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2008年9月

2008/09/30

カニクリームコロッケとチキンソテー@亀井堂(神楽坂)

昨日のお昼は冷たい雨が降っていて、遠くまで出かけるのが嫌だったので会社の近所の亀井堂へ。本日の洋食ランチ900円を注文。

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おなじみのスープとサラダ。スープはちょっと味が濃かった。煮詰まってたのかしら。
メインは、カニクリームコロッケとチキンソテーの盛り合わせ。クリーミーなコロッケはカニの味がたっぷりで、さわやかなトマトソースとの相性もばっちり。チキンソテーには数種類のキノコが入ったドミソースがかかってます。キノコだけ別にソテーして、このお店のいつものドミソースと最後に軽く混ぜ合わせてからかけたのかな。おそらく赤ワインの酸味がきいたドミソースがちょっとだけチキンの味に勝ってしまっている感じはします。あと、少しチキンが焼きすぎかな。ちょっと硬い。でも全体にお味はいいですよん。
メインのガルニはカレー風味の大根の煮付け?みたいなものと茹でたサツマイモが大ぶりカットでゴロロン。そしてどことなく中華風な野菜炒め?もついてます。野菜がたっぷりめでうれしいですわん。大きく大胆にカットした野菜がつくのって、このお店の特徴ね。

残念なのは、すでにパンが品切れだったこと。12時を数分過ぎたころに入店したのだけど、ご近所の小学校か幼稚園かなにかのお母さま方の集まりでしょうか、壁際のテーブル席はたっくさんのご婦人が埋め尽くしておりました。この方たちがパンを食べちゃったのだろう。ここのパン、美味しいからね。なのでしかたなくライスで頼みましたが、その10分後くらいに入ってきたお客さんはすでに洋食ランチ自体が品切れで残念がってました。「洋食ランチ食べたかったなー」とかいいながらハヤシライスを食べてた。うん、洋食ランチ、美味しかったよ。

ごちそうさま。

神楽坂 龜井堂
たきおの神楽坂ランチ日記: 亀井堂
神楽坂38cm×28cm:神楽坂、飯田橋界隈のランチグルメEXPO2008: 神楽坂 亀井堂
Twinkle Cleator* : 神楽坂 亀井堂
ぱくぱくつれづれ日記: 亀井堂

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2008/09/24

LITTLE TRAGEDIES / THE SIXTH SENSE (2006)(BlogPet)

もあの「LITTLE TRAGEDIES / THE SIXTH SENSE (2006)」のまねしてかいてみるね

1994年に染みいるところも使われた演奏は意外と爽やかですが80分以上のですよね?演奏に展開する曲づくりもない理由のだかこう、タイプとしてのかこう、むしろ乾いた印象がたくさんあるのですが高い!
チェンバロ系のキーボードやメロディがし、なぜだろう!
このあたりがたくさんあるのひとつかもしれませんした演奏やSolaris(似せた印象が、違う雰囲気、と心を聴いてるの要素が高いですがしないですよね?)かなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2008/09/17

もあは提供したの(BlogPet)

きのう小丸が、もあと調理するはずだったの。
それできのう小丸が、もあは提供したの?
だけど、もあでクリームソースへ回転されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2008/09/11

LITTLE TRAGEDIES / THE SIXTH SENSE (2006)

1994年に結成されたロシアのプログレッシヴ・ロック・グループ。トータル・タイムが80分近い大作で、全12曲収録のうち7分以上の曲が6曲、そのうち2曲は10分以上と、収録曲も大曲率が高いです。スピーディでクラシカルでテクニカルな演奏に、東欧らしい哀愁も入り混じり、タイプとしては自分好みの要素がたくさんあるのですが、なぜかあまりのめりこめないのはなぜだろう。

