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2008年6月8日 - 2008年6月14日

2008/06/13

ブルスケッタとか肉と野菜のグリルとか@ステファノ(神楽坂)(BlogPet)

もあの「ブルスケッタとか肉と野菜のグリルとか@ステファノ(神楽坂)」のまねしてかいてみるね

おなじみリストランテ・ステファノのことでキターラ)の味も大満足の日々のまったり津々生活リストランテステファノさんらしい感じたり、まじ旨いよ、スイカが入ってるん。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2008/06/12

ブルスケッタとか肉と野菜のグリルとか@ステファノ(神楽坂)

おなじみリストランテ・ステファノのランチですよー。昨日はひさしぶりにアンティパスト、プリモ、セコンドの三点全部食べました。


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まずはアンティパスト。「冷製野菜のスープとブラックタイガーのボリート添え」と「ポルケッタ(豚のスパイシーロースト)とキノコのブルスケッタ」、どちらも美味しそうだなー、シェフはとくにブルスケッタをおすすめしてたなー、とか悩んでたら、盛り合わせにしてくれました。素晴らしい。

ボリートってのは「茹で調理」のことで、要するにヴィシソワーズとかガスパチョみたいなやつに茹で海老が入ってるんだろうと思ってたので、出てきたのを見てちょっとびっくり。スープはどこへ? あぁ、盛り合わせにしたから、スープは乗らなかったのかな。まぁいいや。どれどれ... って、海老の下にあるこの赤いゼリーみたいなのが野菜のスープなんだ! わぉ、酸味が効いててすごくさっぱり。海老の甘みといいバランスですね。見た目がちょっとエビチリみたいで中華風ですが、味もソースが甘酸っぱいところがなんとなく中華風に感じたり、感じなかったり。あと、スイカが入ってたのがなんだか素敵。今年初スイカだよ、自分。

そして、シェフおすすめのブルスケッタ。旨いよ、これ、旨いよ。ふんわりサクッとしたパンの上にポルケッタたっぷり。ポルケッタとパンのあいだにキノコもこんもり。ほんのり温められていて、肉の旨み、キノコの旨み、スパイスの風味が口の中を満たす。そして、とても香りのいいオリーブオイルがふわわんと。いや、まじ旨いッす。このブルスケッタと冷えたスプマンテを持ってピクニック・ランチとかしたらすごく楽しそう。芝生のうえで食べたいわぁ。


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プリモは「手打ちキターラ 白いアマトリチャーナソース」。キターラっていうのは断面が四角いロングパスタ。このかたちがギター(イタリア語でキターラ)の弦に似てるからこの名前がついたらしいのだけど、ギターの弦って四角くないと思う。アマトリチャーナは玉ねぎとパンチェッタを入れたトマトソースがふつうらしいのだけど、今回のは白いアマトリチャーナですから、トマトが入っていません。炒めた玉ねぎとパンチェッタのオイルソースといった感じ。素朴な味わいですね。キターラの弾力のある歯ごたえが楽しいです。小麦の味もしっかりするし。
ちなみにネットでちょっと調べたところ、トマトを使わないアマトリチャーナは、実はトマト入りよりも古いレシピらしいです。そういう料理をなんでもない顔をしてぽんと出すところがステファノさんらしい感じですね。なお、本当はパンチェッタじゃなくてグァンチャーレ(豚の頬やあごの肉の塩漬けだそうです)を使うんだそうですが、もしかしたら昨日の料理でもグァンチャーレを使っていたのかしら。わからんかった。


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セコンドは「本日の肉と野菜のグリル」(正式名称忘れた)。昨日はチキンとビーフ、それにサルシッチャ(自家製ソーセージ)の盛り合わせでした。野菜はズッキーニ、南瓜、ネギ、あとなんだったかな。全体に火が通った絶妙なタイミングのチキンも、やわらかくジューシーなミディアム・レアに焼かれたビーフも美味しかったですが、なによりもサルシッチャですよ。エキゾチックなハーブの風味と肉の旨みのハーモニー。旨いよ、旨いよ。ほんと旨いよ。

最後にバローロ・キナートとエスプレッソをいただいて、今回も大満足のランチなのでした。ごちそうさま。


ぐるなび - RISTORANTE STEFANO
神楽坂姫子のまったり津々生活 リストランテ ステファノ
RISTORANTE STEFANO(ステファノ)@神楽坂|*大手町OLの日々のこととか*
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2008/06/11

