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2007年9月23日 - 2007年9月29日

2007/09/28

和豚もち豚の炙り丼定食@ろばたの炉(神楽坂)

数ヶ月前に神楽坂センタービル1階にオープンしたお店。けっこう繁盛しているようで、いつもウェイティングがかかっていたので入ったことがなかった。昨日初入店。

お昼のメニューは定食が5種類。牛肉焼きだけが1500円で、あとの鶏・豚・魚・うどんの定食はどれも1000円。和豚もち豚の炙り丼定食を注文。


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丼、でかいっす。和食器は手に持って食べるのが基本だというけれど、こんなでかくて重い丼は持てません。かといって犬食いはみっともないし。ちょっと困った感じです。上手に箸を使って、こぼさないように口まで運びます。かなり深い丼なのと、肉の脂やタレが少しずつご飯にしみこんでいくので、最後のほうは箸じゃ食べられません。箸と一緒にレンゲもついているので、最後はレンゲで食べますが、なんか子供みたいでちょっと恥ずかしい。
味はいいと思います。ちょっとタレが甘いので、自分は七味唐辛子をたっぷり目にかけちゃいましたが。あと、大根おろしがついてくるので、これを肉に乗せて食べるとさっぱりしていいです。

具沢山味噌汁、本当に具沢山です。器もでかい。けんちん汁ってやつですかね。それほど塩気は強くなく、比較的あっさり味なのがうれしいです。具がたっぷり入っているのでおなかがいっぱいになります。具たっぷりはうれしいですが、あまりに具が多すぎて、汁がちょっと少ないのが、残念といえば残念。汁だけおかわりしてもいいですか?

小鉢は、冷や奴とヒジキの煮物。
冷や奴は、まぁ普通の豆腐ですね。驚くほど美味しいということはないですが、味がなくてまずいということもありません。薬味が乗っかりすぎですが、豆腐自体にそれほど旨みがないので、薬味の力を借りて食べるのは間違いじゃないな。
ヒジキは、薄味に煮てあって、ありがたいです。こういった居酒屋系の和食店で、このくらいの客単価の昼定食で出されるヒジキって、やたらと濃い甘辛だったりすることが少なくないのですが、自分は関東風の濃い甘辛味が好きじゃないのです。関東生まれですが。食材そのものの持つ味わいの強さにあわせてバランスよく味付けをしてほしいのですわ。その点、このお店のヒジキはなかなかよいバランスで味付けがされていると思います。

これに漬物がついて1000円。かなりおなかいっぱいになりました。全体に塩味も(こういったタイプのお店としては)抑えめで、食べながら&食べ終わったあとにお茶をたくさん飲みたくなるようなこともなく、好印象。いつもウェイティングがかかっているのが納得できる気がします。
ただ、昼のメニューは5種類固定なようで、日替わりは魚の内容だけみたいなので、そうしょっちゅうは食べにきたくなりません。もう少しメニューに変化があるといいのだけどな。
あと、カウンター席は椅子が低く、足元のスペースが窮屈で、すわり心地が悪いし、椅子が低い分、相対的にテーブル位置が高くなってしまい、でかくて深い丼のごはんがめっちゃ食べにくいです。

ちなみにこの店、麹村グループなんですね。すぐそばにある「わしょく屋」が塩味きつめのガテン系な味付けなので、こっちは味付けを上品めにすることで差別化をはかったのかな。

++株式会社 麹村総合企画++ robatanoro:ろばたの炉
たきおの神楽坂ランチ日記: 231ろばたの炉
神楽坂のランチな日々 - ろばたの炉 20070911




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化学調味料を使用せず、丁寧に手詰めして仕上げたこだわりの豚汁です。千葉県奥房総でストレスを与えないようエサや環境にこだわり、約210日かけて健康飼育した房総もち豚肉を使用しました。新鮮な国産野菜を使用しており、冷凍野菜は使用していません。国産原料を使用した長期熟成みそによりコクと旨味を出した、具だくさんの缶詰スープです。

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旅(BlogPet)

小丸が小売しなかった。
それでもあの毒性は突破したいです。
だけど、きのうもあの、バラード系とか旅♪

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2007/09/27

DISCUS / 1st (1999)

Discus(ディスクス)のセカンド・アルバム『...Tot Licht!』(2003)は、とんでもなくすごい作品で、インドネシアン・プログレあなどりがたし!と非常にびっくりしたものです。先にこの超絶なセカンドを聴いてしまったこともあってか、このデビュー作は意外と普通というか、まだまだ未完成・未成熟というか、そんな印象を受けます。

