« パヴァロッティが亡くなりました | トップページ | 第30回イタリアPOPSフェスタ »

2007/09/07

野菜のラタトゥイユ風とシーフードのパエリアもどき

前日につくったアサリと豚肉の白ワイン蒸しの汁がけっこう残っているので、これで炊き込みご飯をつくる。

近所のスーパーでエビとイカのホイル焼きセットが半額。アルミパックの中にエビ、イカ、野菜が詰めあわされていて、付属のシーズニングスパイスとバターを乗せてパックごと火にかければ簡単にホイル焼きができる便利なセット。このエビとイカを使って、シーフードパエリアもどきをつくろう。エビとイカを単品で買うより安いので。あまった野菜は、ラタトゥイユにでも入れるかな。

ということで、ラタトゥイユ用にナス、ズッキーノ、パプリカ、舞茸を購入。


まずはラタトゥイユ。

調圧鍋にオリーブオイルと粗微塵に切ったニンニク投入。弱火でじんわりとニンニクの香りを出す。

適当にぶつ切りにしたナス、ズッキーノ、パプリカ、適当に手でばらばらほぐした舞茸、ホイル焼きセットの中に入ってたキャベツその他の野菜類を、鍋に投入。白ワインを適当にドボドボ注入。

ホールトマトの缶詰(だいたいいつでも家に常備してある)を開け、汁を投入。身のほうはフォークでほぐしてから投入(手でやってもいいのだけど、指の切り傷にしみそうなのでやめた)。

ひたひたより少し少ないくらいまで水追加。塩ぱらぱら。

普通の鍋ならここでホイルかクッキングシートを使って落し蓋をするのだけど、今回は調圧なべを使ってるので、そのまま普通に蓋をして、あとは弱火で1時間くらい放置。


次は、パエリアもどき。

フライパンにオリーブオイルをたっぷりしいて、粗微塵に切ったニンニクを投入。弱火でじんわりとニンニクの香りを出す。

火にかけたままのフライパンに米投入。そういえばもう何年も「米を砥ぐ」ということをしていない。今回も砥がずにそのまま投げ込み。

米全体にオイルがなじんだら、アサリの出しと肉の旨みたっぷりの前日の料理の残り汁を注ぎいれる。水分量は米と同量。汁がたりない分は白ワインと水で補充。

塩ぱらぱら。何年前のものかわからないサフランが冷蔵庫に少し残っていたので、これも入れてみる。

フライパンの中身をざっくりと混ぜ合わせ、米が平らになるようにならす。

米の上にイカとエビを適当に並べる。

ちょっと火を強め、フライパンのはしのほうのスープがぐつぐつしてきたら蓋をし、弱火に。あとは15分くらい放置。

フライパンの中からぐつぐついう水分の音が聞こえなくなったら一回強火にして5秒くらい待ったのち(なんとなくやっているけれど、これに意味があるのかはわからん)、火を止める。

食べるときはよくかき混ぜてからね。


はい、どちらもおいしゅうございました。アルゼンチンの白ワインとともにいただきましたが、厚みのあるワインとの相性もよろしゅうございました。

|

« パヴァロッティが亡くなりました | トップページ | 第30回イタリアPOPSフェスタ »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

写真が見たかったですぅー。

投稿: たきお | 2007/09/07 11:15

同じくぅー。

投稿: ももぞ隊員 | 2007/09/07 12:00

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33532/16368771

この記事へのトラックバック一覧です: 野菜のラタトゥイユ風とシーフードのパエリアもどき:

« パヴァロッティが亡くなりました | トップページ | 第30回イタリアPOPSフェスタ »