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2007年8月

2007/08/31

Nottage Hill = Riesling / Hardy's

No:934
Nottage Hill = Riesling / Hardy's
ノッテージ・ヒル = リースリング / ハーディーズ

産地:オーストラリア、サウス・イースタン・オーストラリア州

度数:?
葡萄:リースリング100%
年度:2005
輸入業者:コンステレーション・ワインズ・ジャパン(株)
辛さ:3
酸味:4
重さ:3
香り:3
好き:4
買った日:2007.7.21
値段:880
お店:京橋ワイン
飲んだ日:2007/08/21(火)

ほんのり黄緑がかった明るい干し草色。リースリングらしい青リンゴのような爽やかな香りと蜜を感じさせる甘い香り。しっかりと強い酸。舌先に感じるわずかな発泡感。サラッとした舌触りで非常にすっきりした辛口。しかし口の中で転がしていると甘い果実の旨みが広がり、酸とのバランスを取る。花びらのような香りと茎をかじったような心地よい苦み。厚みがあって華やかで、とても飲み心地のいいワイン。コスト・パフォーマンスが高いと思う。





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Valpolicella Superiore = Sagramoso / Pasqua Vigneti e Cantine

No:933
Valpolicella Superiore = Sagramoso / Pasqua Vigneti e Cantine
ヴァルポリチェッラ・スーペリオーレ = サグラモーゾ / パスクァ・ヴィニェーティ・エ・カンティーネ

産地:イタリア、ヴェネト州ヴェローナ近郊ヴァルポリチェッラ地区サグラモーゾ(Sagramoso)畑 (Valpolicella Superiore DOC)

度数:13
葡萄:コルヴィーナ70%、センディネッラ15%、コルヴィーネ15%
年度:2002
輸入業者:国分株式会社
渋さ:2
酸味:4
重さ:3
香り:4
好き:4
買った日:2007.7.21
値段:810
お店:酒の百名山
飲んだ日:2007/08/14(火)

通常は1300円くらいだろうか。倉庫にデッド・ストックされていたバック・ヴィンテージのようだ。艶のある深いワインレッド。プルーンのような甘く熟した果実の香り。少しだけ餡このような香りや、爽やかなハーブのような香りもあるかな。豊かな果実の甘み。しっかりとした酸。あと口に穏やかに残るタンニン。優しい風味。ヴァルポリチェッラって、安いものは薄っぺらでいかにも安ワインといった感じのものも多いのだけど、美味しいヴァルポリチェッラは非常に気分のいい、ハッピィな味わいで楽しく、自分は好き。これも美味しいです。





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Teroldego Rotaliano = Tradizione / Endrizzi

No:932
Teroldego Rotaliano = Tradizione / Endrizzi
テロルデゴ・ロタリアーノ = トラディツィオーネ / エンドリッツィ

産地:イタリア、トレンティーノ・アルト・アディジェ州アルト・アディジェ地区 (Teroldego Rotaliano DC)

度数:12
葡萄:テロルデゴ100%
年度:2002
輸入業者:株式会社稲葉
渋さ:3
酸味:3
重さ:4
香り:3
好き:3
買った日:2007.7.14
値段:1500
お店:ワインショップアミ
飲んだ日:2007/08/11(土)

非常に濃い、黒みの強いワインレッド。黒っぽい果実のような香り。オーストラリアのシラーズとかにちょっと似た感じの香りかな。さわやかな香りもある。熟した果実の豊かな甘み。しっかりした酸。口に含んだ瞬間にはけっこう塩味も感じる。あと口にはほどよいタンニン。甘酸っぱい果実の味が口いっぱいに広がり、けっこうたっぷり感があって、やはりオーストラリアのワインとちょっと印象が似ているように思う。いくぶん口当たりに粗い感じがあるのは、抜栓から時間が経っていないからかな。凝縮感のある味わい。





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Nottage Hill = Chardonnay / Hardy's

No:931
Nottage Hill = Chardonnay / Hardy's
ノッテージ・ヒル = シャルドネ / ハーディーズ

産地:オーストラリア、サウス・イースタン・オーストラリア州

度数:?
葡萄:シャルドネ100%
年度:2005
輸入業者:コンステレーション・ワインズ・ジャパン(株)
辛さ:3
酸味:3
重さ:3
香り:3
好き:4
買った日:2007.7.21
値段:880
お店:京橋ワイン
飲んだ日:2007/08/10(金)

明るい麦藁色。色合いはけっこう濃い。肉厚の白かったり黄色かったりする花のような香り? 百合とか。蝋石のようなミネラルっぽい香りとシトラスっぽい柑橘の香りもほんのりする。たっぷりとした果実の甘み。すっきりとした酸。ほどよい辛口。口当たりはサラッとしているけど、意外と厚みのある味わい。オーストラリアらしい果実味たっぷりだけど、ほどよく落ち着きがある。わずかに茎をかじったような苦みもあって、ただ甘くてパワフルなだけの安いオージーワインとは違う複雑さを感じさせる。この価格帯のワインとしては非常に満足感の高い、コスト・パフォーマンスのいいワインだと思う。美味しいです。




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2007/08/30

キスのフライとチキンカツ@あさくさ屋(神楽坂)

なんだか「食事を楽しみたい」という気持ちが起きません。あんまりおなかもすかないし。食べるのがめんどくさい。悪い傾向だな。こういうときの対応はふたつあって、ひとつは、理屈ぬきで「美味しい!」とからだが自動的に反応してしまうくらいに美味しいものを食べること。ただ、神楽坂のランチでそれをするのは意外とたいへん。お金がかかってしまいます。そこで、もうひとつの選択肢を選ぶことにしました。燃料補給と割り切って、食べる。

そんなわけで、安いランチを求めて徘徊。ランチ580円の文字を見かけて「あさくさ屋」という店に入りました。初めてだな、ここに入るの。軍鶏がメインのお店のようです。

席についてメニューを見ると、軍鶏関係のランチは750円くらい。580円と安いのは日替わりとカレー、鶏そぼろ丼のようです。鶏そぼろにしようかなぁと思いつつ「ご注文は?」の声になぜか「日替わり」と答えてしまった自分。食事に対する執着のなさがここでも現われてしまった。今日の日替わりってなんだろうと思いながら待っていたら、出てきたのが、キスのフライとチキンカツ(日替わりの鶏肉は軍鶏じゃないそうです)の盛り合わせ(写真撮るの忘れました)。こういう料理、ひさしく見てなかったよ。正常な判断能力と食事への意欲があるときなら間違いなく注文しないメニューです。燃料補給がメインとはいえ、揚げ物攻撃においらの胃は、身体は、耐えられるのでしょうか。

ぱくり。

うん、悪くないんじゃない。キスは思いのほかふっくらしっとりしてて、魚の旨みを感じます。居酒屋・定食屋のランチで出されるキスのフライなんて、ペッタンコで一夜干しを揚げたんですか?みたいな印象が強かったのですが、ここのはけっこうジューシーです。あぁ、フライではなく天麩羅で食べたい感じ。
チキンカツは、まぁ普通にチキンカツ。ポテトサラダはちょっと塩が強めだな。味噌汁もご飯も、あまり記憶に残ってないところを見ると、きっとまずくはなかったんでしょう。

美味しいものを食べたーという気持ちにはなりませんが、まずいものを食べて失敗したという気持ちもぜんぜんないので、燃料補給としては成功だったと思います。次に来るときは鶏そぼろ丼か親子丼を頼もう。

ぐるなび - あさくさ屋
たきおの神楽坂ランチ日記: あさくさ屋
あさくさ屋 @神楽坂 いいもの捜索隊Blog




本宮烏骨鶏エゴマ鶏燻製半身

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販売価格¥2,709

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ムソー 地鶏めしの素 2合

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風味豊かな地鶏を使用したまぜご飯の素です。レトルトなので、かたい地鶏も食べやすくなっています。発酵調味料には味の母を使用。炊きたてご飯に混ぜるだけで、ご家庭で本格的な味が楽しめます。

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2007/08/29

手紙が辛苦したいです(BlogPet)

きのう、販売しなかったー。
でも、手紙が辛苦したいです。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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でもそんなの関係ねぇ

自分には関係ないと思っていることで
本当に微塵もまったく関係ないことって
それほど多くはない

関係なくはないけれど
自分にはどうでもいいことは
けっこうたくさんある

誰にも迷惑をかけていないと
自分の正当性を主張したがる人の多くは
あなたの存在自体が他人に迷惑なのだということに
気づいていない

おそろしいのは
想像力の欠如

おそろしいのは
想像力の肥大

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2007/08/28

マトンカレー@ディップマハル(神楽坂)

お祝いのメッセージをくださった方、ありがとうございました。自分は週末、すっかり飲んだくれてまして、昨日は少し二日酔い気味でした。二日酔いにはウコンさ、ということで、ウコン(ターメリック)たっぷりのインドカレーを食べることにしましたさ。

Cimg0001


ディップマハルのマトンカレー、ナンはおかわり自由で小さなサラダとドリンクつき920円。最近は神楽坂にオープンしたムンバイに続けていっていたのだけど、自分はやはりディップマハルのほうが好きです。少なくともマトンカレーに関しては。サラダも器は小さいけれどぎゅっと入ってるし。なにより、ナンが食べ放題なのがうれしい。ナン自体の味もムンバイのものより自分好み。

おなかいっぱいになりました。ごちそうさま。しかし、ウコンって酔っ払ったあとに摂取しても効果あるのか?