バックを含めた演奏部分は意外と爽やかです。チェンバロ系のキーボードやフルートなど、クラシカルな楽器も使われていますが、あまり湿っぽくならず、むしろ乾いた印象があるのはロシアにしては珍しいような気がしないでもないです。一方、ヴォーカルはロシア語で歌われている(のですよね?)こともあってか、妙に哀愁度が高い。ただ、言葉の響きと声自体の哀愁度は高いけれど、歌メロは意外と平凡であまり魅力を感じませんし、ヴォーカリストとしてのうまさも感じません。このあたりが、自分にとってあまり楽しめない理由のひとつかも。

また、わざとかもしれませんが、往年のプログレッシヴ・ロック・グループに似た(似せた?)演奏が頻出し、なんだか落ち着きません。明らかにPink Floyd(ピンク・フロイド)かと思えば1970年代後半頃のOmega(オメガ)もどきな部分やSolaris(ソラリス)みたいなところもあり、かと思えばアメリカン・プログレ・ハード風だったり、ドイツのシンセ・プログレ風だったり。しかも、曲ごとに違うグループ、違う雰囲気、だけど耳になじんだ感じの演奏やメロディが飛び出すので、だんだんなにを聴いてるのだかわからなくなってきてしまったり。そして歌メロはなんだか哀愁の韓国ポップス風?

演奏はうまいと思うし、上手に展開する曲づくりも悪くないと思います。けっこう複雑で密度も濃い楽曲が並べられていると思うのだけど、なにかこう、がしっと心をつかまれるところ、グサッと心に突き刺さるところ、じわっと心に染みいるところが感じられず、なんとなくあっさりさっぱりした印象が残りました。こてこてなのに薄味、みたいな感じ。なんだろうなぁ、やっぱ、歌を含めた個々のメロディの魅力が少ないのかなぁ。


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2008/09/10

秋鮭のソテー@フレンチ・ダイニング(神楽坂)

ランチで税込み価格が1000円を超えてしまうときの躊躇率がかなり高くなっている今日この頃です(その割にはステファノで毎週食べてるけどな)。以前は結構頻繁に通っていたサン・マルタンとかル・ミディとかロワズィール(ここは料金以外の問題が大きいけど)などといった「1050円フレンチ」のお店には最近ほとんど行かなくなってしまいました。たった50円の差だけど、税込みで1000円だったらもっと行くのだけどなぁ。
そんなわけでこちらもおひさしぶりのフレンチ・ダイニング。スープとメインにパンがついて1050円のコースです。


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スープはじゃがいものヴィシソワーズ。かなり濃い目というか、水分の少ない感じに仕上がっています。でも丁寧に裏ごししてあるのでザラザラしたり喉に繊維質が引っ掛かるようなことはありません。スープなんだけど、すごく水分の多いマッシュポテト風でもあるような、そんな感じ。スプーンですくって「飲む」と「食べる」の中間くらいの感触です。


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メインの、秋鮭のソテー・ケッパーソース。皮目をカリカリに焼かれたサーモンに、ケッパー入りのクリームソースがかかっています。ふっくらとした鮭と、ところどころケッパーの塩味がアクセントになるクリームソースがいい塩梅です。ガルニはオクラ、いんげん、マッシュポテトなど。お皿の周りに散らしてあるのは彩のためのパプリカ・パウダーかと思ったら、どうやらカイエンペッパーのようでした。うっかり、ソースと一緒にたっぷりパンにつけて食べたら辛くてちょっとびっくり。

