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2008/02/08

ポート・ダグラスの1週間 (5)

2007/10/31(水) 晴れたり曇ったり 午後は雨が降ったりやんだり

6時半起床。昨日、早く寝たので、寝不足な感じはない。7時50分にホース・ライド・ツアーのピックアップがくるので、それまでにお茶を飲んで身支度を整える。昨日の天気予報では、今日はシャワーがあるといってたが、いまのところ天気は悪くなさそう。

バスで30分ほど、Wonga Beach Horseridingへ。今日のツアー客は自分らも含めて3組6人。他はみな外国人。ツアーの説明や馬の扱い方、注意事項などもすべて早口の英語で、なにをいっているのかさっぱりわからなかった。基本的な馬の乗り方は以前にケアンズとニュージーランドで教わったのと同じようなので大丈夫だろう。

今日の自分のパートナーはRej(リッジ)という雄馬。とてもものしずかな馬だと紹介された。妻はForest(フォレスト)という馬を用意された。

8時45分頃に厩舎を出て、熱帯雨林を抜け、ビーチへ。林の中の乗馬は以前にもしたことがあるけれど、ビーチを馬で歩くのは初めて。風が涼しく、とても気持ちがいい。少しだけどビーチではトロット(速足)も教えてもらい、経験。その前に熱帯雨林の中で勝手にトロットになっていることはあったけどね。

以前の2回の乗馬では、馬同士の間に序列のようなものがあり、同じ順番で一列に並んで歩いていたが、ここの馬たちには序列がないのか、けっこう勝手に追い抜いたりして順番が変わっていた。

約3時間、馬に乗りっぱなし。けっこう疲れた。もものあたりが痛くなった。11時半に厩舎に戻り、ドリンクをもらって一休み。バスでアパルトマンに戻ったのが12時少し過ぎ。とりあえず砂っぽくなった顔とかを洗う。

昼食。マリーナに近いシーフード・レストラン「2 FISH」で。生ガキ6個とソフト・シェル・クラブのフライ、グラスでスパークリング・ワインとリースリングを注文。牡蛎なんてふだんはまず食べないのだけど、ここは海に近いし、多くの店でトップ・メニュー扱いなので、きっと美味しい牡蛎が食べられるのだろうと思っていたが、予想どおりに旨かった。ソフト・シェル・クラブも名前どおりに殻がやわらかく、だけど香ばしく、とても美味。付け合わせの日本蕎麦はココナッツミルクで和えてあり、パクチーも混ぜてあってエキゾチックな雰囲気。ちょっとだけ量が足りなかったので、Whitebait(白魚?)のフライとグラスのソーヴィニヨン・ブラン(白ワイン)を追加。全部で73$40。ちゃんとしたレストランなので、やはりちょっと高い。

Colesで夕食の買い物。今日はオージービーフ。日本のスーパーではまず見かけないEyeステーキを購入。ワインはMirrool Creek = Merlot 2004 / Miranda Wines。サウス・イースタン・オーストラリア州のワインで、10$30と安いうえに、あとで気づいたのだけど1リットル入りだった。今日は飲み切れませんね、きっと。

15時過ぎ、部屋に戻る。雨が降ったりやんだりしているし、乗馬で足がかなり疲れているので、今日は海には行かずに部屋でくつろぐ。パティオの椅子でうたた寝が心地いい。本を持ってこなかったのが悔やまれる。サイドテーブルの引き出しに聖書があったので読んでみるが、GenesisのChapter2まで読んだところで寝てしまった。

19時頃に夕食。肉はけっこう噛みごたえがあり、食べるのに疲れた。しっかりと硬い肉が好きなのはさすがオージー。ワインは、安いわりには樽の香りや味がしっかりとし、果実味豊かかつ力強い味わいだった。アルコールも13.5%と高めで、オーストラリアらしい味。半分だけ飲んで、残りは明日にする。

22時頃。今日も眠いので早めに寝るかな。東京でもこのくらいの時間に寝て毎日10時間くらいの睡眠が取れるといいのだけど。

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