« 2008年2月24日 - 2008年3月1日 | トップページ | 2008年3月9日 - 2008年3月15日 »

2008年3月2日 - 2008年3月8日

2008/03/07

チキンのトマトグラタン@まゆきら

まゆきらの、今週の肉料理です。1000円。


Cimg0001


おなじみの焼いた石の上に直置きではなく、あいだに紙がはさんであります。メニューにはグラタンとなっていましたが、チキンソテーの上にトマトソースとチーズをかけてオーブンで焼いたような感じです。それを紙に載せて焼いた石の上に置きました、と。いつもどおりの熱々で、口を火傷しそうです。いちおう鶏肉はカットして提供されますが、ひと口サイズというには大きなサイズのカットなので、一切れ全部を一気に口に入れるのはたいへんです。かといって歯で噛み切ろうとすると、熱々の肉が唇を焦がしそう。さすがに鶏肉は箸じゃ切れないしな。ちょっと格闘してしまいました。

味噌汁は、なめこと油揚げ。これもまた熱々で、うっかりしていると汁を飲むときになめこが口について「ひぃぃ」となります(自分だけか?)。でも、薄味で美味しい。野菜の煮びたしも黒米も、いつもどおり美味しいです。ごちそうさま。

そうそう、最近、定休日が日曜日に変わったそうで、月曜のランチも営業してます。それぞれのメニューが限定10食なので、日によってはけっこう早い時間(12時半頃)に売り切れ・ランチ終了となることも最近は多いみたいです。

まゆきら 神楽坂レストラン
たきおの神楽坂ランチ日記: まゆきら
まゆきら - 私の神楽坂生活




Le Creuset(ル・クルーゼ) ココット トマト(ヘタナシ) 2513-21 RED

ル・クルーゼ

希望小売価格¥26,999
販売価格¥17,850

理想のキッチンに欠かせないLe Creuset(ル・クルーゼ)のココット鍋…

商品詳細ページへカートページへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/03/06

金目鯛と豆の煮物@アッシジ(神楽坂)

1か月くらい前からランチ営業をしているアッシジ。店名からはイタリアンな雰囲気ですが、ショップカードなどにはオーガニック居酒屋とあります。イタリアンもある居酒屋みたいな感じですかね。

ランチ開始当初はメニューが肉料理と魚料理の2種類だったと記憶していますが、最近はそれにオーガニックカレーが加わった3種類を提供しているようです。前回来たときは肉料理、というか、どうやらランチの定番化しているように思われるオーガニックハンバーグを食べたので、今回は魚料理を。店外のメニューボードにはたしか「旬の魚と豆の煮物」とか書いてあったように思いますが、ちゃんと覚えてません。


Cimg0002


まずはサラダと小鉢と味噌汁。サラダにはワカメが載ってます。前に来たときはヒジキが載ってました。海草入りでヘルシーにというのがコンセプトなのかしら。味噌汁は、ちょっとだけヴィネガーの風味があるような気がするのだけど、気のせいかな。ふつうの味噌汁のようで、少し独特の個性がある味のように思いました。


Cimg0003


メインの魚料理。この日の魚は金目鯛でした。空豆やインゲンなどもけっこうたっぷり目に入っています。以前に食べたハンバーグは、酸を強く効かせたとても個性的なソースがかかっていたので、魚料理も個性の強い味付けなのかなと思っていたのですが、思いがけず非常に優しい味でした。ほとんど出汁と少量の塩だけで煮付けたような感じ。日本料理だとここに醤油やら味醂やらも入れてやたらと強い味付けをしてしまうことが少なくないけれど、具材にちゃんと旨みがあるならこういう調理のほうが美味しいよね。軽やかであたたかい、春っぽい印象のある料理でした。この煮汁をパンにつけて食べたかったな。でもここは、パンではなくご飯がつくのです。玄米か十五穀米を選べます。ご飯のおかわりは自由です。

ドリンクはつきませんが、お水の代わりに冷たいお茶が出されます。麦茶かなとも思ったのだけど、ちょっと豆の風味もするように思うので、豆茶かもしれません。これがあれば、とくに夏場などはドリンクいらないなぁという感じです。これだけついて890円は、やっぱりお得ですね。ごちそうさま。

神楽坂 オーガニック居酒屋 アッシジ ASSiSi
たきおの神楽坂ランチ日記: 256 ASSiSi(アッシジ)
アッシジ - 私の神楽坂生活
アッシジ(袋町) 2008/2/27 - 三毛猫ランチ - Yahoo!ブログ




モッフルメーカー  (1枚焼タイプ) ピンク

モッフルメーカー

希望小売価格¥8,400
販売価格¥6,800

市販の切り餅やしゃぶしゃぶ用の餅などをはさんで焼くだけで、外はサクサク、中はモチモチのモッフル…

商品詳細ページへカートページへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/05

ミートパイ、キターラ、鰤のペッパーソース@ステファノ(神楽坂)

