート。

締めはいつものとおりエスプレッソ。ごちそうさま。

そういえば、カメリエーレのHさんに聞いたのだけど、ラ・マティエールのオープン当初からホール支配人をされていた藤巻さん、先月いっぱいでお店をやめられたのだとか。残念だわぁ。予約をしなければ入れない店になってしまったのでずっと食べに行けずにいたのだけど、最後にご挨拶くらいしたかった。飛び込みで入れたころ、よくしてもらったからなぁ。

そして、ステファノ2号店のブルスケッテリア「ブルスカ」は、11月中旬ころにプレオープン、12月からグランドオープンの予定らしい。オープン前の打ち合わせや確認でステファノさん、かなり忙しそう。「いまがいちばん大事なときだからね」といってました。

イタリアンレストラン ステファノ 東京・神楽坂 / ristorante stefano
神楽坂リストランテステファノ|Maturense --- mature + sense
神楽坂 「Ristorante STEFANO 」 リストランテ ステファノ - Snowmint
神楽坂「リストランテ ステファノ」~イタリア料理:ドナドナの日々

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/10/15

刺身サラダとコレナイ豚の煮込み@ぷらてーろ(神楽坂)(BlogPet)

もあの「刺身サラダとコレナイ豚の煮込み@ぷらてーろ(神楽坂)」のまねしてかいてみるね

そういえばしばらく行ってーろ/パエリアがばっちりですけど、てー。
彩り野菜でインゲンがあるので食べてからでわかるのバランスがぱらぱら。
もしくはパンにたっぷりつけてな感じですね?
熱々のスープもあり、ホタテの中にぶつ切りに味付けさのだけど、ホタテの味があるので食べて食い続けていていてていて混ざってます。
小さなキャセロールのを和えたのスペイン厨房「ーろ」へ?
彩り野菜を和えたトマト系のをイメージし。
彩り野菜をいただいてます。
食後に味付けさに味付けされてたな-スペイン厨房ーろ/パエリアがあるので食べたですけど、実際はうどんくらいの旨みと普通の選べるランチ|西歩見オフィシャルブログ「ーろ」へ♪
昨日はまだ少し暑かった太いチョリソーも美味しく、これでスペイン風スープ煮込みを目でおじやつくりて白ワインください、実際はうれしいですね。
小さなキャセロールの神楽坂ランチin神楽坂ランチMIKAOLOGIC:神楽坂ランチ日記:ーろKarah'sハワイと普通の味がぱらぱら。
刺身とサーモンのバランスが強くていて、実際はふぁさぁっとほぐれるくらいに柔らかく煮込まれてて白ワイン、ててー♪
そんで確認してます。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

刺身サラダとコレナイ豚の煮込み@ぷらてーろ(神楽坂)

そういえばしばらく行ってなかったなと思い、ひさしぶりにぷらてーろへ。おなじみの選べるランチ950円。


Cimg0001


前菜はサーモンとホタテのお刺身サラダをチョイス。刺身サラダというからさわやかなカルパッチョ風のものをイメージしてたのだけど、実際はマヨネーズ系のソースで刺身と野菜を和えたこってり系のサラダでした。サーモンとホタテはうどんくらいの太さに細切りにされて混ざってます。ホタテは弾力があるので食べたときに歯ごたえでわかるのだけど、サーモンは「これから食べますよー」というのを目で確認してからでないと食べても気づけない鈍感なあ・た・し。マヨネーズの味が強くて、ホタテとサーモンの味はよくわかんなかった。


Cimg0003


メインはコレナイ豚のスペイン風スープ煮込みをチョイス。熱々のほかほかです。昨日はまだ少し暑かったですけど、これから先、もっと寒くなってくるとこうした煮込み料理はうれしいですね。小さなキャセロールの中には大きく角切りにされた豚肉がごろごろ。大きめにぶつ切りにされた太いチョリソーもごろごろ。彩り野菜でインゲンがぱらぱら。豚肉はふぁさぁっとほぐれるくらいに柔らかく煮込まれてて、でも肉の甘い味わいはきちんと残っていて、こりゃ美味しい。チョリソーもみっちりしつつもふわっと感もあり、肉の旨みと辛さのバランスがばっちりです。けっこう辛いよ。しっかり濃いめに味付けされたトマト系のスープも美味しく、これでおじやつくりてー。もしくはパンにたっぷりつけて食い続けてー。そんでもって白ワインください、白ワイン、てな感じです。

