« 2007年10月28日 - 2007年11月3日 | トップページ | 2007年11月11日 - 2007年11月17日 »

2007年11月4日 - 2007年11月10日

2007/11/10

サーブ(BlogPet)

きょうはもあとサーブは料理したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/09

天麩羅とか肉まんとか@神楽坂

一昨日のお昼は、以前からちょっと気になっていた葉歩花庭(はぶかてい)で。水・木・金のみ限定20食で出している葉歩花庭ランチ1500円を注文。


Cimg0004


天麩羅の盛り合わせが美味しいです。衣さっくり、具材はふんわり。とくに海老は身の食感が「心」で食べた天麩羅よりも断然こっちのほうが好き。白身魚の切り身の天麩羅も美味しかった。

ご飯は鰹の漬け丼をいただきましたが、鮭の焼きおにぎり茶漬けを選ぶこともできます。どっちもおいしそうなのだけど、いまの季節は鰹が美味しいですよとのお店の方からのアドバイスもあり、漬け丼にしました。これまた、うまかったっす。漬けの具合がとてもいいんだな。濃すぎず、辛すぎず、甘すぎず。ご飯はおかわりができますが、2杯目はさすがに鰹は乗りません。そのかわり、自家製の鰹節のふりかけを乗せてくれます。このふりかけもまた美味。

小鉢はなんていう料理でしょう? 知りませんが、これもまた非常に和食らしい質素で素朴だけど旨みの深い味。自家製のぬか漬けはもう少し漬かっててもいいかなとも思うけど、料理のお味が上品だから、このくらいの浅漬けのほうがバランスがいいのでしょう。

あとから提供されたので写真に写ってませんが、茶碗蒸しがまたたいへん美味しゅうございました。お店の雰囲気もよく(うしろの席に座ってたおばちゃん4人組が下品な声でくだらない話をしていたのが雰囲気を壊してましたが)、このクオリティでこのお値段なら、またいきたいと思いますわ。


そして昨日は、最近オープンしたレシピ五十番(「五十番茶館」という看板も出てましたが)。肉まんと漬物、中国茶に小さなデザートがついて500円のセットです。


Cimg0008


五十番の肉まんは大きいので、これ一個でけっこうおなかいっぱいになります。ここのところ太り気味で体重が減らずに困ってる自分には充分な量です。ちなみに、普通サイズの肉まん1個の代わりに、ミニサイズの肉まん・あんまん選り取りふたつを選べるミニ肉まんセットも同じ価格です。女性のお客さんはミニ肉まんセットを頼んでいることが多いようです。

お味のほうは、以前から美味しいと定評のある五十番の肉まんです。肉汁じゅわぁで皮はふかふか。美味しくないわけがありません。そして、一緒に提供される中国茶。これがすごく美味しい。肉まんも美味しいけど、むしろこのお茶を飲みにいきたいかも。

そんな欲求を知ってか、2階は点心のお店になってます。時間を気にせず飲茶をゆっくり楽しんでもらいたいそうです。一皿500円くらいから1300円くらいでさまざまな点心を出しているようです。楽しそう。

オープンしたてのキャンペーン期間中?なのか、食後に「サービスです、食べてみてください」と杏仁豆腐を出してくれました。これも美味しかったです。セットに最初からついてる微妙なゼリーよりも美味しいので、最初からセットのデザートが杏仁だったらいいな。


ぐるなび - 葉歩花庭
たきおの神楽坂ランチ日記: 247葉歩花庭
銀座お嬢さんOL diary*ハブカテイニテ*

肉まん,中華料理の神楽坂・五十番
MIKAOLOGIC: 神楽坂の新店「レシピ五十番」へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/11/08

PIERPAOLO BIBBO' / DIAPASON (1980)

詳しいことはわからないのですが、サルデーニャ出身のカンタウトーレらしいです。1970年代終盤にひっそりと活動をし、79年にレコーディングしたこのアルバムを80年にリリースしたあと、とくに話題にもならずにひっそりと消えていったようです。

