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2007年2月4日 - 2007年2月10日

2007/02/09

鶏肉のパイ包み焼トマトソース@フレンチ・ダイニング(神楽坂)

そういえばフレンチ・ダイニングに来るのってひさしぶり。以前はミニサラダとメインのコースが950円じゃなかったかと思うのだけど、今日いったらミニスープとメインのコースで1050円になってた。他には、スープと前菜の盛り合わせのワンプレートランチ1050円と、前菜とメインのコース1550円(だったか?)がありましたが、最近貧乏気味の自分はミニスープとメインのコースを注文。

メインは4種類のなかからのチョイス。サーロインステーキ(だったかな。+200円)、白身魚のポワレ、スパゲティなどもありましたが、ここはやはり鶏肉のパイ包み焼でしょう。鶏肉好きだし、パイ生地も好きなんで。

Cimg0022スープは南瓜のポタージュ。温かい。ちっちゃなスープだけど、やっぱり嬉しいね。けっこう濃厚で、どろろんとしてる。クリームの味は強くなく、野菜の甘みがしっかり。

Cimg0024そしてメインのパイ包み焼。さくさくパイとふんわり鶏肉。そしてパイ包み焼の下には茹でた野菜がたっぷり。ブロッコリー、じゃがいも、サツマイモ、豆、ニンジン、オクラ... ちょっとトマトソースの味がケチャップぽい感じで自分の好みとは違うのだけど(もっとフレッシュトマトっぽいほうが好き)、でもでも、野菜がたくさん食べられるのは素敵。

うん。美味しゅうございました。

フレンチ・ダイニング

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顔みたい

Cimg0026

「側溝のふたですが、なにか?」

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2007/02/08

親子丼@あべや(神楽坂)

以前はたしか1200円の親子丼もしくは鶏せいろしかランチにはなかったように思うのだけど、最近は親子丼が小盛(800円)・並盛(1000円)・大盛り(1200円)の3種類になったらしい。そんなわけで、親子丼小盛を注文。小さなこうや豆腐(こうやって、どういう漢字だったっけ?)の煮物が2つ乗った小鉢と、鶏のスープ、漬物つき。

比内地鶏を使ってるそうで、肉はおいしかったです。九州で食べたものほどではないけれど、ちゃんと歯ごたえもあるし、味もあって。小盛でも量はあって、自分には充分。これだけの量があって800円なら満足です。店員のお姉ちゃんも感じよかったし。

でもね。

タレが甘い。甘すぎる。せっかく味のある鶏肉を使ってるのに、その味を全部消し去ってあまりあるくらいにタレの味がする。タレがしっかりまじってしまった自慢のとろっとろ卵も甘すぎて、卵の味なんかしませんでした。小盛ですら半分くらい食べたところで飽きちゃった。並盛とかにしなくてよかった。後半は七味唐辛子大量投入しました。

なんであんなに濃い味付けにしちゃうんだろうなぁ。自分、関東風の、醤油と砂糖で濃い甘辛に味をつける味付けって苦手なんです。それを差し引いても、せっかくの鶏がもったいないと思いましたよ。でも最近は、ああいった濃い味付けのほうが多くの人にウケるんですかねぇ。

ちなみにうちは毎日、家で夕食をつくって食べますが、家には醤油と砂糖が基本的にありません。料理に醤油と砂糖を使うことなんて、めったにないので。ほんと、甘辛醤油味は苦手ー。

比内地鶏専門店 本家 あべや(ぐるなびのページ)

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美味しいものを食べたい

という欲求が落ちてきた。
お腹はすくけど、
食事をするのがめんどくさい。
スーパーでたくさんの食材を前にしても、
メニューのアイデアが浮かんでこない。

よくない傾向だ。

もう2週間以上、
CDも聴いてない。
聴きたい気分にならない。

いろいろ落ちてるな。

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2007/02/07

枯渇

してます。いろいろな意味で。

関係ないけど、
最近はやりの妙にゴージャスなケバケバがフードについたコートを着てる人。
混んだ電車でおいらのすぐ前に立たないでください。
鬱陶しぃんじゃっ!

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2007/02/06

一緒にモノをつくるのに

仕事の相手が、
相手の仕事が、
仕事内容のクオリティが、
いまいち信頼できないと、
けっこうつらいな。
おたがいに。

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2007/02/04

週末映画

■シャイニング(ディレクターズ・カット)■
キューブリックによるキング作品の映像化。CATVで放送されたもの。うちにあるのは「コンチネンタル版」のDVDで、もしかしたら長尺のディレクターズ・カットを見るのは初めてかも。でも、どこが「見たことのないシーン」なのか、けっきょくよくわからなかった(^^;)。原作本を何度も読んでいて、「映像としてみた記憶がある」と思っていたのに実際はなかったシーンがいくつもあって、それはキット「ディレクターズ・カット」を以前に見たときに見たのであって、コンチネンタル版ではカットされたのだろうとずっと思っていたのだけど、どうやら最初からそんなシーンは映像化されてなかったようだ。原作を読んでいるときに頭の中で映像化したのだな、おそらく。
原作とはずいぶん違うお話になっているけれど、これはこれで美しくてよし。ジャック・ニコルソンもシェリー・デュヴァールも怖すぎ。見た目が。

  


■白いカラス■
二コール・キッドマンはやっぱり美しいなぁ。ゲイリー・シニーズはもっとクセのある役のほうがいいなぁ。アンソニー・ホプキンスとゲイリー・シニーズがダンスを踊るシーンは、なんだか妖しいなぁ。二コールの(別れた)夫役の人、なんか味があるなぁ。

  


■イン・ザ・カット■
もともとは二コール・キッドマンの主演を考えていたらしいけれど、メグ・ライアンのたっての希望でメグが主演に、二コールはプロデュースに、となったらしい。最初の計画どおりニコールがあの役をやっていたら、もっと厚みや奥行きのある感じになったのではないかなぁ。イザベル・アジャーニでもよさそうだなぁ。ソフィー・マルソーは... ちょっと違うか。残念ながらメグ・ライアンは、妖しさも、危なさも、色っぽさも、壊れやすさも、その他いろいろな要素がどれも足りな気味な感じ。メグが演じるにはちょっと役が重かったし、キャラ的にもあってないと感じてしまう。

  


■ツイステッド■
比較的早い段階で「犯人は、こいつかなぁ~」「だとしたら、動機はこうかなぁ~」という予測が立ってしまい、終わってみたらおおかた予想どおりだったりして、なんだかなぁという感じ。いくらストレスやトラウマがあるにしろ、主人公の女性捜査官、私生活ダメすぎでしょう。優秀な職業人は、ああいう飲み方はしないし(ああなった理由はあるにしろ)、少なくとも一度ああなったら次からは少し生活習慣を変えることを考えるはず。優秀な捜査官とは思えませんね。なんとなく、2時間推理ドラマに近い匂いを感じましたさ。


  

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