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2007年8月5日 - 2007年8月11日

2007/08/10

白いにゃぁがいい感じ


一部で大人気です。

ねこ鍋

なんでそんなにたくさん土鍋を持ってるんだ?

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Pinot Noir / Talus Collection = Todd Lieman

No:930
Pinot Noir / Talus Collection = Todd Lieman
ピノ・ノワール / タラス・コレクション = トッド・リーマン

産地:アメリカ、カリフォルニア州

度数:13.5
葡萄:ピノ・ノワール85.5%、サンジョヴェーゼ7.5%、シラー7%
年度:2004
輸入業者:コンステレーション・ワインズ・ジャパン(株)
渋さ:2
酸味:4
重さ:3
香り:3
好き:4
買った日:2007.7.21
値段:1080
お店:京橋ワイン
飲んだ日:2007/08/09(木)

けっこう濃いワインレッド。ピノ・ノワールらしい、煮詰めた苺のような甘い香り。タンニンは弱めだけど酸味はしっかりと強い。その酸をカバーして余りあるほど果実の甘みがあり、旨みもたっぷり。甘みの強さはカリフォルニアぽいといえばカリフォルニアぽいが、けっこう上品な味わいで、印象としてはドイツのピノ・ノワール(シュペートブルグンダー)を濃い味にしたような感じか。余韻は短めだけれど、なめらかな口当たりと華やかな風味はとても楽しい。高級ワインの繊細さはないけれど、デイリーのピノ・ノワールとしては充分以上の満足感を得られるワインだと思う。




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Nottage Hill = Shiraz / Hardy's Tintara Winery

No:929
Nottage Hill = Shiraz / Hardy's Tintara Winery
ノッテージ・ヒル = シラーズ / ハーディーズ・ティンタラ・ワイナリー

産地:オーストラリア、サウス・イースタン・オーストラリア州

度数:?
葡萄:シラーズ
年度:2004
輸入業者:コンステレーションワインズ・ジャパン(株)
渋さ:2
酸味:3
重さ:3
香り:3
好き:3
買った日:2007.7.21
値段:880
お店:京橋ワイン
飲んだ日:2007/08/04(土)

向こうが見えないくらい濃い赤紫色。エッジは濃くてきれいなピンク色。干したプルーンのような濃くて甘い、そしてほどよく酸味のある果実の香り。熟した果実の甘い旨み。しっかりした酸味。タンニンはあまり感じない。力強いけれど、口当たりは丸く柔らかい。パワフルだけどまろやかで旨みたっぷり。オーストラリアらしい明るさと元気さとあたたかさを感じる美味しいワイン。




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Forster Ungeheuer Riesling Spatlese Trocken / Weingut Reichsrat von Buhl

No:928
Forster Ungeheuer Riesling Spatlese Trocken / Weingut Reichsrat von Buhl
フォルスター・ウンゲホイヤー・リースリング・シュペートレーゼ・トロッケン / ヴァイングート・ライヒスラート・フォン・ブール

産地:ドイツ、プファルツ地方ミッテルハート地域フォルスト村1級畑 (Pfalz QmP)

度数:12
葡萄:リースリング
年度:2004
輸入業者:川商フーズ株式会社
辛さ:3
酸味:4
重さ:2
香り:2
好き:3
買った日:2006.10.14
値段:750
お店:mono-mail
飲んだ日:2007/08/03(金)

通常は1900円で売っている。ほんのり緑がかった薄い黄色。ミネラルっぽい香りと、ほんのり青リンゴっぽい果実の香り。シトラスのような爽やかな酸。アタックにはほどよい発泡感があり、それが非常にキリッとした辛口感を出している。すっきりした果実味とドイツらしい甘い風味もあり、酸とのバランスがいい。あと口にはほのかに茎をかんだような苦味が残り、よいアクセントとなっている。トロッケン仕立てのものは、とくにカビネット・クラスだと無理に辛口にしたようなバランスの悪さを感じるものも少なくないが、これはきちんとドイツらしい甘みと酸とのバランスが取れた辛口に仕上がっている。やはりシュペートレーゼやアウスレーゼ・クラスだとトロッケンでも美味しいものが多いように思う。このワインも美味しいです。

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Chablis = Les Trois Chenes / Francois Leloup

No:927
Chablis = Les Trois Chenes / Francois Leloup
シャブリ = レ・トロワ・シェーヌ / フランソワ・ルルー

産地:フランス、ブルゴーニュ地方シャブリ地区 (Chablis AC)

度数:12.5
葡萄:シャルドネ
年度:2004
輸入業者:有限会社カツミ商会
辛さ:4
酸味:3
重さ:3
香り:3
好き:3
買った日:2007.2.4
値段:700
お店:ワインの店 ちどり屋
飲んだ日:2007/07/20(金)

通常は2800円で売られている。白桃のようなやわらかいクリーム色。レモンやシトラスのような、爽やかだけどほんのり甘い果実の香り。トロンとした舌触り。豊かな果実味。しっかりしているけれどやさしく丸い酸。あと口にはほどよくタンニンが残る。果実の旨みもしっかり。すっきりしているけど旨みの多い、酸と果実味のバランスがいい白ワイン。

