アヴォカドバーガー@モスバーガークラシック(神楽坂)
実は初めて入るモスバーガークラシック(少し前まではMos's Cという店名でした)。もともとモスバーガーってあんまり好きじゃなくて、どっちかっていうとマクドナルド派というか、ウェンディーズやバーガーキングのほうが好きだったんですよね。最近はハンバーガー自体を食べることがほとんどなくなりましたが。
モスバーガークラシックは、テーブルサービスのレストラン形式ハンバーガー屋さん。店員さんが席まで注文をとりにきて、料理も運んでくれます。アヴォカドバーガーにポテトとピクルス、コーヒーのついた1000円のセットを注文。
ハンバーガー類はお皿に載せて提供されます。オーストラリアとかアメリカとかで、安いホテルの1階にある大衆レストランみたいなところで注文すると出てくるような、ぜったいかじりつけないような山盛りハンバーガーです。崩れないように、真ん中に楊枝が刺してあります。テーブルには袋が用意されていて、自分で袋に詰めると、いわゆるファーストフードのハンバーガー風な感じになりますが、袋に詰めても詰めなくても食べにくさにかわりはたいしてなさそうなので、このままナイフとフォークで切って、解体しながらいただきます。
美味しいですよ。分厚く輪切りにされたトマト。たっぷりレタス。ジューシーなパテ。アヴォカドもいっぱい。バンズもふんわり。どれもそれぞれに美味しいけれど、これらをバランスよくいっぺんに口に入れると、さまざまな味がハーモニーとなり、いっそう美味しくなります。
ハンバーガーは大きいし、ピクルスとポテトもついてるので、けっこうおなかいっぱいになります。ドリンクもついてるし、これで1000円は、けっして高くはないのでしょう。たぶん、すべてを分解して、ハンバーグと野菜(サラダ)とパンのセットにドリンクがついている場合を考えれば、納得できる価格です。でも、どうしても「ハンバーガーで1000円」と思ってしまうと、高く感じてしまうなぁ。オーストラリアとかで頼んでもドリンクをつければけっきょく1000円ぐらいにはなってしまうので、値段的にはあまり変わらないけれど、オーストラリアだったら食べきれないほどのフレンチフライがついてくることを考えると、やっぱり日本は高いと思ってしまったり。ま、食べきれないほどフレンチフライをつけられても困ったりはするのだけど。
モスバーガークラシック 神楽坂店
@神楽坂: MOS BURGER CLASSIC@神楽坂
モスバーガークラシック(岩戸町) 2007/10/2 - 三毛猫ランチ
販売価格¥11,550 【商品説明】神戸牛と並ぶ日本和牛のひとつ「松阪牛」肥沃な大地、恵まれた自然と、優れた伝統の職人技によってつくり… |
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