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2007年7月8日 - 2007年7月14日

2007/07/13

ジャジャー素麺風サラダとかアサリと豚肉のワイン蒸しとか@自宅

自分は素麺ってほとんど食べないんですが、お中元でいただいたりしちゃうんですよねぇ。去年いただいた素麺がまだ食べきれずに残っているところに、今年も素麺が届いてしまったので、しばらくがんばって食べることにします。そんなわけで、まずは素麺のジャージャー麺風サラダ。

素麺は茹でて水切りをしたあと、軽くオリーブオイルと酢をまぶして、冷蔵庫で冷やしておきます。

ニンニク、人参、椎茸を細かくダイス切り。玉ねぎとかあるなら、それも入れるといいかも。グレープシードオイルをしいたフライパンでじっくりと炒めます。

フライパンに挽き肉投入。塩・胡椒を強めに。赤唐辛子のパウダーをひとつまみ、コリアンダーシードのパウダーを適宜ふりかけ、なんとなくエスニック風に。

挽き肉がぽろぽろしてきたら、赤ワインを全体にほどよく回し入れて煮詰めます。以前、宅配寿司をとったときについてきた醤油の小さなパックがあったので、これも入れてみます。

フライパンの中が煮詰まってきたら、バルサミコを気持ち多めにふりかけ、全体になじませながら煮詰めます。

ほどよく煮詰まったらフライパンを火からおろし、粗熱を取ります。そのまましばらく放置。

冷えた素麺に、ほどよく冷めたフライパンの中身を上からかけてできあがり。食べるときはよく混ぜ合わせましょう。


さて次は、アサリと豚肉の白ワイン蒸しをつくります。以前どこかで「ポルトガルの家庭料理」としてレシピが紹介されていて、いつかつくってみたいと思ってたのです。そしたら昨日、アサリが特売だったので、これはつくらないわけにはいきません。

アサリを塩水につけて1時間ほど暗いところに置き、砂出しをする。

砂出ししたアサリの表面を綺麗にごしごし洗う。ざるにあけて、軽く水切り。

弱火にかけた鍋にEVオリーブオイルを(日本人の感覚的には多少)多めに入れ、スライスしたニンニクをじんわりとオイルで煮る。

ニンニクの香りがオイルについたら、いったん火を止め、アサリを鍋にざらざらっと入れる。

鍋の中のアサリの表面をなんとなく平らにならし、豚肉の薄切りを広げて載せる。

白ワインを気持ち多めに鍋に入れ、鍋にふたをして火をつけ、蒸し煮にする。

アサリが開いたら、鍋の中をかき混ぜて豚肉とアサリを混ぜ合わせ、豚肉全部にきちんと火が通るまでふたをして蒸し煮。

豚肉に火が通ったら鍋を火から下ろし、最後にみじん切りのパセリを振りかけてできあがり。アサリから出る塩味だけで充分に味付けされるので、塩・胡椒をいっさい使わないのがポイントだそうです。

鍋に残ったスープはパンにつけて食べると絶品! パスタにからめても、このスープでリゾットをつくっても、きっとめちゃうまじゃないかと思います。


ポルトガルの料理ということで、ポルトガルのワインを開けたかったところだけど、残念ながら手持ちになかったので、ご近所?のスペインの赤ワインと一緒にいただきました。最初は白のほうがいいかなとも思ったのだけど、肉とアサリのシンプルな味と果実味の強い赤ワインがけっこう楽しくいただけましたわ。もちろん、ジャージャー素麺風のサラダとも赤ワインはぴったりです。ごちそうさま。


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2007/07/12

RUSH / MOVING PICTURES (1981)

多くのプログレッシヴ・ロック・ファンから高い人気と尊敬を集めるカナダのRush(ラッシュ)。でも自分は、あまり彼らの曲が好きではありません。いちおう自分も以前は熱心なプログレッシヴ・ファンの端っこにいたので、初期から1980年代くらいまで、おおかたのアルバムは聴いた(はず)なのだけど、なんかね、彼らの曲って、聴いてるといらいらしてくるんですよ、なぜか。

