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2007年12月16日 - 2007年12月22日

2007/12/22

攻撃(BlogPet)

きのうは背景も攻撃するつもりだった。
それで話するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2007/12/21

ポークソテーと白身魚のフライ@マリオ(神楽坂)

この店に来るの、ほんとにひさしぶりです。以前はパスタを中心にラム・ステーキなども昼に出す、味はともかくメニュー的にはちょっと気のきいた感じの店だったはずですが、なんだか普通の洋風定食屋っぽくなっていました。

本日のランチ・メニューが5種類ほど。ハンバーグとか焼肉サラダとかカレーライスとか親子丼とかもありましたが、なんだかあまり魅力を感じず、ポークソテーと白身魚のフライの盛り合わせを頼みました。これも組み合わせ的にはそんなに魅力的ではないのだけど、ポークソテーのところに「フルーツソース」という記述があり、こういうところに引かれてしまう自分はお子様だなと思う今日この頃(^^;)。


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まるで学食のように大きなトレーに全部のお皿を乗せて提供されます。大衆食堂なのでしかたないですが、食事(料理と時間と場所)を楽しむという気分とは程遠い感じです。

魚のフライがふたつ。そこそこの大きさです。ちょっと食感が違うので、2種類の魚を使っているのかもしれません。衣はサクッと揚がっていて、中の魚はふわっとジューシー。とくに肉厚の魚のほうはとってもジューシーでした。これはこれで魚っぽくて美味しいのだけど、フライとしてはもう少し水分が抜けている感じのほうが、自分は好き。その点、細い感じの魚のほうはいい塩梅です。タルタルソースは手づくりかな。美味しいです。

ポークソテーは、小さめの薄切りポークが2枚。ソテーというか、焼肉っぽい感じの肉です。普通にやわらかくて美味しいです。塩・胡椒もいい塩梅。気になるフルーツソースはというと、肉の横に果物のピューレのようなものが添えられていました。林檎に洋梨、パイナップルといったあたりが混ぜられてるように思います。なにかトロピカル系のフルーツも入っていそう。ほんのり甘酸っぱくて、肉との相性はいい感じ。美味しいと思います。

付け合せにキャベツの千切り。ドレッシングは玉ねぎ系ですね。ちょっと辛い感じが悪くありません。それに、カップに入った味噌汁と、ご飯。これで650円ですから、リーズナブルなんじゃないでしょうか。

神楽坂ランチふせん隊: MARIO
たきおの神楽坂ランチ日記: MARIO
MARIO:マリオ@矢来町 : -神楽坂散歩-





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2007/12/20

天草豚肩ロースの薄焼き@まゆきら(神楽坂)

昨日のまゆきらは混んでいて(たきおさんの影響か?笑)、12時少しすぎに入店したのだけどテーブル席は満席、ひさしぶりにカウンターへと通されました。この時点で定番のハンバーグが品切れでしたが、もともと天草豚を食べようと思っていたので問題なし。


Cimg0002


天草豚の薄切り肉が、おなじみの石焼で提供されます。肩ロースなので脂身もなく、歯ごたえは柔らかくて上品なお味。上に載ってるソースは大根おろしと醤油ベースかな。さっぱりと美味しいです。

野菜の煮びたしも、いつもどおりに美味しいですね。ちょっと量が少なくなったような気もするのは、気のせい?

白菜のお漬物、というよりもおひたしかな?は、みかんのような甘酸っぱい柑橘の味がします。柚子を使ってあるそうです。

お味噌汁は、おなじみのアサリではなく、油揚げとなめこ。ここの味噌汁、美味しいです。やたらと味噌味・塩味が濃くなくて、ちゃんと具の味を楽しめる濃さなのが好ましい。おかわりしたいくらいです。

そんでもって、黒米ごはんがてんこ盛り。ここって前からこんなに山盛りだったっけ?(^^;)

たいへん美味しゅうございました。おなかもいっぱいになりました。

まゆきら 神楽坂レストラン
たきおの神楽坂ランチ日記: まゆきら
神楽坂ランチふせん隊: 再びまゆきら





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2007/12/19

ジェダイのリス

フォースがともにあらんことを。

squirrels with lightsabers

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悪リス

まったくリスってやつは。

Geico Squirrel

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薬膳豆腐チゲ鍋定食@ゑ~もん(神楽坂)