神楽坂ブーム?のころはこのお店も頻繁に満席で入店できないことがあったのですが、昨日は自分を含めて3~4組くらいしかお客がおらず、ガラガラでした。
味は以前と変わらず安心して食べられるおいしさだと思いますが、前は1050円のセットでも、ちゃんと「まずはスープ(もしくはサラダ)、スープを飲み終わったあたりにメイン」というタイミングで料理が提供され、さすがコースのストラクチャーにうるさいフランスらしいとかも思ったものでしたが、昨日はスープとメインがほぼ同時提供(数十秒の時間差。しかもスープスプーンの提供を忘れ、持ってきたのはメインを提供したあと)でした。やり方を変えたのか。そしてギャルソン(フランス人だと思う)も、、新人なのかもしれませんが、あいた皿の回収タイミングが早すぎるし、しかも回収のしかたがなんか怖い。本人にその気はないと思うけど(笑顔は素敵)、ちょっとせかされているような気になり、あまり落ち着けませんでした。料理提供のタイミング変更も、客回転を上げるためなのかな。効率重視にお店の方針が変わったのかもしれない。
和食のお店と違ってフレンチやイタリアンは「ゆっくり滞在できる」ことが魅力の一つだと思うので、こういうふうに落ち着けないようだと来店意欲が落ちるなぁ。料理は美味しいけれど、1050円出してせかされたくないと思ってしまいました。

French-Dining
神楽坂ランチ 覆面調査ガイド:フレンチ・ダイニング
フレンチ・ダイニング FRENCH-DINING(神楽坂) - ドラゴンズが好きな東京の人の話し
神楽坂38cm×28cm:神楽坂、飯田橋界隈のランチグルメEXPO2008: FRENCH-DINING

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意味(BlogPet)

きのうは意味した?

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2008/09/09

鶏の煮おろし御膳@心 神楽坂(神楽坂)

良心的な価格で比較的上品な味付けの料理が食べられるので、いつ行っても安心できるお店、本田横町の「心」。定期的に少しずつメニュー内容を改定し続けているのも好ましいです。昨日は「鶏の煮おろし(おろし煮、だったかな?)御膳」を注文。980円。


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鶏のから揚げと、揚げ茄子に、大根おろし入りの和風の出汁がかかっています。もみじおろしがちょこっとアクセント。鶏のから揚げとか脂っこいので最近はほとんど食べないのですが、これは大根おろしがたっぷりかかっていることもあってか、さっぱりと食べられます。お出汁も上品な風味でいい感じ。鶏肉の柔らかさはこのお店ならではですね、きっと(名物料理の「なかなか焼き」とかもとても柔らかい)。美味しいよ。
ほかに、マグロのお刺身が三切れ、サラダ、漬物、ご飯とみそ汁がつきます。ご飯はおかわり無料です。この内容で980円は、やっぱりお得だと感じます。

そうそう。手頃なサイズの魚を定期的に仕入れられるようになったそうで、来週からは煮魚や焼き魚もランチメニューに入るようになるらしいです。自分は和風の魚料理はめったに食べませんが、たきおさんとかにはうれしいニュースかもしれません。

ぐるなび - 魚・旬菜とお酒 心 神楽坂
たきおの神楽坂ランチ日記: 心
「心」(神楽坂/本多横丁) - ドラゴンズが好きな東京の人の話し

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2008/09/04

鰯のマリネ、鴨のパッパルデッレ、豚肉の煮込み@ステファノ(神楽坂)

ステファノ今週のランチメニューです。


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アンティパストは「小イワシのレモンマリネと季節の野菜添え」をチョイス。小イワシのレモンマリネというと、いわしを蒸すか茹でるかして火を入れてからマリネにしたものを、最近はスパニッシュバルで見かけます。リグーリア州で食べたときも、そんな感じだった。でもステファノのは違います。生よ、生。生イワシをマリネにしてあるの。保存性を考えてか、スパニッシュバルなどで食べるものよりも塩が強い感じですが、生イワシの味も強いのでバランス的に悪くありません。たっぷりかけられたミックスペパーのスパイシーなアクセントもいい塩梅。これはもう、白ワインですよ、白ワイン。午後の仕事もあるのでこらえたいところですが、やっぱり、「Hさん、グラスで白ワイン!」。


