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2007年12月9日 - 2007年12月15日

2007/12/15

登場(BlogPet)

きょうはもあで登場したかも。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2007/12/14

おにぎりと唐揚げ@アーディッシュ(神楽坂)

なんだか無性におにぎりが食べたくて、アーディッシュ(artdish)でおにぎりと鳥の唐揚げのランチセットを頼みました。900円。


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ほどよい大きさのおにぎりがふたつ。ひとつは葉唐辛子で、もうひとつはなんだっていってたかな。忘れちゃいましたが、おにぎりはいつ食べても美味しいのです。海苔がしっとりした田舎風なのも自分好みです。味噌汁には山芋が入っていました。あまり煮込まず、シャキシャキ感を残してあります。うん、美味しいと思います。

問題は、唐揚げです。でかい。おにぎりと同じくらいの大きさがある唐揚げです。しかも、3つもついてる。鶏肉何グラム分でしょうか。余裕で400グラムくらいはありそうです。外はからっと、中はジューシーに揚がっていて、味は悪くありません。でも、量が多すぎです。こんなに唐揚げばっかり大量には食べたくありません。このサイズの唐揚げだったら1個か、多くても2個でいいです。

神楽坂で、アートスペースを併設したちょっと小洒落た飲食店で、お昼におにぎりを食べるお客さんのイメージって、男性というよりは女性な感じなのですが、女性にこの重量級の唐揚げ攻撃はけっこう厳しいんじゃないでしょうか。それとも最近の女性は揚げ物をもりもりたくさん食べるのかな。唐揚げを半分くらいのサイズにして2~3個、それで売価を700円くらいとかにしてもらえるといいなと思います。夜になるまで口の中がから揚げ(というか、ニンニク)臭かった...

artdish
MIKAOLOGIC: 神楽坂ランチ「artdish」へ
神楽坂ランチふせん隊: artdish




マンゴーソース 3本セット

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一体、近頃のマンゴーブームはいつから始まったのでしょう?デザートやお菓子なんかは次々と商品数が増えていくばかり…

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2007/12/13

親子丼@さ和鳥(神楽坂)

初めて入店しました。前から「さ和鳥」なんて名前でしたっけ、このお店? 入り口の扉を開けると細い店内にカウンター席しかなく、バー風なのですが、実は2階・3階にも席があるようで、あとから入ってきた複数人連れのお客さんはみんな上に通されていました。自分はひとりなので、もちろん1階のカウンターで。

昼のメニューは親子丼と牛丼と豚丼らしいです。メニュー表がなく、店員さんが口頭で伝えてくれるだけなので、値段とかもわからずちょっと不安になります。店の表に貼ってあった雑誌記事(だったかな?)によると親子丼が評判いいようなので、親子丼を注文します。ちなみに店名、フルで書くと「博多 水たき さ和鳥」というようで、水炊きを売りにしている鶏肉専門店なのでしょう。であれば親子丼を選ぶのが基本ですね。


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あとからひとりできた男性は「大盛り」を頼んでいましたが、自分は「普通盛り」です。普通でも充分の分量です。鶏肉は九州のかしわでしょうか、ほどよく歯ごたえがあり、旨みも強めで、美味しいです。だし汁も、和食の調理なので甘いのはしかたがありませんが、甘すぎて鶏の味を消してしまうようなことはありません。

ちなみに、砂糖やみりんと醤油で甘辛く味付けする日本の料理が自分は苦手です。巷では評判がいいらしい神楽坂の「あべや」の親子丼も、自分には甘すぎ、味つけが濃すぎで、肉の味がわからなくなってしまうので苦手なのですが、ここの親子丼は自分でも食べられる程度の甘辛加減で、美味しいと思います。鶏肉とのバランスが取れてる。

ただ、ひとつ。なんかねぇ、ご飯の上にかかっている卵とじが、微妙にぬるいんです。そりゃ、熱々にしたらとろとろ半熟玉子にならないので、熱々である必要はないんですが、鶏を煮る出汁とかえしをしっかり温めて、最後のタイミングで溶き玉子を入れてふわっと仕上げれば、もっときちんと温かく、かつ玉子も半熟とろとろにできるんじゃないかなぁと思うわけで。味がいいだけに、ひと口目に「ぬるさ」を感じてしまうことだけが残念でした。

