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2007年11月11日 - 2007年11月17日

2007/11/17

小丸は輪切りがほしいな(BlogPet)

小丸は輪切りがほしいな。
もあもほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2007/11/16

マナカツオのソテー@アルモワール(神楽坂)

アルモワールのランチといえばポークかサーモンのチョイスというのが定番というか、ほとんどそればっかり(^^;)なんですが(たまにハンバーグとかもある)、昨日はめずらしくハンバーグかマナカツオのチョイスとなっていました。ハンバーグのほうは以前に食べたことのあるベーコン巻きハンバーグだったので、今回はこの店で自分は初めて見るメニュー、マナカツオのソテー小海老添えを注文です。900円。


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おなじみのスープ(今回はコーンポタージュでした)とサラダ、そしてマナカツオ。カツオはぶつ切りをソテーしてあって、真ん中に背骨がしっかり入っています。骨に沿ってナイフを横に入れるとほろっとはずせるので、まずは骨の上半分を切り身にして食べたあと、骨をはずして下半分を食べました。ソースはおなじみの、レモン醤油にバターで旨みを足した感じのもの。ガルニはいつもどおりにホウレン草のソテーとキャロットグラッセですね。

はい。おいしゅうございました。

神楽坂ランチふせん隊: ランチ&ディナー アルモワール
たきおの神楽坂ランチ日記: ARMOIRE




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2007/11/15

BIJELO DUGME / SINGL PLOCE (1976-1980)


中古盤屋でこのCDを見つけたとき、表から見えていたジャケット写真がファースト・アルバムの『Kad bi bio bijelo dugme』と同じだったので、てっきりファーストだと思って買ったら、実は1982年リリースのシングル集『Singl ploce (1976-1980)』でした。アルバムのタイトルをちゃんと読めばわかりそうなものだ。ちなみに、表は『Kad bi bio bijelo dugme』の写真が使われていたブックレットですが、ケースの内側に面した方に『Singl ploce (1976-1980)』のジャケット写真が印刷されてました。くぅ。

タイトルどおり、1976年から80年のあいだにリリースされたシングル6枚のA面/B面両方を収録したもののようです。

このグループ、ボスニア・ヘルツェゴビナのグループということで、日本ではプログレッシヴ&ユーロ・ロックのコアなファンにしか聴かれていないでしょうし、それゆえ日本ではプログレ扱いされてるんだと思いますが、このシングル集を聴いていると、基本はいわゆるオルガン入りハード・ロック/ヘヴィ・メタル系のグループなんだろうと思います。力強いヴォーカルや、ヨーロッパ音楽的でありながらときにブルージーに奏でられるギターなど、70年代のブリティッシュ・グループ、たとえばDeep Purple(ディープ・パープル)とかRainbow(レインボー)とかUriah Heep(ユーライア・ヒープ)などの影がよぎります。ただ、そうした中にいかにも東欧らしい、西欧とは違ったひなびた哀愁がときおりまざりこんでくるところが、東欧のグループならではの魅力でしょうか。

ハード・ロック風な曲が大半ですが、M3「Milovan」などはホンキートンク・ピアノの音色が楽しいパブ風、カントリー風のロックだったりするし、M9「Pristao sam bicu sve sto hoce」はアコースティック・ギターのストロークを生かしたフォーク・ロック風、M12「Na zadnjem sjedistu moga auta」はラテンっぽいリズムに歌謡曲っぽい女性コーラスとジャズっぽいブラスが入った妙な曲だったりと、単純なハード・ロック・グループではありません。そして多くの曲に、短いながらも印象的な哀愁フレーズがあったり、ちょっとしたシンフォニック・アレンジがあったり、合唱風のコーラスが入ったりと、ユーロ・ファン心をくすぐる要素が隠し味のように現われます。M6「Dosao sam da ti kazem da odlazim」のオルガンをバックに歌われるスロー・パートなど、非常にヨーロッパ的な美しさに満ちていて、こういうメロディが聴きたくてヨーロッパのポップスやロックを聴いてるんだよなということを再認識しました。

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2007/11/13

アヴォカドバーガー@モスバーガークラシック(神楽坂)

実は初めて入るモスバーガークラシック(少し前まではMos's Cという店名でした)。もともとモスバーガーってあんまり好きじゃなくて、どっちかっていうとマクドナルド派というか、ウェンディーズやバーガーキングのほうが好きだったんですよね。最近はハンバーガー自体を食べることがほとんどなくなりましたが。

モスバーガークラシックは、テーブルサービスのレストラン形式ハンバーガー屋さん。店員さんが席まで注文をとりにきて、料理も運んでくれます。アヴォカドバーガーにポテトとピクルス、コーヒーのついた1000円のセットを注文。


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ハンバーガー類はお皿に載せて提供されます。オーストラリアとかアメリカとかで、安いホテルの1階にある大衆レストランみたいなところで注文すると出てくるような、ぜったいかじりつけないような山盛りハンバーガーです。崩れないように、真ん中に楊枝が刺してあります。テーブルには袋が用意されていて、自分で袋に詰めると、いわゆるファーストフードのハンバーガー風な感じになりますが、袋に詰めても詰めなくても食べにくさにかわりはたいしてなさそうなので、このままナイフとフォークで切って、解体しながらいただきます。

