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2007年12月2日 - 2007年12月8日

2007/12/08

意識(BlogPet)

きのうはもあの知能障害者意味すればよかった?
だけど、きょう小丸は殺人っぽい企画したかも。
それで石焼ピビンパ用に意識しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2007/12/07

大山鶏の石焼定食@ろばたの炉(神楽坂)

満席&ウェイティングで入れないことが多い「ろばたの炉」が昨日はめずらしくすいていたので、ひさしぶりに入店。「大山鶏の石焼定食」1000円を注文。


Cimg0004


石焼ピビンパ用の器をだいぶ浅くしたような感じの器の中で、鶏肉がジュージューいっています。上に乗せてあるピリ辛なそぼろともやしは冷たいままです。別添えのタレを上からかけて、器の中で混ぜ合わせ、全体をあったかくしてから食べたほうがいいですね。気持ち的には、料理提供の直前にもやしを軽く湯通しして温め、そぼろも温かい状態のものが乗っていたほうがよかったな。

鶏肉はやわらかく、旨みもあって美味しいです。もう少し歯ごたえがあってもいいけど、このくらいやわらかいほうがお客さんの受けはいいだろうな。タレはちょっと濃い味ですが、別添えなので分量調整ができるし、もやしをうまくからめればいい具合になる味付けです。最後、ほぐれたそぼろがタレの中に少し残ってしまい、もったいない感じ。穴あきスプーンとかがあればこれをすくって、ご飯にかけて食べたら美味しいだろうな。

サラダは、カボチャのペーストで和えたペンネ。ペンネがふわふわで、一瞬なんだかわからなかった。

豚汁風の「具沢山味噌汁」は、以前に食べたときは本当に具沢山で、汁よりも具のほうが多いんじゃないかってほどなのがとても好印象だったのですが、昨日はけっこう普通になってました。まぁ、一般的な大衆価格和食店の味噌汁としては具沢山なのかもしれませんが。味はいいと思います。

しかし昨日はほんと、すいてた。12時過ぎに入ったのですが、食べているあいだじゅう1回もウェイティングがかかりませんでした。というか、1回も満席にならなかった。あれですかねぇ、オープン以来1度もランチメニューが変わらない(ですよね?)ので、お客さんが一巡しちゃったかな。4種類しかないですからね。品目数が少ない場合は、比較的短いスパンで一部でもいいからメニュー改定をしていかないと、飽きちゃうんですよね。なので自分も次にいくのはメニューが変わってからだなぁ、きっと。

ぐるなび - ろばたの炉 神楽坂通り店
たきおの神楽坂ランチ日記: 231ろばたの炉
カグランチ-神楽坂のランチな日々 - ろばたの炉 20070911




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2007/12/06

BANCO / ...E VIA (1985)

Ricordiレーベルでプログレッシヴ・ロックを演奏していたBanco del Mutuo Soccorso(バンコ・デル・ムトゥオ・ソッコルソ)が、音楽市場の時代の波に押されポップスを(ポップスも?)演奏するグループへと変身するためにグループ名をBanco(バンコ)と短くし、CBSレーベルに移籍したのが1980年。CBSで4枚のアルバムをリリースしますが、この『...E via』は4枚目、CBSでの最後の作品となります。

もともとバリバリのプログレッシヴ・ロックを演奏していた彼らですから、そう簡単にポップスに転向できるはずがありません。CBSでの初期のアルバムは、ポップスをめざしつつもあちらこちらにプログレッシヴな要素が顔を出してしまう、ある意味で中途半端な、同時にある意味で非常に微笑ましい変なポップスで、これはこれで意外と楽しめます。プログレ・ファンにもポップス・ファンにも受けないでしょうが、プログレ・ポップのファン(ニッチかつコアだ)には受けそう。

しかしCBSでのリリースを重ねるごとに彼らはきちんとポップ化していきます。この『...E via』は、そんな彼らの「ポップス・グループ」としての完成形といえるかもしれません。まるでアメリカのAORを聴いているかのようなメロウなメロディ。都会的で洗練されたサウンド。洒落たシティ・ポップスのできあがり。

でも、これがBancoである必要があるのでしょうか。グループとしての躍動感などはほとんどなく、いかにも時代を感じさせるリズム・ボックスやシンセ・ベースの使い方などはいまでは古くさい感じにしか聴こえない。ヴォーカル・ラインも、なんとなくスムーズできれいなメロディを持っているけれど、ポップスとしての魅力はそれほど高くない。Bancoの曲としては非常にがんばったポップスになっているけれど、ポップス全体のなかでの彼らの曲は、けっしてすぐれているとは思えない。そして演奏は、ポップス曲の伴奏であろうとしたためか、Bancoというグループの持つせっかくの高い演奏力とアレンジ力が活かされていない。