Pierpaolo Bibbo'(ピエルパオロ・ビッボ)のソロ名義にはなっていますが、収録されているのはバンド的な演奏です。Pierpaoloはヴォーカルとギター&ベースを担当し、もちろんそれが多めにフィーチャーされていますが、それと同等以上にAdriano De Murtas(アドリアーノ・デ・ムルタス)の奏でるキーボード群が曲の性格付けをしています。

曲の感じは、いま聴くと非常に懐かしいというか、古臭いというか。アルバムがリリースされた1980年の時点でもきっと、なんでいまさらという感じがしたのではないでしょうか。1970年代初頭の、初期のプログレッシヴ・カンタウトーレ的な匂いがします。

ほんのりサイケデリックだったりメディテーショナルだったりするシンセサイザーやギターのアレンジや、ときにふわふわと浮遊するようなヴォーカルは、たとえばAlan Sorrenti(アラン・ソッレンティ)Claudio Rocchi(クラウディオ・ロッキ)などをちょっと思い起こさせるかもしれません。イタリアぽいといえばイタリアぽいのですが、自分にはなんとなくスペインのシンフォニック系グループ、たとえばCai(カイ)とかのほうが似ているような気がしました。とくにギターが中心になった演奏部分など。

全体はM1~M4の「parte 1 (espansione)」とM5~M8の「parte 2 (contrazione)」のふたつに大きく分けられていますが、実際には全曲がほぼ切れ目なくつながっていて、アルバム1枚が大きな1曲ととらえてもよさそうです。

M1「Cercando una terra fantastica」
シンセのバックにサイケデリック風なフルート。歌メロはイタリアン・プログレ・テイストもあるけれど、むしろFar East Family Band(ファー・イースト・ファミリー・バンド)風でもあります。1970年代中盤頃のPink Floyd(ピンク・フロイド)フォロワー系といった印象。いかにもアンプのオーヴァー・ゲインでひずませましたという感じのエレキ・ギターも懐かしいです。

M2「Contaminazione」
いかにもアンプでひずませましたという感じのエレキ・ギターと、煌びやかなチェンバロ系のシンセサイザー。基本的な雰囲気はM1とあまり変わりませんが、アルバム中で唯一の完全なインストゥルメンタル曲です。それもあってかリズムが強めに感じられます。ギターがリード・メロディを奏でますが、どことなく印象は「フラメンコ・テイストのないスパニッシュ・シンフォ・プログレ」といった感じです。

M3「Incantautore」
アコースティック・ギターのアルペジオをバックに切々と歌われるバラード系の曲。瞬間的な歌い上げはイタリアらしいです。どこかふわふわした感じのヴォーカルやバックのアレンジは、初期のClaudio Rocchiをすごくわかりやすくしたふう?

M4「...E dalle mie macerie...」
バックがピアノとアコースティック・ギターに変わり、曲の持つ雰囲気も少し明るくあたたかいものになります。サビのあたりの歌い上げはいかにもカンタウトーレ的で好ましく感じます。シンセサイザーの音づくりが当時のイージーなプログレ風なのが少し興ざめですが、いわゆるプログレッシヴ・カンタウトーレらしい曲調、展開だと思います。

M5「La macchina del tempo」
シンフォニック系のシンセサイザー・プログレを思わせる始まり方で、ちょっとNovalis(ノヴァリス)とか思い出しました。しかしすぐにエレキ・ギターやリズム・セクションが加わり、少し上ずった感じのヴォーカルも入って、軽快なポップ・プログレへとなっていきます。これもイタリアというよりはスペインのグループみたいだと自分は感じたのですが、気のせいでしょうか。浮遊感のあるサイケ風味なヴォーカルはAlan Sorrenti風? メディテーショナルなシンフォ・プログレの匂いもたっぷりの約10分。