この店に入るのひさしぶり。味と値段はお手ごろでいいのだけど、店内禁煙じゃないために隣で煙草とか吸われてしまうことがあり(お客さんは悪くない。お店がそれを許しているのだから)、それが嫌で足が遠のきがちなんですよね。入店から退店までの30分ほどのあいだ、タバコを吸うお客さんがそばに通されないことを祈りながらお店に入ります。

メニュー内容を変えるつもりがあまりないのか、ひさしぶりに来たけど食べたことのあるメニューばかりです。体調があまりよくないので「薬膳豆腐チゲ鍋定食」にしました。880円だったかな。薬膳効果に期待(^^;)。


Cimg0001


鉄鍋に入ってチゲ鍋登場。こういう器を使うのだから、せめて提供時くらいは中がぐつぐつしてるシズル効果を期待したいものですが、見た感じがあまり熱くなさそうです。あまり熱くすると豆腐を食べるのに時間がかかって客席回転率が下がるという営業的計算でしょうか。それとも、熱くするとスープの風味が飛んでしまうなどといった料理的見地からの配慮でしょうか。うっかり豆腐を一切れそのまま口に放り込んでも熱くてハフハフしてしまうことのないくらいのある意味ではほどよい温まり加減です。

味は悪くないと思います。ほどよく唐辛子が効いていて、ちゃんと辛いのだけどきちんと旨みや甘みもあるスープ。やわらかな豚肉も美味しいですし、野菜もそれなりに入っています。あぁ、最後にこの中でおじやをつくりたい。

ご飯はだし汁で炊いているのか、茶色くて味つきです。味がけっこう濃いめについていて、ちょっと飽きてしまいます。この店の料理は基本的にどれも味付けが濃いので、ご飯には余分な味がついてないほうがいいかもなぁと思います。


ゑ~もん神楽坂店
たきおの神楽坂ランチ日記: ゑーもん
神楽坂ランチふせん隊: ゑーもん






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2007/12/18

GIANLUCA GRIGNANI / DESTINAZIONE PARADISO (1995)

1972年4月7日生まれ、ミラノ出身のカンタウトーレ、Gianluca Grignani(ジァンルカ・グリニャーニ)のデビュー・アルバムです。アルバムのタイトル曲となっている「Destinazione paradiso」は、この年(1995年)のサンレモ音楽祭参加曲です。

いまでは優しく少し哀しげなバラード系ポップスを歌う中堅カンタウトーレとして人気のGianlucaですが、デビュー当初はもっとロックよりの力強い曲を得意にしていたようだ...

と自分はずっと思っていました。というのも、彼の古いアルバムは1996年のセカンド・アルバム『La fabbrica di plastica』しか自分は聴いたことがなく、このアルバムが骨太でどこか土の匂いのする力強いロック作品だったからです。なのにアルバムを出すごとにどんどん軟弱路線にいってしまい...

と思っていたところに初めて聴いたこのデビュー作。彼、デビュー当初からあんまり変わっていなかったんですね。むしろセカンド・アルバムが彼のディスコグラフィアのなかでは少し異色なのかもしれません。

素直できれいだけどあまり盛り上がりや緩急のないメロディを、比較的淡々とおだやかに優しく、ほんのり哀しみを漂わせつつ歌います。ときどき土臭くいなたい感じや歌謡曲風の薄っぺらい感じ、軽やかなポップ・ロック風の匂いなども混じり、まだ自身の方向性が多少まとまっていなかったのかなという印象は受けますが、それでもここで聴かれる大半は、最近の彼の音楽とほとんど変わらないものです。

M1: La mia storia tra le dita
やわらかなアコースティック・ギターのコード・ストローク。都会的なテンション・コードと素直なメロディ。ミディアム・スローのおだやかで洒落たポップス。

M2: Falco a meta'
感傷的な雰囲気を持ったスローな曲。哀愁の漂うメロディとコード進行。曲の序盤で聴かれるヴォコーダーのかかったヴォーカルがいいアクセントとなっています。物語を感じさせる構成・展開が好ましいです。