神楽坂 インド料理 カレー dipmahal ディップマハル
kagoora~神楽坂暮らし : ディップマハルでカレー
@神楽坂: ディップマハル神楽坂@神楽坂




雑穀ハバネロカレー

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販売価格¥3,129

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シェフ歴40年!有名レストランの料理長をつとめる料理会の鉄人「シェフ西尾」がダイエット中にも食べられる低カロリーなのに激ウマ!なハバネロカレーを生み出しました。こだわりまくったのは、ヤミツキになるカラさ!ウマさ! レストランのカレーよりも美味しい!?

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ウコンの持つ成分を損なわないように飲みやすい粒状に仕上げた栄養補助食品です。1粒中(250mg)にウコン末を150mg配合しています。お酒・タバコの多い方の健康習慣にお役立てください。

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2007/08/24

サンマの冷製テリーヌとか鴨のパイ包み焼きとか@ラ・ターシュ(神楽坂)

ふだん、夕食を外で食べることはめったにないのだけど、昨日は訳あって外食。会社のそばで食べようと思い、どこにいくかちょっと迷ったすえ、最近オープンしたらしいラ・ターシュへいってみました。ちなみにここ、基本はワインバーだそうですが、表のメニューボードを見るとパテとかコンフィとかもあるので、ビストロ風に使えるかなと期待して入店。時間が早かったこともあり、お客さんがおらん。テーブルでもカウンターでもいいというので、カウンターに近いテーブルへ。

着席するとまず出されるのは、料理のメニューではなくワインリスト。あぁ、やっぱりワイン屋さんなのね。ボトル3000円台から数万円するものまで、幅広くそろえてありますが、ひとりでボトルは飲みきれませんので、グラスワインにします。赤・白それぞれ3種類ずつくらいのグラスワインが用意されています。以下、注文したもの。

《グラスワイン》
サンセール(白。900円)
ミュスカデ・シュール・リー(白。700円)
クローズ・エルミタージュ(赤。1200円)

《料理》
スペイン産ひしこ鰯の酢漬け(1000円)
サンマと夏野菜の冷製テリーヌ(1200円)
エスカルゴと木の子のグラタン(1200円)
鴨、ポーク、フォアグラのパイ包み焼き(2400円)

《食後》
カルヴァドス(1000円)
エスプレッソ(400円)

こうして並べて見ると、ひとりでどれだけ食べてるんだよといった感じですが、一皿のポーションがあまり多くないのです。そのあたり、やはり食事メインではなくワインバー。パイ包み焼き以外は「ワインのおつまみ」といった感じの位置づけなんでしょうね。新宿三丁目のオーヴィユパリだったら、これだけのお皿を頼めば料金はたいして変わらず充分2人前になるな、きっと。

料理のお味は、可もなく不可もなくといった感じでしょうか。

魚系は白ワインと一緒にいただくとほんの少し魚臭さが強まって、ちょっと苦手。単品で食べる分にはおいしいのだけど。率直にいって、鰯の酢漬けは品川のトドスで食べたもののほうが美味しかったけど、ラ・ターシュでは鰯の下にさまざまな野菜のピクルスが敷いてあるのがちょっと楽しい。このピクルス、美味しいです。メニューにある「ギリシャ風野菜のマリネ」を流用してるのかしら。ゴーヤのピクルスとか、ちょっとめずらしいですよね。

Cimg0003


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エスカルゴのグラタンは、写真を撮るのを忘れちゃったけれど、思ってたよりもずいぶんとこじんまりした量でした。直径10センチくらいの小さくて浅い耐熱容器で提供されました。スペイン・バルで出されるマッシュルームや海老のオイル煮などといったタパスに使われるような容器。ま、ワインのお供を意識してか、味付けがけっこう濃いめなので、普通のグラタン皿サイズで出されたら飽きちゃいそうではあります。

パイ包み焼きも味付けはけっこう濃いめ。さくさくのパイの中には、粗びきにした鴨肉と豚肉、ぶつ切りにしたフォアグラがハンバーグ状に丸められて入っています。フォアグラ比率は低めなので、意識して食べないと見落としそうです。メインディッシュらしい料理だけど、ガルニがなにもつかないのがちょっと寂しい。それもやはり基本がワインバーだからでしょうか。

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ワインはどれも美味しかったです。提供のときにとくに説明がないのがちょっと寂しかったけど、クローズ・エルミタージュだけはグラスに注いだあとボトルをテーブルに置いていってくれたので、ラベルとかしっかり眺められて楽しかった。また味も、このワインがいちばん自分好みだったな。香水のような甘い香りと薬草のようなエキゾチックな香りがして、とても複雑。味ワイにも複雑さがあり、美味しいシラーはめっちゃ美味しいというのを再確認。
白ワインでは、ミュスカデが思っていたよりも美味しかった。けっこう痩せてて酸が強いだけのしゃばしゃばしたミュスカデに出会うことが多いのだけど(安物ばかり飲んでるからだ)、ラ・ターシュで出されたものはふんわりとした旨みがあり、酸とのバランスがよく、やわらかな草原みたい。口頭での説明もなかったしラベルも見せてくれなかったのでつくり手とかぜんぜんわからないけれど、美味しいミュスカデでした。

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チャージ(フランスパン2切れ代?)200円がついて、トータル1万200円。これだけ食べて飲んでこの額なら、妥当だと思います。思いますけど、旨いもの食べたー旨い酒飲んだーといった充実感はそれほどない。つくづく、黒岩シェフ&大園支配人時代のビストロ・イデアルが懐かしく思われます。あそこ、コストパフォーマンス高すぎだったからなぁ。繊細かつ丁寧につくられた極上の料理が手頃な価格で楽しめたし、支配人は料理との相性を一緒に考えていろいろなワインを提案してくれたし、ほどよく満遍なくお客さんとコミュニケーションをとっていたし。お店もお客さんも雰囲気がよくて、料理もワインも美味しくて、ほどよくひょうきんな支配人がいて... あぁ、また大園さんのサーブを受けに、三田のコート・ドールに行くかなぁ。でもあそこ、庶民の自分には高級店すぎるのよねぇ、お値段が(^^;)。

La Tache(ラ・ターシュ)[食べログ.com]
ラ・ターシュ 神楽坂 - 美味しいワインと出会う旅

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2007/08/23

ジャケット美術館

ジャケット美術館

むかしはこういうのが、LPサイズで、輸入レコード屋さんとかの壁にたくさん飾られてたんだよなぁ。
ジャケ買いの楽しみは、やっぱCDよりもLPの時代のほうが大きかったと思う。

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2007/08/22

時東ぁみのよさはよくわからんが


眼鏡アイドルとしてずいぶん人気があるそうで。テレビ番組『タモリのジャポニカロゴス』にときどき出ている国語の先生、町田健教授も時東ぁみの大ファンだそうで、番組内で共演したときのあの舞い上がりっぷりったら、えらい大学の先生のはずなのに、ちょっと恥ずかしいよって感じでした(^^;)。

そんな(どんな?)お茶目な町田先生の公開講座が東京で行なわれます。しかも、参加費無料!

