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2008年10月5日 - 2008年10月11日

2008/10/10

空を見あげて

いっぱい書いた。
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文章消えた。

収穫の季節だなぁ...

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2008/10/09

タリアータとかタリアテッレとか鮮魚の軽いオーブン焼きとか@ステファノ(神楽坂)

ステファノの今週のランチメニューから、昨日は魚介尽くしでいただきました。


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前菜は「マグロのタリアータ しょうが風味」をチョイス。少し炙ったマグロの刺身にクリーム系のソースがかかっているような感じでしょうか。カルパッチォよりも厚く切ってあるのがタリアータ(Tagliata)っていうのかしら。これってたぶん、tagliare(切る)という動詞からきた言葉ですね、きっと。
マグロ自体が新鮮で旨みがあるので、美味しくならないはずがない感じですが、そこにソースがかかって滋味が増し、インサラータとアンティパストの中間のような雰囲気です。しょうが風味はよくわかんなかったけど。
ちなみにメニュー名のイタリア語の「allo zenzero」ってところがきっと「しょうが風味」という意味なんだろうと推測しますが、てことはzenzeroがしょうがなのかしら。zenzeroっていったら、Renato Zero(レナート・ゼロ)のファンクラブの名前ですよね、たしか。


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プリモは「イカスミで練ったタリアテッレ エビとアサリとパプリカのソース」をチョイス。パスタが黒いです。イカスミを練りこんであるので当然です。イタリア語では「Tagliatelle nere(黒いタリアテッレ)」と書いてありました。
パスタそのものにイカスミの甘い磯風味がきちんと感じられます。エビとアサリとパプリカもたっぷり入ってますが、ソースというよりは、一緒に和えましたという感じ。エビは、小さいエビが何尾も入っているのではなく、でっかいエビをぶつ切りにした切り身がごろごろ入ってます。しっかりとした歯ごたえがうれしいです。パプリカはゆっくり火を通したのかな、野菜の甘みがとてもよく出ています。アサリも7~8個入っていたでしょうか。1個だけ砂の多いアサリがあってジャリッてしました。


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セコンドは「本日の鮮魚盛り合わせの軽いオーブン焼き マジョラム風味」をチョイス。三種類の魚が盛りあわされています。昨日は銀ダラとスズキと鮭でした。
それぞれ5センチ四方くらいの切り身ですが、厚みもやっぱり5センチくらいありそうです。ほとんど大きなサイコロ状? 鮭の切り身の焼いたものといえば日本旅館の朝御飯の定番おかずの印象ですけど、たぶん、朝ごはんの焼き鮭の4倍くらいの厚みがあります。分厚いです。それが、中までふんわりジューシーに、とてもいい火の入れ具合で焼きあがっています。昨日のお昼はシェフがいなかったのですが、スーシェフのTさんがいるので大丈夫。Tさん、非常に安定感が出てきましたね。シェフがいなくても、安心して食べられます。
魚の間にはムール貝とプチトマトが配置され、見た目の楽しさも演出。それに、同じ条件で三種類の魚を食べ比べられるので、魚ごとの味わいの違いなどもはっきり感じられて、なかなか楽しいです。タラって自分、そんなに好きじゃないのだけど、この調理法だとタラがいちばん美味しく自分には感じられました。逆に、この三種類のなかではたぶんいちばん好きな鮭が、この調理法にはもっとも合わない感じ。へぇ~。魚の下に焼きポレンタがあるのも嬉しいです。
魚とムールの上にかかっているのは、魚を焼いたときに出るスープだそうですが、これがめちゃうまでした。パンにつけてワシワシ食べたい。あぁ、これでパスタを和えても美味しそうだ。

ドルチェはキャンセルして、代わりに薬草をつけた黒いグラッパを食後酒に少し、そしていつもどおりにエスプレッソをいただいて、ごちそうさま。今回もめっちゃ旨かったでー。

そうそう、ステファノさんが神楽坂に2号店を出すそうです。といってもリストランテ・ステファノのようなレストランではなく、なんとブルスケッタの専門店。リストランテ・ステファノのすぐそば、以前は駄菓子屋さんがあった場所に現在建築中のビルの2階に入る予定だそうです。ただ、ランチ営業はせず、夕方6時くらいから夜中の3時くらいまでの夜間営業だそうです。ブルスケッタと世界のビールが楽しめるブルスケッテリア「ブルスカ(Brusca)」、オープン日はまだわかりませんが、楽しみです。


イタリアンレストラン ステファノ 東京・神楽坂 / ristorante stefano
ステファノの北イタリア料理|東京&京都 ほぼ日刊 追求!美食道
神楽坂の骨太イタリアン「リストランテ ステファノ」-H@ppy Shower
6月のステファノランチメモ@神楽坂
神楽坂のをと ―ステファノ vol.7 ランチタイム
神楽坂姫子のまったり津々生活 リストランテ ステファノ