ちなみに気になるお値段は、豆腐となめこのお味噌汁とお漬物つきで850円でした。うん、お値段の点でも「あべや」より自分はこっちのお店を支持しよう。今度は豚丼とかも食べてみようかな。

ぐるなび - 博多水炊き さ和鳥
ロンドの日記 さ和鳥の親子丼ー神楽坂グルメー
牛込生活 博多水炊き さ和鳥 (矢来町)




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【商品説明文】「鶏ごぼう飯の素150g」は、九州産の鶏と、風味豊かなごぼうをふんだんに使用した炊き込みご飯の素…

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2007/12/12

兎のラグーとか牛の赤ワイン煮込みとか@ステファノ(神楽坂)

今週のリストランテ・ステファノのランチ・メニューも美味しそうです。最近ちょっと食べすぎで太り気味なのでアンティパストは抜いて、プリモとセコンドだけいただきます。

と思ったら、プリモの前にアミューズ扱いで「鰤のフランボワーズ風味エスカベッシュ」を少しだけ出してくれました。これ、今週のアンティパスト・メニューのなかのひとつで、美味しそうだなぁと思っていたのです。


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マリネされた鰤は旨みしっかり。甘酸っぱいフランボワーズのソースと非常にいい相性です。これは旨い。普通に一皿頼めばよかったと思うくらいに美味しかったです。


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プリモは「トマトで煮込んだウサギラグーのコンキリエ」。兎肉は淡白でやわらかく煮込まれています。肉よりも、上手にアルデンテに茹でられたパスタがむしろ歯ごたえの楽しさを演出します。ステファノのラグーはどっしりした感じに仕上げられることが多いように思うのですが、この兎ラグーはトマトで煮込んでいるためか、すっきりと軽やかです。


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セコンドは「牛頬肉の赤ワイン煮込み」。定番ですね。とろとろに煮込まれた牛は口の中でほろほろとほぐれます。煮詰められた赤ワインのソースも、フレンチではどっしりとした感じになることが多いのですが、イタリアンだからでしょうか、それとも今週のステファノ・シェフの気分によるのでしょうか、赤ワイン煮込みらしい濃厚さはありますが、こちらも比較的軽やかな感じがします。

兎のラグーに牛の赤ワイン煮。これでワインを飲まないわけにはいきません。カメリエーレのHさんが、グラスでランゲ・ネッビオーロが出せるというので、それをいただきます。抜栓2日目くらいなのかな。グラスに注いですぐは酸が強く、少し荒い感じがしましたが、10分ほどでなじんでまろやかになり、タンニンと果実味とバランスが取れてきます。これが牛の赤ワイン煮にぴったり。美味しかったぁ。

さすがにドルチェはおなかに入らないので、いつもどおり食後酒にチェンジしてもらいます。ラグーに赤ワイン煮としっかりめの料理をいただいたので、食後酒はさっぱりしたものをということで、レモンチェッロをいただきました。そして締めにいつもどおりのエスプレッソ。