美味しいですよ。分厚く輪切りにされたトマト。たっぷりレタス。ジューシーなパテ。アヴォカドもいっぱい。バンズもふんわり。どれもそれぞれに美味しいけれど、これらをバランスよくいっぺんに口に入れると、さまざまな味がハーモニーとなり、いっそう美味しくなります。

ハンバーガーは大きいし、ピクルスとポテトもついてるので、けっこうおなかいっぱいになります。ドリンクもついてるし、これで1000円は、けっして高くはないのでしょう。たぶん、すべてを分解して、ハンバーグと野菜(サラダ)とパンのセットにドリンクがついている場合を考えれば、納得できる価格です。でも、どうしても「ハンバーガーで1000円」と思ってしまうと、高く感じてしまうなぁ。オーストラリアとかで頼んでもドリンクをつければけっきょく1000円ぐらいにはなってしまうので、値段的にはあまり変わらないけれど、オーストラリアだったら食べきれないほどのフレンチフライがついてくることを考えると、やっぱり日本は高いと思ってしまったり。ま、食べきれないほどフレンチフライをつけられても困ったりはするのだけど。


モスバーガークラシック 神楽坂店
@神楽坂: MOS BURGER CLASSIC@神楽坂
モスバーガークラシック(岩戸町) 2007/10/2 - 三毛猫ランチ




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2007/11/12

週末映画


■亀は意外と速く泳ぐ■
う~ん、微妙。細かい笑いが散りばめられていて、その場所ごとにはくすっと笑えるのだけど、映画全体を通しておもしろかった、楽しかったといえるかというと、そうでもないのだなぁ。細かな笑いの積み重ねが大きな笑いへとつながらず、なんとなく小ネタ百連発(の一部)を見ているような気になってしまった。
ラーメンの味はそこそこなのになぜかエスプレッソはばつぐんに美味いラーメン屋が実はスパイで、本当はめちゃめちゃ美味いラーメンをつくれる実力がありながらも目立たないためにわざと誰の印象にも残りにくいそこそこな味を追求している、というあたりはちょっとおもしろかった。主人公の女性がその「そこそこな味」が好きという設定も、活動停止直前に自分が食べるためにすっごく美味いラーメンをつくってみるというのも、そしてそのときも一般客のためにそこそこな味のスープを用意してあることも、さらに別れ際に主人公女性にそこそこな味のラーメン・レシピを残していくところも、なんだかゆるくドラマチック。


  

■海を飛ぶ夢■
う~ん、微妙。「死にたい」というのがわがままで傲慢なら、「生きろ」というのもわがままで傲慢な感じがする。登場人物の全員が、みな善良で他者への愛情にあふれた人のようでありながら、けっきょくはみな自分のための、自分にとっての幸せしか考えられない、それが人間というもの、といわれている気がする。主人公が寝たきりなので、ほとんどのシーンが室内だが、ときおり映し出されるスペインの景色がとても美しい。青と緑の深さにヨーロッパを感じる。


  

■ぼくらの七日間戦争■
なんですか、これは。学校の描かれ方が、すごく懐かしい。こういう時期、むかしあったなぁと思う。きっと、登校する生徒を教師が校門ではさんで殺す事件があった頃かその前のあたりが舞台なんだろうな。
短絡的で、計画性がありそうで実はその場繕いの計画しかつくれない子供たちの度を過ぎた行動が、見ていてスカッとするというよりも、失笑。地下に戦車があるという設定も、主砲から打ち上げ花火が連続して何個も上がるという設定も、工場全体に配置されたナイアガラも、あれだけの騒ぎを起こし、機動隊に抵抗し、おそらく何人かには怪我を負わせ、国の(県の、だっけ?)所有物である建物を損壊した子供たちが騒動後になにごともなかったかのように通学(復学)しているのも、まったくもってありえないと思う。工場あとに住んでた変なおじさんもぜんぜん意味ないし。どこにも共感できず、ばかばかしいという感想しか残らなかった。
たくさんの子供(設定は中学1年生だったか)が登場するが、そのなかで宮沢りえだけはやはり輝きが違うというか、質が違うというか、ものが違うというか。目の強さなど、飛びぬけたものを感じた。


  

■ヴィドック■
『フロム・ヘル』にも通じるような、いかにも古いヨーロッパらしい町並みや色彩がとても印象的。19世紀初頭のフランスを舞台にした、どんよりと湿った、薄暗く、猥雑で、いかがわしく、美しい映像に魅力を感じる。そこで起きる怪異な事件。良くも悪くも著名な探偵、伝記作家、踊り子、錬金術師など、登場人物も癖のある人ばかり。謎解き要素とアクションがほどよく配置され、非常に雰囲気のある物語になっている。犯人があまりに超人間的なのと、犯人確保のシーンも超常現象的なのが残念というか、ちょっと興ざめ。最後はもっと生身の人間同士の知力と体力を尽くした戦いが見たかったように思う。


  





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