公開講座「正しい日本語とは―日本語の謎を解く―」

日時:9月15日(土) 10:00~12:30
場所:東京都新宿区高田馬場1-24-13
   早稲田ゼミナール高田馬場校 (高田馬場駅徒歩3分)

外国人に日本語を教える際に悩んだり困ったりした経験談を糸口に、日本語の「謎」や「しくみ」を解き明かし、さらに、日本語をどう教えたらいいのか、について考えます――だそうです。

その他詳細は、以下のページを参照してください。

千駄ヶ谷日本語教育研究所 第50回公開講座
http://www.jp-sji.org/jp/contents/opencourse/index.php

参加は予約制だそうです。上記ページに申し込み用メールアドレスがありますよ。定員300名(受付順)なので、興味のある方は早めに申し込んだほうがいいかも。

しかしなぁ、土曜の朝10時スタートというのがなぁ。ふだんならまだ寝てるか、やっと起きるかってくらいの時間だもんなぁ。早いよ。12時くらいからのスタートにしてくれればいいのにぃ~。

などとも思いますが、おもしろそうなテーマだし、なによりも「無料」なので(^^;)、いってみようと思っているおいらなのでありましたん。


バリアーニ エキストラバージンオリーブオイル(レギュラー)500ml

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販売価格¥4,300

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アメリカのキャリフォルニア州サクラメントで、伝統的なイタリア農家方式の手づくり製造でつくられた極上オリーブオイル。オリーブ果実120kgから約8kgしか採れない貴重なオイルです。



オーガニック オリーブオイル 248g

オーガニック
オリーブオイル248g

販売価格¥1,470

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チリ・アンデス原産の有機栽培されたオリーブの実を使用した、エクストラバージンオリーブオイルです。丁寧に手摘みされ即日冷搾された低酸度の一番絞りで、オリーブのフレッシュな香りが活きています。辛苦味とフルーティーな味わいがバランスよく調和のとれたスパイシーなタイプです。

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お願いされた(BlogPet)

きょう、お願いされた!
でも、もあのパスタ料理は確信するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2007/08/21

肉豆腐丼@なんな(神楽坂)

神楽坂「なんな」2回目の訪問です。昨日の日替わりランチ(880円)は肉豆腐丼でした。

Cimg0004

肉豆腐というと、肉じゃがの「じゃが」の代わりに豆腐が入っているといったイメージだったのですが、そういえばこのお店は居酒屋さんでした。家庭的な「肉豆腐」ではなく、居酒屋ならではの「モツ煮豆腐」がご飯にかけられているようです。モツじゃない肉もごろんと入っていますが、煮込みタレの味が間違いなくモツ煮です。自分は居酒屋さんのモツ煮が嫌いじゃないので美味しくいただきましたが、モツ煮が苦手な人が家庭的な「肉豆腐」をかけた丼をイメージして注文したなら、ちょっと哀しくなるかもしれませんね。

付け合せのポテトサラダは、自分にはちょっと塩がききすぎ。もう少し芋の味を前面に出したほうが自分は好きです。あと、ジャガイモには塩よりも胡椒をきかせるほうが好きかな。
岩海苔と根菜の味噌汁、セロリの漬物もつきます。美味しかったです。冷や奴は薬味がかかりすぎ。

小江戸下町酒家  なんな 神楽坂店
ぐるなび - 小江戸下町酒家なんな 神楽坂店
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2007/08/20

しまりすがぁ~

落花生をむりくり口に入れてます。

Eating a Nut

ちょっとしたホラーぽいです(^^;)。

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週末映画

■THE JAPANESE TRADITION ~日本の形~■
外国人向けに日本の日常的な慣習等をわかりやすく紹介する、という体裁をとって日本的な文化を茶化している短編集。わざと直訳翻訳風な台詞回しがあったり、外国人から見たら不思議なんだろうけど実は日本人から見ても不思議な光景について微妙に確信をつきつつ微妙にずれた解説がされたりと、ゆるいおかしさがじわじわと効いてくる。

  

■ラフ ROUGH■
長澤まさみのかわいらしさ(だけ?)を観るための映画。わかりやすい人物背景、わかりやすいストーリー展開、わかりやすいアクシデント、わかりやすいエンディング。2時間弱のあいだにわかりやすく上手にお話を収めてあるので、安心して観られる。最後のカセットテープによる告白は、映画『Love Letter』で主役の中山美穂が山に向かって死んだ恋人宛の手紙を叫ぶシーンと同じくらい、見ていて(聞いていて)恥ずかしいというか、あいたたたというか。青春ラヴ・ストーリーにはこういうの必須なんでしょうか? というか、こんな女の子、いるのか?

  

■天使のはらわた 赤い閃光■
川上麻衣子主演。たとえどんな理由があろうと記憶をなくすまで酔いつぶれる人が私は嫌いです。



■怪談新耳袋 ノブヒロさん■
なんか、もっと怖い話になりそうなのに、どうもストーリーに入り込めないのは、役者さんの芝居がなんだか微妙だからでしょうか。内山理名演じる主役女性のキャラクターがムカつくし。仕事上で初めて会う相手に向かってクッション言葉なしの否定会話ってどういうことよ。そうかと思うと1週間程度で妙になれなれしい口の聞き方になってるし。いくら相手に「先生ではなく、ノブヒロと呼んでくれ」といわれたとしても、相手はいわば取引先でしょ。そこには親しみを込めつつ仕事上の礼儀が必要なのは、きちんと仕事をしている人なら誰でも知っているはず。いかにこの主人公女性がろくに仕事もできないくせに「あたしはがんばってる」と思っている勘違い女かがわかるというもの。このキャラクターにぜんぜん好感を持てないので、彼女に降りかかった災難にも同情できませんでした。
平田満の高速四つ足階段のぼりのシーンはこっけいで笑った。ヤスはやっぱり階段をのぼるのね。上で待ってるのは銀ちゃんじゃないけど。

  

■HOUSE ハウス■
大林宣彦監督が尾道三部作を撮るよりずっと前に撮った映画。若かりし日の池上季実子、大場久美子、神保美などが出ています。いちおう「夏休みを親戚のおばさんの住む古い洋館で過ごす仲良し女子高生グループが次々と“家”に食われてしまう」というホラー映画扱いなのだけど、若い娘を大量投入したエログロ映画を思いっきりポップにアレンジしてみましたといったほうがよさそうな感じ。ポップ感が吹っ飛んでて、かなりおかしなことになっています。怪作。ゴダイゴ(映画にも一瞬登場します)の音楽がいい感じ。

  

■プルシアンブルーの肖像■
安全地帯の玉置浩二が出演している学園ホラー。主題歌ももちろん安全地帯。ゴシック・ホラーの香りを持ちつつ学園ものらしい青春の甘酸っぱさもありつつ子供ゆえの無知と残酷さも漂わせつつ話が進みます。けっきょく用務員さんはなんだったのでしょう。先生はたんに日記を盗み読みしただけなのかしら。音楽の先生は憑依されてたの? などなど、思うところもありますが、あまり考えず話の流れに身をまかせておけばそれなりにおもしろいんじゃないかしら。

  

■日本以外全部沈没■
これは楽しい。外的な要因でこれといった苦労をせず突然に最高の地位と権力を手にしてしまったら、ああなりそうだよなぁ。登場人物の役名やルックスに、なんとなくモデルが誰かを想像できるような微妙な類似性が持たせられてるのも楽しい。おそらく多くの日本人が心のそこではちょっぴり思ってるのだけどいわずに(いえずに?)いる外国人に対する思いとかがデフォルメされて表現されてるのがおかしい。全人類滅亡を確信し、最後のときが訪れる直前になって、はじめて世界平和が実現した、という終わり方も、なかなか趣き深いです。

  


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2007/08/17

D判定

先日受けた健康診断の結果が届きました。

う、ひとつだけ「D」判定がついてる。






 D判定=要治療






要観察でもなく、要再検査でもなく、要精密検査でもなく、






 要治療






決め打ちですか。そうですか。

げぃ~ん。

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あぁ~(ToT)

いっぱい書いたのに、操作をミスって、ぜんぶ消えた...

消えちまったよ、なにもかも。

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2007/08/16

ぷるぷる

ほんとだ、立体に見える!

