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2007年8月12日 - 2007年8月18日

2007/08/17

D判定

先日受けた健康診断の結果が届きました。

う、ひとつだけ「D」判定がついてる。






 D判定=要治療






要観察でもなく、要再検査でもなく、要精密検査でもなく、






 要治療






決め打ちですか。そうですか。

げぃ~ん。

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あぁ~(ToT)

いっぱい書いたのに、操作をミスって、ぜんぶ消えた...

消えちまったよ、なにもかも。

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2007/08/16

ぷるぷる

ほんとだ、立体に見える!

プルプル立体写真

にゃぁかわいぃ~い。
見続けてたら目が疲れた。

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天草豚のロースト@まゆきら(神楽坂)

暑すぎて食事をとる気が起きません。でも食べないと、いっそう暑さにやられてしまう。こんなときだからこそ、たんなる食糧補給ではなく、ちゃんと美味しいものじゃないと食べられません。

ということで、やってきました、まゆきらです。今週の日替わりは天草豚の猟師風ロースト御膳。なにが猟師風だかわかりませんが、豚肉好きなのでこれにします。

Cimg0001

おなじみ石焼の上に豚肉が乗り、キノコなどの入ったソースがかかっています。このソースが猟師風なのかしら。ほどよい噛みごたえのある豚肉とほんのり甘みのあるソースがいい感じです。
野菜は、先週まではたしか煮びたしだったのだけど、今週からは揚げびたしとなっています。茄子、しし唐、里芋(かな?)。ほんのり酢と醤油と出汁の味がする汁が染みてて美味しい。この汁、ごま油も少し入っているようで、冷やし中華のスープのような、天つゆのような、そんな味がします。
そしておなじみ黒米ご飯とアサリの味噌汁。昨日のアサリは8個でした。まゆきらアサリ占い大吉(^◇^)。

来週の週替わりは和牛ハラミのロースト御膳だそうです。美味しそう。来週も食べにこようっと。


まゆきら 神楽坂レストラン
MIKAOLOGIC: 神楽坂ランチ「まゆきら」へ
たきおの神楽坂ランチ日記: 230まゆきら
神楽坂ランチふせん隊: 再びまゆきら






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このソーセージを食べたら他のソーセージは食べられない!?



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国産黒毛和牛を100%使用。じゃがいもは北海道産馬鈴薯、衣は100%生パン粉と、こだわり抜いた材料のみを使用。サクサク、ホクホク。お肉屋の母ちゃんが作ったビッグサイズの牛肉コロッケ!

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2007/08/14

パンチェッタとポルチーニのパスタとか鯛の香草パン粉焼きとか@サリータ・ドルチェ(神楽坂)

最近オープンしたばかりのトラットリーア・サリータ・ドルチェ、2回目の訪問です。オープンから約3週間が経ちましたが、なにか変化はあったでしょうか。

おっと、まずひとつ、うれしい変化。オープン当初は1000円のパスタ・セットと3000円のコース・ランチしかなかったのですが、1800円のコース・ランチが追加されています。インサラータ、プリモ、セコンド、ドルチェ、カフェという内容で、セコンドは肉か魚が選べますが、3000円のコースとは違う料理です。プリモは3つのランチすべてと共通、インサラータとドルチェはおそらくパスタ・セットと共通でしょう。

お手頃価格でセコンドが食べられるのはうれしい、ということで1800円のコースを注文します。プリモは3種類あるパスタのなかから、パンチェッタと乾燥ポルチーニのスパゲッティをチョイス。セコンドは、前回は肉を食べたので今回は今日の魚料理、鯛の香草パン粉焼きを選びます。

まずは、インサラータ。野菜たっぷりというわけではありませんが、けっして少ないわけでもなく、ほどよい分量です。レタスとトマトという非常にシンプルな組み合わせに、オリーブオイルとワインヴィネガーと塩だけという非常にシンプルな味付けが好ましいです。
ちなみに3000円のコースだと、ここがインサラータではなくアンティパスト・ミストになります。