M6「Suoni, Echi, Voci」
コズミックでサイケ風味もあるエレキ・ギターのアルペジオやシンセサイザー。歌い上げるけどふわふわしたヴォーカル。ちょっとテクニカルもどきなシンフォニック・プログレぽい展開です。

M7「Possessori della mente」
リズミカルで、いくらかの疾走感を感じます。メロディも軽快です。うにょうにょ下シンセサイザーや、細い感じの歪んだギターも健在です。そして印象は(自分にとっては)やっぱりスパニッシュ。

M8「Incantautore (reprise)」
チャイムの音から始まり、シンフォニック・ワールドが始まりそうな予感がします。おなじみの、少しサイケ・フォークがかったアコースティック・ギターのアルペジオに、浮遊感のあるヴォーカル。このままプログレッシヴ・カンタウトーレ系の歌ものが続くかと思いきや、ヴォーカル・パートは最初の少しだけで、キーボード類が加わる中盤以降はエレキ・ギターがやわらかな哀愁のあるなめらかなメロディを奏でるやさしいシンフォニック・プログレッシヴになっていきます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/07

天麩羅とか刺身とか鶏肉とか@心(神楽坂)

あんまり食の気分が盛り上がらないから、「てけてけ」あたりで適当に安くすまそうかなぁなどと思いながら本多横丁を歩いてたら、おや、見かけないランチの看板が。というわけで「心」に初入店。

ランチメニューは4種類。どれも980円です。魚の煮付け、豚の角煮、なかなか焼き(ってなんだ?)御膳などもありますが、いろいろなものが少しずつ盛り合わさっているらしい「心御膳」を注文。


Cimg0004


天麩羅とマグロの刺身、名物料理らしいなかなか焼き、それにご飯と味噌汁と漬物がついてました。天麩羅はエビが2本にエノキ、しし唐。刺身は3枚。なかなか焼きは、やわらかく煮た鶏を炙り焼きにしたもののようです。別のお客さんにしていた「なかなか焼き御膳」の説明によると、本来は温泉玉子と一緒に食べるらしい。それとサラダがつきます。

うん、全体的にいいお味なんじゃないでしょうか。単価的には「わしょくや」と同じくらいですが、「わしょくや」のように大量濃い味オラオラ食えーという感じではなく、上品な薄味でお店も落ち着いてます。てんぷらの揚がり具合も悪くなかったし。なかなか焼きは味が単調で途中で飽きちゃったので、刺身についてたわさびをつけながら食べました。「なかなか焼き御前」だときっとこの倍くらいの大きさのものが出てくるのだろうと思いますが、温泉玉子がつくので飽きないのかな。

帰りにショップカードを見たら、「てけてけ」の系列店でした。ネットで調べたら、たきおさんはもうチェック済みだったのですね。さすが。ちなみにたきおさんのときはお茶がなかなか出てこなかったようですが、昨日は最初からテーブルにポットと湯飲みが置いてありました。「てけてけ」とか「わしょくや」などと同じですね。あ、あと盛り付けのお皿が違うな。

心 神楽坂
ぐるなび - 魚・旬菜とお酒 心 神楽坂
たきおの神楽坂ランチ日記: 245心

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/11/06

日本もあちーよ

これから夏へ突入する南半球はやっぱり毎日蒸し暑く汗をかいたわけですが、そうしているうちに11月になり日本はもう秋から冬へと向かう時期ですからきっと寒くなってるんだろうなと思ってたら、まだ暑いよ。アンダーなんか着た日には汗をかいてしまいます。朝早い時間帯にちょっと上着が要るだけで、昼は日が照っていれば長袖のシャツ1枚でぜんぜんOKだな。

帰国してたった1日経っただけなのにもう身体は重いし食を楽しみたいという欲求は落ちるし1日中眠いし。南半球の明るい太陽と青い空、夜の天空に満点にきらめく星、緑に輝く海のもとに戻りたい。

あぁ働きたくねー。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年10月28日 - 2007年11月3日 | トップページ | 2007年11月11日 - 2007年11月17日 »