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2007年5月6日 - 2007年5月12日

2007/05/12

小丸が単品とか購入ー(BlogPet)

小丸が単品とか購入ー!


*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2007/05/11

クリームソースのスパゲティ@UA(神楽坂)

喉痛いです... 摩擦係数の高い固形物を食べるのはつらい感じです。というわけで昨日は、自分にしてはめずらしく、お昼に麺類を食べることにしました。でも、蕎麦屋さんとかラーメン屋さんとかって(定食系のお店もそうだけど)、とくにランチ時間帯は、急いで食べて、食べ終わったら急いで店を出なくちゃいけないような、あわただしい雰囲気があってあまり好きじゃありません。

ゆっくり楽しめるのは、やっぱり洋食系だよなぁと思い、イタリアンのお店でパスタを食べることに。ステファノで食べられればよかったのだけど、残念ながら今週はお休み。ラ・レッテラも考えたけど、なんかあそこって印象が薄いというか、吸引力を感じない。カンティーナ・フィレンツェやアルベラータ、さかのうえは、パスタランチが1200円とか1500円とかして、体調不良時に食べるにはもったいない感じ。などといろいろ考えた結果、UAへ。

パスタのほかに、パンとサラダとドリンクがついて900円。ランチもシェフがつくるようになり、以前より美味しくなっている気がするし(以前はあまり、ランチに出されるここのパスタは好きじゃなかった)、お値段もお手ごろ。よいチョイスでしょう。パスタは、クリームソース系、トマトソース系、オイルソース系の3種類から選べるようになっています。今回はハムとホウレン草のクリームソースを選びました。

Cimg0001_17サラダたっぷり。醤油系のドレッシングが日本人向きかしら。ふだん、家ではオリーブオイル+ワインヴィネガー(もしくはレモンやライムの汁)でシンプルに食べるのが好きなのだけど、たまにはこういうのも悪くないね。

Cimg0003_5パスタたっぷり。ハムが普通のハムな感じで、庶民的な味にしてる気がする。自分の好みとしては、ベーコンとかパンチェッタが使われてたほうが好きだったろうな。ハム以外は、やわらかくていい味付け。食べはじめは、もう少し胡椒が効いてたほうがメリハリが出ていいんじゃないかなとか思っていたのだけど、食べ進めるうちに、実は絶妙な塩・胡椒の加減だったことに気づきました。ちゃんと塩も胡椒も効いてるじゃん。ひと口めからそれがわかるように調味されていたら、食べている途中で口が塩辛くなってしまい、飽きちゃっただろうな。そういう味付けのお店、最近多いし。その点、ここのシェフ、なかなかのものです。見直しちゃった(←えらそうだな、オレ ^^;)。

しかし、となりの席をチラッと見てみると、トマトソース系のパスタはやっぱりソースをパスタに和えずに提供するのね。オイルソースはもちろん鍋でソースとパスタを和えるし、クリームソースも全体にソースがまんべんなく混ざり合った状態で提供されるのだけど、なぜかトマトソースは、茹で上げたパスタをお皿に盛った上からソースをかけた状態で提供しているみたい。混ぜたほうが美味しいと思うんだけどなぁ。なんでだろう。以前、若い女性がランチで調理をしてたときは、このトマトソースが固形分と水分に分離したみたいになって、麺の上に固形分が乗り、お皿の底にびちゃびちゃした水分がたまるというパスタを出されたことがあり、なんだか哀しい気分になったのだったわ。でも、昨日のとなりの人のお皿を見たところ、分離はしてなかったみたい。シェフがつくってるからなのかな。今度はひさしぶりにトマトソースも頼んでみよう。

リストランテUA
神楽坂ランチふせん隊: 祝・UA

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2007/05/10

モッツァレッラとナスのタルティーヌ@ル・コキヤージュ(神楽坂)

連休明けてから体調が悪くて、なんだかあんまり食欲がありません。喉も痛いし、咳も止まらないし。そんなわけでランチも軽めにと思ったのだけど、なんか、あまりないんですよね、きちんとその場で調理された料理が食べられる軽いランチって。麺類が好きな人は蕎麦とかラーメンとかパスタとかを食べるのかもしれませんが、自分、あんまり麺類ってわざわざ外で食べたいと思わなくて... どうしたもんかなぁと悩みながらうろうろしてたら飯田橋近くまで来てしまったので、いままで入ったことのなかったカフェ・ル・コキヤージュを試してみることにしました。たしか、どなたかのBlogで分量少なめでお腹いっぱいにならなかったみたいなことが書いてあったような気がしたので。

