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2008/01/30

豚肉とキャベツとソーセージのトマト煮@さかのうえ(神楽坂)

もともとイタリアンだったのがいつのまにかフレンチに変わっていた「さかのうえ」が、またいつのまにかもとのイタリアンに戻っていました。以前にイタリアンだったときはリストランテを名乗っていましたが、いまはたんに「さかのうえ」。入口にはCucina Italiana(クチーナ・イタリアーナ。イタリア料理)という表示が出てました。

ランチメニューは4種類。前菜、パスタ、ドルチェ、ドリンクで1600円のPranzo A、前菜、メイン、ドルチェ、ドリンクで2100円のPranzo B、前菜、パスタ、メイン、ドルチェ、ドリンクで2600円のPranzo C、そして平日限定で、小さな前菜と本日の一品(パスタまたはメイン)にドリンクがついて1200円の平日限定ランチ。Pranzoシリーズ?はそれぞれ複数ある前菜、パスタ、メイン(肉料理または魚料理)から1品ずつ選べます。平日限定ランチはメニュー内容を選べません。

昨日の平日限定ランチの内容は、前菜がサラダ、一品が豚肉とキャベツとソーセージのトマト煮でした。パスタではなくちゃんとした料理がついて1200円なら自分には理想的なので、平日限定ランチをチョイス。


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まずはサラダ。野菜たっぷりです。このお店は最初のリストランテ時代も野菜たっぷりで好印象が残っています。フレンチ時代のワントレーランチは微妙でしたけど。優しい酸味のドレッシング。美味しいです。2粒添えられたオリーブが、いかにも瓶詰めで安く売られているスペイン産のあれだよね(本当にそうかどうかはわかりません)といった感じのふわふわした歯ごたえなのがちょっと残念。


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メインのトマト煮こみ。熱々です。豚肉ごろごろ。やわらかく煮込まれています。甘いキャベツとトマトの酸味がいい塩梅。ソーセージも美味しいけど、ちょっと家庭の味というか、シャウエッセンとかバイエルンとかのスーパーで売ってるソーセージぽい感じがして、日常に戻されてしまう(たんに自分が家で比較的頻繁にソーセージを食べてるからなんですが)のがちょっと残念。ステファノだったらきっと自家製のサルシッチャを使うんだろうなぁとか思ったりして。でも、味自体は美味しいと思います。

パンはフォカッチャとカンパーニュ系?の2種類。足りなければおかわりを持ってきてくれます。フォカッチャは以前も出してましたね。ちょっと油っぽい(手がべたべたする)けど、塩味が利いてて美味しいです。好み的にはカンパーニュ系のほうの素朴な味が好き。ただ、ちょっと皮の部分が硬かったかな。そういうパンなのか、そうなっちゃったパンなのかは不明。

ドルチェは別料金(200円)でつけられますが、今回はパス。食後のエスプレッソにビスコッティと小さな砂糖菓子がついてたので、自分にはそれで充分です。

うん、美味しゅうございました。平日限定ランチの本日の一品が毎回、パスタではなくなにかしらの肉料理か魚料理を出してくれるなら、自分的にはけっこう魅力的です。カンティーナ・フィレンツェもアルベラータも同価格でパスタランチしか食べられませんから。自分はパスタよりもメイン料理を食べたいので。本日の一品の内容が入店しないとわからないのがちょっと残念です。

神楽坂 さかのうえ
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