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2008年7月6日 - 2008年7月12日

2008/07/11

肉のテリーヌとサーモンソテー@ぷらてーろ(神楽坂)

そういえば1か月近く行ってなかった気がするぷらてーろでひさしぶりにランチです。おなじみ、選べるランチ950円。


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前菜は肉のテリーヌをチョイス。スパイスはあまり強くなくて、比較的やさしめな味。でも肉の旨みはたっぷりよ。あぁ、カバ飲みてぇ。


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メインはサーモンソテーをチョイス。表面をカリッと焼いたサーモンに、とってもいい海の香りがするソースがかかってる。なんだろうなぁ、このソース。魚介の出汁と、少しクリーム? サフランかなにかも入ってる? ソースめちゃ旨です。サーモンの上にはきのことトマトを軽く炒めたものがたっぷり。インゲンが山盛り載った付け合せのバターライスもよいお味。あぁ、ビノ・ブランコ飲みてぇ。

食後に紅茶をいただいて、ごちそうさま。

会計のとき、おなじみの「店長ぽいおじさん」にソースめちゃ旨かったけどなんのソースなんですかねぇとたずねたら、「なんだろう? キノコのソース?」とかいってました。いや、そうじゃなくて、ソースの出汁がなにかを知りたかったんだけど... きいたアタイがバカでした。

ちなみに今回、料理は前菜もメインも厨房の方がきりっとかっこよく感じよく持ってきてくれまして、少なくとも料理運びに関してはホール専任スタッフ with 店長ぽいおじさんがやるよりもこの厨房スタッフさんにまかせちゃったほうがお店の印象がよくなるんじゃないかと思ったのでした。

ぐるなび:スペイン厨房 ぷらてーろ
たきおの神楽坂ランチ日記: プラテーロ
スペイン厨房 ぷらてーろ(牛込神楽坂) - ドラゴンズが好きな東京の人の話し

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2008/07/10

RICK WAKEMAN / THE MYTHS AND LEGENDS OF KING ARTHUR AND THE KNIGHTS OF THE ROUND TABLE (1975)

正式タイトルがすごく長くて覚えられません。邦題はシンプルに『アーサー王と円卓の騎士たち』でした。タイトルどおり、イギリスの古典?「アーサー王伝説」がテーマのコンセプト作のようです。

神話とか伝説をモチーフにしたイギリスのシンフォニック系作品って、ヴォーカルがファンタジックで弱っちいものが多いように思うのですが、このアルバムでのヴォーカルはなかなかにパワフルです。妖精も神秘の森も浮かんできません。むしろパワフルすぎて、ときにラテン民族を思わせたり、ソウルフルにも感じたり。これがテーマや曲想に合っているのかどうか、微妙に思います。自分には、あまり魅力的には感じられません。

M1「Arthur」で登場する、おそらくアーサー王のモチーフ、M3「Guinevere」で登場する、おそらく王妃グィネヴィアのモチーフが、他の曲でも繰り返し現われて、トータル・コンセプト・アルバムとしての印象を強く感じさせます。とくにグィネヴィアの(と思われる)モチーフはメロディが美しく印象的。一方、アーサー王の(と思われる)モチーフはファンファーレ風の華やかさや力強さを持ったメロディがさまざまなアレンジで、ときには勇猛に、ときにはもの悲しく演奏され、アーサー王の心の動きや葛藤を感じさせます。

全編に大編成のオーケストラが配置され、混声合唱の導入比率も高いのだけど、あまり荘厳でクラシカルという感じはなく、意外と爽やかで力強い劇伴風な印象です。M2「Lady of the Lake」や、M5「Merlin The Magician」とM6「Sir Galahad」の導入部では合唱のみで聖歌風の雰囲気もありますが、M4「Sir Lancelot and the Black Knight」はむかしの冒険活劇映画のテーマ曲風だったりしますし、M5の中間部ではラテンぽかったりカントリー・フレーバーだったり、さらにはカートゥーン風のコミカルな印象もあったり。アルバム・ラストのM7「The Last Battle」ではおなじみのモチーフを繰り返し散りばめ、さまざまな場面転換をしながら合唱とオーケストラで終幕へ向けて盛り上がり、ついには大団円を迎えます。派手で大仰な作風ですね。これでもっと歌メロとヴォーカルに魅力があったならなぁと思います。