ランチは、ドリンクとデザートつきで980円。メインとなる料理はガレット、キッシュ、タルティーヌのどれかを選べ、またそれぞれに3種類くらいのヴァリエーションがあります。最初はガレットをと思ったのだけど、タルティーヌって聞いたことがなくてなんだかわからない。せっかくだから知らないものを食べてみようと、3種類ほどあるタルティーヌのなかから「モッツァレッラと茄子(だったよな?)のタルティーヌ」と、ドリンクはグレープフルーツジュースを注文してみました。

Cimg0001_16なにかななにかなと思いながら待つこと数分。運ばれてきたのは、ホットオープンサンドというか、ピッツァトーストというか。皮の部分が硬くて中はふんわりした田舎パン系のスライスの上に、たっぷりの茄子とパプリカ、モッツァレッラチーズを載せてオーブンで焼いたものでした。

思ったより普通のものが出てきて、ちょっと拍子抜けな感じでしたが、お味はいいですね。パンの歯ごたえも味わいも、いかにも田舎パンといった感じで好ましいですし、載せられた具材もやさしい味付けになっていて好ましい。安っぽいピザトースト(あえてピッツァトーストとはいわない)だと、具材やソースにやたらと濃い味付けがされていたりしてうんざりすることがあるのだけど、ここのは具材の自然な味わいが生かされていて、飽きずに食べられます。あまり多くはありませんがサラダも一緒のお皿に盛り合されていて、野菜好きな自分には嬉しい。

チーズがたっぷりだったためか、意外とお腹がいっぱいになりました。そのあと、爽やかなラズベリー系のソースがかかったムースがデザートで出たので、分量的には、自分にとっては充分です。従業員さんも感じいいし、また来よう。次はガレットかキッシュを食べたいと思います。ちなみにガレットとキッシュには、スライスされたバゲットが数枚つく模様。うん、いいぞ。

ただ、店内を見渡すと、お客さんのほぼ99.9%が女性ですね。店内満席、外のテラスに1~2組というお客の入り具合でしたが、その中で男性客は自分を含めて3人のみ。自分以外の男性客は女性とのふたり連れもしくは3~4人のグループでの来店のようで、男性ひとりでの入店者は自分だけでした。ま、よくあることですけど。

ル・コキヤージュ(ぐるなびのページ)
カフェ ル コキヤージュ@神楽坂 - 五感であじわう グルメ情報
神楽坂 Cafe Le coquillage[ル・コキヤージュ]:神楽坂散歩。


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2007/05/09

Platypus Run = Shiraz / Yering Station

No:898
Platypus Run = Shiraz / Yering Station
プラティパス・ラン = シラーズ / イーリング・ステーション

産地:オーストラリア、ヴィクトリア州

度数:13
葡萄:シラーズ主体
年度:2001
輸入業者:日欧商事株式会社
渋さ:2
酸味:4
重さ:3
香り:3
好き:2
買った日:2007.3.27
値段:880
お店:ピーコック
飲んだ日:2007/05/08(火)

黒い果実を煮詰めたような甘い香り。タールっぽい香りや酸を感じさせる香り、スパイシーな香りもある。グラスを回すとさわやかな果実の香りが増す。豊かな酸と、甘い果実味。口に含んだときのタンニンは弱いが、抜栓から1時間ほどするとあと口に収斂味が残るようになってきた。オーストラリアらしく力強いけれど、厚みはあまり感じない。いろいろな味がするけど、あとに残る酸味がちょっと粗くて気になる。まずくはないのだけど、ひさしぶりに安いオーストラリアワインを飲んだ感じ。むかしはこんな感じの、ちょっと粗いあじのオージーワインってよく売っていたけど、最近ではめずらしい気がする。



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Macon Verze / Domaine Nicolas Maillet

No:897
Macon Verze / Domaine Nicolas Maillet
マコン・ヴェルゼ / ドメーヌ・ニコラス・マイエ

産地:フランス、ブルゴーニュ地方マコン・ヴェルゼ地区 (Macon Verze AC)