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2008/10/08

ピーマンの子羊肉詰め トマト煮込み@サン・マルタン(神楽坂)

昨日はひさしぶりに本多横町と軽子坂の角にあるサン・マルタンへ。4種類あるランチはどれも1050円です。日替わりの肉料理は、メニューボードに載っているのはピーマンの子羊肉詰めトマト煮込みだけですが、そのほかにポークのクレピーヌ包みもあるとのこと。でもやっぱり、ここは子羊よねん。


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まずは、おなじみのサラダ。今日のトッピングは、鰯(かな?)のマリネでした。最初のサラダは日によってトッピングがちょっと違う(トッピングがない日もある。たぶん、前日の残り?)のが楽しいですが、魚系がトッピングされてるとなんだかいっそう嬉しいわ、個人的に。


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メインの、ピーマンの子羊肉詰めトマト煮込み。赤・黄・緑の三色のパプリカに、細かく挽かれた子羊肉がたっぷり詰まっています。そういえば、このお店の挽き肉系料理で使う挽き肉って、これでもかってくらい細かく挽かれてますよね、いつも。挽き肉料理なのか、パテなのか、わからなくなるくらい。
この子羊もとても細かく挽かれているので、肉の間に隙間とかがなく、みっちりです。それが半分に切られたパプリカにみしっと詰まっているので、ちょっと肉のほうが強すぎかもしれません。もっとパプリカを。ま、パプリカが少し足りない分、トマトソースがしっかりと野菜の味を補足している感じです。うまー。
そんでもって、つけあわせがクスクス! おいら、クスクス好きなんですぅー。まさかクスクスがついてくるとは思わなかったよ。ラッキー。小さめに崩した子羊肉や、トマトソースとかと一緒に食べるとうまうまです。

今回もいつもとかわらず美味しゅうございました。ごちそうさま。

ちなみに、その日の午後じゅう、おいらの口の中には強力にニンニク風味が漂っていましたとさ。きっと、大量にニンニクが使われてたんだな。あのメニュー、若いお姉さま方もけっこう頼んでいらっしゃったけど、午後のお仕事だいじょうぶだったかしらん。

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海鮮中華粥@亀井堂(神楽坂)(BlogPet)

もあの「海鮮中華粥@亀井堂(神楽坂)」のまねしてかいてみるね

-------------------------一昨日(2008:神楽坂亀井堂たきおの神楽坂、中華粥。
意外とお値段はなくサラダがつくものと卵焼きと卵焼きとプレーンオムレツのだけど、エビ、アサリ、お米も入って、エビ、自分に魚介ばかりがうれしいですわ。
神楽坂亀井堂たきおの神楽坂龜井堂たきおの神楽坂3828cm:神楽坂、実は自分に雨が、こういう感じな感じの細切りに、傘を頼んだくさんですね!!
最初のだくさん。
メインのうちはかなり満腹でしたころには微妙にしても食べるの細切りにいっていた俳優・緒形拳さんの洋食ランチと魚介ばかりがあまり好きじゃなかったりしたので、実は自分、すごくひさしぶりなの中間くらいな感じなんです。
ごちそうさま。
ちゃんと夕飯までもった俳優・緒形拳さんの盛り合わせ。
意外とお値段は、傘を食べようと卵焼きと卵焼きとは、自分に中華粥を持たずには別なの味が4つも入ってるのかしら。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2008/10/07

海鮮中華粥@亀井堂(神楽坂)

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一昨日(2008年10月5日)に亡くなった俳優・緒形拳さんのご冥福をお祈りいたします。
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昨日のお昼は微妙に雨が降っていたので、傘を持たずにいってもほとんど濡れずにすみそうな亀井堂へ。日替わりの洋食ランチとパンを食べようと思っていたのだけど、洋食ランチのメニュー内容が前回食べたものと同じだったので、自分にしてはめずらしく海鮮中華粥を頼んでみました。お値段は洋食ランチと同じ900円。


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まずはスープと前菜?
スープも中華系の味がしますが、洋食ランチにつくものとは別なのかしら。白アスパラが入ってるのがうれしいです。アスパラの味がよく出てます。
前菜は、かまぼこの細切りに中華っぽい味付けをしたものと卵焼き、それに漬物の盛り合わせ。洋食ランチを頼んだときは前菜ではなくサラダがつくのだけど、中華系のときはこういう感じなんですね。かまぼこなんて食べるの、すごくひさしぶりな気がします。卵焼きは、卵焼きとプレーンオムレツの中間くらいな感じの仕上がりで、こういうのも食べるのひさしぶりかも。素朴で美味しいですわ。


