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2007/12/12

兎のラグーとか牛の赤ワイン煮込みとか@ステファノ(神楽坂)

今週のリストランテ・ステファノのランチ・メニューも美味しそうです。最近ちょっと食べすぎで太り気味なのでアンティパストは抜いて、プリモとセコンドだけいただきます。

と思ったら、プリモの前にアミューズ扱いで「鰤のフランボワーズ風味エスカベッシュ」を少しだけ出してくれました。これ、今週のアンティパスト・メニューのなかのひとつで、美味しそうだなぁと思っていたのです。


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マリネされた鰤は旨みしっかり。甘酸っぱいフランボワーズのソースと非常にいい相性です。これは旨い。普通に一皿頼めばよかったと思うくらいに美味しかったです。


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プリモは「トマトで煮込んだウサギラグーのコンキリエ」。兎肉は淡白でやわらかく煮込まれています。肉よりも、上手にアルデンテに茹でられたパスタがむしろ歯ごたえの楽しさを演出します。ステファノのラグーはどっしりした感じに仕上げられることが多いように思うのですが、この兎ラグーはトマトで煮込んでいるためか、すっきりと軽やかです。


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セコンドは「牛頬肉の赤ワイン煮込み」。定番ですね。とろとろに煮込まれた牛は口の中でほろほろとほぐれます。煮詰められた赤ワインのソースも、フレンチではどっしりとした感じになることが多いのですが、イタリアンだからでしょうか、それとも今週のステファノ・シェフの気分によるのでしょうか、赤ワイン煮込みらしい濃厚さはありますが、こちらも比較的軽やかな感じがします。

兎のラグーに牛の赤ワイン煮。これでワインを飲まないわけにはいきません。カメリエーレのHさんが、グラスでランゲ・ネッビオーロが出せるというので、それをいただきます。抜栓2日目くらいなのかな。グラスに注いですぐは酸が強く、少し荒い感じがしましたが、10分ほどでなじんでまろやかになり、タンニンと果実味とバランスが取れてきます。これが牛の赤ワイン煮にぴったり。美味しかったぁ。

さすがにドルチェはおなかに入らないので、いつもどおり食後酒にチェンジしてもらいます。ラグーに赤ワイン煮としっかりめの料理をいただいたので、食後酒はさっぱりしたものをということで、レモンチェッロをいただきました。そして締めにいつもどおりのエスプレッソ。

ごちそうさまでした。


ristorante stefan
Huit&Rody リストランテ ステファノ@神楽坂
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