度数:13
葡萄:シャルドネ100%
年度:2003
輸入業者:有限会社セリカエ・ヴィア
辛さ:3
酸味:3
重さ:3
香り:3
好き:4
買った日:2006.8.12
値段:1000
お店:セリカエ・ヴィア
飲んだ日:2007/05/07(月)

セットで1本あたり1000円で購入したが、単品では1500円で売っている。ほんのり緑がかった濃い黄色。バターぽい甘い香り。とろんとしたオイリーな、だけどさっぱりした舌触り。やわらかな酸とふんわりした果実味。ほんのり焦げたような香りが鼻の奥に残る。さわやかだけど旨みと厚みがあり、ふくよか。とても美味しいシャルドネだと思う。

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マトンカレー@ディップマハル(神楽坂)

最近オープンしたばかりなので混んでるかなぁと思いながら店の前を通るときに中をのぞいたら、意外とすいてそうだったので入ることにしました。インド料理店のディップマハル。ランチは、カレーの種類などによって値段に幅がありますが、いちばん安いキーマカレー&サフランライスは750円、カレーにタンドーリ料理などもセットになったいちばん高いものでも1350円と、お手頃です。

Cimg0002_11ひさしぶりのインドカレーなので、インドといえばやっぱりマトンよねと、マトンカレー920円をチョイス。サフランライスかナンを選べるのですが、もちろんナンで。辛さはマイルド・ミディアム・ホット・スーパーホットから選べます。ここはホットにしておきましょう。

あぁ、ひさしぶりだなぁ、焼きたてのナン。ほどよく焦げがついていて、小麦の味がちゃんとして、美味しいと思います。塗ってあるギィにもう少しクセがあるほうが自分は好きかな。でも、ふっくらとパリッとが混在してて、上手に焼けてるからいいや。しかも、ナンはおかわり自由なのだけど、おかわりの分もちゃんと焼き立てでふっくらパリッとしたものを出してくれるのがうれしい。むかし、高田馬場にある某マ●バールでランチを食べたとき、ここもナンはおかわり自由だったのだけど、いかにも焼いてから時間が経っていて、ぺったんこのしなしなになったナンをおかわりに出されてめっちゃ寂しい気持ちになったことを思い出しますわ。

ナンといえば、もう10年くらい前になるんでしょうか、野方の駅前にシャネ・パンジャブというインド料理店があり、そこのキッチンにいたアンソニーさんというインド人が焼くナンがめっちゃうまかった。オーナーのダルジットさんがつくるカレーもスパイスたっぷりで、とってもうまかった。週末など、ときどきホールのヘルプで働いてたりしたのだけど、あれ以上のインド料理には、まだ出会えていない気がするなぁ。それとも、いま食べたらそれほどでもないのかなぁ。

それはともかく、ディップマハル。カレーももちろん美味でございます。マトンの塊が8個くらい入ってた。辛さもほどよく、スパイスの感じもほどよく、とろみ具合もほどよく、いくぶん上品めかなとは思うけど、一時多かった「スパイスけちって味はしゃばしゃば」みたいなインドカレーとは違う、ちゃんとした味がすると思います。

このほかに、小さなサラダとドリンク(ラッシー、コーヒー、チャイからチョイス)がつきます。自分はチャイをホットでいただきましたが、これからの熱い季節はラッシーやアイスチャイもいいですね。チャイはほんのり甘く、ほどよくスパイスの風味があって、これも悪くございませんでした。

うん、お得だと思います。ナンもサフランライスもおかわり自由ですし。ていうか、本当にたくときにサフランで色付けをしたサフランライスだとしたら、なかなか素敵ですな。一見サフランライス風の色だけど、実はターメリックで色付けしただけのイエローライスを出すお店も多いですから。

調子にのって、フルサイズで2枚分のナンを食べたら、お腹がはちきれそうになりました。食べすぎ。でも、けっこう気に入った。また行こう。しかし、あの場所で、あの価格で、美味しいカレーを提供する店ができちゃうと、ラングルのカレーランチはけっこう厳しいなぁ。

ディップマハル
Shocola Style: 神楽坂の新しいインド料理店「DIPMAHAL」
たきおの神楽坂ランチ日記: 225ディップマハル (2007年05月02日)

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2007/05/08

鴨のスパイシーハンバーグ@ル・ミディ(神楽坂)