演奏はもうありえないくらいにうまいし、アンサンブルは3ピースのロック・グループの限界を軽く超えまくってる。ごく自然に素直にそうとあまり意識させずに軽がると変拍子を奏でる。それらの点は、素直にすごいと思います。かっこいいとも思います。Geddy Lee(ゲディ・リー)のヴォーカルはかなり個性的な声だけど、べつに嫌いじゃありません。でも曲自体が、どうもね、好きになれないんです。たぶん、いわゆる「歌心」とは別の方向を向いた曲づくりがされているのだろうな。

そんなわけで、CDを持っていてもあまり聴かないグループなのですけれど、このアルバム『Moving Pictures』だけは、ちょっと違うのだな。M1「Tom Sawyer」のかっこよさったらありません。なにかが宇宙から降りてくるかのような「ぴしゅぅぅぅぅ」というイントロのキーボード1音がスピーカーから流れてきた瞬間から、妙にひきつけられてしまう。その後の宇宙的な広がりを感じさせるエレキ・ギターのテンション・コードもたまりません。コズミックな空間を感じさせつつ、ゆるゆるのシンフォ風には絶対ならない素晴らしくタイトなリズム、ギター以上にフレーズを奏でまくるベース、変なギター・ソロ、それら全体を含めたアレンジやアンサンブルのどれをとってもめっちゃカッコイイ。

思えば自分がはじめて聴いたRushのアルバムがこの『Moving Pictures』でした。そして「Tom Sawyer」にしびれてRushっていいかもしれないと他のアルバムを試してみては「あれ?」、別のアルバムを試しては「あれれ??」となり、いまに至るという感じです。

ちなみにこのアルバムも、「Tom Sawyer」とM3「YYZ」は非常にグッとくるのですが、あとはM4「Limelight」がちょっといい感じな以外、他の曲はあまり自分にはアピールしなかったりします。






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2007/07/11

ENGLAND / KIKIMIMI - LIVE IN JAPAN - (2006)

1977年にアルバム『Garden Shed』1枚をリリースして消えてしまったEngland(イングランド)がなぜか再結成し、なぜか2006年7月に来日してコンサートを行なったときの模様を収録したライヴ盤。『Garden Shed』収録曲全曲と、新曲かな? 知らない曲が2曲演奏されています。

自分はEnglandにそれほど思い入れはないのだけど、Yes(イエス)Genesis(ジェネシス)に似た匂いを振りまきつつ、いかにもイギリスらしい風景を思わせるなんとなくのんびりした人懐こさのあるメロディを持っていて、なかなかチャーミングなグループだと思います。うちにある『Garden Shed』は最初にCD再発されたときの、いわゆる盤起こしのものなので、ノイズなどもあってあまり音がよくないのだけど、それでも彼らの可愛らしい魅力は楽しめました。

しかし、このライヴ盤は、どうなのかなぁ。なんか、無難にまとまっちゃったというか、もうひとつ魅力が強く伝わってこない気がします。

Englandって、そんなに演奏力が高いグループだと思わないのだけど、その分、楽器の音色やメロディに独特のあたたかみや味わいがあって、それが大きな魅力のひとつだと思うんです。アルバム・リリースから長い年月が過ぎ、その間にメンバーの演奏技術が上がったのか、このライヴではまとまりのあるかっちりした演奏が聴けます。ただ、ロックとしての迫力というか、グルーヴ感のようなものが、このCDからは感じられないんです。もちろん、もともとロック感、グルーヴ感の強いグループではないですけど、ライヴですからねぇ。もっとロックを感じたかった。録音が悪いのかな。リズム隊の熱いビートを感じたいのに、なんか上品にまとまっちゃっている感じです。これならむしろ、演奏に乱れとかアイデアに対する技量不足とかがあったほうが、心情的に感情を乗せられるような気がします。あと、サンプリングでしょうか、メロトロンの音が非常に薄っぺらいというか、深みや趣がないのが非常に残念です。