プルプル立体写真

にゃぁかわいぃ~い。
見続けてたら目が疲れた。

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天草豚のロースト@まゆきら(神楽坂)

暑すぎて食事をとる気が起きません。でも食べないと、いっそう暑さにやられてしまう。こんなときだからこそ、たんなる食糧補給ではなく、ちゃんと美味しいものじゃないと食べられません。

ということで、やってきました、まゆきらです。今週の日替わりは天草豚の猟師風ロースト御膳。なにが猟師風だかわかりませんが、豚肉好きなのでこれにします。

Cimg0001

おなじみ石焼の上に豚肉が乗り、キノコなどの入ったソースがかかっています。このソースが猟師風なのかしら。ほどよい噛みごたえのある豚肉とほんのり甘みのあるソースがいい感じです。
野菜は、先週まではたしか煮びたしだったのだけど、今週からは揚げびたしとなっています。茄子、しし唐、里芋(かな?)。ほんのり酢と醤油と出汁の味がする汁が染みてて美味しい。この汁、ごま油も少し入っているようで、冷やし中華のスープのような、天つゆのような、そんな味がします。
そしておなじみ黒米ご飯とアサリの味噌汁。昨日のアサリは8個でした。まゆきらアサリ占い大吉(^◇^)。

来週の週替わりは和牛ハラミのロースト御膳だそうです。美味しそう。来週も食べにこようっと。


まゆきら 神楽坂レストラン
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たきおの神楽坂ランチ日記: 230まゆきら
神楽坂ランチふせん隊: 再びまゆきら






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2007/08/14

パンチェッタとポルチーニのパスタとか鯛の香草パン粉焼きとか@サリータ・ドルチェ(神楽坂)

最近オープンしたばかりのトラットリーア・サリータ・ドルチェ、2回目の訪問です。オープンから約3週間が経ちましたが、なにか変化はあったでしょうか。

おっと、まずひとつ、うれしい変化。オープン当初は1000円のパスタ・セットと3000円のコース・ランチしかなかったのですが、1800円のコース・ランチが追加されています。インサラータ、プリモ、セコンド、ドルチェ、カフェという内容で、セコンドは肉か魚が選べますが、3000円のコースとは違う料理です。プリモは3つのランチすべてと共通、インサラータとドルチェはおそらくパスタ・セットと共通でしょう。

お手頃価格でセコンドが食べられるのはうれしい、ということで1800円のコースを注文します。プリモは3種類あるパスタのなかから、パンチェッタと乾燥ポルチーニのスパゲッティをチョイス。セコンドは、前回は肉を食べたので今回は今日の魚料理、鯛の香草パン粉焼きを選びます。

まずは、インサラータ。野菜たっぷりというわけではありませんが、けっして少ないわけでもなく、ほどよい分量です。レタスとトマトという非常にシンプルな組み合わせに、オリーブオイルとワインヴィネガーと塩だけという非常にシンプルな味付けが好ましいです。
ちなみに3000円のコースだと、ここがインサラータではなくアンティパスト・ミストになります。

Cimg0005

続いて、プリモ。前回は水分の少ないパサパサなパスタでガッカリしましたが、今回はどうでしょう。
まずは香り。ポルチーニのよい香りがびんびんします。前回もカニの香りがびんびんしてました。上手に香りをたっぷり出すのが得意のようです。しかし水分は、やっぱり少なめ。日本で食べるパスタとしては標準的なのかもしれませんが、自分はもっとソースの水分がしっとり感じられるほうが好きです。次回からはしっとり仕上げにできないか聞いてみよう。もしくは、オリーブオイルを少しもらってテーブルでかけよう。
味自体は塩味濃いめですがおいしいです。ポルチーニの味がかなり強く出ているので、このくらい塩が強くてもバランスが取れます。パンチェッタはすっかり塩とポルチーニに負けてしまっていて、あまり味を感じませんけど。
ちなみに、味付けは塩だけらしいのですが、ポルチーニのエキスと塩が混じると、なんとなく醤油味に近くなります。ここに刻んだシソでも振り掛ければ、和風スパゲティといっても多くの人が信じるでしょう。そういう意味では、日本人好みな味付けかもしれません。

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そして、セコンド。前回は、味は悪くないのだけど、皿の真ん中に肉がどん、そのわきにマッシュポテトがぼん、といった、あまりにもシンプルでそっけない内容と盛り付けが少し寂しかったのですが、今回はガルニの野菜の彩りも美しく、なかなか綺麗に盛られています。ま、イタリア本国では、このくらいの客単価のお店でこんなに綺麗に盛り付けるようなところはむしろ少ないのですけどね。一皿の量やそこに載る食材の種類は多いけど、盛り付け自体は適当にどばって感じのほうが多いみたいです。このくらいの客単価でも綺麗に盛り付けて提供するってのは、日本ならではかもしれません。
お味も悪くないですね。魚はふわっと焼きあがってるし、表面のパン粉はさくっと香ばしい。ただ、自分の好みからすると、塩が強すぎです。魚自体にもっと強い旨みがあるならこのくらい塩が強くてもいいのだけど、淡白でやわらかい味の魚なので、塩に負けちゃってるように思います。表面の塩たっぷりパン粉を半分以上払い落として食べたほうが美味しいです。
素材自体の味・旨みの強さにかかわらずやたらと塩味を強くするってのはここ数年の飲食店の傾向のように思いますが(そういう味を求めているお客が多いということでもあるのでしょうけど)、自分は好きじゃありません。食べてて飽きちゃう。味付けは薄め、旨みは濃いめが好きですわ。

Cimg0010

最後はドルチェ。洋ナシのタルトです。甘いです。自分はあまりデザートが好きじゃないので、とくにコメントなし。
締めはもちろんエスプレッソ。やっぱりここのエスプレッソは美味しいです。うん。

Cimg0012


あ、あとパンが変わっていました。オープン当初はたしか、普通のバゲットかなにかだったように思うのですが、昨日は自家製と思われる2種類のパンが出されました。フォカッチャと、パン・ド・カンパーニュ風のもの。このほうが美味しいです。美味しいけど、これも塩が濃いです。グラスワイン無料券を持ってたので白ワインを飲みながら食べたからよかったけど、ワインなしだったらかなり口が濃ゆくなってしまったと思います。

そういえば、オープン当初はグラスワインでも提供のときにボトルを見せてどこのどういうワインかを教えてくれてからテーブルでついでくれたのに、きのうはグラスにつがれた状態で持ってきて、とくにワインの説明はありませんでした。残念。

あと、やっぱり料理提供はゆっくりめです。食べ終わった皿をさげるのはいい感じに早いのだけど、そこから次の皿が出てくるまでがかなり間延びします。昼なのにグラスでワインなんざ飲んでるから、きっとゆっくりする客なのだろうと思われたのかもしれませんが、入店からセコンドが出てくるまでに40分。5分程度で食べて、お皿をさげてもらうときに時間がないので急いでねとお願いして、ドルチェとエスプレッソは比較的早めに出してくれたけど、けっきょく退店までに1時間5分かかりました。入店から30分を目安にセコンドが出てこないと、昼休みの1時間(会社から店までの往復に10分ほどかかるので、実質50分)では終了できません。ドルチェがなければぎりぎり間に合いそうなのだけどな。ドルチェなしで1500円くらいにしてもらえるのが自分的にはベターです。

とはいえ、1800円でひととおりのコースが食べられる、というか、セコンドが食べられるというのは魅力。好み的にはやはりステファノのほうが圧倒的に好きだけど、ステファノが満席では入れないときとか、ステファノが連休を取っているときとか、ステファノのランチのセコンドがあまり好きでない料理の週などには、また食べにいってもいいなと思います。グラスワイン無料券がまだあるし。

ぐるなび - TRATTORIA SALITA DOLCE
マッキュンの美味しい毎日 神楽坂ランチ☆




ムソーオーガニック パスタ リングイーニ 300g

オーガニックパスタ
リングイーニ 300g

販売価格¥514

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有機JAS認定のオーガニックパスタです。オーストラリア産の、オーガニックデュラム小麦セモリナを使用。コシが強く粘りがあり、パスタの中でもスタンダードなタイプです。素材本来の味を生かしたパスタが楽しめます。