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メインの海鮮中華粥。熱々です。スープに魚介の味がよく出てます。牡蠣が4つも入ってましたが、実は自分、牡蠣があまり好きじゃなかったりします。ほかに、アサリ、イカ、エビ、白身魚(タラでしょうか?)が入ってます。けっこう具だくさんです。最初のうちはレンゲですくうと魚介ばかりが出てきて、お米はあまり入ってないのかなぁ、スープと魚介ばかりでおなかがいっぱいにならないかもしれないなぁなどと思っていたのだけど、食べ終わったころにはかなり満腹でした。ちゃんと夕飯までもったし。意外とお米も入っていたのかもしれません。

うん、美味しゅうございました。ごちそうさま。

神楽坂 龜井堂
たきおの神楽坂ランチ日記: 亀井堂
神楽坂38cm×28cm:神楽坂、飯田橋界隈のランチグルメEXPO2008: 神楽坂亀井堂
MIKAOLOGIC: 神楽坂ランチ「レストラン&バー 亀井堂」へ☆

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2008/10/06

週末映画

■750ライダー■
原作のコミックは中学生のころ、よく読んでた。あのころはバイク乗りにあこがれたっけ。しかし、映画になってるとは知らなかった。光役のこの兄ちゃん、誰? 見たことないように思うのだけど、いまもいらっしゃるのかしら。委員長役の三井智映子って、昔NHKテレビの「イタリア語会話」に出てた子だよね。最近は見かけない気がするけれど、まだ活動してるのかしら。
しかし、原作の委員長はもっと知的でおかたいイメージだったと思うのだけど、三井委員長はちょっとかわいらしすぎはしないでしょうか。それにマスター若すぎ。もっとおっさんじゃないと。それと、委員長と光との間の敬語の会話は、原作がそうだったのでそのまま採用したのでしょうが、あれは原作が描かれた時代だからこその疑似リアリティであって、それを2001年制作の作品内に持ち込むと、違和感ありありに思います。光役の兄ちゃんも委員長役の三井さんも、その他脇役の人たちも含めてみな、決してうまい役者さんたちではなく、さらに会話があのセリフ回しだと、なんだか学園物アダルトビデオっぽい雰囲気満載でしたよ。



■天使■
深田恭子が一言もセリフをしゃべらない天使役で主演?の映画。小さなエピソードの寄せ集めみたいな作品で、全体を通しての一貫したストーリーはほとんどないようなものなのだけど、登場人物それぞれに関するひとつひとつのエピソードがほわっとあたたかい感じで、これはこれでいいんだろうなぁ。ファンタジックでドリーミーな映画。しかし、エンディングの深田恭子、もっとかわいく撮ってあげればいいのに。

  


■モンティ・パイソン 人生狂想曲■
まぁ、モンティ・パイソンですから。下ネタもたっぷりだし、アイロニーもたっぷり。もちろん、ドタバタ的な部分もたっぷり。きっとこういうのを「おもしろい」と評価するのが映画ファンなのだろうけれど、自分はやっぱり、もう昔の作品だなぁという印象を受けちゃうな。途中のアニメーション部分は『ピンク・フロイド ザ・ウォール』みたいでした。

  


■バイキング■
舞台は大航海時代などよりもずっと昔、まだ羅針盤もなく、武器は弓矢や槍、斧だった時代。なのでヴァイキングたちの船にも銃や大砲などなく、襲撃の際も弓矢だったりするので、海戦シーンはあまり迫力ないかな。それよりも、陸にあがってからの城を攻め落とすシーンのほうが戦闘シーンとしては見ごたえがあった。でも、いちばん印象に残ってるのはヴァイキングたちの酒盛りのシーン。いかにもって感じです。あと、最後の、ヴァイキングの弔いのシーンも印象的。
しかし、偉大なヴァイキングの王ラグナルは人望厚いけど、息子のアイナルは人望ねぇー。武勇にはすぐれても、王の息子であるのをいいことに好き放題し過ぎだったんだろうな。だからヴァイキングたちは、ラグナルのためには戦うけど、アイナルのためには戦わんのだ。世の中、そういうものだ。
偉大な王を亡くしたヴァイキングと、偉大じゃないけど王を亡くしたイングランド。おそらくヴァイキングの元にも戻れないし、イングランドにもいられないだろうエリック。彼らはこのあと、どうなっていくのかなぁ。1950年代につくられた映画だけど、オープニングやエンディングの凝った造りこみとか、生きた血と肉を感じさせる映像とか、なかなか見ごたえのある作品だった。


  

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