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2007/08/01

天草豚のミルグリル@まゆきら(神楽坂)

まゆきらの、今週の週替りランチは「天草豚とモッツァレッラのミルグリル御膳」」。なんだかよくわからない料理ですが、豚肉好き、モッツァレッラ好きの自分としては、食べないわけにはまいりません。

で、でてきたのが、これ。

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豚肉薄切りのあいだにモッツァレッラチーズをはさみ、それを何層にも重ねてミルフィーユ状にしたものをグリルで焼いて(これがミルグリルなのね)、提供時にはおなじみの熱々焼き石に載せてドミグラス系のソースを上からかけてあります。

やわらかな歯ごたえと甘い旨みの豚肉が美味しいですし、とろとろのモッツァレッラもいい感じ。さっぱりめに仕上げたドミソースとのハーモニーもバッチリです。ただ、このお店では、ランチはどれも「御膳」だからなのか、ナイフとフォークではなく箸が出されます。そしてこのミルグリル、箸で食べるのはすっごくたいへん。
いちおう半分のサイズに切って提供されるのですが、ひと口で入るサイズではないですし、かじりつくにも大きい。豚肉自体は柔らかいので箸で切れるかなと試してみますが、1枚1枚は柔らかくてもそれが何枚も重なったミルフィーユでは、そう簡単には切れません。それなら1枚ずつはがして切ろうかと思っても、今度はモッツァレッラが強力な接着剤の役割をしててはがれない。しかたがないのでミルグリルをしばらく放置し、とろとろのモッツァレッラが多少冷めて固形物としての落ち着きを見せるまで待ちます。それまでは味噌汁や煮びたしなどで時間稼ぎ。ほどよくミルグリルが落ち着いたところで豚肉を数枚ずつにはがして分け、ひと口サイズに丸めていただきました。
これはぜったいナイフとフォークを提供し、石のうえでひと口サイズに切手から食べられるようにしたほうがいいですよ、まゆきらさん。

などということはありましたが、もちろんお味は満足です。まゆきら味噌汁占いも今回は7アサリと、中吉、あるいは大吉といってもいいでしょう。ごちそうさまでした。


まゆきら 神楽坂レストラン
我楽多工場分室 : まゆきら@りへちゃんとランチ
神楽坂ランチふせん隊: 再びまゆきら
たきおの神楽坂ランチ日記: 230まゆきら




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コメント

もあさん、今晩は。

「ミルグリル」、右上のお皿がそうですか?
これだと絶対「切手」から食べるもののようですよね。
みそ汁が、飯椀と同じ食器で呈されているのも、
なかなかなものだと思います。
ご飯は、赤米ですか。
左上の漬物が堂々たる位置づけにあるのも、心意気を感じます。


投稿: ムーン・フェアリー・ヒロコ | 2007/08/02 20:52

そうです。右上がミルグリル。絶対ナイフで「切手」からでないと、食べづらいですよね。
ご飯はたしか「黒米」って書いてあったと思います。左上は漬物じゃなくて、野菜の煮浸しです。出汁がしっかりきいてて美味しいのよぉ。

投稿: もあ | 2007/08/04 17:31

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