鴨のスパイシーハンバーグはビストロ・ル・ミディの定番メニューで、ランチには必ず提供されるようなのだけど、かけられるソースは日によって違う。昨日のお昼は、赤ワインソースがかかっていた。このハンバーグ自体は何度も食べているけれど、赤ワインソースは自分は初めてだな。というわけでコーヒーつき1050円のランチでメインはハンバーグをチョイス。

Cimg0002_10スパイシーというわりには、そんなにスパイシーだと感じたことがないのだけど、牛や合挽きのハンバーグとは一風違った風味ではある。昨日はちょっと焼きすぎだったのか、あるいはコネの状態によるのか、以前に食べたものよりもぼそぼそとして水気がなく、肉の挽きも粗い感じで、口当たりがいまひとつだった。

でも赤ワインソースは非常に美味。煮詰めた赤ワインとドミグラスソースが混ぜてあるのだろうか。赤ワインの味がしっかり残っていて、ドミグラスっぽい濃厚な味わいに爽やかな酸味を与えてる。これでハンバーグがもっとジューシーにできていたならよかったのだけど。

ガルニも少し変わったようで、アボカドと、なんだろう、シャクシャクとした歯ざわりで爽やかな味わいの、瓜のようなものをあえてドレッシングでマリネしたようなものが、見た目の色も鮮やかだし、すっきりとした味でソースの濃厚さとよい対比になり、楽しかったし美味しかった。

ひところの神楽坂ブームもやっと落ち着いたのか、店内にも以前の静かさと心地のよいおだやかな活気が戻ってきたように感じる。ごちそうさまでした。

ビストロ・ル・ミディ

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2007/05/07

寝坊したい

連休後半は静かな湖畔の森の中にあるコテージに滞在していました。木々に囲まれ、すぐ近くでたくさんのウグイスその他の野鳥がさえずり、目の前には大きな湖。人が少なく静かでおだやかな環境で、気分的にはだいぶ休息が取れたのだけど、体力的にはあんまり休息できませんでした。

というのも、その滞在プランには朝食がついていたのです。そして、朝食がとれる時間が朝10時まで。てことは、身支度なんかも考えれば、8時半か、遅くとも9時には起きなければなりません。それでは、ふだんより2時間くらいしか長く寝ていられません。

眠いよ。

休みの日は、時間を気にせず寝ていたいのです。というか、めざましかけずにいると、目が覚めたときには10時過ぎなんてことはよくあります。というか、10時過ぎくらいまで寝ていたい。

だけど、そうすると朝ごはんが食べられないのです。いや、朝食自体は無理して食べなくてもいいんだけどね。ふだんは食べないわけだから。でも、料金の中に朝食代も含まれている、しかも宿泊客以外が食べると2300円もする朝食だったりするので、食べないと損をした気になります(←貧乏思考)。

そんなわけで、毎朝朝食を食べに、比較的普通に朝起きていたので、体があまり休まらなかった。湖畔の森を散歩するのは気分がいいけど、これも体力的にはけっこう疲れたりするし。しかも次の土日も朝から引越しの手伝いに呼び出されていて、ふだんとたいして変わらない時間に起きなければいけないばかりか、体力も使わなくちゃいけないわけで、疲れそうだ...

あぁ、寝坊したい。
休みの日は寝坊したい。

レストラン企業の社員だったころ、スーパーバイザーが「体の疲れは、寝れば取れる。だけど、心の疲れは寝ただけじゃ取れない。だから休日は家で寝てないで、気分転換を心がけろ」といっていたけど、体の疲れがたまると心も疲れてくるものなのよ。だから休みの日はやっぱり寝ないと。

でも、静かな湖畔の森の中は素敵だった。
パソコンにまったく触らない日々というのは、やっぱり素敵だった。
朝9時ごろに朝食をとり、13時過ぎに昼食をとり、19時ころに夕食をとるというサイクルも、素敵だった(ふだんは12時に昼食と、22時過ぎに夕食を食べるだけ)。
鳥の声を聞きながら、樹に囲まれた芝生の広場でピクニックランチを取ったり、本を読んだりするのも、素敵だった。
あとは、美味しいチーズと、美味しいパンと、美味しいワインが手軽に入手できたなら、さらに完璧だったな。

今日からまた、心と体の疲労をためていく日々が始まるのだなぁ。
せめて休日は寝坊したいなぁ。

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