あったかくなってきましたね。あちこちで梅の花も咲き始めてるようだし。桜もつぼみがふくらんできはじめた感じです。春になったらまたワインをもってピクニックにいこう。
それはともかく、今週のステファノも、なかなか魅力的なメニューでチョイスが難しいです。


Cimg0002


まずはアンティパストに「肉のパイ トレンティーナ風スパイシーミート」。挽き肉料理って好きなんです。そんでもってパイも好きなんです。スパイシーな味付けも好きなんです。なのでこの料理は好きと好きと好きの組み合わせなんです。美味しくないはずがない。さくさくパイの中にジューシーに仕上げられた挽き肉がたっぷりです。これはワインが飲みたくなる味だ。それに、アンティパストだけどボリュームたっぷりで、ランチだったらこれがメインでもいけるんじゃないかと思えるくらいです。うまうま~。


Cimg0003


プリモピアットは「手打ちフレッシュキターラ 玉葱と豚肉のソース ジェノヴァ風」をチョイス。キターラっていうのは断面が四角い感じのロングパスタです。ギターの弦に似てるからキターラというらしいですが、断面が四角いギターの弦って見たことがありません。ジェノヴァ風とあるので、いわゆるジェノヴェーゼ(バジリコのソース)なのかなと思っていたのですが、そういうわけではないようで。なにがジェノヴァ風なのかはわかりませんが、しっかりとした歯ごたえと弾力のある手打ち麺に玉ねぎの甘い旨みが絡まって、やっぱり美味しいのです。


Cimg0006


セコンドピアットは「ブリのグリーンペッパーソース 茄子のパルミジャーナ添え」。鰤は美味しいね。刺身でも照り焼きでも鰤大根でもパエリアに入れても鰤は美味しいですが、こういう調理にも使えるのかと、ちょっとびっくり。胡椒入りのブルサンを伸ばしたようなクリーミーでスパイシーなソースが刺激的。かなりペッパー味が強めです。だけど、ソースの強さに負けないだけの味の強さが鰤にはあるので、とてもいいバランスになっています。鰤のソテーの下にはやわらかく焼いてほぐした茄子が敷いてあって、この甘みがスパイシーなソースとコントラストになっています。美味しいよ美味しいよ。

アンティパストでいきなりけっこうお腹がいっぱいになってしまったので、今回もドルチェはパス。そのかわり、食後酒としてイエーガーマイスターをいただきました。満腹の胃にはやっぱりアマーロ系ですよね。

ごちそうさまでした。


イタリアンレストラン ステファノ
おつぼね日記: RISTORANTE STEFANO
DR ALCOHOLIC : 神楽坂めし日記(2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

演技したよ(BlogPet)

小丸は太陽は育成した?
でも、参加♪
でも、演技したよ♪

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008/03/04

チキンのチーズカツ@ル・ミディ(神楽坂)

メインとパンとドリンクで1050円のセット。メインは4種類くらいあるなかから選べます。昨日はチキンのチーズカツをチョイス(あ、前回もこれ食べてる)。

Cimg0001


西洋風にフライパンで揚げ焼きされたと思われるチーズカツ。ほかほかの熱々で湯気が出てます。これだけでちょっとうれしくなりますね。最近は湯気の立たない料理を平気な顔して出す店がまた少し増えてきた気がしますから。トマトソースが爽やかで美味しいです。
ガルニはあいかわらずな感じ。微妙に温かいマッシュポテトと比較的温かい野菜、それに冷たいアボカドのサラダが隣り合っています。もう少し工夫があると楽しいのだけどな。そういえば、マッシュポテトの味と香りが、これまでと少し違うような気がしたのだけど、レシピを変えたのかしら?

パンは、いつもだとほどよく残りが少なくなったタイミングでおかわりのパンの提案があるのだけど、昨日はなかったのでもらいませんでした。なんか、昨日は全体的にあまり客席の様子をきちんと見ていないような印象でした。テーブルに置かれたキャッシュトレーに代金を載せておいてもぜんぜん取りに来ないし。この店にしてはちょっとめずらしい。

というか、なんだか昨日は店内に活気や覇気がなかったなぁ。微妙に空気がどんよりしてるの。これもまた、この店にはめずらしいというか、これまでにこの店であまり感じたことのない空気が漂っているような気がしました。お客さんが少なかったこともあるのだろうけど、少ないなら少ないでゆったりとアットホームな雰囲気が流れることが多かったのだけどなぁ。昨日はただ「忙しくなさそう」なだけでなく、シェフからもなんとなく沈んだ、元気のない感じを受けたのだけど、気のせいかしら。

そんななか、自分より先に入店していたテーブル席の男性客のみが無駄に大声でしゃべっていて、いっそう店内の空気をふだんのアットホームで温かい感じのものから遠ざけていました。お客さん少ないし、他のお客さんはみんなしずかに食事や会話をしてるんだから、そんなに大声出さなくてもいいのに、と思った。

