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2007年7月1日 - 2007年7月7日

2007/07/06

豚冷しゃぶサラダ御前@まゆきら(神楽坂)

常連化しつつある「まゆきら」のランチです。日替わりの魚、定番のハンバーグ、週替わりの肉料理というメニュー構成は同じだけど、今週からすべての御前が限定10食ずつとなったようです。つまり、ランチ提供は1日30食まで。

ランチ営業開始以来、ほぼ毎週1回のペースで食べにいっていますが、昨日は初めて満席・ウェイティングとなりました。ちゃんと美味しくて、量もきちんとあり、良心的な価格。店内の照明がランチにしては暗すぎることをのぞけば、接客や雰囲気なども悪くない。そりゃ人気が出てもしかたがあるまい。

5分ほど待ったでしょうか。これまでランチで使われているのを見たことがなかった、厨房前のカウンター席に通されました。うん、いいじゃん、カウンター。オープンキッチンの厨房に面しているので、照明が明るい。テーブル席よりむしろカウンターのほうがいいぞ。料理もよく見えるし。

注文は天草豚冷しゃぶサラダ御前にしました。石焼ハンバーグも、昨日はトマトソースが選べるというし、自分が席に着いた時点で「残りあと1食なんです」といわれて心動かされたのだけど、その前日もハンバーグ食べてるし、外は暑いしということで、冷しゃぶサラダにしました。

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味に関しては、もう安心して食べられます。かすかにピンクが残るくらいに上手にしゃぶしゃぶされた薄切り豚はふんわりとした口当たりでほんのり甘く、たっぷりの野菜と甘酸っぱい胡麻だれドレッシングをまぶしながら食べるといい感じ。黒豆ごはんも野菜の煮びたしもアサリの味噌汁もいつもどおりに美味しいです。煮びたしのニンジンがちょっと筋っぽくて、食べられない筋がいくつか残ってしまったのは残念だけど、ああいうのは調理前に見分けることができるのだろうか。このニンジン、なかが筋筋だぞって。あと、個人的に注目していた味噌汁ですが、今回はアサリが3つしか入ってませんでした。もしや今後は3つが標準になるのかしら。

などということはありますが、やはりここは美味しいと思います。また食べにこよう。

ちなみに、自分の座った席の目の前、厨房の中には、前日に届いたばかりというスペイン産の生ハムがどーん。ちゃんとチョキになった足の先までついてます。うまそぉ~。シェフに「ぜひ夜につまみにきてください」といわれました。はい、つまみにいきたいです。夜の客単価はどのくらいなのかしらん。

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あと、これまた目の前にあったもの。なんだかとってもかわいいー。

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まゆきら
神楽坂ランチふせん隊: まゆきら
たきおの神楽坂ランチ日記: 230まゆきら
MIKAOLOGIC: 神楽坂ランチ「まゆきら」

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2007/07/05

牛のハンバーグと紫芋入りのうどん@潮彩(神楽坂)

大久保通りの潮彩、少し前からお店の存在は知っていたけど、入るのは初めてです。4人がけのテーブルが3つくらいと、カウンターが6席ほど。小さなお店。カウンターに座ります。

ランチメニューは、料理とごはんの定食にうどんのついたセットが何種類かと、うどん単品が何種類か。海鮮炊き込みごはんにも心引かれたのだけど、初めての店でうかつに魚介を頼むと哀しい思いをすることがあるので、まずは無難なところで五島牛100%のハンバーグに紫芋入りのうどんがついたセットを頼みました。

ハンバーグ、ごはん、うどんのほかに小鉢のおからと漬物2きれで850円。

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粗挽き風のハンバーグにはケチャップと中濃ソースを混ぜてつくったようなソースがかかってます。肉の感じといい、焼き方といい、ソースといい、なんだかとても家庭風。家でつくるとこういうふうにできあがるよなといった感じそのままで、むしろめずらしい感じです。けっこう好き、こういうの。ハンバーグは肉をこねるときに手がべたべたになるので、最近はあまり自分でつくらなくなったし。しかし、付け合せの野菜(葉もの)があまり新鮮な感じがしないのが残念。