M3: Una donna cosi'
コースティック・ギターのコード・ストロークに乗ってとつとつと歌われます。Gianlucaの寂しげな表情が目に浮かんでくるような感じです。淡々としたなかに哀愁があり、サビで少しだけ盛り上がるという曲づくりは、彼の持ち味ですね。

M4: Camina bambina
引きずるようなディストーション・ギターのイントロはいなたくブルージー。でもヴォーカル・パートは明るい雰囲気を持っていて、どちらかというとカントリーチックなのがミスマッチ風でおもしろい感じです。サビではオーソドックスなポップス風になりますが、ギター・ソロはやっぱりいなたいブルース風。

M5: Primo treno per marte
ここまで寂しげな曲が続いていたので、この曲のイントロの明るいコードの響きが印象的に聴こえます。メロディ展開はあいかわらず淡々としていますが、そこに消極的ながらも前向きさが感じられ、最後まで明るさを保っているのが好印象です。

M6: Destinazione paradiso
ほんのりブルースの香りがするアコースティック・ギターの響きで始まります。この感じをより力強く、ロック風にすると、セカンド・アルバムのようになっていくのでしょう。序盤はフォーク・タッチですが、ヴォーカル・パートが始まると彼らしい、ある意味でワンパターンな曲調になります。淡々と進む、ほどよく美しくほどよく哀愁のメロディ。それを盛り上げるオーケストレーション。とてもGianluca風。

M7: Ci vuoi tornare con me
リズムを少し強調したアレンジがされています。シャカシャカしたアコースティック・ギターのコード・ストロークとパーカッション。「hoo! hoo!」という女性コーラス。素直な流れと明るい雰囲気を持ったミディアム・スローのポップス。

M8: Tanto tempo fa
チャッチャカチャッチャカといった軽快なリズムに少しだけマイナー気味のメロディ。エレキ・ギターのフィルインやオルガンの音にちょっと古いポップスの香りを感じます。演奏の持つ力強さ(といっても、たいして強くはないですが)とリズム感にヴォーカルがついていけていない感じがします。彼のスタイルとは違うのでしょう。アルバムの構成が単調になるのを防ぐために、あえてこういう曲をいれたのかもしれません。アルバム内のアクセントとしては悪くありませんが、曲そのものはけっこう凡庸です。曲の最後はめずらしいGianlucaのシャウトで終わります。

M9: Come fai?
アコースティック・ギターのアルペジオが美しい、フォーク・タッチの優しい曲。オーケストラがおだやかに響きます。サビで少しだけ盛り上がるけれど、あとは淡々としているのはいかにもGianluca風。その淡々とした曲の前半部分は、たとえばFrancesco Guccini(フランチェスコ・グッチーニ)とかFrancesco De Gregori(フランチェスコ・デ・グレゴーリ)とかが歌っていたなら、もっと説得力のあるいい曲に感じただろうになぁ、とか思ってしまいました。

M10: Ae-au
安っぽいシンセサイザーのSEで始まります。エレキ・ギターのコード・ストロークや、前に出てくるベースの音などに、歌謡曲っぽい薄っぺらさを感じます。

M11: Il gioco di sandy
海?で遊ぶ子供たちの声のSEにオーケストラがかぶるイントロ。ヴォーカル・パートはアコースティック・ギターのアルペジオで始まり、ロマンティック&ドラマティックな展開になりそうな雰囲気がたっぷりだったのだけど、けっきょくはいつもどおりの、あまり動きや緩急のないメロディ・ラインが淡々と歌われるだけでした。マイナー調で始まって、サビでメジャー風になるという展開は、ありがちといえばありがちだけど、悪くはありません。ただ、アルバムの締めとなる曲ですし、もう少し大きな動きやドラマティックな構成がほしかったところです。最後も子供たちの声のSEで終わりますが、こういう細工をするのなら余計に、もっと曲の構成や展開で物語を感じさせてほしかったと思います。