ビストロ ル・ミディ
「ビストロ・ル・ミディ」@神楽坂 - ぴんしゃの食べ歩き雑記
KAGURA Memo 神楽坂探訪録:ビストロ ビストロ・ル・ミディ






いつでもおクチにポイッ♪天津むき甘栗 24袋セット

いつでもおクチにポイッ♪

販売価格¥3,780

ホクッ!と砕けるあの食感、口中に広がるほんわ~かとした甘味…天津むき甘栗 24袋セット

商品詳細ページへカートページへ





| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/03/03

週末映画

今年のサンレモ音楽祭の映像を2日目の半分くらいまで見たのだけど、今年もあまり印象的な曲がないなぁ。なんか、歌が下手な人が多いし。とくに新人部門。むかしのイタリア人歌手って、歌がうまい人が多かったんだけどな。2日目の後半以降の出場者で、初登場のときのSimone Christicchi(シモーネ・クリスティッキ)くらい才能を感じさせる人がいるといいのだけど。


■ゆれる■
香川照之さんは芝居がうまいなぁ。オダギリジョーさんもあいかわらず雰囲気があるなぁ。わきを固める伊武雅刀さんや蟹江敬三さんもさすがに魅せるなぁ。真木よう子さんだけちょっと空回り気味かなぁ。
「はじめから人のことを疑って、 最後まで1度も信じたりしない」はずの弟だから、事件のあとの自分に対する言動が余計に哀しいのだろうな。実際に兄がどこまで知っていた(気づいていた)のかはわからない。気づいていたのかもしれないし、気づこうとしてかまをかけたのかもしれないし、たんに見栄からでまかせをいっただけなのかもしれない。いつだって真実はその人の中にしかないし、真実がいつだって本当に真実だとはかぎらない。そういうお話。ただ、智恵子の過剰反応は、ちょっと納得しにくいな。

  


■ディア・ハンター■
ロバート・デ・ニーロがまだひとまわり小さい(体格が)。若き日のメリル・ストリープはちょっとジュリアン・ムーアに似てる気がする。クリストファー・ウォーケンはこの役にぴったりな感じがする。ベトナムへ行かなければ仕事のあとに仲間と一緒に酒を飲んで馬鹿なことをして町のおばちゃんから「ろくでなし」と呼ばれて楽しく暮らす日々を送れたのに。故郷も捨て友も捨て自分も捨てて「現実」を生きることをやめていたあいだは「肉体」は生きられたのに、目の前の友を認識し故郷で過ごした日々を思い出し「現実」に戻ってきたとたんに「肉体」の死が訪れるニック。いずれにしろ彼は、未来を生きてはいけなかったのだろう。辛い映画だった。

  


■猿の惑星■
ひさしぶりに観た。もう40年も前の映画なんですね。さすがに宇宙船の内装とか宇宙の描写とかはおもちゃみたいだけど、不時着後の、猿が支配する土地での映像はいま見ても迫力充分。安易にCGに頼っていないためか、むしろ最近の映画よりも質感を感じる。ストーリーもよくできている。猿の種別間の上下関係や、聖典原理主義と科学探求、国家上層部による情報操作とその理由など、いまも変わらず人間社会にあることを上手に描いている。ラストの大オチを知っていても、何度も楽しめる映画だと思う。
ちなみに、あのラストシーンを見ても、あの星が、あの場所が、どこだったかわからない、なぜあれがあそこにあるのかわからない、という人がごく稀にいるということを最近知り、とてもびっくりした。まじっすか。

  

■トランザム7000■
文句なしに楽しい。単純でわかりやすくて、出てくる人たちも皆どこか人がよく憎めなくて、こういうのってアメリカ映画ならでは。勇気とユーモアのある悪人(だけど人がよくて多くの人に愛されている)と、彼を追うちょっとドジで間抜けな警察官のコンビって、いかにもマンガ的。「ウッディ・ウッドペッカー」「ルパン三世」などと同じスタイルですね。おたがいにちょっと相手に対し親近感を持っているようなところも「ルパン三世」風。こういう映画、自分は好きです。
爆音を響かせて突っ走る黒のトランザムもかっこいい。最近のような何台ものクルマがでてくる派手なカーチェイスではなく、1台で突っ走るクルマの姿そのものがかっこよく描かれている映画って、むかしはけっこう多かったように思います。『ダーティ・メリー クレイジー・ラリー』とかもそうでしたよね。『イージー・ライダー』も、ただ走っているバイクのシーンがかっこいいのだよな。クルマに対する愛情というか、クルマが象徴するものがいまよりも強かったのだろうなと感じます。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月24日 - 2008年3月1日 | トップページ | 2008年3月9日 - 2008年3月15日 »