うどんは、紫芋がどれだけ味とか歯ごたえとかに影響してるのか、わかりません。全体にけっこうやわらかい感じ。おつゆはカツオ出汁がきいてて、味付けも薄めだし、好きなタイプです。丼の中のつゆを全部飲めるし、飲もうと思える。ちなみに自分は温かいうどんを頼んだのけど、冷たいうどんにすることもできます。ざるうどんで食べたら、もう少ししっかりした歯ごたえが楽しめるのかしら。

おからもやさしい味付けでほんのり甘く、安心して食べられる感じ。こういったむかしながらの家庭風な和食料理って、あまり食べることがないのだけど、たまに食べると美味しいね。おからに埋もれてブロッコリーが入ってたのがちょっとおもしろい。

全体におだやかで素朴な感じの料理で、たまに食べにくるのはいいかなぁと思うのだけど、残念なのは白いごはん。なんかね、美味しく炊けたごはんに見られるピカピカした輝きや照り、ほどよい弾力と粘り気がね、感じられないの。お米のせいなのか炊き方のせいなのかわからないけど、見た目からしてぼっそりしてる。まずいわけではないのだけど、「うぉ、米うめー、やっぱおいらも日本人だったのかもー」と思えるようなおいしいご飯じゃなかった。和食屋さんでは、それが定食屋さんでも、さすが和食のお店だなぁと思えるようなごはんが食べたいなぁと思うのでした。ふだん、こういったお店でしか自分はお米を食べないので。

帰りがけに、しばらく前からランチ営業をやめてしまっていたトラン・ブルー岩戸町がランチ再開している発見。ランチのメニュー構成も変わってるみたいなので、近日中にまたいってみよう。

島DINING 潮彩(ぐるなびのページ)
たきおの神楽坂ランチ日記:潮彩
Flight YY3370: 神楽坂 『潮彩』

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2007/07/04

ブガティーニとかサルシッチャの鶏肉巻きとか@ステファノ(神楽坂)

昨日はひさしぶりにラ・マティエールでお昼を食べようと思ったら、残念なことに満席。「せっかくきていただいたのに、お通しできないという失礼をしなければならないことがとても心苦しい。次回からはぜひ、おいでになる前に電話をください。お席を用意してお待ちしますから」と支配人の藤巻さんはおっしゃってくれたのだけど、う~ん、そういうことじゃないんだなぁ。会社を出て、外の空気に触れて、空の具合を見て、そのときの感覚でどのお店で食べるか、なにを食べるかの当たりをつける。歩いている最中に気分が変わることもある。そういう気分を楽しみたいのよ、ランチでは。なので、満席では入れないのも、それはそれで楽しかったりするのだわ。

マティエールに振られちゃったので、本当は今日いこうと思ってた(火曜日は混雑率が高いので)ステファノへ。ここも満席かもなぁと思いながら覗いてみると、けっこう余裕の入店率でした。

今回の注文は、変則ランチコース。今週のランチメニューからプリモにアンチョビとトマトソースのブガティーニ、セコンドに自家製サルシッチャを鶏肉で巻いてローストしたものを注文。お店が比較的すいていたためか、プリモの前にシェフのステファノさんがアンティパストの材料を使ってちょっとしたアミューズを出してくれました。

