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2007年12月23日 - 2007年12月29日

2007/12/29

喪失された(BlogPet)

きょう小丸は、喪失された。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2007/12/27

豚ばら肉のコンフィ@フレンチ・ダイニング(神楽坂)

小さなスープとメインで1050円のコース。メインは4種類くらいから選べます。昨日のメインは肉料理3種(牛・豚・鶏)と魚料理1種、パスタ1種でした。このお店の魚料理は自分の好みとはちょっと違う方向の調理・味付けがされていることが多いので、やはり肉料理を選んでしまいます。牛のロティにもちょっと心ひかれたのだけど、この文字を見かけるとつい頼んでしまいたくなるフレンチの定番、豚ばら肉のコンフィを選びました。


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まずは小さなスープ。蕪のスープのようです。少し塩が強めだけど、蕪のやわらかな甘さがしっかりと感じられ、ほっとします。ほどよい温かさで提供され、飲み心地もいい感じ。彩として上にかかってるのはなんだろう。ケチャップぽい味でした。


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メインのコンフィ。表面カリッと、中はふんわり。美味しいです。鶏のコンフィも美味しいけれど、豚ばらのコンフィのほうが自分は好きかな。脂身の部分の甘みがたまりません。付け合せは、セルクルでかたどられたマッシュポテトにラタトゥイユ風の野菜が載っています。これもまた野菜のやわらかい甘みが自分好みです。

今日も美味しゅうございました。


French-Dining
ナポリ家はフランス料理食べ放題: 神楽坂のフレンチレストラン:フレンチダイニング
ひみつきち本部: フレンチ:神楽坂 FRENCH DINING[フレンチ・ダイニング]





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2007/12/26

鶏挽き肉のキャベツ包み@ルグドゥノム・ブション・リヨネ(神楽坂)

オープンしてすぐの頃に1度食べに来たことがあったのだけど、その後すっかりご無沙汰してた本多横町のルグドゥノム・ブション・リヨネ。本当はラ・マティエールでお昼をと思っていたのだけど満席では入れなかったので、ひさしぶりにこちらにやってきました。

お昼のコースは3種類ありますが、サラダとメインにドリンクがつくいちばん安い1850円のコースを注文。メインは肉料理か魚料理が選べます。昨日の肉料理はシュー・ファルシ・なんたらかんたら(覚えられなかった)のポルト・ソース。どんな料理かわからないのでたずねたら、鶏の挽き肉にハーブなどを混ぜ込んだものをキャベツで巻いて蒸し煮風にしたもののようです。要するに、洒落た感じのロール・キャベツってことかしら? あまり食べたことがない感じなので、これを選びました。ちなみに魚料理は鯛かなにかのグリルだったと思います。


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まずはパンとリヨン風サラダ。サラダはオープン当初と同じですね。別添えになっているレンズ豆の煮たものがいかにもヨーロッパ風というか、家庭風というか。これ、美味しいのだよな。サラダと一緒に食べても、パンに乗せて食べても美味しいです。パンは、以前は4分の1サイズくらいのバゲット風のもの(なんていうんでしょうね?)がたしか2個ほど提供されてた気がするのですが、昨日は普通のバゲットをカットしたもの4切れになっていました。


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メインのシュー・ファルシ。思っていたより大きいです。切り分けられたシュー・ファルシのあいだには、皮目をカリカリに焼いた鶏肉(モモ肉かな)を薄く切ったものが2枚と、鶏肉と同じくらいの厚さにカットされたエリンギのソテーが添えられています。シュー・ファルシの下にはマッシュポテト。まわりのソースはポルト酒を使った甘い感じのもの。

うん、美味しい。やわらかいキャベツの中の挽き肉は、肉の甘い旨みがたっぷりで、ときおりハーブのエキゾチックな風味がアクセントとなり、こんなに大きいのに食べていて飽きがきません。あ、中に栗も入ってる。マッシュポテトの優しい味とも相性がよく、いっそう家庭風な印象になります。ポルト酒のソースはパンにつけても楽しい。

以前に来たときは、中途半端な量のメイン料理と小さなグラタンかなにかがひとつの皿に盛り合わさっていて、味は悪くないんだけどなんだか学食風というか、なんとなく見た目が安っぽい感じがしたし、料理全体の分量的にももうひとつおなかいっぱいになりきらない感じ(パンの量は前のほうが多かったと思うのだけど)がしたのだけど(なので食後にデザートを追加した)、今回はすっかりおなかいっぱいです。デザートをすすめられたけど断って、コーヒーを飲んでごちそうさま。

ちなみにドリンクは、コーヒー、紅茶のほかにグラスの赤ワインか白ワインも選べます。ジュースもあったかな。前回はワインを飲んだのだけど、昨日はちょっと二日酔い気味だったのでコーヒーにしておきました。次回はまたワインにしよう。ワインが飲みたくなる料理なので。