10分超の組曲を含む全9曲が収録されていますが、曲ごとの印象はけっこうまちまちです。ハード&テクニカルなシンフォニック・プログレッシヴあり、軽快なジャズ・ロックあり、女性ヴォーカルをメインにしたウォーミーなジャズ・ヴォーカル系ポップスあり。曲の感じにあわせて演奏もテクニカルだったりハードだったりジャジーだったりしますが、エレキ・ギターだけはだいたいどの曲でもディストーション・サウンドで妙にハード・ロック風なのが、なんだかおもしろいです。

M1「Lamentation & Fantasia Gamelantronique」はオリエンタルでエキゾチックな男声スキャットから始まります。なんとなく「イヨマンテの夜」とか思い出しました。その後、テクニカルで妖しげな演奏に突入。混沌としたPremiata Forneria Marconi(プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ。PFM)のような、あるいはテクニカルなOsanna(オザンナ)のような印象を受けます。フルートがどことなくイタリアン・プログレッシヴ風だからでしょうか。でもキーボードはイタリアンというよりはジャパニーズ・プログレの匂いがするように感じます。終盤にはガット・ギターによるスパニッシュなテイストも入ります。

M2「For This Love」は女性ヴォーカルによるジャズ風ポップス。ドラムはブラシを使っています。いなたいオルガン・ソロが入ったあとは、アコースティック・ギターとフルートで透明感のある演奏パートへと続くあたり、やはりプログレッシヴ系の構成です。その後はさらにエレアコ、サックスのソロへとつながっていきます。

M3「Doc's Tune」はヘヴィ・メタリックなエレキ・ギターの入るハードなジャズ・ロック・プログレッシヴといった感じでしょうか。Colosseum II(コロシアムII)などに通じるところもあるように思います。ディストーションの効いた2本のエレキ・ギターがユニゾンでメロディを奏でるパートはスピーディでスリリング。その後はエレキ・ギターのソロ、キーボード・ソロ、管楽器(クラリネット?)のソロへとつなぎ、テクニカルなジャズ・ロックを聴かせてくれます。

M4「Condissonance」ではアコースティック・ギターとヴァイオリンをメインにした演奏に、バス・クラリネットの音色が乗ります。現代音楽風の室内楽といった雰囲気があります。

M5「Dua Cermin」は爽やかで軽快なポップス。サーと鳴る乾いたシンセサイザーの音づくりや半アルペジオ風に奏でられるエレキ・ギターなど、ちょっと古い感じのポップ・ロックを思わせます。フルートのソロ・パートでは一瞬プログレッシヴな匂いを漂わせますが、続くエレキ・ギターのソロは普通にポップなハード・ロック風。

M6「Wujudkan!」は、古いキャバレーなどのクラブで演奏されるようなジャズ・ポップスをハード・ロック・グループの編成で演奏したような感じでしょうか。華やかでノスタルジックな歌メロとパタパタしたドラムに、どことなく「上海バンスキング」のような匂いを感じますが、ベースはぶいぶいと鳴りエレキ・ギターはメタリックな音色なのが微妙なマッチ感でおもしろいです。

M7「Violin Metaphisics」はタイトルからも想像できるように、エレキ・ヴァイオリンをメインにしたインストゥルメンタル。広い海や夜空を思わせるゆるやかな調べを奏でます。シンフォニックでやわらかな曲想はMarcus Viana(マーカス・ヴィアナ)にも通じるところがあるかなと思いつつも、メロディはどことなくオリエンタルでエキゾチックなのがやはりインドネシア?

M8「Anugerah」は品のいいクラブなどで歌われそうな女性ヴォーカルのジャズ・ポップス。少しくすんだ感じのヴァイオリンの音色が世俗のあたたかさを感じさせます。クラリネットのやわらかなソロも心地よく、ハイハットやシンバルを多用したドラムや、スムースなフレーズを奏でるベースといったジャジーな演奏も楽しげです。でもなぜかエレキ・ギターはやっぱりディストーション・サウンドでハード・ロック風。