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2008/07/09

ひじき入り鶏つくねの照り焼きハンバーグ@土間土間(神楽坂)

土間土間のランチです。ご飯とドリンクおかわり自由で900円程度という値付けが嬉しいです。

今回は、ひじき入り鶏つくねの照り焼きハンバーグ880円を注文。これ、前回食べにきたときに、感じがよくて可愛らしいホールスタッフの女の子(もずさん、だったかな)が「私、ランチメニューのなかではこれがいちばん好きなんですっ! 次回はぜひっっ!!」と力説してたんです。


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けっこう大きなつくねハンバーグが2個、鉄板に乗って提供されます(あいかわらずシズル感はなし ^^;)。鉄板には温泉卵と野菜。照り焼きソースを敷いた上にハンバーグとガルニを乗せたかたちで、見た目がちょっとすき焼きっぽい。甘辛の照り焼き味って実はあんまり好きじゃないんだけど、温泉卵をつぶしてソースと一緒にハンバーグにつけると、ほどよく抑えの効いた味になります。いっそうすき焼き風?
つくねハンバーグは軟骨入りで、ところどころコリッとしてて食感がいい。お味もいいと思います。ひじきの味は、よくわからん...
ソースの味が濃いので、付け合せの野菜はもう少したくさんほしかったかなぁ。
でも、三種の小鉢(漬物含む)と味噌汁、ご飯、ドリンクつきでこの価格ですから、やっぱりお得だと思います。ドリンクはホットコーヒーのほかに4種類くらいのコールドドリンクが用意してあるし、料理もちゃんとふつうに美味しいし。それにスタッフさんも感じいいし。

ちょっと残念だったのは、昨日は厨房のスタッフが不足気味だったのか、料理提供までずいぶん時間がかかったこと。15分か20分くらいかかってた。ほかのテーブルでも請求が出てたし、となりの席のサラリーマン風の人もけっこうイライラしてたな。こういうタイプのお店だと、やっぱりスピーディな提供が期待されるからね。
そしてなによりも、このメニューを推薦してくれたホール女子が昨日はいなかったこと(^^;)。約束どおり食べたよー。美味しかったよー。ごちそうさま。

次はなに食べるかなぁ。数ヶ月ごとに少しでもいいからメニュー内容が変わるといいなぁ。


ぐるなび - 土間土間 神楽坂店
土間土間 神楽坂店のランチ|真帆のLucky Days
土間土間(神楽坂) 2008/6/19 - 三毛猫ランチ
たきおの神楽坂ランチ日記: 266土間土間

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2008/07/08

ハンバーグステーキと冷製サーモン@亀井堂(神楽坂)

昨日の昼は雨が降りそな降らなさそうな微妙な天気だったので、会社のそばの亀井堂で手早く簡単に。日替わりランチ900円です。

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サラダとスープ。今回はマカロニではなくシェルパスタのサラダが載ってました。

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メインディッシュ。サーモンのワイン蒸しは冷製仕立てになってます。クリーム系のソースがかかってますが、これももちろん冷たいの。オードブルっぽいですね。
ハンバーグの上にはオレンジ色の厚みのあるチーズ。チェダーかしら。なんか、このチーズ部分が不思議な歯ごたえです。空気の入ったスポンジみたいな、ふわっ、すかって感じ。ハンバーグも分厚くジューシーで、ほどよくやわらかな歯ごたえがあります。昔ながらの洋食屋さんのハンバーグって感じで好ましい。ただ自分、このお店のドミソースの味があんまり好きじゃないんだよなぁ。なんかちょっと焦げたようなニュアンスがあって。ソースの味はお店ごとの個性なので、味わいに特徴があるのはいいことだし、ここのソースもまずいわけじゃなくてたんに好みもしくは相性の問題なのだけど、たとえばこれがツバメグリルのドミソースだったら、とか、昔すかいらーくグループで使ってたドミソースの火入れ直後のものだったら、とか思ってしまうのでした。

神楽坂 龜井堂
神楽坂姫子のまったり津々生活:神楽坂の亀井堂
ぱくぱくつれづれ日記: 亀井堂

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2008/07/07

もあで塩梅しなかった(BlogPet)

きょう、もあで塩梅しなかったー。
それでもあとサビもチェンジしなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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