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2007/12/17

週末映画

■インファナル・アフェアII 無間序曲■
『インファナル・アフェア』三部作の第2作目。1作目よりも過去の物語。主役のふたり、マフィアに潜入した若い捜査官と、警察に潜入した若いマフィアが、それぞれどういういきさつでそういう立場になったのかを、彼らに強い影響を与えた周囲の人間模様とともに描いている。
1作目を観たのはけっこう前で、ストーリーをおぼろげにしか覚えていないのだけど、鑑賞後の印象としてはこの2作目のほうが人物描写が丁寧かつ親切で、物語の世界に入っていきやすかったように思う。ラウの動機や理由が、わからなくはないけれど、あの激務を続けるにはちょっと弱い感じがするかな。ヤンの背景のほうが圧倒的に重く深くつらい。あと、サムが非常に魅力的に見えた。

  

■インファナル・アフェアIII 終極無間■
『インファナル・アフェア』三部作の第3作目。1作目よりもあと、ヤンが殉職したのちの物語。ある意味でおたがいの影のような、対になる存在だったヤンが死に、ラウの精神状態が徐々に崩壊し破滅へと向かう様子が描かれている。
ヤンのいない「現在」と、ヤンがまだ生きていた「過去」の映像が混在し、さらに死んでしまったヤンに生きている自分を重ねるラウのヴィジョンなども入り混じり、混沌としてわかりにくい展開になっている。ちょっと手をかけすぎかなという印象。
ボスの妻への報われぬ愛情から警察潜入マフィアとなり、その報われなさから敵対するマフィアにボスの妻を殺させたラウ。彼にとっての始まりはここであり、終わりもここだったのだな。「善人になりたい」という心の叫び痛々しい。

  

■ドラムライン■
都合のいいストーリー展開。チームワークを保つトレーニングをろくに受けずに大学生になってしまった天才が、あんなに簡単に更正しちゃうものなのだろうか。だいたい彼は「音楽」がやりたいのであって「バンド」がやりたいわけではなかったように思うし、であれば「バンドマン」ではなく「ソロ・プレイヤー」をめざしちゃうほうが自然な感じがするのだけど。
ドラム対決は見ごたえ(聞きごたえ?)があるけれど、どこで勝敗が決まったのかはよくわからない。しかしアメリカさんはなんでもやることが派手ですね。

  

■CUBE ZERO■
『CUBE』シリーズの3作目だったかな。『インファナル・アフェア』シリーズのように最初から複数作で構想されていたのではなく、1作目がヒットしたからヴァリエーションを考えてみました系。CUBEの持つ意味や理由をまったく説明しなかった1作目に対し、「これが意味と理由だ」という説明をした作品といえるか。
グロテスク映像もほどよくあり、まぁまぁ楽しめるけど、最後はちょっとうまく理解できなかった。そこまでに描かれたすべてが現実? それとも、ウィンの見た(ウィンが見せられた)ヴィジョン? レインズやアンナは実在? 過去のシリーズを観たのはずいぶん前だけど、印象としては2作目よりおもしろかったような気がする。

  

■霊 ―リョン―■
韓国ホラー。怖くない。女優さんのルックスが地味。こっくりさんと記憶喪失と憑依と入れ替わりと復讐劇が入り混じったような物語だけど、あまり整理されていない感じ。最初のこっくりさんがあまりうまく効いてないように思う。そして悪意を持った幽霊はやっぱり貞子スタイルになっちゃうのね。見飽きた感じ。

  

■深呼吸の必要■
沖縄の景色はきれいだな。長澤まさみが非常に地味な役で出ている。田舎娘風の衣装がまったく違和感を感じさせない。
いちおう、それぞれになんらかの事情で都会から逃げ出してきた若者たち(若くない人もいるが)が美しい景色の本「期限までにサトウキビを刈り取る」という単純な目的に没頭していく中で自分を取り戻すというような話なのだけど、それにしては主役?の香里奈にはぜんぜん「事情」がなさそうなのは、もともとそういう設定なのか、それとも地上波の深夜枠に放映されたものを観たのでカットされたシーンの中にあったのか。同様にブランド娘も「事情」なしのようだったけど、どうなのかな。こういうことがあるので、カットシーンがある(可能性のある)地上波映画って観たくなくなっちゃうのだよなぁ。とはいえ、映画そのものはゆっくりとした時間とおだやかな空気感があり、なかなか心地のいいものではあった。CATVとかでノーカットで観てみたい。

  

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