たとえばM4「(When We) Touched Our Eyes」は、ありきたりではあるけれど、美しく魅力的なメロディを持ったイタリアらしいポップスだと思います。M6「Mexico City」や、ボーナス・トラックで1985年のサンレモ音楽祭参加曲「Grande Joe」なども、イタリアらしさは感じないけれど、アメリカのAOR風のポップスらしいポップスだと思います。こういった曲は、曲として悪くはないけれど、でも、これをBancoがやる必要があるのかというと、疑問を感じてしまう。

アルバムの最後を締めるM8「Baby Jane」では、本来のプログレッシヴ・ロックの血が噴き出したのか、いきなりテクニカル・プログレッシヴを思わせるイントロが聴こえてきてびっくりするが、ヴォーカル・パートに入るととたんに甘いAOR風のポップスになってしまううえ、そのつなぎ方がいかにも唐突で、あのテクニカル・パートはなんだったんだ、何の意味があるんだと疑問に感じてしまう。

CBS時代のアルバムには比較的いいイメージを持っているのだけど、このアルバムについては、自分は魅力をほとんど感じられないのでした。


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2007/12/05

冬野菜のキッシュとか仔牛の煮込みとか@ステファノ(神楽坂)


今週のリストランテ・ステファノのランチはとっても自分好み。ふだんはアンティパスト、プリモ、セコンドのうち、どれかひとつを抜かすことが多いのだけど、昨日は全部いただきました。


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アンティパストは冬野菜のキッシュ。キッシュというと具沢山なオムレツがパイ生地に載ってるようなイメージだけど、このキッシュは「オムレツ」のイメージがぜんぜんありません。パイ生地に、茹でてとろみのついたスープで和えてあるのかな、たっぷり野菜を乗せ、飾り付けの細いパイ生地をさらに載せてオーブンで焼いたような感じ。野菜の甘みとうまみがたっぷりで、ガーリックの効いたトマトソースとの相性もバッチリ。パイのサクッと感と野菜の柔らかさのハーモニーも楽しいです。

プリモはボンゴレ・ロッソのスパゲティ。提供されてすぐの熱々を食べたくて、写真を撮るのを忘れてしまいました。パスタは少し細い麺。ソースはステファノらしい、力強くてしっかりとした味。アサリもたっぷりです。


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セコンドは仔牛とジャガイモの煮込み。ほどよいやわらかさに煮込まれた仔牛は甘い旨みがあり、やわらかく煮崩れかけたジャガイモでとろみのついた汁と絡み合い、とてもよい味。寒い冬に温めた部屋の中で食べる熱々の家庭料理のイメージですね。美味しいです。

すっかりおなかがいっぱいになってしまったので、ドルチェはキャンセルして、アーティチョークなどでつくられたリキュールの「チナール」を小さなグラスで1杯。ほろ苦い薬草系の味が口をすっきりさせます。

文句なし。美味しゅうございました。

ristorante stefano
食べ歩きメモ: ステファノ
ユキキーナの日記 : バッカラマンテカート




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2007/12/04

ピッツァ・マルゲリータ@ラ・カパンナ(神楽坂)

初めて食べました、ラ・カパンナのピッツァ・ランチ。サラダとスープがついて950円。今週のピッツァはマルゲリータです。


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マルゲリータといえば、フレッシュ・トマトのソースの赤、モッツァレッラの白、バジリコの緑で、イタリアン・カラーを表現しているといわれるのですが、バジリコが……乗ってません。そのかわり、ドライ・パセリで緑を代用? むむぅ。

ソースは、いわゆる出来合いのピッツァ・ソース風というか、ピザトーストに塗ってあるものっぽいというか、味の薄いケチャップというか。調味料で濃い味付けをしたジャンクな風味。チーズはモッツァレッラというより、スーパーとかで売っている「ピザ・グラタン用チーズ」でしょうか。そして、パセリ...

率直にいって、イタリアのPizza Margheritaとはまったく別物だと思います。日本に来る前に、アメリカを経由してきた感じの味ですね。

でも、ドゥはクリスピーで美味しいな。焼き加減もいい感じ。これでイタリアのようにフレッシュな酸を感じさせるトマトソースとミルキーだけどくどくないモッツァレッラが使ってあったならなぁ。ソースとチーズがアメリカン・ピザ系のくどい味なので、最初は美味しいのだけど、1枚食べきる前に飽きてしまいました。

あぁ、美味しいピッツァ・イタリアーナが食べたい。

ラ・カパンナ
たきおの神楽坂ランチ日記: ラ・カパンナ
La canpana:ラ・カパンナ@岩戸町 :-神楽坂散歩-




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