M9「Contrasts」は6つのパートからなる組曲。エレキ・ギター弾きまくりでヘヴィ・メタル風に始まりますが、一転してオリエンタルな妖しさを振りまくフルートによる静かな場面へ。恐ろしげに鳴りつづける低音(なんの楽器だろう?)。引きずられるように音が流れていく鐘(グロッケン?)。そこへキーボードの細かいアルペジオが聞こえてきて、テクニカル・シンフォニック風へと展開したかと思うと、すぐにエレキ・ギター中心のハードなロックへ、そうかと思うとフルートがリードを奏でるメロウなシンフォニック・プログレへと、場面がどんどんと変わります。そして終盤へ向け、テーマ・メロディをサポートするバックの演奏は徐々にハード・シンフォ風に。素朴な音色の木琴のソロ、サキソフォンのソロ、キーボードのソロ、サキソフォンとキーボードの掛け合いと、リード楽器が移り変わるソロ・パートも、やわらかくおとなしいものから徐々にスピーディでスリリングなものへとなっていき、加熱したところでやさしく美しいヴァイオリンがリードをクールダウン、だけどバックの演奏はかまわずハードに、パワフルにという、やりたい放題な感じのアレンジが楽しいです。





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2007/09/26

ワンプレートランチ@さかのうえ(神楽坂)

ひさしぶりの「さかのうえ」です。しばらく来ないうちに「リストランテ さかのうえ」ではなくただの「さかのうえ」に、イタリアンではなくフレンチのお店に変わってました。

ランチは1800円のワンプレートランチのみ。ただし「ワンプレート」といっても、ソリッソや、以前のステファノが提供していたような「大きなお皿1枚に全部盛り合わせました」というスタイルではなく、それぞれの料理はそれぞれに小さなお皿に載せ、その小さなお皿を「大きなお盆1枚に全部盛り合わせました」という感じ。ワンプレートというよりは「ワントレー」のほうがしっくりきそうです。


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で、トレーからはみだしてしまったのか、まずはカボチャのポタージュ。添えられていたのがスープスプーンではなく普通のティースプーンで、これで飲むの? 飲みにくいよと思います。カップで提供されたので、けっきょくスプーンは使わず取っ手を持ってカップスープとして飲みました。あちち。


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メインの「ワンプレート」。昨日の盛り合わせは、上段左から、「ポテトサラダ 木の実の香り」「イカとたこのトマトマリネ、スモークサーモンのタルタル、ブロッコリーのオリーブオイルソテー」「白身魚とホタテのテリーヌ」「ビーフ・ストロガノフ、赤米のバターライス」です。

どれも、けっこう普通。ポテトサラダはスーパーで売っているパック入りとたいして変わらない感じだし、テリーヌはかまぼこみたいです。

サーモンのタルタルはバゲットにつけて食べるのですが、これはけっこう美味しいというか、いかにもフレンチの店が出しそうな感じ。マリネとブロッコリーもそれ風で、このお皿は悪くないです。

ビーフ・ストロガノフはビーフなのになぜか焼き鳥っぽい味がするのは、炭火でこんがり焼きました風に肉が調理されているからでしょうか。


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デザートは、アプリコットのタルト。しっとりした感じに仕上がっています。最後に紅茶かコーヒーがつきます。


う~ん、税込1800円でデザート込み6品1ドリンクという構成はリーズナブルというか、お得というか。けっこうおなかもいっぱいになります。その意味では良心的。ただ、メニュー内容が完全決め打ちというのがなぁ。
味は、悪くはないけど、あまり印象には残りません。日本人仕様の上品な料理なのでしょうが、もう少し食材そのものの味わいの強さや調理法などで記憶に残る料理になっていたらなぁと思います。リストランテ時代のほうが印象的な料理を出していたよな、この店。

そんなわけで、悪くはないのだけど、同じ1800円出すなら最近できた本多横町のルグドゥノム・ブション・リヨネで1850円のランチコース(サラダ、メイン+ガルニ、グラスワインもしくはソフトドリンク1杯つき)を食べにいっちゃうかなぁ。ルグドゥノムの料理のほうが、さかのうえよりはちょっと荒っぽい感じだけど、印象的だから。それに、メインを肉料理か魚料理から選べるしね。
それか、もう数百円を上乗せしてラ・マティエールでランチコースを食べるな。前菜もメインも選べるし。ただラ・マティエールは予約をしないとランチ時間に入店できないことのほうが多くなってしまったようで、最近はすっかり足が遠のいちゃってるけど。


さかのうえ
たきおの神楽坂ランチ日記: 218さかのうえ


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卵・肉・骨すべてが健康に最適といわれる滋養豊富な本宮鳥骨鶏を使用。自然豊かな環境で育てることにより高たんぱく・低脂肪・低カロリーを実現。α-リノレン酸が豊富な『えごま』が含まれたこだわりの飼料食べて、大事に育てられた烏骨鶏の貴重な肉を余すところなくじっくりスモーク。噛むごとに、香ばしい香りと凝縮された味わいが、口の中いっぱいに広がります。