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2007/08/09

BANCO / URGENTISSIMO (1980)

プログレッシヴ・グループのBanco del Mutuo Soccorso(バンコ・デル・ムトゥオ・ソッコルソ)が名前を短くBancoだけに改め、レコード会社もRicordiからCBSへと移籍しての最初のアルバム。時代の要請にあわせて、がんばってポップな曲を演奏しようとしていた時期の作品で、生粋のプログレ・ファン、プログレなBancoが好きなファンからはあまり評価されていない、というのが以前は一般的なプログレ界の評判だったように思うのですが、最近、紙ジャケットで再発されたのを機に「いま」の時代のなかで聴いてみると、意外と悪くないじゃんという方向へ評価が変わってきているように見えます。

紙ジャケ再発盤で初めて自分もこの時期のBancoのアルバムを聴いたのですが、たしかにプログレど真ん中ではないものの、ほんのりプログレッシヴなテイストを持ったポップス/ロックとして、なかなかいい感じというのが率直な感想です。

1970年代のプログレッシヴ・ムーヴメントそのものはずっとむかしに縮小してしまっているけれど、そのときにポピュラー・ミュージックに持ち込まれたプログレ的な思想や楽器や演奏方法やアレンジなどはその後もさまざまなポピュラー・フォーマットへと応用されました。いまでは、プログレとはだれも呼ばないような音楽の中にプログレ的な匂いが漂っていることはごくあたりまえにあります。古のプログレ・ファンは、それを嗅ぎ取り、思わずにっこりしてしまったりします。そしてCBSのころのBancoのアルバムには、それと似たような印象を感じるように思います。つまり20年以上も前に、いまのようなプログレ風味をほんのりにじませるポップ・ミュージックを演奏していたともいえるわけで、やっぱりプログレッシヴなグループなのですね。

CBS第1弾のこのアルバムでは、プログレへのこだわりを残しつつも力強くタイトでコンパクトなロックやポップスが楽しめます。キーボードの音色・音づくりにはところどころ時代を感じさせる古臭さがあったりはしますが、キラキラと華麗なキーボード・プレイはさすがBancoです。また、ポップ・フィールドへ歩み寄ろうとしているため、1曲の中におけるヴォーカルの比重が高まっていて、Francescoの美声が存分に楽しめる点も歌ものファンの自分にはうれしいところ。しかも、歌メロのセンスがなかなかいいので、意外と「プログレも好きなポップス・ファン」の嗜好に合いやすいように思います。

M1「Senza riguardo」では華やかなキーボードの音色に産業ロック風の香りをほんのり感じます。重くて力強いミディアム・テンポのハード・ロックで、ディストーション・ギターのコード・ストロークがかっこいい。カラフルなキーボード・プログレの匂いも残っています。

M2「Dove sara`?」では、語尾が一瞬裏返るようなロックン・ロール風ヴォーカルがちょっと聴けます。シャクリー唱法とかいうのでしたっけ? オペラティックなヴォーカル・スタイルが売り物のFrancescoにはめずらしいと思います。タイトなリズムと、意外と可愛らしいメロディを持ったポップ・ロックです。ちなみに、サビの部分のメロディがなにかの曲に似てるのだけど、思い出せません。たしか、Wishbone Ash(ウィッシュボン・アッシュ)の曲だったと思うのだけど。「Front Page News」だったかなぁ。

M3「C'e` qualcosa」のイントロがキーボードの白玉コードで、いかにもあのころの都会風ポップスといった感じです。作り物っぽいキーボードの音色に時代を感じます。曲の前半は都会風ポップ・ロックですが、サビのあたりのメロディや演奏はプログレッシヴの匂いが強く残っています。都会風に始まるわりには全体に重くシビアな感じが漂っているのが、やはり生粋のポップ・ロック・グループじゃないなという感じ。各楽器が満遍なく使われるアレンジが演奏力の高いバンドらしいです。

M3エンディングのパーカッシヴなSEが途切れずにM4「Luna piena」へとつながります。ベースとエレキ・ギターのユニゾンによるリフは妖しげで、Santana(サンタナ)「Black Magic Woman」とかちょっと思い出しました。歌メロはなめらかで、Francescoの歌声を活かしていると思います。

M5「Paolo, pa」はとても明るく楽しげな曲。ハンド・クラップまで入り、Pilot(パイロット)かよとか思ってしまいました。歌謡ポップス的なニュアンスもあり、これが(も)Banco!?と、ちょっとびっくりしてしまいます。スライド・バーを使ったエレキ・ギター、エレクトリック・ピアノの細かいコード・カッティングなど、軽やかで親しみやすいポップスを演奏しようとがんばった姿がうかがえますが、そのわりには歌メロ、とくにサビのあたりは妙に重厚感と趣があるプログレ風味です。このミスマッチ感が、むしろ楽しくはありますけれど。

M6「Felice」もイントロで白玉キーボードとブラス・サウンドのシンセサイザーを使い、都会風な雰囲気を出しています。ヴォーカル・パートに入っても、ジャズのフィーリングを導入した都会風コンテンポラリー・ポップスといった表情を崩しませんが、演奏のはしばしにプログレッシヴの香りが見え隠れしています。ここでのFrancescoはアドリブ風のスキャット・ヴォーカルも聴かせてくれ、またしてもキャラにない歌い方でがんばってくれています。ところで、この曲の終わりが密林風SEなのはなぜなんでしょう?