Cimg0005

続いて、プリモ。前回は水分の少ないパサパサなパスタでガッカリしましたが、今回はどうでしょう。
まずは香り。ポルチーニのよい香りがびんびんします。前回もカニの香りがびんびんしてました。上手に香りをたっぷり出すのが得意のようです。しかし水分は、やっぱり少なめ。日本で食べるパスタとしては標準的なのかもしれませんが、自分はもっとソースの水分がしっとり感じられるほうが好きです。次回からはしっとり仕上げにできないか聞いてみよう。もしくは、オリーブオイルを少しもらってテーブルでかけよう。
味自体は塩味濃いめですがおいしいです。ポルチーニの味がかなり強く出ているので、このくらい塩が強くてもバランスが取れます。パンチェッタはすっかり塩とポルチーニに負けてしまっていて、あまり味を感じませんけど。
ちなみに、味付けは塩だけらしいのですが、ポルチーニのエキスと塩が混じると、なんとなく醤油味に近くなります。ここに刻んだシソでも振り掛ければ、和風スパゲティといっても多くの人が信じるでしょう。そういう意味では、日本人好みな味付けかもしれません。

Cimg0008

そして、セコンド。前回は、味は悪くないのだけど、皿の真ん中に肉がどん、そのわきにマッシュポテトがぼん、といった、あまりにもシンプルでそっけない内容と盛り付けが少し寂しかったのですが、今回はガルニの野菜の彩りも美しく、なかなか綺麗に盛られています。ま、イタリア本国では、このくらいの客単価のお店でこんなに綺麗に盛り付けるようなところはむしろ少ないのですけどね。一皿の量やそこに載る食材の種類は多いけど、盛り付け自体は適当にどばって感じのほうが多いみたいです。このくらいの客単価でも綺麗に盛り付けて提供するってのは、日本ならではかもしれません。
お味も悪くないですね。魚はふわっと焼きあがってるし、表面のパン粉はさくっと香ばしい。ただ、自分の好みからすると、塩が強すぎです。魚自体にもっと強い旨みがあるならこのくらい塩が強くてもいいのだけど、淡白でやわらかい味の魚なので、塩に負けちゃってるように思います。表面の塩たっぷりパン粉を半分以上払い落として食べたほうが美味しいです。
素材自体の味・旨みの強さにかかわらずやたらと塩味を強くするってのはここ数年の飲食店の傾向のように思いますが(そういう味を求めているお客が多いということでもあるのでしょうけど)、自分は好きじゃありません。食べてて飽きちゃう。味付けは薄め、旨みは濃いめが好きですわ。

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最後はドルチェ。洋ナシのタルトです。甘いです。自分はあまりデザートが好きじゃないので、とくにコメントなし。
締めはもちろんエスプレッソ。やっぱりここのエスプレッソは美味しいです。うん。

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あ、あとパンが変わっていました。オープン当初はたしか、普通のバゲットかなにかだったように思うのですが、昨日は自家製と思われる2種類のパンが出されました。フォカッチャと、パン・ド・カンパーニュ風のもの。このほうが美味しいです。美味しいけど、これも塩が濃いです。グラスワイン無料券を持ってたので白ワインを飲みながら食べたからよかったけど、ワインなしだったらかなり口が濃ゆくなってしまったと思います。

そういえば、オープン当初はグラスワインでも提供のときにボトルを見せてどこのどういうワインかを教えてくれてからテーブルでついでくれたのに、きのうはグラスにつがれた状態で持ってきて、とくにワインの説明はありませんでした。残念。

あと、やっぱり料理提供はゆっくりめです。食べ終わった皿をさげるのはいい感じに早いのだけど、そこから次の皿が出てくるまでがかなり間延びします。昼なのにグラスでワインなんざ飲んでるから、きっとゆっくりする客なのだろうと思われたのかもしれませんが、入店からセコンドが出てくるまでに40分。5分程度で食べて、お皿をさげてもらうときに時間がないので急いでねとお願いして、ドルチェとエスプレッソは比較的早めに出してくれたけど、けっきょく退店までに1時間5分かかりました。入店から30分を目安にセコンドが出てこないと、昼休みの1時間(会社から店までの往復に10分ほどかかるので、実質50分)では終了できません。ドルチェがなければぎりぎり間に合いそうなのだけどな。ドルチェなしで1500円くらいにしてもらえるのが自分的にはベターです。

とはいえ、1800円でひととおりのコースが食べられる、というか、セコンドが食べられるというのは魅力。好み的にはやはりステファノのほうが圧倒的に好きだけど、ステファノが満席では入れないときとか、ステファノが連休を取っているときとか、ステファノのランチのセコンドがあまり好きでない料理の週などには、また食べにいってもいいなと思います。グラスワイン無料券がまだあるし。