ムソー オーガニックスパゲティー 500g

オーガニック
スパゲティ500g

販売価格¥367

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パスタ発祥の地「イタリアグラニャーノ」の200年以上の歴史を持つ工場で、上質な有機デュラム小麦のみを使用して作られた、味わい豊かでこしのある本格派のオーガニックススパゲティーです。色々なパスタ料理にご利用ください。

ムソー 国内産契約栽培小麦使用 スパゲッティ 300g

国内産契約栽培小麦
使用スパゲッティ300g

販売価格¥378

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国内産(北海道産)の特別栽培小麦粉を使用したスパゲッティ(パスタ)です。デュラム小麦粉使用のスパゲッティと比べ、たんぱく質量が少ないので、ゆで上がりはソフトな感じの麺に仕上がります。

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2007/08/13

真夏の恐怖映画特集@自宅

というわけでもないのですけど、この週末はそれ系の映画ばかり観てました。


■蛇娘と白髪魔■
1968年製作の古い日本映画。モノクロです。楳図かずおの恐怖マンガが原作になっているそうです。産院での赤子取り違え、蛇に噛まれたことによるらしい顔の醜い赤あざと背中の鱗が原因のコンプレックス、不憫な子への育ての親による愛情など、非常にベタだけどわかりやすく共感しやすいことがらをモチーフに、そこに財産乗っ取りというこれまたベタかつわかりやすい欲望を加味してホラー仕立てに仕上げられたストーリーは、いくぶん前時代的ではあるけれども、いまでもなかなかに楽しめるものだと思います。
しかし、古い映画であることもあり、画面効果やクリーチャーのちゃちさは、ちょっときつい。あまりにおもちゃっぽく、せっかく緊張した気持ちがなんだか和んでしまいます。小学生であろう主人公「小百合」の台詞回しも、やたらとはっきりとした滑舌で大袈裟感も漂い、いかにもむかしの映画風です。いろいろな意味で、なんだかすごい映画です。そのあたりを割り引いて考えれば、いまでも充分に面白いホラー系作品ではないかしら。
最初に死んだお手伝いさんや小百合が見る「幻覚」がなぜ起きたのか(タマミもしくはしげに催眠術等の素養があったのか)が不明、しかもお手伝いは心臓麻痺で死んだのに口から血を吐いてる(心臓麻痺死でも血を吐くの?)のが腑に落ちないのと、母親は自動車事故の後遺症で記憶その他に多少の障害が起きているという設定があまり生きていないのが残念。


  

■ボディ・コレクター 背教者■
う~ん、いまいち。神対悪魔系のオカルトぽいものを期待したのだけど、極端な宗教観を持った殺人者と自称無神論者の刑事によるサイコ・スリラーでした。まぁこれも一種の神対悪魔系ともいえるのかもしれませんが。
展開がたらたらと遅く、犯人の宗教観が醸成された理由や、それがなぜ殺人の動機になるのかの踏み込みが浅いように感じられ、なんだかなぁといった感じです。犯人が残す「If you are so powerful, you can stop me!」(ちからがあるというのなら、俺を止めてみろ!)というメッセージは、なんとなく『失楽園』的というか、リュシフル的な匂いがして興味深いのだけど、そこからあまり発展しなかったなぁ。タイトルがなぜ「ボディ・コレクター」なのかもわからず。




■ミズチ 水霊■
すべてがあやふやで中途半端。人が死んでいく原因も理由もわからず、そもそも本当に死んでいったのかもわからない。けっきょくすべては響子の幻想・幻覚だったのではないかとすら思ってしまう。だって、響子って明らかに精神に異常をきたしてますよね。タイマーをかけて一定の時間に摂取してたのは、薬じゃなくて人骨だったし。きっと、出産してほどなく子供が死に、その事実を受け入れられずに自分に都合のいい幻想・幻覚を見るようになり、それに耐え切れずに旦那は離婚、以後ひとりでさらに幻想・幻覚を強めていった結果、世の中というものがすべて自分に対して悪意を持っているように感じられるようになり、その復讐(八つ当たり)のように「人間が生きるためにぜったい必要な水に悪意がこめられ、それを口にした人間たち(自分を不幸にした世の中)は滅んでいく」という妄想プランを頭の中で実体化し、最終的にはその妄想に自分も取り込まれて破滅する、というお話なのかしら?
中途半端に古事記(日本書紀か?)の記述とかからませるから、余計に薄っぺらくなってしまったように思います。そういうバックボーンを持たせるなら、きちんとそれが理由付けとして納得できるようなストーリー展開で深みを持たせてほしかったところ。残念。


  

■人形霊■
韓国ホラー。韓国に限らず、人形は怖いです。非常に古典的な怪談だと思います。ただ恐ろしいだけでなく、その底辺に深い愛情と哀しみがある。その愛と哀しみが一方的だったりするところ、満たされない一方的な愛情が憎悪や恨みとなり、その思いだけが長く残っているところ、そしてその思いがなんらかのきっかけと道具を得て実体化するところなど、典型的な怨霊話。その起源を人形師と人形に置いたところが、ベタといえばベタだけど、秀逸ともいえます。
謎の洋館に集められた(ひとりは勝手に自主参加)人々の「集められた理由」も、勘がよければすぐ気がつくだろうけれども、納得の展開。自主参加してしまった彼が自主参加した理由も、多少こじつけっぽいけれど、納得。物語の大きな部分できちんと脈絡と整合性が取れていて、破綻がないので安心して観ていられます。映像も美しく、洋館内の各所に設置された人形の不気味さも非常に雰囲気があります。ミナ役のイム・ウンギョンが非常に印象的でした。


  

■輪廻■
優香ががんばってました。『八つ墓村』『丑三つの村』を思わせる、ひとりの狂人(頭脳は非常に優秀)によるあるホテルでの短時間における皆殺し(大量殺人)が発端となっています。このときに殺された11人と、殺したのちに自殺した犯人が、輪廻転生して35年後にそれぞれそれなりの年齢の市民として生きていて、この事件を題材にした映画が製作されることをきっかけに過去の因縁がまた動き出す、といったようなお話。
しかしこれも、どこまでが「現実」なのかわからないのですよねぇ。とりあえず優香演じる「渚」が精神的にいっちゃってるのはたぶん「現実」なのでしょうが、精神的にいっちゃう前のシーンに描かれていたのはなにが「現実」なのかしら。これも見方によっては「すべてが渚の妄想・幻想」にも思えるわけで、ついでにいえば35年前の大量殺人も犯人および被害者の輪廻転生もぜんぜん関係ないかもしれないわけで、あのばあさんだって人形やスーパーボールだってどこまでが「現実」のものなのかもわからないわけで。なにかの病気などで妄想気味だったところへインパクトの強い大量殺人の話とかドラマとかを見て妄想が増大し、現実にはなかった事件を「現実」と思い込み、死者が甦って復讐に来ると思い込み、もう手のつけようがなくなってしまった患者の頭の中を映像化しましたといわれても、それはそれでありといった感じのお話でございました。
しかし、やっぱり人形は怖いよ。だけど、最後に人形が変な表情をするのはおかしい(笑う)よ。鑑賞後の印象としては、津山事件を題材にした皆殺しものとゾンビもの、さらには『チャイルド・プレイ』が入り混じったようなホラーといったところでしょうか。


  

■LOFT■
豊川悦司と中谷美紀が主演。なんだかよくわかりません。ミイラの持つ意味も、80年前だかに引き上げられたときのミイラ映像の持つ意味も、安達祐美の役柄が持つ意味も、どれもあやふや。最初に中谷美紀が泥を吐くのも、彼女とミイラとのかかわりもわからん。あと、たとえ若手の新人(なのか?)とはいえ作家さんに対してあんな対応のしかたをする書籍編集者がいるなんてのは、ぜんぜんリアリティを感じないのですけれど、文芸の世界ってああなのかしら? 物語もよくわからず、主張やテーマもよくつかめず、ただ草木の緑色があまりにも鮮やか過ぎて気持ちが悪いという印象だけが残りました。


  


そんなわけで、「怖い」という意味ではかなり不作気味な週末でありました。いちばん怖かったのは今朝、廊下を歩いてたら壁にとまってた死にかけのセミが「ヂヂヂ」といいながら急に飛び立ち、おいらの頭に当たったことです。虫嫌い! びっくりするし、怖いよ。頭に当たったあと廊下に落ちて裏返ってましたが、あいつはきっとまたなにかの拍子に突然飛んだりするんだ。死にかけセミはめっちゃ怖いです。

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2007/08/12

冷却(BlogPet)

きのうはもあの満天に冷却するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「小丸」が書きました。

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2007/08/10

白いにゃぁがいい感じ


一部で大人気です。

ねこ鍋

なんでそんなにたくさん土鍋を持ってるんだ?