食後に紅茶をいただいてごちそうさま。

ぐるなび - スペイン厨房 ぷらてーろ
Karah's -ハワイと雑貨と普通の毎日のお話-: 神楽坂でスペイン料理ランチ
MIKAOLOGIC: 神楽坂ランチスペイン厨房「ぷらてーろ」へ
たきおの神楽坂ランチ日記: ぷらてーろ
ぷらてーろ/パエリアが絶品! - 神楽坂ランチ |しま子の神楽坂ランチおすすめブログ
スペイン料理ランチin神楽坂|西歩見オフィシャルブログ「なないろ日記」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/14

週末日記


10月11日(土)

ホリデー快速ビューやまなし号に乗って勝沼へ。雨が降っているからか電車は比較的すいていて、快適。勝沼ぶどう郷駅まで2時間程度。

駅前からシャトルバスに乗ってシャトー・メルシャン勝沼ワイナリーへ行き、メルシャン・ハーベスト・フェスティバルを楽しむ。このころにはすっかり雨が上がり、むしろ晴天で暑くなった。

シャトー・メルシャン・ハーベスト・フェスティバル2008

最初にテイスティング・グラス(200円)を購入したあとは、シャトー・メルシャンのワイン10種類くらいが1杯200円~500円程度で試飲できる。何種類か飲んだなかで、甲州グリ・ド・グリももいろメルローがけっこう気に入った。

  

会場では、ミニコンサート、乙女の葡萄踏み、ソムリエのワイントークなどのイベントあり。葡萄踏みをする今年のワイン娘さん、古い民族衣装が可愛い。着ている娘さんも可愛い。

昼食は会場で。サンドイッチ、メカジキのグリル、オードブルセットなど。味はまぁまぁ。もう少しバリエーションがほしいな。

ワイナリー見学と、ワイン資料館見物。資料館のほうがおもしろかった。100年以上前のワイン(現物)の展示とかあった。

夕方、普通電車で2時間半くらいかけて帰る。夕食は居酒屋で。


10月12日(日)

休息日。

午前中に映画『八つ墓村』(豊川悦司主演)を観る。豊川金田一は、しゃべり方が古畑任三郎に似ていると思う。八つ墓村って、龍のあぎととかが出てくるやつじゃなかったっけ? この映画には出てこない。それに、多治見家まわりの人物関係とか被害者の選ばれ方ともちょっと違うような気がする。

  

昼食は明太子パスタ。昼食をとりながらドラマ『ケイゾク』を観る。

  

午後はF1日本グランプリをテレビで。フェルナンド2連勝。すげー。

夕食は肉じゃが。食後に映画『インキュバス 死霊の祝福』というB級ホラー。なんだこれ? ストーリー破たんしてるがな。わけわからん。シャロン・ストーンが出てた。

10月13日(月・祝)

浅草へ。浅草寺に軽くお参りをしてから平成中村座の歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」を観る。2階右側の席だったので花道はよく見えるが、舞台の右側3分の1くらいはほとんど見えない。でも、こじんまりとした芝居小屋の雰囲気はやっぱいいな。
動きよりもセリフや義太夫による進行が多く、ちょっと眠くなった。もう少し動きのある演目のほうが好き。
大向こうさんはやっぱり歌舞伎座のほうが上手。声をかけるタイミングや、声の出し方自体がちょっと違うよね。
お昼は幕間にお弁当。

夕方、浅草の商店街をちょっと散策。花屋敷の外で忍者ショー?をやってた。ショーのゆるい感じが浅草。見物の中にいたお爺さんのえらい濃い感じが浅草。

新仲見世で知人への贈り物用に焼き物の日本酒セットを購入。そのあと仲見世で梅鉢模様の風呂敷を買い、日本酒セットの箱を風呂敷で上手に包んでもらう。

夕食は今半本店ですき焼き。人形町今半よりも庶民な感じ。肉うまー。

8時ころ帰宅。映画『Vフォー・ヴェンデッタ』を観る。『オペラ座の怪人』のような、『ヴィドック』のような、『ダークマン』のような、『未来世紀ブラジル』のような、『パノラマ島奇談』のような、いろいろ混ざった感じの映画だった。スピーディでスタイリッシュで、なかなかおもしろかったけど、終わりがけっこうあっけなかったな。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年10月5日 - 2008年10月11日 | トップページ | 2008年10月19日 - 2008年10月25日 »