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2007/09/25

週末映画

■誰も知らない■
実話ベースだそうですが、大家、気づけよ、という感じです。生活費のなかでもっとも大きな比重を占めるのは、電気、ガス、水道よりも家賃でしょ。電気もガスも水道も、料金支払いが遅れたらすぐに止められるわけではなく、たしか3か月くらいは督促だけだったはず。おそらくこうした光熱費と同じころに家賃の支払いもストップしているのだろうから、いちばん下の子が死んだころには家賃未払い4~5ヶ月になってるんじゃないか。なのに大家(もしくは不動産屋)が1回しか催促に来ないなんて、おかしい。しかもこの大家、同じアパートに住んでるようだから、その気になれば毎月だって毎週だってすぐに来れるはずだし、電話で催促してもいい。当然、電話も止まってるわけで、明らかに支払能力がないことがここからもわかるはず。そしたら追い込みをかけるのが自然でしょ。都会は、人には無関心だけど、支払いには無関心じゃない。なのにこの大家、ぼんやりしすぎ。その点がどうしても納得できなくて、なんだか非常にうそっぽいという印象を受けてしまいました。いじめられっこの女子高生(女子中学生?)ももう少し別のアクションをとるように思うし。

  

■復活の日■
まだソ連があった頃を舞台にしたお話。ソ連とアメリカの両国が極秘に研究開発していた細菌兵器で南極以外の地球上の全生物が滅び、各国の南極基地に残った1000名弱の人間が「最後の地球人」となったなか、アメリカの都心部で大型地震が発生することが発覚。その地震規模はミサイル攻撃を受けた場合に等しく、それによりアメリカの自動報復装置が作動、ソ連に向け核ミサイルが発射されることは確実。ソ連側にも自動報復装置があり、ミサイル攻撃を受けた場合、アメリカ本土と、アメリカの基地がある南極にも核ミサイル攻撃を仕掛けるよう設定されていることがわかってあら大変... というお話。そこでアメリカのミサイル発射をくいとめるべく南極から2名がアメリカに向かうが、けっきょくミサイルは発射されてしまい、地球全土は放射能汚染されてしまうのですね。ところがミサイル発射以前に地球上生物を皆殺しにしたウィルスは、実は放射能に弱くて、核ミサイルが発射され地表が放射能汚染されたがゆえにウィルスのほうは無力化したという、ちょっと都合のいい展開。こうして人類の「復活の日」への希望が見えて映画は終わるけど、たぶん生き残った人たちはみんな被爆者なので、何年も経ってから影響が出てくることも充分に予想される。きつい結末だなぁ。それとも、ウィルスと放射能が双方に毒性を打ち消しあい、なんていうさらに都合のいいことになっているのかしら?

  

■レ・ミゼラブル■
ずっとむかしに子供向け世界名作全集かなにかで読んだことがあるのだけど、どんな内容だったか、よく覚えてません。とりあえず、ジャベール警視役のジェフリー・ラッシュ(キャプテン・バルボッサ!)がすごく嫌な奴の役を好演してるのがいい感じ。世間を知らないコゼットはバカ娘ですね。ああいう育ち方ではしかたないけど。映画よりも本で読みたいな、やっぱり。

  

■かもめ食堂■
う~ん、おもしろいといえばおもしろいのだけど、なんだか都合よく話が展開しすぎな感じは否めませんね。食堂経営者のサチエの人物背景があまりにも不透明すぎる。ミドリとマサコがヘルシンキに来た理由は明らかにされているのに、サチエの理由は不明。異国の地でひとりで飲食店を経営する、しかも(少なくとも最初のうちは)ぜんぜんお客が入らないのに生活ができているなんて、いったいどれだけの大金を持ってフィンランドにきたんだよ、ビザはどうなってるんだよ、しかもフィンランド語ぺらぺらって、あんた何者? あやしすぎです。なんてことばかり気になってしまいました。でも、おにぎり美味しそう。

  

■異人たちとの夏■
映画じゃなくて、原作小説。やっぱしみじみとしたいいお話やね。映画を観たのはもう10年以上むかしだけど、小説に出てくる主人公の両親は片岡鶴太郎と秋吉久美子にしか思えない。主人公の原田さんはべつに風間杜夫じゃなくてもいいのだけどね。ちなみに山田太一の文章は、読点の入れ方や修飾語の配置のしかたなどがどうも自分の感性と合わず、微妙に気持ちが悪い。赤入れしたい部分がたくさんありました。あぁ、また映画版を観たいなぁ。

  

  


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