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Pinot Noir / Talus Collection = Todd Lieman

No:930
Pinot Noir / Talus Collection = Todd Lieman
ピノ・ノワール / タラス・コレクション = トッド・リーマン

産地:アメリカ、カリフォルニア州

度数:13.5
葡萄:ピノ・ノワール85.5%、サンジョヴェーゼ7.5%、シラー7%
年度:2004
輸入業者:コンステレーション・ワインズ・ジャパン(株)
渋さ:2
酸味:4
重さ:3
香り:3
好き:4
買った日:2007.7.21
値段:1080
お店:京橋ワイン
飲んだ日:2007/08/09(木)

けっこう濃いワインレッド。ピノ・ノワールらしい、煮詰めた苺のような甘い香り。タンニンは弱めだけど酸味はしっかりと強い。その酸をカバーして余りあるほど果実の甘みがあり、旨みもたっぷり。甘みの強さはカリフォルニアぽいといえばカリフォルニアぽいが、けっこう上品な味わいで、印象としてはドイツのピノ・ノワール(シュペートブルグンダー)を濃い味にしたような感じか。余韻は短めだけれど、なめらかな口当たりと華やかな風味はとても楽しい。高級ワインの繊細さはないけれど、デイリーのピノ・ノワールとしては充分以上の満足感を得られるワインだと思う。




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Nottage Hill = Shiraz / Hardy's Tintara Winery

No:929
Nottage Hill = Shiraz / Hardy's Tintara Winery
ノッテージ・ヒル = シラーズ / ハーディーズ・ティンタラ・ワイナリー

産地:オーストラリア、サウス・イースタン・オーストラリア州

度数:?
葡萄:シラーズ
年度:2004
輸入業者:コンステレーションワインズ・ジャパン(株)
渋さ:2
酸味:3
重さ:3
香り:3
好き:3
買った日:2007.7.21
値段:880
お店:京橋ワイン
飲んだ日:2007/08/04(土)

向こうが見えないくらい濃い赤紫色。エッジは濃くてきれいなピンク色。干したプルーンのような濃くて甘い、そしてほどよく酸味のある果実の香り。熟した果実の甘い旨み。しっかりした酸味。タンニンはあまり感じない。力強いけれど、口当たりは丸く柔らかい。パワフルだけどまろやかで旨みたっぷり。オーストラリアらしい明るさと元気さとあたたかさを感じる美味しいワイン。




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Forster Ungeheuer Riesling Spatlese Trocken / Weingut Reichsrat von Buhl

No:928
Forster Ungeheuer Riesling Spatlese Trocken / Weingut Reichsrat von Buhl
フォルスター・ウンゲホイヤー・リースリング・シュペートレーゼ・トロッケン / ヴァイングート・ライヒスラート・フォン・ブール

産地:ドイツ、プファルツ地方ミッテルハート地域フォルスト村1級畑 (Pfalz QmP)

度数:12
葡萄:リースリング
年度:2004
輸入業者:川商フーズ株式会社
辛さ:3
酸味:4
重さ:2
香り:2
好き:3
買った日:2006.10.14
値段:750
お店:mono-mail
飲んだ日:2007/08/03(金)

通常は1900円で売っている。ほんのり緑がかった薄い黄色。ミネラルっぽい香りと、ほんのり青リンゴっぽい果実の香り。シトラスのような爽やかな酸。アタックにはほどよい発泡感があり、それが非常にキリッとした辛口感を出している。すっきりした果実味とドイツらしい甘い風味もあり、酸とのバランスがいい。あと口にはほのかに茎をかんだような苦味が残り、よいアクセントとなっている。トロッケン仕立てのものは、とくにカビネット・クラスだと無理に辛口にしたようなバランスの悪さを感じるものも少なくないが、これはきちんとドイツらしい甘みと酸とのバランスが取れた辛口に仕上がっている。やはりシュペートレーゼやアウスレーゼ・クラスだとトロッケンでも美味しいものが多いように思う。このワインも美味しいです。

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Chablis = Les Trois Chenes / Francois Leloup

No:927
Chablis = Les Trois Chenes / Francois Leloup
シャブリ = レ・トロワ・シェーヌ / フランソワ・ルルー

産地:フランス、ブルゴーニュ地方シャブリ地区 (Chablis AC)

度数:12.5
葡萄:シャルドネ
年度:2004
輸入業者:有限会社カツミ商会
辛さ:4
酸味:3
重さ:3
香り:3
好き:3
買った日:2007.2.4
値段:700
お店:ワインの店 ちどり屋
飲んだ日:2007/07/20(金)

通常は2800円で売られている。白桃のようなやわらかいクリーム色。レモンやシトラスのような、爽やかだけどほんのり甘い果実の香り。トロンとした舌触り。豊かな果実味。しっかりしているけれどやさしく丸い酸。あと口にはほどよくタンニンが残る。果実の旨みもしっかり。すっきりしているけど旨みの多い、酸と果実味のバランスがいい白ワイン。

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2007/08/09

BANCO / URGENTISSIMO (1980)

プログレッシヴ・グループのBanco del Mutuo Soccorso(バンコ・デル・ムトゥオ・ソッコルソ)が名前を短くBancoだけに改め、レコード会社もRicordiからCBSへと移籍しての最初のアルバム。時代の要請にあわせて、がんばってポップな曲を演奏しようとしていた時期の作品で、生粋のプログレ・ファン、プログレなBancoが好きなファンからはあまり評価されていない、というのが以前は一般的なプログレ界の評判だったように思うのですが、最近、紙ジャケットで再発されたのを機に「いま」の時代のなかで聴いてみると、意外と悪くないじゃんという方向へ評価が変わってきているように見えます。

紙ジャケ再発盤で初めて自分もこの時期のBancoのアルバムを聴いたのですが、たしかにプログレど真ん中ではないものの、ほんのりプログレッシヴなテイストを持ったポップス/ロックとして、なかなかいい感じというのが率直な感想です。

1970年代のプログレッシヴ・ムーヴメントそのものはずっとむかしに縮小してしまっているけれど、そのときにポピュラー・ミュージックに持ち込まれたプログレ的な思想や楽器や演奏方法やアレンジなどはその後もさまざまなポピュラー・フォーマットへと応用されました。いまでは、プログレとはだれも呼ばないような音楽の中にプログレ的な匂いが漂っていることはごくあたりまえにあります。古のプログレ・ファンは、それを嗅ぎ取り、思わずにっこりしてしまったりします。そしてCBSのころのBancoのアルバムには、それと似たような印象を感じるように思います。つまり20年以上も前に、いまのようなプログレ風味をほんのりにじませるポップ・ミュージックを演奏していたともいえるわけで、やっぱりプログレッシヴなグループなのですね。

CBS第1弾のこのアルバムでは、プログレへのこだわりを残しつつも力強くタイトでコンパクトなロックやポップスが楽しめます。キーボードの音色・音づくりにはところどころ時代を感じさせる古臭さがあったりはしますが、キラキラと華麗なキーボード・プレイはさすがBancoです。また、ポップ・フィールドへ歩み寄ろうとしているため、1曲の中におけるヴォーカルの比重が高まっていて、Francescoの美声が存分に楽しめる点も歌ものファンの自分にはうれしいところ。しかも、歌メロのセンスがなかなかいいので、意外と「プログレも好きなポップス・ファン」の嗜好に合いやすいように思います。

M1「Senza riguardo」では華やかなキーボードの音色に産業ロック風の香りをほんのり感じます。重くて力強いミディアム・テンポのハード・ロックで、ディストーション・ギターのコード・ストロークがかっこいい。カラフルなキーボード・プログレの匂いも残っています。