ぐるなび - TRATTORIA SALITA DOLCE
マッキュンの美味しい毎日 神楽坂ランチ☆




ムソーオーガニック パスタ リングイーニ 300g

オーガニックパスタ
リングイーニ 300g

販売価格¥514

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有機JAS認定のオーガニックパスタです。オーストラリア産の、オーガニックデュラム小麦セモリナを使用。コシが強く粘りがあり、パスタの中でもスタンダードなタイプです。素材本来の味を生かしたパスタが楽しめます。

ムソー オーガニックスパゲティー 500g

オーガニック
スパゲティ500g

販売価格¥367

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パスタ発祥の地「イタリアグラニャーノ」の200年以上の歴史を持つ工場で、上質な有機デュラム小麦のみを使用して作られた、味わい豊かでこしのある本格派のオーガニックススパゲティーです。色々なパスタ料理にご利用ください。

ムソー 国内産契約栽培小麦使用 スパゲッティ 300g

国内産契約栽培小麦
使用スパゲッティ300g

販売価格¥378

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国内産(北海道産)の特別栽培小麦粉を使用したスパゲッティ(パスタ)です。デュラム小麦粉使用のスパゲッティと比べ、たんぱく質量が少ないので、ゆで上がりはソフトな感じの麺に仕上がります。

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2007/08/13

真夏の恐怖映画特集@自宅

というわけでもないのですけど、この週末はそれ系の映画ばかり観てました。


■蛇娘と白髪魔■
1968年製作の古い日本映画。モノクロです。楳図かずおの恐怖マンガが原作になっているそうです。産院での赤子取り違え、蛇に噛まれたことによるらしい顔の醜い赤あざと背中の鱗が原因のコンプレックス、不憫な子への育ての親による愛情など、非常にベタだけどわかりやすく共感しやすいことがらをモチーフに、そこに財産乗っ取りというこれまたベタかつわかりやすい欲望を加味してホラー仕立てに仕上げられたストーリーは、いくぶん前時代的ではあるけれども、いまでもなかなかに楽しめるものだと思います。
しかし、古い映画であることもあり、画面効果やクリーチャーのちゃちさは、ちょっときつい。あまりにおもちゃっぽく、せっかく緊張した気持ちがなんだか和んでしまいます。小学生であろう主人公「小百合」の台詞回しも、やたらとはっきりとした滑舌で大袈裟感も漂い、いかにもむかしの映画風です。いろいろな意味で、なんだかすごい映画です。そのあたりを割り引いて考えれば、いまでも充分に面白いホラー系作品ではないかしら。
最初に死んだお手伝いさんや小百合が見る「幻覚」がなぜ起きたのか(タマミもしくはしげに催眠術等の素養があったのか)が不明、しかもお手伝いは心臓麻痺で死んだのに口から血を吐いてる(心臓麻痺死でも血を吐くの?)のが腑に落ちないのと、母親は自動車事故の後遺症で記憶その他に多少の障害が起きているという設定があまり生きていないのが残念。


  

■ボディ・コレクター 背教者■
う~ん、いまいち。神対悪魔系のオカルトぽいものを期待したのだけど、極端な宗教観を持った殺人者と自称無神論者の刑事によるサイコ・スリラーでした。まぁこれも一種の神対悪魔系ともいえるのかもしれませんが。
展開がたらたらと遅く、犯人の宗教観が醸成された理由や、それがなぜ殺人の動機になるのかの踏み込みが浅いように感じられ、なんだかなぁといった感じです。犯人が残す「If you are so powerful, you can stop me!」(ちからがあるというのなら、俺を止めてみろ!)というメッセージは、なんとなく『失楽園』的というか、リュシフル的な匂いがして興味深いのだけど、そこからあまり発展しなかったなぁ。タイトルがなぜ「ボディ・コレクター」なのかもわからず。




■ミズチ 水霊■
すべてがあやふやで中途半端。人が死んでいく原因も理由もわからず、そもそも本当に死んでいったのかもわからない。けっきょくすべては響子の幻想・幻覚だったのではないかとすら思ってしまう。だって、響子って明らかに精神に異常をきたしてますよね。タイマーをかけて一定の時間に摂取してたのは、薬じゃなくて人骨だったし。きっと、出産してほどなく子供が死に、その事実を受け入れられずに自分に都合のいい幻想・幻覚を見るようになり、それに耐え切れずに旦那は離婚、以後ひとりでさらに幻想・幻覚を強めていった結果、世の中というものがすべて自分に対して悪意を持っているように感じられるようになり、その復讐(八つ当たり)のように「人間が生きるためにぜったい必要な水に悪意がこめられ、それを口にした人間たち(自分を不幸にした世の中)は滅んでいく」という妄想プランを頭の中で実体化し、最終的にはその妄想に自分も取り込まれて破滅する、というお話なのかしら?
中途半端に古事記(日本書紀か?)の記述とかからませるから、余計に薄っぺらくなってしまったように思います。そういうバックボーンを持たせるなら、きちんとそれが理由付けとして納得できるようなストーリー展開で深みを持たせてほしかったところ。残念。