Lugdunum Bouchon Lyonnais
神楽坂お手軽ランチ⑪~ルグドゥノム・ブション・リヨネ|ほぼ日刊 追求!美食道
さ・え・ら 【 çà et là 】 ルグドゥノム・ブション・リヨネ(神楽坂)





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2007/12/25

週末映画&舞台


■ブース■
ラジオ局の古い放送スタジオ(ブース)を舞台にしたホラー。主人公の軽薄なDJのもとに送られてくるリスナーからの投稿が、DJがこれまでに行なってきたさまざまな悪行を彼に思い出させ、そのことに彼を嫌っている放送スタッフたちがかかわっていると疑心暗鬼になり、しかし実はそれは何十年も前に無理心中に失敗して自分だけ死んでしまった幽霊の仕業で... といった話。
ほとんどがブース内という密室での描写で、登場人物も少なく、上映時間も短いけれど、コンパクトに上手にまとめてあると思う。最初のDJを殺した幽霊がなぜあの場所にとらわれているのか、なぜ別のDJをも殺すのか、腑に落ちない感じはするけれど、幽霊の存在を描くこと自体が腑に落ちないといえば腑に落ちないわけで、まぁそれはいいか。小島聖さんは綺麗だし怖いね。

  


■サハラ 死の砂漠を脱出せよ■
冒険活劇楽しい。地上波で観たのできっとカットもいっぱいされてるだろうし、台詞は吹き替えなので俳優本来の魅力を感じにくいところはあったけど、週末の夜に少し酔っ払いながら観るには最高。ペネロペ・クルスはあいかわらず綺麗だ。

  


■怨み URAMI■
変な白塗りマスク。マスクが顔に貼り付くのではなくて、顔の表面がマスクになってしまうのが、なんだか不条理。窓から人を投げ捨てて首吊り状態にっていうのは『オーメン』にインスパイアされたのかしら。それとも『ハンニバル』かな。映画自体はとってもB級。いわゆるポップコーン・ムーヴィーですね。

  


■白い犬とワルツを■
アメリカで制作されたテレビ用映画かな。1時間半程度とコンパクトだけど、原作小説にかなり忠実につくってあって、原作の持つあたたかさと爽やかな感じがきちんと描かれていると思う。吹き替え版だったのが残念だけど、声優さんもそれほど違和感がなく、それぞれの登場人物の性格を上手に現わしていたように思う。夜明けに犬の足跡を見つける最後のシーンはとても気分がいい。
同じ小説を原作にしたはずの日本制作の同名映画があるが、こんなに素敵な物語のどこをどうやったらあんなに方向のずれた作品にできるのかが不思議。間違っても日本版『白い犬とワルツを』を観て「これって、こんな話なんだ、ふ~ん」などとは思わないように。原作とはぜんぜん違いますから。



■ナショナル・トレジャー■
地上波で観たので、カットもたくさんされてたはずだが、あまり気づかなかった(公開時に劇場でも観てるのです)。宝探し冒険活劇楽しい。劇場で観たときは、謎の解明早すぎとか、もう少し悩めよとか思ったけれど、週末に少し酔っ払いながらテレビで観る分にはこのくらいスピード感があったほうがいい感じ。しかし、まさか続編がつくられるとは思っていなかった。

  


■HEROES■
アメリカの人気テレビ・ドラマ。最近になって観だしたので、登場人物たちの関係や背景がよくわかっていなかったのだけど、これまでに放送された第1話~第12話までを週末の2日間で一気に再放送するという機会があったので、つい観てしまった。2日間で合計約10時間。日本人役の主要登場人物ふたりの日本語が微妙。とくにアンドウ君は、どう見ても日本人じゃないですから。ヒロもちょっと微妙な日本語で、かつちょっとアホっぽいのがどうよという感じだが、いい奴そうなのでよしとしよう。
しかし、アメリカのテレビ・ドラマはストーリーもきちんと構成されているし、お金もかかっていそうで、画面から感じられる質感が日本のドラマとはずいぶん違いますね。主要登場人物のひとり、ミスター・ベネットの勤めるPrimatech Paperのウェブサイトにあるベネット氏の隠しページへの入り方はなんとかわかったのだけど、ページ上にあるそれぞれのファイルへのアクセスに必要なユーザーネームとパスワードがわからん。

  


■ア・ラ・カルト■
青山円形劇場で、今年2回目の鑑賞。2週間前に観たときよりも演奏にも演技にも力が入っていて、ノリがよかったように思う。とくに演奏は音の出始めと終わりまできちんと丁寧にかつグルーヴィに弾いていて好感触。役者さんたちはノリすぎなのか台詞を間違えたり噛んだりすることがこの前よりも多かったけど、それを補ってあまりある熱演?を見せてくれた。筒井さんはあいかわらず恥ずかしそうでしたけどね。ほんの2週間前にも観たばかりのものだけど、何度観ても気分のいい舞台。来年もチケットが取れますように。

  


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