M2「Dove sara`?」では、語尾が一瞬裏返るようなロックン・ロール風ヴォーカルがちょっと聴けます。シャクリー唱法とかいうのでしたっけ? オペラティックなヴォーカル・スタイルが売り物のFrancescoにはめずらしいと思います。タイトなリズムと、意外と可愛らしいメロディを持ったポップ・ロックです。ちなみに、サビの部分のメロディがなにかの曲に似てるのだけど、思い出せません。たしか、Wishbone Ash(ウィッシュボン・アッシュ)の曲だったと思うのだけど。「Front Page News」だったかなぁ。

M3「C'e` qualcosa」のイントロがキーボードの白玉コードで、いかにもあのころの都会風ポップスといった感じです。作り物っぽいキーボードの音色に時代を感じます。曲の前半は都会風ポップ・ロックですが、サビのあたりのメロディや演奏はプログレッシヴの匂いが強く残っています。都会風に始まるわりには全体に重くシビアな感じが漂っているのが、やはり生粋のポップ・ロック・グループじゃないなという感じ。各楽器が満遍なく使われるアレンジが演奏力の高いバンドらしいです。

M3エンディングのパーカッシヴなSEが途切れずにM4「Luna piena」へとつながります。ベースとエレキ・ギターのユニゾンによるリフは妖しげで、Santana(サンタナ)「Black Magic Woman」とかちょっと思い出しました。歌メロはなめらかで、Francescoの歌声を活かしていると思います。

M5「Paolo, pa」はとても明るく楽しげな曲。ハンド・クラップまで入り、Pilot(パイロット)かよとか思ってしまいました。歌謡ポップス的なニュアンスもあり、これが(も)Banco!?と、ちょっとびっくりしてしまいます。スライド・バーを使ったエレキ・ギター、エレクトリック・ピアノの細かいコード・カッティングなど、軽やかで親しみやすいポップスを演奏しようとがんばった姿がうかがえますが、そのわりには歌メロ、とくにサビのあたりは妙に重厚感と趣があるプログレ風味です。このミスマッチ感が、むしろ楽しくはありますけれど。

M6「Felice」もイントロで白玉キーボードとブラス・サウンドのシンセサイザーを使い、都会風な雰囲気を出しています。ヴォーカル・パートに入っても、ジャズのフィーリングを導入した都会風コンテンポラリー・ポップスといった表情を崩しませんが、演奏のはしばしにプログレッシヴの香りが見え隠れしています。ここでのFrancescoはアドリブ風のスキャット・ヴォーカルも聴かせてくれ、またしてもキャラにない歌い方でがんばってくれています。ところで、この曲の終わりが密林風SEなのはなぜなんでしょう?

M7「Ma che idea」は夏のビーチが似合いそうな、爽やかで明るい曲。キーボードの使い方も派手で華やかです。クリーン・トーンのエレクトリック・ギターが奏でるソロ・パートはロックン・ロール風。終盤にはギターとベースの掛け合い~キーボード・ソロ~短めのドラム・ソロといった流れもあって、これもロック・バンド風ですね。

M8「Il cielo sta in alto」は2分ほどのインストゥルメンタル曲。リズミックだけどどこかうにょうにょしたシンセサイザーがいつしかStevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー)「Superstition」風の小気味よいコード・カッティングに変わり、明るくスペイシーなキーボードが入ってきてシンフォ・ポップ風になってきたなと思ったところで曲が終わります。そしてこれがアルバムの終曲。不思議な締め方です。

紙ジャケ再発盤にはこのあと、「Paolo, pa」の英語ヴァージョンがボーナス・トラックとして収録されています。イタリア語版よりもよりタイトで乾いた感じのアレンジがされています。ハンド・クラップも入っていないようで、ロック色が強まっています。







銀座千疋屋 フルーツたっぷり白くま

銀座千疋屋
フルーツたっぷり白くま

販売価格¥4,410

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サクサクとした氷練乳に、完熟マンゴと糖漬けイチゴ、トロピカルフルーツをたっぷりトッピング。加熱していないフルーツのフレッシュな味わいをお楽しみ頂けます。

小岩井無添加野菜緑黄色野菜915gPET24本入り

小岩井無添加野菜
緑黄色野菜915g 24本

希望小売価格¥8,568
販売価格¥3,129

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トマト、にんじん、セロリ、パセリ、クレソン、キャベツ、ラディッシュ、ほうれん草、みつば、レモンなど、計21種の野菜が入っています。しかも香料無添加だから、素材の美味しさをそのまま楽しめます。

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2007/08/08

鉄板焼きハンバーグ@なんな(神楽坂)

ADSLモデムだけでなく、電話機(留守電・FAXつき)も壊れていることがわかり、ショック倍増のもあです。メール使えない、電話&FAXも使えない、携帯持ってない、なので現在、自宅にいる自分には連絡取れません。それはそれで非常に気分が爽快です(^^)。調べものができないのだけがつらい。

さて昨日は、神楽坂に最近できた「小江戸下町酒場 なんな」でお昼を食べました。お店自体は少し前から営業していたようですが、ランチは昨日が初日だそうです。

Cimg0003


ランチメニューは、日替わり880円(昨日はマグロのヅケ丼でした)、鉄板焼きハンバーグ880円、カレーライス780円の3種類だったと思います。初入店ということで、ここは無難にハンバーグを注文。

Cimg0004


夜のメニューとかを眺めているうちに料理が運ばれてきました。鉄板の上でハンバーグがジュージューいってますが、比較的早く収まります。「まゆきら」ほどジュージューは長持ちしません。俵型まではいかないけれど厚めにまとめられたハンバーグは、つなぎが多めの家庭的でやわらかい味。上からはオーソドックスなドミグラスソースがかかっていて、町の洋食屋さんのハンバーグといった仕上がりです。上に白髪ネギが載っているところが小江戸下町風? いずれにしろ、こういうオーソドックスなハンバーグが美味しくないはずがない。付け合せ野菜がかなり少ない感じなのが残念です。もっと芋を、豆を、野菜をー。

メインのほかには、きんぴらごぼう、岩海苔の入った味噌汁、漬物、ご飯がつきます。この値段で、これだけの分量がつくのは、とても良心的な感じです。味付けは、甘みの強い濃いめで、いわゆる関東風なんでしょうか。こういった味付けはあまり好きではないのだけど、好みを別にすれば充分においしいと思います。

岩海苔の味噌汁は、ずっと以前に北海道出身のパートのおばちゃんが会社でつくってくれたことがあったのを思い出しました。いい香りがして、おいしかった。このお店の岩乗り味噌汁も、ちょっと甘みが強いけれど、お椀のふたをとった瞬間にやわらかい磯の香りがして、美味しかったです。あとから入店して少し離れた席に座った5人くらいの団体さんが着席するやいなやタバコを吸いだして、その臭いがこちらの席にも漂ってきて、せっかくの磯の香りがかき消されてしまったのが残念。

今後のランチメニューがどう構成されていくのかにもよりますが、この値段で、このくらいのお味の料理が食べられるなら、また来てもいいなと思います。お店のスタッフもとても感じがいいし。これでランチ時間だけでも全席禁煙とか、少なくともきちんと分煙ができていたなら、もっといいのだけどなぁ。

小江戸下町酒家なんな
ぐるなび - 小江戸下町酒家なんな 神楽坂店
MIKAOLOGIC: 神楽坂のNewダイニング「なんな」へ





松阪牛サーロインステーキ 200g   1枚

松阪牛サーロイン
ステーキ200g

販売価格¥7,875

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名産の名に恥じることのない霜降りの芸術品。わずか数グラムのお肉に凝縮された松阪牛の旨みはひとくちめに甘く、ふわっと溶けこみ余韻を残す。それなのにさっぱりとしているのは世界のブランド松阪牛だから。



松阪牛肩ロースしゃぶしゃぶ 500g

松阪牛肩ロース
しゃぶしゃぶ500g

販売価格¥9,450

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華麗な霜降りの松阪牛をあっさりと贅沢に頂くのであれば、しゃぶしゃぶが一番。茹で過ぎずほんのりピンク色の状態でお召し上がり下さい。とろけるような舌触りと、肉の自然な甘さが口の中いっぱいに広がります。

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2007/08/07

インターネットのない生活

自宅のADSLモデムが壊れたようで、家からインターネットに接続できません。プロバイダのテクニカルサポート受付時間内に家に帰れないため、いまのところ復旧のめども立ちません(ToT)。
インターネットにつなげないと、パソコンを起動してもほとんど使い道がないってことを改めて確認している今日この頃です。調べものができなくて不便です。