  

■人形霊■
韓国ホラー。韓国に限らず、人形は怖いです。非常に古典的な怪談だと思います。ただ恐ろしいだけでなく、その底辺に深い愛情と哀しみがある。その愛と哀しみが一方的だったりするところ、満たされない一方的な愛情が憎悪や恨みとなり、その思いだけが長く残っているところ、そしてその思いがなんらかのきっかけと道具を得て実体化するところなど、典型的な怨霊話。その起源を人形師と人形に置いたところが、ベタといえばベタだけど、秀逸ともいえます。
謎の洋館に集められた(ひとりは勝手に自主参加)人々の「集められた理由」も、勘がよければすぐ気がつくだろうけれども、納得の展開。自主参加してしまった彼が自主参加した理由も、多少こじつけっぽいけれど、納得。物語の大きな部分できちんと脈絡と整合性が取れていて、破綻がないので安心して観ていられます。映像も美しく、洋館内の各所に設置された人形の不気味さも非常に雰囲気があります。ミナ役のイム・ウンギョンが非常に印象的でした。


  

■輪廻■
優香ががんばってました。『八つ墓村』『丑三つの村』を思わせる、ひとりの狂人(頭脳は非常に優秀)によるあるホテルでの短時間における皆殺し(大量殺人)が発端となっています。このときに殺された11人と、殺したのちに自殺した犯人が、輪廻転生して35年後にそれぞれそれなりの年齢の市民として生きていて、この事件を題材にした映画が製作されることをきっかけに過去の因縁がまた動き出す、といったようなお話。
しかしこれも、どこまでが「現実」なのかわからないのですよねぇ。とりあえず優香演じる「渚」が精神的にいっちゃってるのはたぶん「現実」なのでしょうが、精神的にいっちゃう前のシーンに描かれていたのはなにが「現実」なのかしら。これも見方によっては「すべてが渚の妄想・幻想」にも思えるわけで、ついでにいえば35年前の大量殺人も犯人および被害者の輪廻転生もぜんぜん関係ないかもしれないわけで、あのばあさんだって人形やスーパーボールだってどこまでが「現実」のものなのかもわからないわけで。なにかの病気などで妄想気味だったところへインパクトの強い大量殺人の話とかドラマとかを見て妄想が増大し、現実にはなかった事件を「現実」と思い込み、死者が甦って復讐に来ると思い込み、もう手のつけようがなくなってしまった患者の頭の中を映像化しましたといわれても、それはそれでありといった感じのお話でございました。
しかし、やっぱり人形は怖いよ。だけど、最後に人形が変な表情をするのはおかしい(笑う)よ。鑑賞後の印象としては、津山事件を題材にした皆殺しものとゾンビもの、さらには『チャイルド・プレイ』が入り混じったようなホラーといったところでしょうか。


  

■LOFT■
豊川悦司と中谷美紀が主演。なんだかよくわかりません。ミイラの持つ意味も、80年前だかに引き上げられたときのミイラ映像の持つ意味も、安達祐美の役柄が持つ意味も、どれもあやふや。最初に中谷美紀が泥を吐くのも、彼女とミイラとのかかわりもわからん。あと、たとえ若手の新人(なのか?)とはいえ作家さんに対してあんな対応のしかたをする書籍編集者がいるなんてのは、ぜんぜんリアリティを感じないのですけれど、文芸の世界ってああなのかしら? 物語もよくわからず、主張やテーマもよくつかめず、ただ草木の緑色があまりにも鮮やか過ぎて気持ちが悪いという印象だけが残りました。


  


そんなわけで、「怖い」という意味ではかなり不作気味な週末でありました。いちばん怖かったのは今朝、廊下を歩いてたら壁にとまってた死にかけのセミが「ヂヂヂ」といいながら急に飛び立ち、おいらの頭に当たったことです。虫嫌い! びっくりするし、怖いよ。頭に当たったあと廊下に落ちて裏返ってましたが、あいつはきっとまたなにかの拍子に突然飛んだりするんだ。死にかけセミはめっちゃ怖いです。

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2007/08/12

冷却(BlogPet)

きのうはもあの満天に冷却するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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