M1「Midnight Madness」は『Garden Shed』でも冒頭に収録された曲でした。エレクトリック・ピアノのコード・ストロークやオルガンの音色など、とても懐かしく感じます。YesのようなGenesisのようなメロディと、爽やかだけどのんびりした美しさが、いかにも英国風です。メロトロンの音がスッキリしていて、演奏にもライヴにしてはダイナミックさがなく、こじんまりとした感じがします。

M2「Three Piece Suite」はメロトロンのイントロで始まりますが、なんだか無理してメロトロンを使ってるような印象を受けてしまいました。このメロトロン・パート、べつになくてもいいんじゃないかと。オルガンがいかにもイギリスな音。明るく爽やかにすら感じられるメロディとコーラスにもかかわらず、どこかのんびりしたおだやかさと落ち着いた美しさがあるところも、やはりイギリス。中間部では哀愁のギター・ソロが奏でられますが、ここの音が薄いのが残念。メロトロンも鳴っていますが、全体に音圧が低い感じです。スタジオ録音盤で話題になったメロトロンによるコード・ストロークも、サンプリングのメロトロンだとけっこう平凡で、あまり意味がない感じがします。歌メロの可愛らしさは魅力的だけど、ファルセット・ヴォーカルは自分の好みにはちょっと合いません。

M4「Yellow」はRenaissance(ルネッサンス)Illusion(イリュージョン)などにも通じるトラッド風シンフォニック。イントロのメロトロンがもっと深みのある音で鳴ってくれていればと、とても残念です。曲自体は、朝日が昇るのを草原で眺めているような、爽やかで透明な感じがあって素敵です。

M5「Poisoned Youth」もメロトロンの鳴りの悪さが曲の魅力をずいぶん落としているように感じます。とくに序盤は、メロトロンを鳴らしたいがためにつくった曲・アレンジじゃないかと思うくらいにメロトロンが大きくフィーチャーされている分、よけいにサンプリングの薄っぺらさが残念です。Englandの曲には可愛らしい印象があるものが多いように思うのですが、メロトロンが活躍するこの曲の序盤はゴシック風というか、いかにもヨーロッパらしい暗く沈んだ重厚さがあります。中盤以降はメロトロンが後退し、Englandらしい人懐こさと、イギリスらしいどことなくユーモラスな感じをたたえた軽快なものになります。その軽快さにすっかりなじんだころに突如メロトロンが再登場してメロトロン・ファンを喜ばせる構成になっているのですが、これまた薄っぺらい音で残念です。メロトロンの音に乗せてメロディアスなギターがソロをとるのですが、このメロトロンがもっと分厚く綺麗に鳴っていたなら、このパートがもっとドラマティックに感じられたでしょうに。

M7「Open Up」は新曲でしょうか。『Garden Shed』には入っていなかった曲です。テクニカルなオルガン・プログレ風に始まり、もしかしたらEmerson, Lake & Palmer(エマーソン・レイク・アンド・パーマー。ELP)のようになっていくのかと思ったら、ヴォーカル・パートは1970年代から80年代にかけてのディスコ・ミュージック風というか、「Susie Q」などにも通じそうな妙にいなたさのある軽快なロックになってしまい、その落差がおもしろいといえばおもしろいです。

M8「The Imperial Hotel」(帝国ホテル?)も『Garden Shed』には入っていない曲。スタートはほんのりGenesisの香りのするEnglandらしいポップ・プログレといった感じ。途中、シャッフル・ビートのシンフォニック・パートではギターがブルージーな演奏を聴かせ、そこではなんとなくPink Floyd(ピンク・フロイド)を思い出したりしました。この曲はどうやら『Garden Shed』以前につくられたものらしく、実際ヴォーカル・パートなどは『Garden Shed』よりも前の時代のロックの匂いがします。『Garden Shed』で感じられた彼らの魅力、人懐っこさと、英国の風景を思わせるおおらかでのんびりした感じが、この曲からはあまり感じられなくて残念。ヴォーカル・パートにはさまれるように、スローなエイト・ビートに乗ったギター・ソロが何度か入ります。ここはいかにもシンフォニック・プログレ風の哀愁が立ち込めていて、前後の普通にロックなヴォーカル・パートとの対比が変な感じです。