M7「Ma che idea」は夏のビーチが似合いそうな、爽やかで明るい曲。キーボードの使い方も派手で華やかです。クリーン・トーンのエレクトリック・ギターが奏でるソロ・パートはロックン・ロール風。終盤にはギターとベースの掛け合い~キーボード・ソロ~短めのドラム・ソロといった流れもあって、これもロック・バンド風ですね。

M8「Il cielo sta in alto」は2分ほどのインストゥルメンタル曲。リズミックだけどどこかうにょうにょしたシンセサイザーがいつしかStevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー)「Superstition」風の小気味よいコード・カッティングに変わり、明るくスペイシーなキーボードが入ってきてシンフォ・ポップ風になってきたなと思ったところで曲が終わります。そしてこれがアルバムの終曲。不思議な締め方です。

紙ジャケ再発盤にはこのあと、「Paolo, pa」の英語ヴァージョンがボーナス・トラックとして収録されています。イタリア語版よりもよりタイトで乾いた感じのアレンジがされています。ハンド・クラップも入っていないようで、ロック色が強まっています。







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2007/08/08

鉄板焼きハンバーグ@なんな(神楽坂)

ADSLモデムだけでなく、電話機(留守電・FAXつき)も壊れていることがわかり、ショック倍増のもあです。メール使えない、電話&FAXも使えない、携帯持ってない、なので現在、自宅にいる自分には連絡取れません。それはそれで非常に気分が爽快です(^^)。調べものができないのだけがつらい。

さて昨日は、神楽坂に最近できた「小江戸下町酒場 なんな」でお昼を食べました。お店自体は少し前から営業していたようですが、ランチは昨日が初日だそうです。

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ランチメニューは、日替わり880円(昨日はマグロのヅケ丼でした)、鉄板焼きハンバーグ880円、カレーライス780円の3種類だったと思います。初入店ということで、ここは無難にハンバーグを注文。

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夜のメニューとかを眺めているうちに料理が運ばれてきました。鉄板の上でハンバーグがジュージューいってますが、比較的早く収まります。「まゆきら」ほどジュージューは長持ちしません。俵型まではいかないけれど厚めにまとめられたハンバーグは、つなぎが多めの家庭的でやわらかい味。上からはオーソドックスなドミグラスソースがかかっていて、町の洋食屋さんのハンバーグといった仕上がりです。上に白髪ネギが載っているところが小江戸下町風? いずれにしろ、こういうオーソドックスなハンバーグが美味しくないはずがない。付け合せ野菜がかなり少ない感じなのが残念です。もっと芋を、豆を、野菜をー。

メインのほかには、きんぴらごぼう、岩海苔の入った味噌汁、漬物、ご飯がつきます。この値段で、これだけの分量がつくのは、とても良心的な感じです。味付けは、甘みの強い濃いめで、いわゆる関東風なんでしょうか。こういった味付けはあまり好きではないのだけど、好みを別にすれば充分においしいと思います。

岩海苔の味噌汁は、ずっと以前に北海道出身のパートのおばちゃんが会社でつくってくれたことがあったのを思い出しました。いい香りがして、おいしかった。このお店の岩乗り味噌汁も、ちょっと甘みが強いけれど、お椀のふたをとった瞬間にやわらかい磯の香りがして、美味しかったです。あとから入店して少し離れた席に座った5人くらいの団体さんが着席するやいなやタバコを吸いだして、その臭いがこちらの席にも漂ってきて、せっかくの磯の香りがかき消されてしまったのが残念。

今後のランチメニューがどう構成されていくのかにもよりますが、この値段で、このくらいのお味の料理が食べられるなら、また来てもいいなと思います。お店のスタッフもとても感じがいいし。これでランチ時間だけでも全席禁煙とか、少なくともきちんと分煙ができていたなら、もっといいのだけどなぁ。

小江戸下町酒家なんな
ぐるなび - 小江戸下町酒家なんな 神楽坂店
MIKAOLOGIC: 神楽坂のNewダイニング「なんな」へ





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華麗な霜降りの松阪牛をあっさりと贅沢に頂くのであれば、しゃぶしゃぶが一番。茹で過ぎずほんのりピンク色の状態でお召し上がり下さい。とろけるような舌触りと、肉の自然な甘さが口の中いっぱいに広がります。

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2007/08/07

インターネットのない生活

自宅のADSLモデムが壊れたようで、家からインターネットに接続できません。プロバイダのテクニカルサポート受付時間内に家に帰れないため、いまのところ復旧のめども立ちません(ToT)。
インターネットにつなげないと、パソコンを起動してもほとんど使い道がないってことを改めて確認している今日この頃です。調べものができなくて不便です。

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