ごちそうさまでした。


ristorante stefan
Huit&Rody リストランテ ステファノ@神楽坂
Back to Back : ステファノランチオフ@神楽坂





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2007/12/10

週末舞台&映画

■ア・ラ・カルト■
青山円形劇場で毎年12月に行なわれる舞台公演『ア・ラ・カルト』。今年で19回目(19年目)だそうです。自分はおととし初めてこの舞台を観て非常に気に入り、去年も観にいきたかったのだけどチケットが取れなかった。今年はなんとかチケットを入手。
クリスマスの夜の「レストラン・ア・ラ・カルト」に訪れる何組かのお客と従業員の間で交わされるやりとりによるショート・ショートと、ヴァイオリン、ギター、ピアノ、ウッド・ベースによる生演奏を、アペリティフ、前菜、メイン、ワイン、デザート、コーヒーといったア・ラ・カルト・メニューに見立てて展開します。
初めて来店するお客もいれば、毎年この時期にこの店を訪れるお客もいる。それぞれのお客が、それぞれの思いを胸に、このレストランを訪れる。お客とお店の良い関係。特別な夜のちょっとした気遣い。飲食店の「幸せな姿」を見せてくれます。途中に差し挟まれるショウ・タイムも華やかで楽しい(あいかわらず白井さんは背中がきれいだ)。
白井晃、陰山泰、高泉淳子という芸達者なレギュラー陣にアクセントを与える今年のヴィジターは、筒井道隆。むちゃむちゃ「素」な感じでした(笑)。筒井さんと白井さんといえば『王様のレストラン』でオーナー(筒井)とソムリエ(白井)でしたが、この舞台では白井さんがオーナーで筒井さんが見習い。でも、芝居の感じとか、ふたりの役柄的立ち居地とか、『王様のレストラン』とあまり違わないような気がします。とくに筒井さんが。
白井さんと陰山さんでテーブルをセットしクロスをかけていくオープニングと、ヨボヨボのおばあちゃんとおじいちゃんがダンスをするエンディングは、一昨年と同じですね。もしかしてここは毎回同じなのかな。最後の高齢カップルのお話は、とてもいい感じです。これは毎回観てもいいですね。
去年のチケットが取れなかった分、今年は2回観にいきます。次は12月24日、まさにクリスマス・イブ。とても楽しみです。そして、また来年も観にこれるといいな。

  

■ルール 封印された都市伝説■
中途半端なホラー映画というか、ゴースト・ストーリー? いたずらで拉致されたのは3人なのに、物語はその中のひとりだけに焦点が当たっていて、残りのふたりはほとんど無視かよ。いろいろと「見たことがある」ような設定やシーンがたくさん出てくる。週末にスナックをつまんだりお酒を飲んだりしながらだらだらと観るには楽しい映画。

  

■妖怪大戦争■
1960年代(かな?)につくられた古い日本映画。伊豆の寂れた妖怪屋敷に集う妖怪たちが話す言葉が江戸弁だったり関西弁だったり九州弁だったりするのがおもしろい。日本各地からここに集まってるんですね。江戸弁を話す河童は、威勢はいいけど腕っ節は弱くて空威張りな感じが江戸っ子風なんでしょうか。
異国からやってきた妖怪ダイモン(悪魔ですか?)との戦いで先頭に立って戦うのは関西弁の妖怪。やはり、いざとなったときに日本を守ってくれるのは関西なのかもしれません。
たったひとりの異国の妖怪と戦うために日本中の妖怪を集めなくてはならないところとか、相手を倒してもとどめを刺さず、逃げ帰っていくのをそのまま見送って「勝ったぞ、あいつはもう二度とここにはこないだろう」などと楽観的なことをいうあたり、日本ぽいなぁという感じです。二度とこないどころか、次回は援軍とともに徹底的に日本の妖怪を叩き潰しにくると思うんですけどねぇ。

  

■リアル・ブラッド■
なんだかテーマがよくわからない映画。アルおじさんってば、巻き込まれすぎ。アンジェリーナ・ジョリー演じるお姉ちゃんの性格もよくわかんないし、そのお母さんもどこかおかしいし。お母さんのボーイフレンドのおっさんはあきらかにイッちゃっててヤバイですが、あの母娘も違う方向でイッちゃっててヤバイように思います。アルさん、最後はそれでいいんでしょうか?

  

■VOICE ヴォイス■
韓国ものの学園ホラー。怖くないんですけど。グロくもないし。なんというか、普通。ストーリー的にも、あんまり入っていけなかったなぁ。べつに哀しくもないし。韓国ホラーって『箪笥(たんす)』以外、あまりいい感じのものに出会ってません、自分。

  


■地下鉄に乗って■
東京メトロ全面協力? いわゆるタイム・スリップものなのだけど、そのタイム・スリップのしかたときっかけがいまいち。あまりに唐突すぎる感じで。それに、過去に戻って若き日の父親の姿を見たからって、あそこまで意識が変わるとも思えない。自分が誤解していたことはわかったにしろ、誤解したまま築きあげた年月は、そう簡単に氷解するものではないと思うのだなぁ。常盤貴子はあいかわらず綺麗ですね。岡本綾が演じた女性は哀しすぎでした。

  


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