RUNAWAY TOTEM / TEP ZEPI -L'era degli dei- (2002)

1980年代の終わりごろに結成され、1993年にアルバム・デビュー。その後、3年ごとくらいにコンスタントにアルバム・リリースを続け、いまも現役で活動中のイタリアのグループ。『Tep zepi』は彼らの4枚目の作品になります。

非常にハッタリの効いた作風だと思います。タイプとしてはダーク・ヘヴィ・シンフォニック・プログレッシヴなのでしょうが、さらにゴシック・メタルなどの要素も混じっているような。重いリズムの上を金属質な音色のギザギザしたエレキ・ギターが暴れまわる様は狂暴にすら感じられますが、ヴォーカル・パートでは一転して聖歌隊のソリストのような深みと奥行きのある声で落ち着いたおだやかなメロディを歌い、ヒューマン・ヴォイスをサンプリングしたと思われるシンセサイザーによる重厚なコーラスがクラシカルで荘厳な世界をつくりあげます。フランスのMagma(マグマ)との類似性について言及されることが多いようですが、自分はMagmaをほとんど聴いたことがないので、よくわかりません。それよりは、同じイタリアということもあってか、Il balletto di bronzo(イル・バレット・ディ・ブロンゾ)Metamorfosi(メタモルフォシ)に通じる匂いがときどきするというほうが、自分にはわかりやすいかも。あと、King Crimson(キング・クリムゾン)にも通じる部分があるように思います。

曲の構成がどれも、重く密教めいた怪しさをもって狂暴に力強く演奏されるパートと荘厳でクラシカルで美しいヴォーカル・パートの極端な対比というパターンで、あまりヴァリエーションはない感じだし、リズムが細かく速くなってくるとドラムの手数が追いつけていないような印象もときどきあるし、ヴォーカルの音程が多少あやしかったりもするのですが、それらに気をとられる暇を与えずに一気に聴かせきる勢いと力を感じます。いくぶんもっさりしたドラムもむしろ魅力的に感じるし、ハード・エッジでメタリックなエレキ・ギターは非常にかっこいい。そしてメロディのはしばしに、やはりイタリア、これぞイタリアと意識させる、熱くドラマティックで美しいイタリアン・プログレッシヴの香りが色濃く感じられるのが非常に好ましい。シンセサイザーの安っぽいデジタルチックな音づくりだけがちょっと残念です。


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2008/06/10

三色そぼろ丼と鴨南蛮うどん@seasondining shun(神楽坂)

ひさしぶりにshunでランチ。4種類ほどあるメニュー(たぶん、日替わり)はどれも1000円です。三色そぼろ丼と鴨南蛮うどんのセットをチョイス。デザート(プリンやムースなど4種類からチョイス)とドリンクもついてます。

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そぼろは、白いところが魚(たぶん、干し鱈かなにか)、黄色いところが卵、茶色いところが豚挽き肉。圧倒的に白の面積が広いです。三等分だったらよかったのに。味はふつうに美味しいです。

鴨南蛮うどんは、自分の好み的にはちょっといまいち。うどんはあまりこしがなく、ふわふわとやわらかい感じ。もっと歯ごたえがほしい。茹ですぎなのか、それともこういう麺なのかはわからず。
鴨が、なんか生臭い。血の味がするというか、内臓っぽい味がするというか。鴨ってもともとジビエっぽい個性のある味だけど、鴨南蛮うどんの鴨がこんなに生臭いことって、あまり経験がなかったと思う。下処理が丁寧じゃないのかなぁ。
そしておそらく、この鴨から出た脂が、うどんの汁の表面を多い尽くすほどにべったり。汁自体はそんなに味つけも濃くなくて悪くないのに、この脂でギトギトした感じになっちゃってるのが残念。

そういえばここのランチって、なんとなく美味しそうなメニューなんだけど、味はけっこうふつうというか、事前の期待値ほどは美味しくないというか、複数料理が組み合わさっていることを考えると1000円はまぁまぁお得に感じるけれどそれぞれの料理自体から食事の喜びや感動を得ることはなくて意外と充分な満足感を得にくいことが多いのだったなぁ、自分には、だからもう長いこと来ていなかったんだった... ということを思い出しました。


ぐるなび - 神楽坂 seasondining SHUN
神楽坂38cm×28cm:神楽坂、飯田橋界隈のランチグルメEXPO2008: 神楽坂 seasondining SHUN
たきおの神楽坂ランチ日記: SHUN

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