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2008/02/07

ポート・ダグラスの1週間 (4)

2007/10/30(火) 晴れ

8時半起床。コーヒーを飲み、Tamarilloという果物を食べる。ペルー原産の茄子科の果物で、味も香りもトマトに似ていると辞書にあったのだけど、切ったときの見た目は柿っぽく、非常に酸味の強い味だった。まだ熟していなかったんだろうか?

10時少し前に部屋を出てレセプションへ。明日の午前のホース・ライディング・ツアーをブッキング。それからレインフォレスト・ハビタットへ行くバスを教えてもらう。

Davidson通りでバスに乗り、レンフォレスト・ハビタットへ。往復でひとり6$20くらい。町から歩くと1時間くらいかかるが、バスだと10分程度。入場料はひとり29$。コアラに触ったり(追加料金はかからないが、ドネーションがある)、ワラビーやカンガルー、ワニにも触れるけれど、ここでいちばん多いのは鳥。園内のいたるところで鳥が放し飼いになっていて、頭上を飛び回っている。レストランも「鳥と一緒に食事」が売りだったりする。

一通り園内を見たあと、レストランでサンドイッチとドリンクで昼食。ふたりで14$くらい。バスに乗り、町へ戻る。もっと大きな動物園を想像していたのだけど、思ったよりもずっと小さかった。

まだ歩いていなかった町のいちばん北側の道をのぼり、展望台へ。フォー・マイル・ビーチが見下ろせ、非常に綺麗。

町へ戻り、Colesで夕食用の野菜類、Seafood HouseでEndeverという海老(むき海老)を買う。ワインはサウス・オーストラリア産のFour Emus Chardonnay 2006 / Four Emus Wines(10.90$)。毎日買っているボトル・ショップの兄ちゃんとは顔なじみになった気がする。

水着に着替えてビーチへ。今日はクラゲが出ていないようで、遊泳許可の旗が立っている。波は少し荒めだけど、水は温かくて気持ちがいい。1時間ほど泳いだりしたのち、寒くなってきたので部屋へ戻りシャワーを浴びる。

19時少し前。ふだんより早いが、おなかがすいたので夕飯。海老のガーリック炒めとサラダ。海老は洗っているときもぜんぜん海老くささを感じず、非常に新鮮であることがわかる。シンプルに塩と胡椒とガーリック・ペーストで炒め、最後に白ワインで風味づけをしただけだが、殻も尻尾も美味しくいただけた。白ワインとの相性もばっちり。

20時半、ふだんよりかなり早く夕食終了。食後のお茶を飲み、少しくつろいでから、今日は早く寝る。あすは7時50分にビーチ・ホース・ライド・ツアーのピック・アップがくるので、7時前には起きなければならない。早めに寝ないとね。そんなわけで、21時過ぎにとりあえず就寝。

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