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プリモは「手打ちパッパルデッレの鴨ローストとオリーブソース」をチョイス。麺というにはあまりに幅広帯というか、紙リボンみたいなパスタです。ぐにんとした食感と、口に広がる小麦の味がいいのだわ。そして鴨を使ったソース。ローストなんですか? なんかもう、豚の角煮?ってくらいにやわらかくほろほろにほぐれる鴨。力強くしっかりとした味わいですが、いかにもどっしりというわけではなく、ほどよく重厚なのがいいですね。ブラックオリーブの強い風味もよいコントラストになっています。


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セコンドは「豚もも肉の牛乳煮込み」。これまたナイフを軽く当てただけでほろほろと崩れるほどにやわらかく煮られた肉。でもちゃんと肉の旨みが残ってて、これがソースとよく合うの。このソース、たぶん肉の旨みやらなんやらがでまくった牛乳煮込み汁を煮詰めるかなにかしてつくったんじゃないかと思うのだけど、なんとなく味噌っぽいニュアンスがある気がする。おそらく味噌は使ってないだろうけれど、材料として使われているなにかとなにかが調理の過程でどうにかなって(なんて適当な憶測)、なんとなく味噌風になったのかな。それがまた、とってもいいお味なのよ。パンにつけて食べるのもグー。あれだな、白ワインもいいけど、どっちかというとビールだ、ビール。そうか、ちょっとドイツ料理っぽいのかもしれない。ドゥンケルとかヴァイツェンとか飲みてー。


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すっかりお腹がいっぱいになってしまい、ふだんならドルチェをキャンセルして代わりに食後酒を少しいただくのだけど、昨日はすでにグラスでワインを飲んじゃってましたから、さすがにこれ以上アルコールを飲むと午後は仕事になりません。ということでレギュラーのドルチェ(ムースとケーキのコンビネーション)ではなく、もう少し軽いものということでバニラアイスにしてもらいました。なにを隠そう(隠してない)おいらはアイスが好きなのです。小さなパフェ風のアイスで楽しい。生クリームがちょこっと、それに果物も少し載ってます。メロンがえらく細長いです。Hさん、このメロンをパフェスプーンだけで食べろというのは、なかなか困難ですぞ。

最後にいつもどおりエスプレッソを飲んで、ごちそうさま。美味しかったー。

イタリアンレストラン ステファノ 東京・神楽坂 / ristorante stefano
神楽坂のをと ―ステファノ vol.7 ランチタイム
Back to Back : 毛蟹やメカジキやニジマスや@神楽坂『リストランテ ステファノ』
RISTORANTE STEFANO(ステファノ)@神楽坂|*大手町OLの日々のこととか*

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2008/09/03

和牛すき焼き丼@翔山亭(神楽坂)

先月来たときにすごく気になった和牛の握り寿司が食べたくて、翔山亭へ。しかし、残念。9月のメニューに変わっていて、和牛の握りはランチメニューからはずれてしまっていました。そのほか、魚料理とユッケビビンパもメニューから消え、そのかわり和牛のすき焼き丼が加わりました。ランチのメニュー数が6品から4品に減ったんですね。300円追加で冷麺(小)がつけられるというのもなくなったようです。


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今月からメニューに加わった和牛すき焼き丼を注文。1000円。丼に入れ蓋をされた状態で提供されるすき焼き丼のほかに、おなじみ?の韓国風ドレッシングがかかったサラダ、キムチ、瓜を煮たもの(かな)、鶏がらのスープがお盆に載って提供されます。食後にはドリンクがつきます。

スープは、前回は塩が利いた強めの味でしたが、今回は比較的やさしめ。とてもいい味のスープになっています。旨みが濃いし、深い。瓜の煮物は薄味で上品に仕上げてあります。和風の出汁の味がしっかり。キムチも上品な感じで、あまり辛くはないですし、酸味もそんなにありません。浅漬けっぽい。もう少ししっかりと浸かってるほうが自分は好きですが、これはこれで美味しいです。

