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2008/06/26

サバのマリネとかブカティーニとかメカジキのソテーとか@ステファノ(神楽坂)

大好きです! ステファノです! 今週のランチコースです!


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前菜は「サバのマリネ パプリカとじゃがいも添え」をチョイス。サバうまーっ。ザ・サバという感じの豊かな味わい。マリネだけどそんなに酢や油は強くなく、さっぱり爽やかかつ旨みたっぷりにしあがってます。少し強めの塩加減もたまらん。しまったなぁ、白ワイン頼むんだったなぁ。めっちゃワイン飲みたい。
付け合せのじゃがいもも、わざとほんの少し芯を残すような茹で具合で、ごくわずかに歯に感じるしゃりっと感がこれまたすっきりと美味しいのよ。オリーブオイルのめっちゃ上品な香りと味わいもたまらんです。

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プリモは「手打ちブカティー二 ナス、トマト、リコッタチーズあえ」をチョイス。「あえ」となってるけど、ほとんど「リコッタチーズ入りのトマトソース」という感じです。ナスはあまり見つからず。ぜんぶ溶けたか?
ブカティーニは長いマカロニみたいなパスタ。太くて弾力があるのでフォークに巻きづらい、巻けたと思って口に運ぼうとしたらぶるんってほどけてソースが飛び散る危険がある、しかも中心に穴の開いてるマカロニ状のパスタなので、穴の中に入り込んだソースが大量に飛び散ると白い服などは大惨事... という緊張感あふれる一品なのだけど、このしっかりとした歯ごたえと、太いけど中心が空洞だからこその弾力、太麺ゆえに口中に広がる小麦の味がねぇ、あぁ、パスタ食ってるぅ~んという感じなのよん。リコッタ(&ナス?)で酸味がやわらかくなっているトマトソースとの相性もばっちしです。

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セコンドは魚料理、「アンディーブを巻いたメカジキのソテー」をチョイス。アンディーブってなんだっけ? チコリのことだったかな。厚めの短冊状に切った(短冊状に切った葉を何枚か重ねた?)アンディーブを薄切りのメカジキでくるくるっと巻いて、こんがりと焼いてあります。見た目は厚切りメカジキのソテーみたいだけど、切ると真ん中にしんなりと火の通ったアンディーブが入ってるの。こういうふうに肉とか魚で野菜をくるくる巻いた料理って、なんか楽しいよね。あたしゃ大好きです。もちろんお味もブォーノブォーノ。メカジキのけっこうしっかりした旨みにアンディーブが甘い風味を足しますね。メカジキの下には牛乳で軽く煮込んだ野菜が敷いてあって、ミルクと野菜のやさしい甘みが家庭風。これもメカジキと一緒に食べると、さらに口の中でハーモニーが広がります。

まいどのことながら、お腹がいっぱいになってしまったのでドルチェはキャンセル。そのかわり食後酒にブルーベリーを漬けたグラッパを少しいただきました。これ、美味いよなぁ。ブルーベリーの甘酸っぱいエキスがしっかりとでてる。それに昨日はちょうど、なにか果実を漬けたお酒が飲みたかったんだよなぁ、ランポーネとか。カメリエーレの星野さん、グッドジョブ。

最後にいつもどおりエスプレッソをいただき、ごちそうさま。今回も美味しかったよ。とくにサバがすごく美味しかったよ。白ワイン、頼むんだった(まだいってる)。


イタリアンレストラン ステファノ 東京・神楽坂 / ristorante stefano
神楽坂のをと ―ステファノ vol.5 ランチタイム
RISTORANTE STEFANO(ステファノ)@神楽坂|*大手町OLの日々のこととか*
神楽坂 - ケロッタのおもちゃ箱

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