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2007/08/03

仔牛のカツレツとサゴシのフリット@ラ ヴィ アン ローズ(西新宿)

昨日は午後いちに西新宿でお仕事の打ち合わせがあったので、新宿ワシントンホテルの新館にある欧風厨房ラ ヴィ アン ローズでお昼を食べました。3か月くらい前にも1回、ここでお昼を食べたことがあり、たしかそこそこ美味しかったような記憶があるので。

ランチは、日替わりのコンビネーション(950円)、日替わりのパスタランチ2種類(900円)、定番のハンバーグランチ(950円)とビーフシチューランチ(1200円)、そして夏限定のドライカレー(950円)がありました。昨日の日替わりは、仔牛挽き肉のカツレツとサゴシのフリットの盛り合わせ。仔牛挽き肉にひかれて日替わりを注文。ライスかパンが選べます。それと、小さいサラダがつきます。

Cimg0003


サゴシってなんだ? 青魚系かしら。ちょっと鯖に似た感じがする気がします。メニューボードには和風ソースと書いてあるけれど、ちょっと甘酸っぱい感じもあって、ほんのり中華ぽい和風ソースがかかってます。
仔牛挽き肉のカツレツは、挽き肉の挽き具合がすごく細かくて、なんか「みっちり」って感じ。挽き肉のカツレツって要するにメンチカツのことだと思うのですが、切った断面はメンチカツというよりパテかテリーヌみたい。切り口の、肉と肉の隙間から肉汁じゅわぁ~というのを期待したのですが、そういうものではなかったようです。

う~ん、ふつうに古くからある町の洋食屋さんって感じだな。これといって悪い印象はないけれど、すごい美味しい、また食べたい、というものでもありませんでした。前に来たときはもう少し美味しかった気がするんだけどなぁ。これで950円は、新宿ではしかたないのかしら。自分の好みからいえば、神楽坂のアルモワールのほうが味もコスト・パフォーマンスの面でも好きですわ。

あのあたり、意外といい感じの食べ物屋さん(お手頃価格で洋食が食べられる店)が少なくて、だからか、このお店もかなり繁盛しています。料理提供も速いし、ホールスタッフの動きも速い。お客さんの回転も速い。どんどん座らせて、どんどん料理出して、どんどん食べてもらって、どんどん片付けて、どんどん帰ってもらう。いかにも日本らしい、効率のいいランチ営業をしていると思います。でも、落ち着かないんだよなぁ、こういう店。せっかくの洋食、自分はもっとゆったりした気分で食べたいです。

La vie en rose ラヴィアンローズ 新宿
ラヴィアンローズ(食べログのページ)
ラヴィアンローズ(アスクユーのページ)




小岩井無添加野菜にんじんミックス280gPET48本入り

小岩井にんじんミックス280g×48本

希望小売価格¥6,249
販売価格¥3,129

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砂糖、食塩一切不使用。にんじん以外にも、セロリ、キャベツ、アスパラガス、かぼちゃ、レモンなど、計22種の野菜と果物が入っているんです。温めてスープとしても美味しく召しあがれます。さまざまなビタミンやβ-カロチンを豊富に含んでいるので、効率よく栄養を摂取できます。

小岩井純水果汁りんご500mlPET48本入り

小岩井純水果汁りんご500ml×48本

希望小売価格¥3,528
販売価格¥3,129

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「小岩井純水果汁」の特徴、【一段搾汁】果汁とは、搾汁の過程で最初に流れ出す果汁のこと。雑みのないしっかりとした果実感が味わえる、たしかな飲み心地なんです。さらにその果汁に混じりけのない「純水」を加えて仕上げているので、とっても飲みやすく軽やかな口あたり。これからの暑い季節にぴったりです。口いっぱいに「ふじ・国光(こっこう)」の香りが豊かに広がり、爽やかな甘さが喉を潤してくれます。

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2007/08/02

HAPPY THE MAN / HAPPY THE MAN (1977)


アメリカのプログレッシヴ・ロック・グループ。再結成後も含めてアルバムが4~5枚あるようですが、これはデビュー・アルバムです。アルバム収録曲9曲中、ヴォーカルが入るのは2曲だけ。基本はインストゥルメンタル・グループですね。それにふさわしいだけの演奏技術とアレンジ力を持っています。のちにCamel(キャメル)に加入するKit Watkins(キット・ワトキンス)のカラフルなキーボード群が縦横無尽に活躍します。

CamelGotic(ゴティック)のようなやさしさ、ファンタジックさを持ちつつも、よりタイトでテクニカル。ほどよく都会的な香りもし、爽やかなフュージョン・ミュージックのような肌触りもある一方で、M2「Stumpy Meets The Firecracker in Stencil Forest」ではサキソフォンも含めたユニゾン・プレイも聴かせるなど、King Crimson(キング・クリムゾン)張りの力強さもあります。また、やわらかくあたたかい雰囲気も持っていて、とくにフルートの入るおだやかなシンフォニック・パートは、広い大地で透き通った満天の星空を眺めているよう。こういった感じは大陸ならではでしょうか。星空を眺めているようなおだやかな感じはSebastian Hardie(セバスチャン・ハーディ)などにも感じられますが、Sebastian Hardieほどおおらかな感じはしないのは、オーストラリアとアメリカの違いなのかな。

M5「Carousel」だけはちょっとシビアで重く暗い感じがして、アルバムのなかで異色ですが、他はどれもテクニカルさをあまり意識させない軽やかさとやわらかなあたたかさがあり、インストゥルメンタル曲があまり好きではない自分でも飽きずに楽しく聴けます。とくに、どことなくユーモラスなメロディを持ったM4「Mr. Mirror's Reflections on Dreams」と、ヴォーカル入りで最後はマーチング・バンド風になっていくのが楽しいM7「On Time As A Helix of Precious Laughs」は、テクニカル・フュージョン・プログレ風ななかに透き通った満天星空パートが上手に組み込まれていて、とても好ましく感じます。




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2007/08/01

天草豚のミルグリル@まゆきら(神楽坂)

まゆきらの、今週の週替りランチは「天草豚とモッツァレッラのミルグリル御膳」」。なんだかよくわからない料理ですが、豚肉好き、モッツァレッラ好きの自分としては、食べないわけにはまいりません。

で、でてきたのが、これ。

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豚肉薄切りのあいだにモッツァレッラチーズをはさみ、それを何層にも重ねてミルフィーユ状にしたものをグリルで焼いて(これがミルグリルなのね)、提供時にはおなじみの熱々焼き石に載せてドミグラス系のソースを上からかけてあります。

やわらかな歯ごたえと甘い旨みの豚肉が美味しいですし、とろとろのモッツァレッラもいい感じ。さっぱりめに仕上げたドミソースとのハーモニーもバッチリです。ただ、このお店では、ランチはどれも「御膳」だからなのか、ナイフとフォークではなく箸が出されます。そしてこのミルグリル、箸で食べるのはすっごくたいへん。
いちおう半分のサイズに切って提供されるのですが、ひと口で入るサイズではないですし、かじりつくにも大きい。豚肉自体は柔らかいので箸で切れるかなと試してみますが、1枚1枚は柔らかくてもそれが何枚も重なったミルフィーユでは、そう簡単には切れません。それなら1枚ずつはがして切ろうかと思っても、今度はモッツァレッラが強力な接着剤の役割をしててはがれない。しかたがないのでミルグリルをしばらく放置し、とろとろのモッツァレッラが多少冷めて固形物としての落ち着きを見せるまで待ちます。それまでは味噌汁や煮びたしなどで時間稼ぎ。ほどよくミルグリルが落ち着いたところで豚肉を数枚ずつにはがして分け、ひと口サイズに丸めていただきました。
これはぜったいナイフとフォークを提供し、石のうえでひと口サイズに切手から食べられるようにしたほうがいいですよ、まゆきらさん。

などということはありましたが、もちろんお味は満足です。まゆきら味噌汁占いも今回は7アサリと、中吉、あるいは大吉といってもいいでしょう。ごちそうさまでした。


まゆきら 神楽坂レストラン
我楽多工場分室 : まゆきら@りへちゃんとランチ
神楽坂ランチふせん隊: 再びまゆきら
たきおの神楽坂ランチ日記: 230まゆきら




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