干し鱈のムース、ズッキーニのグリル、焼きポレンタのアミューズ。ズッキーニのさくっとした歯ごたえが楽しい。ムースは、ムースなのに干し鱈の味がするのが面白い。

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プリモは、長い穴あきマカロニといった感じのブガティーニ。アンチョビの風味がきいてて少しピリッと辛いトマトソースで和えてあります。もっちりしたブガティーニは美味しいのだけど、けっこう弾力があって太いため、フォークになかなかうまいこと巻きついてくれず、巻けたかなと思って口に運ぶ途中でばらばらとほどけたり、ほどけるときにパスタの外についているソースだけでなく筒状のパスタの穴の中にあるソースまでが飛び散ろうとしたりで、もしも白い服を着ていたなら、ちょっとした緊張を要求されます(笑)。自分は昨日は赤いアロハシャツだったので問題ありませんでしたが。
パスタの上にはアンチョビが一切れ丸ごとどーん。見た目楽しいし印象的でもあるのだけど、ちょっと食べづらいよ、シェフ(^^;)。そして、アンチョビと一緒に添えられていた緑のハーブ、ステファノさんは「パセリ」といってたけど、日本のパセリとは違いますね。イタリアンパセリ? これがほんのり苦くて、よいアクセント。これらが渾然一体となったトマトソースは、なんだかもうすっごく美味しゅうございました。

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そしてセコンド。自家製のソーセージを鶏肉で巻いてローストしたものに、しっかりとした味のソースがかかってます。ソーセージ自体も強い味。こんな料理を出されたら、ワインを飲まないわけにはいきません。飲むつもりはなかったのだけど、カメリエーラを呼んでグラスの白を頼んじゃいました。付け合せは、カリフラワーのオーブン焼きと、茄子のラザニア。この茄子ラザニアがまた、美味しいのだわぁ。

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さすがに食後酒はやめにして、最後はエスプレッソでごちそうさま。おなかいっぱいになりました。

リストランテ ステファノ
大人の食べ歩き:ステファノ<神楽坂>
神楽坂 リストランテ ステファノ - [イタリアンレシピ]All About

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2007/07/03

Couvent des Jacobins = Bourgogne Rouge / Louis Jadot

No:921
Couvent des Jacobins = Bourgogne Rouge / Louis Jadot
クーヴァン・デ・ジャコバン = ブルゴーニュ・ルージュ / ルイ・ジャド

産地:フランス、ブルゴーニュ地方 (Bourgogne AC)

度数:12.5
葡萄:ピノ・ノワール
年度:2004
輸入業者:日本リカー株式会社
渋さ:3
酸味:4
重さ:3
香り:4
好き:3
買った日:2006.11.3
値段:1500
お店:ウメムラ Wine Cellar
飲んだ日:2007/07/02(月)

明るくきれいなワインレッド。熟した苺のような甘酸っぱい香り。爽やかなミネラルの香りもある。強い酸味。しっかりしたタンニン。けっこう塩気も強い。以前に飲んだときはもう少し上品な果実の甘みが感じられた気がしたが、少なくともこのボトルはけっこう力強く粗い感じがする。抜栓時間を長めにとれば落ち着くのかな。舌触りはガラスをなめるようになめらかでつるっとしている。ブルゴーニュ・ルージュだけど力強くしっかりした味が楽しめる。


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Bilyara = Chardonnay / Wolf Blass Wines

No:920
Bilyara = Chardonnay / Wolf Blass Wines
ビルヤラ = シャルドネ / ウルフ・ブラス・ワインズ

産地:オーストラリア、サウス・オーストラリア州

度数:13
葡萄:シャルドネ
年度:2004
輸入業者:メルシャン株式会社
辛さ:4
酸味:4
重さ:4
香り:3
好き:4
買った日:2007.5.26
値段:220
お店:Sasa Park
飲んだ日:2007/06/27(水)

通常は1000円くらいで売られている。鮮やかではっきりとした干し草色。少しだけ緑がかっている。バニラや桃、南洋の果実のような甘い香りとほんのり酸味を感じさせる爽やかな香り。焦がしバターのような香りもする。すっきりとしたアタック。豊かな果実味。柑橘のような爽やかな風味と心地よい果実の甘み。まろんとした舌触り。余韻も長く華やか。酸味も旨みもたっぷりある力強い辛口。南のワインらしい明るさと人当たりのよさを感じる、コスト・パフォーマンスのいい楽しいワイン。

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2007/07/01

美味しいものでドミソースとか老舗洋食を(BlogPet)

途中は、野菜とかあります


美味しいものでドミソースとか老舗洋食を


感動するほど飛びぬけて美味しいということはないけれど、さらにいいのだな
両方食べられて85


*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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