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2007/07/10

海鮮丼@だいこんや(神楽坂)

神楽坂の会社に勤めてもう15年以上が経ちました。いいかげん、このあたりの飲食店でお昼を食べるのにも飽きてきたというか、美味しいものを食べたい、食べるんだというときめきがありません。醤油と砂糖やみりんなどの甘い調味料を使った料理(和食の多く)と中華、麺類が、基本的に自分の好みからはずれることもあって、よけいに食べにいきたいものが狭まるのだなぁ。より根本的なことをいうと、家で自分でもつくれるものは自分でつくったほうが美味しい場合が多いし、よほど美味しいものや自宅ではつくりにくいものを気の利いたサービスと素敵な雰囲気(そこで食事をしているお客を含む)のなかで食べられるというのでなければ、家で食事をするほうが好きなのですわ。そして実際、こんなんんだったらうちで食べればよかったと思う店が多いのですわ。

などといきなりテンション低く始めてしまいましたが、昨日のお昼は「だいこんや」へいってみました。同じチェーンの「わしょくや」のほうはときどき行くのだけど、単価の高い「だいこんや」へは、実はまだ行ったことがなかったのよ。表にあるメニューボードを見てもあまり魅力的に感じなかったし。でも、もうほかの店になんだか飽きちゃった感満載だったので、とりあえずまだ入ったことのない店へってことで。

ランチメニューの中からいちばん安い(それでも1000円!)海鮮丼を注文。限定10食だそうです。オーダーを取りにきたおばちゃんが「ごはんはどうします? 炊き込み、玄米、白米から選べます」というので、つい「わしょくや」と同じのりで「炊き込み」といってしまったのですが、海鮮丼で炊き込み? もしかして炊き込みだけ別のおわんで来るのかしらなどと思っていたら、温かい炊き込みご飯のうえにお刺身の乗った海鮮丼が運ばれてきました。う、やっぱりそうだったか。玄米か白米にしておけばよかった。

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そして、この海鮮丼。お刺身に最初からなにかかかっているのですが、これがね、煮切り醤油じゃなくて、なんか、ちょっと甘いんですよ、穴子とかにつけるツメを薄めたみたいに。ツメはね、穴子につけるのは美味しいけれど、タコやイカでも悪くはないけれど、白身とか赤身の刺身にはあまりつけたくない感じです。ていうか、全部にかけるなよ。ヅケ丼ならまだしも、微妙に甘いタレが刺身全部にかかり、その下では甘みのある炊き込みが待っている(これはおいらの選択ミス)。

微妙だ。

一緒についてきたふろふき大根は美味しゅうございました。シジミの味噌汁は普通。豆腐も普通。漬物はタクアンですか。う~ん、自分の好みからすると、満足度が低いです、これでは。接客のおばちゃんもわさわさした感じだし(感じが悪いわけではありません。よくいえばフレンドリーな、大衆食堂っぽい動き)。これで、いちばん安くて1000円ですか。だったら「わしょくや」で食べたほうがいいなぁ。味的にはどっちもたいして変わらない感じがしたし(「わしょくや」にはふろふき大根なんて気の利いたものは期待しにくいですけど)、単価は「わしょくや」のほうが安いし、「わしょくや」のほうが接客の兄ちゃんもいい感じだし。

けっしてまずいわけでも悪いわけでもないのだけど、コスト・パフォーマンスを含めてなんとなく充分な満足度が得られない、そんな感じの店でした。

あぁ、今日はなにを食べるかなぁ。もうめんどくさくなってきたなぁ。

だいこんや
二つ屋根の下 =Yummy Delights= オススメ・だいこんや(神楽坂)
Sweet ☆ mamalaid 鯛の木の子のクリームソース �だいこんや�



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2007/07/08

そういえば(BlogPet)

そういえば、もあが
どことなくのんびりとした田園風景を思わせる、なだらかで美しい豚が楽しめます。
って言ってたよ。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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