さて、メインのすき焼き丼。わざわざ蓋をして提供するあたり、期待を持たせます。ご飯の上に牛肉がたっぷり。牛丼ではなくすき焼き丼ですから、牛肉のほかにしらたきと焼き豆腐も載ってます。さすが和牛、非常にやわらかな歯応えで、旨いです。味付けもそれほど濃くなく、品のいい甘辛です。梅干がひとつ載せられていて、爽やかなアクセントになっています。しらたきもしっかりと煮汁の味を吸っていて、とても美味しい。味は。

でもね、なぜか、ぬるいんです。ご飯も熱々という感じではなく、よそってから何分かたっちゃってる風のぬるさですし、上に載ってる牛肉としらたきも、一気に口いっぱいほおばってもまったくハフハフせずに余裕で食べられるぬるさ。これ、わざとなんでしょうか。すき焼き丼って、ぬるめで食べるものなのでしょうか。ぬるいほうが牛肉の旨みが充分に感じられるとか、そんなような理由があるんでしょうか。
しかも焼き豆腐にいたっては、あきらかに冷たいのです。ぬるいのではなく、間違いなく冷たい状態で用意してあったものをとくに温めなおしたりせずに上から載せてます。すき焼き丼に載せる焼き豆腐って、そういうものなのでしょうか。自分はてっきり、肉などと一緒にすき焼きされた温かい豆腐が載っていると思って食べたので、かなりびっくりしました。
味は、いいんです。でも、ご飯と牛肉としらたきのぬるさ、そして焼き豆腐の冷たさは、自分の好みではありません。なんか、ぬるい料理ってそれだけで、たとえどんなに味付けが美味しくても、とても哀しい気持ちになります。これだったら松屋とか吉野屋で熱々ご飯にほかほかの牛煮込みを載せた牛丼を食べたほうが、よほど満たされた気分になりそうです。

昨日は12時過ぎの時点で満席で、そのためかホールはあきらかにパンク気味で、前回来たときのような落ち着きや丁寧さを接客に感じられず、むしろ営業に慣れた分だけ接客を流している雰囲気もあり、その点も残念でした。もう1~2回行って様子を見よう。

東京神楽坂 和牛一頭焼肉 手打ち冷麺 翔山亭
たきおの神楽坂ランチ日記: 270翔山亭
翔山亭 - 私の神楽坂生活
高級焼肉&手打ち冷麺!翔山亭|美食&美宿ブログ ほぼ日刊 追求!美食道

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あと(BlogPet)

きょう小丸がもあと意味する?

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2008/09/02

鯛めし@龍 -Ryu- (神楽坂)

店外のメニューボードに上から適当な感じに貼られた紙に手書きされた「瀬戸内海賊料理 鯛めし(限定品)」の文字に引かれて、ひさしぶりに龍でランチ。


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鯛をお米の上に乗せて一緒に土鍋などでご飯を炊いた鯛めしをイメージしてたのだけど、違いました。丼に盛られた温かいご飯の上に、鯛の刺身がたっぷり。ご飯には、なんだろう、甘いタレがかかってます。タイもヅケ風になってるのかな。こりっぷりっと歯応えのいい鯛に山葵を載せて、ご飯や薬味と一緒にがしがしっと食べるのが美味しいです。ご飯とだけだと甘いタレが、刺身や薬味と一緒になることでいろいろな味をいい塩梅にまとめるのね。入店前に期待・イメージしてたものとはちょっと違いましたが、美味しかったのでOKです。
鯛めしのほかに、醤油と唐辛子で辛く煮た玉こんにゃく、シジミの味噌汁、漬物がついて、1000円。お値段的にも納得できます。鯛、おいしー。

ごちそうさまでした。

龍 -Ryu-
[@神楽坂]Ryu:龍:-神楽坂散歩-
たきおの神楽坂ランチ日記: 酒斗肴 龍

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